JP2013059121A

Handling radio link failure and handover failure

Abstract

Problem to be solved.To provide a method and an apparatus used for handling an RL failure and a handover failure based on a context transfer detail and a RACH procedure for enhancing a failure handling procedure. After an RL failure, the user equipment (UE), along with the UE identity, evolved Node-B (eNodeB) and / or as an information element (IE) of an RRC connection request and / or a cell update message or other RRC message. Or include the identity of the cell. [Selection diagram] Fig. 5

JP2013059121A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

6.2 yearsto projected expiry

Projected expiry 11 December 2032, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

37 claims: 11 independent, 26 dependent

  1. 1
    進化型ノードB(eNB)において、無線送受信ユニット(WTRU)と前記eNBとの間の無線通信のために実施される方法であって、 WTRUから前記WTRUのアイデンティティおよびソースセルアイデンティティを含むメッセージを受信すること、および 前記WTRUによって確立される前記eNBとの接続を許可する指示を前記WTRUに送ること を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記eNBの前記制御の下にあったかを検出すること をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記ターゲットeNBの前記制御の下になかった場合、前記ソースセルアイデンティティに関連する別のeNBに、他のeNBに対して前記WTRUの前記アイデンティティを知らせるメッセージを送ること をさらに含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記ターゲットeNBの前記制御の下になかった場合、前記WTRUに対するコンテキストパラメータの要求を、前記ソースセルアイデンティティに関連する前記他のeNBに送ること をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記要求はさらに、前記ソースセルアイデンティティを含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記他のeNBから、前記WTRUに対する前記コンテキストパラメータを受信すること、および 前記WTRUが、その以前のコンテキストパラメータを再び用い得ることを示すメッセージを前記WTRUに送ること をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  7. 7
    前記eNBが、前記WTRUに対する前記コンテキストパラメータを含む、前記他のeNBからの応答を受信しない場合、前記WTRUとの通信を確立するRRC手続きを実行すること をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  8. 8
    前記eNBが、前記WTRUから受信された前記ソースセルアイデンティティに関連する場合、前記eNBが前記WTRUに対するコンテキストを有するかを判定すること をさらに含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  9. 9
    前記eNBは、前記eNBが前記WTRUに対するコンテキストを有すると判定する場合、前記WTRUに送られる前記指示は、前記WTRUが有する前記コンテキスト情報を使用することを前記WTRUに示すことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10
    WTRUの前記アイデンティティを含むメッセージを別のeNBから受信すること、 別のeNBからのメッセージに応答して、コンテキストが、前記メッセージにおいて特定された前記WTRUに格納されるかを判定すること、および コンテキスト情報が前記メッセージおいて特定された前記WTRUに格納される場合、前記コンテキスト情報を前記他のeNBに送ること をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    進化型ノードB(eNB)であって、 WTRUから前記WTRUのアイデンティティおよびソースセルアイデンティティを含むメッセージを受信する手段、および 前記WTRUによって確立される前記eNBとの接続を許可する指示を前記WTRUに送る手段 を含むことを特徴とするeNB。
  12. 12
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記eNBの前記制御の下にあったかを検出する手段 をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載のeNB。
  13. 13
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記ターゲットeNBの前記制御の下になかったことを条件に、前記ソースセルアイデンティティに関連する別のeNBに、他のeNBに対して前記WTRUの前記アイデンティティを知らせるメッセージを送る手段 をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載のeNB。
  14. 14
    前記WTRUが、前記メッセージの受信より前に前記ターゲットeNBの前記制御の下になかったことを条件に、前記WTRUに対するコンテキストパラメータの要求を、前記ソースセルアイデンティティに関連する前記他のeNBに送る手段 をさらに含むことを特徴とする請求項13に記載のeNB。
  15. 15
