JP2002247137A

Communication apparatus and communication method

Abstract

[Task] Even when the coding method is switched during communication with the communication partner, the generation of abnormal noise, the disturbance of the image, and the interruption of the audio and / or the image are prevented.

Solution.When switching the coding method from the first coding method to the second coding method during communication with the communication partner (S302), the packet communication device 100 (sender) waits until the communication partner is ready. The audio and / or video signal encoded by the first coding method and the audio and / or video signal encoded by the second coding method are transmitted (S304). In the packet communication device 200 (reception side), after the decoding process of the second decoding method corresponding to the second coding method becomes stable (S305), the voice decoded by the second decoding method and the voice / Or output a video signal.

Term

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24 claims: 8 independent, 16 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1の符号化方式で符号化された音声信号を含む第1の符号化データを生成する第1の符号化手段と、 前記第1の符号化方式とは異なる第2の符号化方式で符号化された音声信号を含む第2の符号化データを生成する第2の符号化手段と、 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データの少なくとも一方を送信する送信手段とを有し、 通信相手との通信中に符号化方式を前記第1の符号化方式から前記第2の符号化方式に切り替える場合、前記送信手段は、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする通信装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信する場合、前記送信手段は、別々のパケットでパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信する場合、前記送信手段は、同じパケットでパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記送信手段は、新たな呼を接続することなく、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項1~3の何れか記載の通信装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記送信手段は、前記第2の符号化手段が前記第2の符号化データの生成を開始してから所定時間が経過するまで、前記第2の符号化データを送信しないことを特徴とする請求項1~4の何れかに記載の通信装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記第1の符号化データは、前記第1の符号化方式で符号化された映像信号を含み、前記第2の符号化データは、前記第2の符号化方式で符号化された映像信号を含むことを特徴とする請求項1~5の何れかに記載の通信装置。
  7. 7
    【請求項7】 第1の符号化方式で符号化された音声信号を含む第1の符号化データを生成する第1の符号化ステップと、 前記第1の符号化方式とは異なる第2の符号化方式で符号化された音声信号を含む第2の符号化データを生成する第2の符号化ステップと、 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データの少なくとも一方を送信する送信ステップとを有し、 通信相手との通信中に符号化方式を前記第1の符号化方式から前記第2の符号化方式に切り替える場合、前記送信ステップは、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする通信方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信する場合、前記送信ステップは、別々のパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項7に記載の通信方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信する場合、前記送信ステップは、同じパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項7に記載の通信方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記送信ステップは、新たな呼を接続することなく、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを送信することを特徴とする請求項7~9の何れかに記載の通信方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記送信ステップは、前記第2の符号化ステップが前記第2の符号化データの生成を開始してから所定時間が経過するまで、前記第1の符号化データを送信しないことを特徴とする請求項7~10の何れかに記載の通信方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記第1の符号化データは、前記第1の符号化方式で符号化された映像信号を含み、前記第2の符号化データは、前記第2の符号化方式で符号化された映像信号を含むことを特徴とする請求項7~11の何れかに記載の通信方法。
  13. 13
    【請求項13】 第1の符号化方式で符号化された音声信号を含む第1の符号化データ及び前記第1の符号化方式とは異なる第2の符号化方式で符号化された音声信号を含む第2の符号化データの少なくとも一方を受信する受信手段と、 前記第1の符号化データを復号化する第1の復号化手段と、 前記第2の符号化データを復号化する第2の復号化手段と、 前記第1の復号化ステップから出力された音声信号又は前記第2の復号化手段から出力された音声信号の何れか一方を出力する出力手段とを有し、 通信相手との通信中に符号化方式を前記第1の符号化方式から前記第2の符号化方式に切り替える場合、前記受信手段は、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする通信装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信する場合、前記受信手段は、別々のパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項13に記載の通信装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信する場合、前記受信手段は、同じパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項13に記載の通信装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記受信手段は、新たな呼を接続することなく、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項13~15の何れかに記載の通信装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記出力手段は、前記第2の復号化手段が前記第2の符号化データの復号化を開始してから所定時間が経過するまで、前記第2の復号化手段から出力された音声信号を出力しないことを特徴とする請求項13~16の何れかに記載の通信装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記第1の符号化データは、前記第1の符号化方式で符号化された映像信号を含み、前記第2の符号化データは、前記第2の符号化方式で符号化された映像信号を含むことを特徴とする請求項13~17の何れかに記載の通信装置。
  19. 19
    【請求項19】 第1の符号化方式で符号化された音声信号を含む第1の符号化データ及び前記第1の符号化方式とは異なる第2の符号化方式で符号化された音声信号を含む第2の符号化データの少なくとも一方を受信する受信ステップと、 前記第1の符号化データを復号化する第1の復号化ステップと、 前記第2の符号化データを復号化する第2の復号化ステップと、 前記第1の復号化ステップから出力された音声信号又は前記第2の復号化手段から出力された音声信号の何れか一方を出力する出力ステップとを有し、 通信相手との通信中に符号化方式を前記第1の符号化方式から前記第2の符号化方式に切り替える場合、前記受信ステップは、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする通信方法。
  20. 20
    【請求項20】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信する場合、前記受信ステップは、別々のパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項19に記載の通信方法。
  21. 21
    【請求項21】 前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信する場合、前記受信ステップは、同じパケットにパケット化された前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項19に記載の通信方法。
  22. 22
    【請求項22】 前記受信ステップは、新たな呼を接続することなく、前記第1の符号化データ及び前記第2の符号化データを受信することを特徴とする請求項19~21の何れかに記載の通信方法。
  23. 23
    【請求項23】 前記出力ステップは、前記第2の復号化ステップが前記第2の符号化データの復号化を開始してから所定時間が経過するまで、前記第2の復号化ステップから出力された音声信号を出力しないことを特徴とする請求項19~22の何れかに記載の通信方法。
  24. 24
    【請求項24】 前記第1の符号化データは、前記第1の符号化方式で符号化された映像信号を含み、前記第2の符号化データは、前記第2の符号化方式で符号化された映像信号を含むことを特徴とする請求項19~23の何れかに記載の通信方法。
Independent claims24