JP2012194574A

Encoding method, apparatus and device, and decoding method

Abstract

Problem to be solved.To provide encoding technology.

Solution.An encoding method includes the steps of: selecting a second encoding mode for encoding an input signal frame according to an analysis on signal characteristic of the input signal frame; obtaining coding demand values for a preset first encoding mode and the second encoding mode which are used to encode the input signal frame; determining, from the encoding modes based on the coding demand values, an encoding mode for encoding the input signal frame; and multiplexing information on the determined encoding mode and encoded data encoded according to the determined encoding mode. Thus, compatibility and prioritization in terms of the encoding modes can be achieved.

JP2012194574A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

5.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 11 June 2032, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    入力信号フレームを符号化するための第2の符号化モードを、前記入力信号フレームの信号特性についての解析に従って選択し、 前記入力信号フレームを符号化するために使用される、予め設定された第1の符号化モードと、前記第2の符号化モードとのための、入力信号フレームを符号化するために必要とされるビット数及び/又はバイト数を含む符号化要求値を取得し、 上記の符号化モードから、前記符号化要求値に基づいて、前記入力信号フレームを符号化するための符号化モードを決定し、 前記決定された符号化モードの情報と、前記決定された符号化モードに従って符号化された符号化データとを多重化すること を含むことによって特徴付けられる、音声符号化方法。
  2. 2
    前記入力信号フレームを符号化するための前記第2の符号化モードは、前記入力信号フレームの前記特性についての前記解析に基づいて、信号解析ポリシーに従って選択され、前記信号解析ポリシーは、 前記入力信号フレームの信号特性を解析し、前記入力信号フレームの前記信号特性に対応する符号化モードを選択すること、又は、 予め設定された特性に一致しない信号特性を有する前記入力信号フレームのために、予測符号化モードを使用すること を含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記入力信号フレームの信号特性を解析し、前記入力信号フレームの前記信号特性に対応する符号化モードを選択することは、 前記入力信号フレームの前記信号特性を、異なる信号特性の判定の優先順位に従って解析し、 予め設定された条件に最初に一致した前記信号特性に対応する前記符号化モードを選択すること を含むことを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記入力信号フレームの前記特性についての前記解析に従って、入力信号フレームを符号化するための前記第2の符号化モードを選択した後に、前記方法は、 前記第2の符号化モードが予測モードであるかどうかを識別し、 前記第2の符号化モードが前記予想モードではない場合、前記入力信号フレームを前記第2の符号化モードを使用して符号化し、前記決定された符号化モードの前記情報と、前記決定された符号化モードを使用して符号化された前記符号化データとを多重化すること を更に含むことを特徴とする、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 5
