JP2011199680A

Test program, testing device, and test method

Abstract

Problem to be solved.To efficiently perform a high-quality performance evaluation test.

Solution.The transmission of the packet S2B to the backup system server B is executed prior to the reception of the packet R1B from the standby system server B. Therefore, the time interval of the packets S1A and S2A transmitted to the main server A and the time interval of the packets S1B and S2B transmitted to the standby server B are the same. In this way, in TCP / IP-based communication, by appropriately rewriting the header information, it is possible to continue sending packets from the main server A without waiting for a response from the remote standby server B. As a result, the standby server B executes the same processing as the main server A at the same timing, and the same load test as the main server A can be reproduced for the standby server B. [Selection diagram] Fig. 6

JP2011199680A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 19 March 2030.

  1. Priority and filed
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  3. Today
  4. Projected expiry

10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    コンピュータに、 第1の装置に対して送信された第1のパケット、第2のパケットを取得し、 取得した該第1のパケットに基づいて、該第1のパケットの宛先を第2の装置に設定した第3のパケットを送信し、 該第3のパケットの送信から、前記第1のパケットの取得と前記第2のパケットの取得の間の時間間隔分の時間経過すると、取得した前記第2のパケットに基づいて、前記第2のパケットの宛先を前記第2の装置に設定した第4のパケットを送信する、処理を実行させることを特徴とする試験プログラム。
  2. 2
    前記第3のパケットの送信元及び前記第4のパケットの送信元を設定する処理を前記コンピュータに実行させることを特徴とする請求項1に記載の試験プログラム。
  3. 3
    前記第1のパケットおよび前記第2のパケットは、前記第1の装置に対して同じ装置から順に送信された連続するパケットに対応することを特徴とする請求項1または2に記載の試験プログラム。
  4. 4
    第1の基準時刻から前記第1のパケットの取得時刻まで経過した時間に対応する第1の時間と、該第1の基準時刻から前記第2のパケットの取得時刻まで経過した時間に対応する第2の時間とを取得する処理を前記コンピュータに実行させ、 前記第3のパケットは、第2の基準時刻から該第1の時間に対応する時間経過すると送信され、前記第4のパケットは、該第2の基準時刻から該第2の時間に対応する時間経過すると送信されることを特徴とする請求項1~3のいずれか一つに記載の試験プログラム。
  5. 5
    前記第1のパケットを取得してから前記第3のパケットを取得するまでの第1の時間間隔と、前記第2のパケットを取得してから前記第4のパケットを取得するまでの第2の時間間隔と、前記第1の装置と前記第2の装置との間の送受信により計測された第3の時間間隔と、に基づいて、前記第1および第2の装置の相対的な性能評価処理を実行する処理、を前記コンピュータに実行させることを特徴とする請求項1~4のいずれか一つに記載の試験プログラム。
  6. 6
    前記第1の時間間隔が、前記第3の時間間隔から前記第2の時間間隔を減算した減算結果よりも大きい場合、前記第2の対象装置が前記第1の対象装置よりも性能が高いと判定し、判定結果を出力する処理を、前記コンピュータに実行させることを特徴とする請求項5に記載の試験プログラム。
  7. 7
    前記第1の時間間隔が、前記第3の時間間隔から前記第2の時間間隔を減算した減算結果よりも小さい場合、前記第1の装置が前記第2の装置よりも性能が高いと判定し、判定結果を出力する処理を、前記コンピュータに実行させることを特徴とする請求項5に記載の試験プログラム。
  8. 8
    前記第3のパケットの前記第1の対象装置からの第1の受信時間間隔を算出し、 前記第4のパケットの前記第2の対象装置からの第2の受信時間間隔を算出し、 前記第1および第2の受信時間間隔に基づいて、前記第1および第2の装置の相対的な性能評価処理を実行し、実行結果を出力する処理を、前記コンピュータに実行させることを特徴とする請求項1~4のいずれか一つに記載の試験プログラム。
  9. 9
    第1の装置に対して送信された第1のパケット、第2のパケットを取得する手段と、 取得した該第1のパケットに基づいて、該第1のパケットの宛先を第2の装置に設定した第3のパケットを送信する手段と、 該第3のパケットの送信から、前記第1のパケットの取得と前記第2のパケットの取得の間の時間間隔分の時間経過すると、取得した前記第2のパケットに基づいて、前記第2のパケットの宛先を前記第2の装置に設定した第4のパケットを送信する手段と、 を備えることを特徴とする試験装置。
  10. 10
    コンピュータが、 第1の装置に対して送信された第1のパケット、第2のパケットを取得し、 取得した該第1のパケットに基づいて、該第1のパケットの宛先を第2の装置に設定した第3のパケットを送信し、 該第3のパケットの送信から、前記第1のパケットの取得と前記第2のパケットの取得の間の時間間隔分の時間経過すると、取得した前記第2のパケットに基づいて、前記第2のパケットの宛先を前記第2の装置に設定した第4のパケットを送信する、 処理を実行することを特徴とする試験方法。
Independent claims10