    前記要求はさらに、前記ソースセルアイデンティティを含むことを特徴とする請求項14に記載のeNB。
  16. 16
    前記他のeNBから、前記WTRUに対する前記コンテキストパラメータを受信する手段、および 前記WTRUがその以前のコンテキストパラメータを再び用い得ることを示すメッセージを前記WTRUに送る手段 をさらに含むことを特徴とする請求項14に記載のeNB。
  17. 17
    前記eNBが、前記WTRUに対する前記コンテキストパラメータを含む、前記他のeNBからの応答を受信しないという条件で、前記WTRUとの通信を確立するRRC手続きを実行する手段 をさらに含むことを特徴とする請求項14に記載のeNB。
  18. 18
    前記eNBが、前記WTRUから受信された前記ソースセルアイデンティティに関連するという条件で、前記eNBが前記WTRUに対するコンテキストを有するかを判定する手段 をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載のeNB。
  19. 19
    前記eNBは、前記eNBが前記WTRUに対するコンテキストを有すると判定する場合、前記WTRUに送られる前記指示は、前記WTRUが有する前記コンテキスト情報を使用することを前記WTRUに示すことを特徴とする請求項18に記載のeNB。
  20. 20
    WTRUの前記アイデンティティを含むメッセージを別のeNBから受信する手段、 コンテキストが、前記メッセージにおいて特定された前記WTRUに格納されるかを判定する手段、および コンテキスト情報が前記メッセージおいて特定された前記WTRUに格納されるという条件で、前記コンテキスト情報を前記他のeNBに送る手段 をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載のeNB。
  21. 21
    無線送受信ユニット(WTRU)において、前記WTRUとターゲット進化型ノードB(eNB)との間の無線通信のために実施される方法であって、 通信の失敗を検出すること、 前記検出された通信の失敗に応答して、WTRUのアイデンティティおよびソースセルアイデンティティを、前記ターゲットeNBに送信すること、および 前記ターゲットからの前記送信に対する応答を受信すること を含むことを特徴とする方法。
  22. 22
    前記ソースセルアイデンティティは、ソースセルおよびソースeNBを含み、前記方法はさらに、セルの再選択を実施することを含み、セルの再選択を実施することは、 前記ソースセルの再選択を試みること、および 前記ソースセルが選択に利用できない場合、前記ソースeNBに関連する第2のセルを選択することを試みること を含むことを特徴とする請求項21に記載の方法。
  23. 23
    セルの再選択を実施することはさらに、 選択に利用可能な、前記ソースeNBに関連するセルがない場合、異なるeNBに関連する第3のセルを選択することを試みること を含むことを特徴とする請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記通信の失敗は、ハンドオーバの失敗であることを特徴とする請求項21に記載の方法。
  25. 25
    前記ハンドオーバの失敗は、ネットワークとの接続の失敗を含むことを特徴とする請求項24に記載の方法。
  26. 26
    前記WTRUは、無線リンクの失敗の検出に応答して、かつ、ハンドオーバの失敗に応答して、前記送信することを行うことを特徴とする請求項21に記載の方法。
  27. 27
    通信の失敗は、ネットワークとの接続の失敗を含むことを特徴とする請求項21に記載の方法。
  28. 28
    前記通信の失敗の検出に反応し、減少されたバックオフインターバル、および、通信の失敗の検出に反応しないネットワークにアクセスする他のインスタンスにおけるよりも増加するより速いパワーの少なくとも一つを使用して、ネットワークにアクセスすることを試みること をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載の方法。
  29. 29
    無線送受信ユニット(WTRU)であって、 通信の失敗を検出する手段、 前記検出された通信の失敗に応答して、WTRUのアイデンティティおよびソースセルアイデンティティを、前記ターゲットeNBに送信する手段、および 前記ターゲットからの前記送信に対する応答を受信する手段 を含むことを特徴とするWTRU。
  30. 30
    前記ソースセルアイデンティティは、前記WTRUが、前記検出された通信の失敗より前にキャンプされたソースeNBに関連することを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  31. 31
    前記ソースセルアイデンティティの機能として前記ターゲットeNBのようなeNBを選択する手段をさらに含むことを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  32. 32
    前記通信の失敗は、ハンドオーバの失敗であることを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  33. 33
    前記ハンドオーバの失敗は、ネットワークとの接続の失敗を含むことを特徴とする請求項32に記載のWTRU。
  34. 34
    WTRUのアイデンティティおよびソースセルアイデンティティを前記ターゲットeNBに送信する手段は、無線リンクの失敗の検出に応答して、かつ、ハンドオーバの失敗に応答して、前記送信を行うことを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  35. 35
    通信の失敗は、ネットワークとの接続の失敗を含むことを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  36. 36
    前記ソースセルアイデンティティは、ソースセルおよびソースeNBに関連し、かつ、前記ターゲットeNBのようなeNBを選択する手段は、 前記ソースセルの再選択を試みる手段、および 前記ソースセルが選択に利用できないという条件で、前記ソースeNBに関連する第2のセルを選択することを試みる手段 を含むことを特徴とする請求項29に記載のWTRU。
  37. 37
    前記ターゲットeNBのようなeNBを選択する手段はさらに、選択に利用可能な、前記ソースeNBに関連するセルがないという条件で、異なるeNBに関連する第3のセルを選択することを試みる手段を含むことを特徴とする請求項36に記載のWTRU。
Independent claims37