    前記入力信号フレームの前記特性についての前記解析に従って、入力信号フレームを符号化するための前記第2の符号化モードを選択した後に、前記方法は、 前記第2の符号化モードが、予測モード、又は前記第1の符号化モードとは異なる他の符号化モードである少なくとも1つの符号化モードを含む決定モードセットの中の符号化モードの1つであるかどうかを識別し、 前記第2の符号化モードが、前記決定モードセットの符号化モードの中にない場合、前記入力信号フレームを前記第2の符号化モードを使用して符号化し、前記決定された符号化モードの前記情報と、前記決定された符号化モードを使用して符号化された前記符号化データとを多重化すること を更に含むことを特徴とする、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記入力信号フレームを符号化するための前記符号化モードは、前記符号化要求値に基づいて、モード選択ポリシーに従って決定され、前記モード選択ポリシーは、 前記取得された符号化要求値から、最小の符号化要求値を判定すること、又は、 取得された前記符号化要求値から、閾値に最も近い符号化要求値を判定すること、又は、 符号化を実行するための、前記第1の符号化モードと、その他の符号化モードのうちの少なくとも1つとのうちの1つを、優先して採用すること を含むことを特徴とする、請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    前記第1の符号化モードは、ダイナミックレンジ符号化モードであることを特徴とする、請求項1〜請求項6の何れか1項に記載の方法。
  8. 8
    符号化されて送信された、多重化された信号を逆多重化し、フレーム信号を符号化するための符号化モードの情報と、前記符号化モードに従って符号化された符号化データとを取得し、 前記符号化モードの前記情報に基づいて、逆多重化された前記符号化データを復号化して、前記フレーム信号を取得し、 入力信号フレームを符号化するために使用される、第1の符号化モードと、他の符号化モードのうちの少なくとも1つとのための、入力信号フレームを符号化するために必要とされるビット数及び/又はバイト数を含む符号化要求値を取得するステップに従って、前記符号化モードが、符号化の最後に取得され、 前記入力信号フレームを符号化するための符号化モードを、上記の符号化モードから、前記符号化要求値に基づいて、モード選択ポリシーに従って決定する ことを含む復号化方法。
  9. 9
    入力信号フレームの信号特性を解析し、前記入力信号フレームを符号化するための第2の符号化モードを選択するように構成された、信号解析ユニットと、 前記入力信号フレームを符号化するために使用される、予め設定された第1の符号化モードと、第2の符号化モードとのための、入力信号フレームを符号化するために必要とされるビット数及び/又はバイト数を含む符号化要求値を評価するように構成された、符号化要求評価ユニットと、 上記の符号化モードから、前記符号化要求値に基づいて、前記入力信号フレームを符号化するための符号化モードを決定するように構成された、モード決定ユニットと、 前記決定された符号化モードを使用して、前記入力信号フレームを符号化するように構成された、符号化ユニットと を備えることを特徴とする、音声符号化装置。
  10. 10
    前記第2の符号化モードが予測モードであるか否かを識別するように構成された予測モード識別ユニットを更に含み、 前記予測モード識別ユニットが、前記第2の符号化モードが前記予測モードでないと識別した場合、識別された結果が、前記符号化ユニットへ送信され、前記符号化ユニットが、第2の符号化モードを用いて、前記入力フレーム信号を符号化する、 請求項9記載の音声符号化装置。
  11. 11
    前記信号解析ユニットは、前記入力信号フレームの前記信号特性を解析し、前記入¥力信号フレームを符号化するための前記第2の符号化モードを信号解析ポリシーに従って選択し、前記信号解析ポリシーは、 前記入力信号フレームの信号特性を解析し、前記入力信号フレームの前記信号特性に対応する符号化モードを選択すること、又は、 予め設定された特性に一致しない信号特性を有する前記入力信号フレームのために、予測符号化モードを使用すること を含むことを特徴とする、請求項9又は請求項10に記載の音声符号化装置。
  12. 12
    前記モード決定ユニットは、上記の符号化モードから、前記符号化要求値に基づいて、モード選択ポリシーに従って、前記入力信号フレームを符号化するための符号化モードを決定するように構成され、前記モード選択ポリシーは、 取得された前記符号化要求値から、最小の符号化要求値を判定すること、又は、 取得された前記符号化要求値から、閾値に最も近い符号化要求値を判定すること、又は、 符号化を実行するための、前記第1の符号化モードと、その他の符号化モードのうちの少なくとも1つとのうちの1つを、優先して採用すること を含むことを特徴とする、請求項11に記載の音声符号化装置。
  13. 13
    前記第1の符号化モードは、ダイナミックレンジ符号化モードであることを特徴とする、請求項9〜請求項12の何れか1項に記載の音声符号化装置。
  14. 14
    入力信号フレームを受信するように構成された、信号受信装置と、 前記入力信号フレームの信号特性を解析し、前記入力信号フレームを符号化するための第2の符号化モードを選択し、前記入力信号フレームを符号化するために使用される、予め設定された第1の符号化モードと、前記第2の符号化モードとのための、入力信号フレームを符号化するために必要とされるビット数及び/又はバイト数を含む符号化要求値を取得し、上記の符号化モードから、前記符号化要求値に基づいて、前記入力信号フレームを符号化するための符号化モードを決定するように構成された、符号化モード決定装置と、 前記決定された符号化モードを使用して、前記入力信号フレームを符号化するように構成された、符号化装置と、 前記決定された符号化モードの情報と、前記決定された符号化モードに従って符号化された符号化データとを多重化するように構成された、多重化及び出力装置と を備えることによって特徴付けられる、音声符号化システム。
Independent claims14