Nova Patents
JP2010541008A

Wet mate connector

Abstract

The connectors have first and second connector units (2,1), each unit having an oil-filled housing (52,58) and one or more contact elements to be joined. And, including. At least one connector unit has a surface seal assembly (73) that seals the anterior end of the contact chamber in the unconnected state. The face seal assembly has three elements. One element consists of an annular elastomer seal (10) located radially outward. The other two elements consist of inner seal elements (13,14) that are pressed together in the radial direction to form a substantially disk-like shape. The resulting disc-shaped seal fills the opening in the central, annular end face of the outer annular seal. When the connector units are connected, the elements of the elastomeric surface seal assembly are moved, one axially and the other both axially and radially, sealed from the external environment and filled with oil. An opening is formed between the chambers.

Term

Projected expiry 19 September 2028.

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27 claims: 6 independent, 21 dependent

  1. 1
    第1接点チャンバーと、第1接点チャンバーの内側の第1接点アッセンブリと、を有する第1コネクタユニットと、 第2接点チャンバーと、第2接点チャンバーの内側の第2接点アッセンブリと、を有する第2コネクタユニットと、を備え、 各接点チャンバーは、前方の端部の開口部を有し、 各コネクタユニットは、連結されていない状態と、各コネクタユニットが取り外し可能に連結係合するとともに第1および第2接点アッセンブリが連通している連結状態と、の間で移行可能となっており、 コネクタユニットが連結されていない状態における一方の接点チャンバーの前方の端部の開口部を封止する少なくとも1つのエラストマーの面シールアッセンブリが設けられており、当該面シールアッセンブリは、貫通穴を有する第1外側環状シールと、外面および対向するシール面を有する内側シールエレメントの第1ペアを有する第1内側シールと、を備え、 前記シールの一方は、コネクタユニットが連結されていないときに内側シールエレメントの外面が外側環状シールの貫通穴に封止的に係合する封止状態と、コネクタユニットが連結されているときに内側シールエレメントが外側環状シールから離れている開放状態と、の間で、他方のシールに対して相対的に移動可能となっており、 内側シールエレメントの対向するシール面は、封止状態において、外側環状シールによって、向かい合っての封止係合へと半径方向において締め付けられており、また開放状態において、内側シールを通る通路を画定するよう半径方向において離されている ことを特徴とするコネクタ。
  2. 2
    前記面シールアッセンブリは、連結されていない状態における第1コネクタユニットの第1接点チャンバーの前方の端部の開口部を封止する第1面シールアッセンブリと、連結されていない状態における第2コネクタユニットの第2接点チャンバーの前方の端部の開口部を封止する第2面シールアッセンブリと、を備え、 第2面シールアッセンブリは、第2外側環状シールと、第2面シールアッセンブリの封止状態において第2環状シールの貫通穴を封止する内側シールエレメントの第2ペアを含む第2内側シールと、を有する ことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  3. 3
    各面シールアッセンブリの外側環状シールは、コネクタユニットの連結状態において他方の面シールアッセンブリの外側環状シールの対向する前方端面に向かい合って封止係合する前方端面を有する ことを特徴とする請求項2に記載のコネクタ。
  4. 4
    前記第1外側環状シールは、ユニットが連結されていないときの拡張位置とユニットが連結されているときの内方に動かされた引っ込み位置との間で移動するよう前記第1コネクタユニットに移動可能に取り付けられており、 前記第2外側環状シールは、ユニットが連結係合へ移行するときに第1外側環状シールに係合するよう第2コネクタユニットに固定されている ことを特徴とする請求項3に記載のコネクタ。
  5. 5
    第1コネクタユニットが連結されていない状態にあるときに第1環状シールを拡張位置に駆り立てる第1バイアス装置をさらに備え、 第1バイアス装置は、コネクタユニットが連結係合へ移行するとき、外側端部シールの前方端面を封止係合へ駆り立てる ことを特徴とする請求項4に記載のコネクタ。
  6. 6
    前記第2内側シールは、コネクタユニットが連結されていないときの拡張位置と、コネクタユニットが連結されているときの第2接点チャンバーの中へ引っ込められた引っ込み位置と、の間で移動するよう前記第2コネクタユニットに移動可能に取り付けられており、 前記第1内側シールは、第1コネクタユニットにおける概ね所定の軸方向位置にあり、このため、コネクタユニットが連結されるとき、内側シールエレメントの第1ペアが、内側シールエレメントの第2ペアを、第2接点チャンバーの中へ内方に駆り立てる ことを特徴とする請求項4に記載のコネクタ。
  7. 7
    第2コネクタユニットが連結されていない状態にあるときに第2内側シールを拡張位置に駆り立てる第2バイアス装置をさらに備えた ことを特徴とする請求項6に記載のコネクタ。
  8. 8
    面シールアッセンブリは、開放状態において内側シールエレメントを半径方向において離れさせる、半径方向に向けられたバイアス装置をさらに備えた ことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  9. 9
    内側シールエレメントは、ほぼ半円形状のエラストマーのディスクの片割れのペアを備え、各片割れは、ほぼ平坦な対立的なシール面を有し、当該対立的なシール面は、コネクタユニットが連結されていない状態にあるとき、ディスクの片割れの他方における対向する平坦な対立的なシール面に向かい合って封止係合する ことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  10. 10
    第1内側シールは、内側シールエレメントのペアから軸方向において離れているベースと、当該ベースと各内側シールエレメントとの間に延びる少なくとも1つの連結用タイン(tine)と、をさらに備えた ことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  11. 11
    連結用タインは、内側シールエレメントが半径方向において封止状態と開放状態との間を移動することができるようフレキシブルになっている ことを特徴とする請求項10に記載のコネクタ。
  12. 12
    連結用タインは、シール面が離れている開放状態へと、シールエレメントを半径方向の外方に駆り立てて互いを離れさせるバイアス装置を備えている ことを特徴とする請求項11に記載のコネクタ。
  13. 13
    少なくとも2つの連結用タインが、ベースを各内側シールエレメントに結合する ことを特徴とする請求項10に記載のコネクタ。
  14. 14
    各内側シールエレメントが、硬質のバックプレートと、バックプレートに固定されたエラストマーのシール部分と、を備えた ことを特徴とする請求項10に記載のコネクタ。
  15. 15
    ベースが硬質の材料からなり、 連結用タインがベースと各バックプレートとの間に延びている ことを特徴とする請求項14に記載のコネクタ。
  16. 16
    内側シールエレメントおよび連結用タインが、 各内側シールエレメントのシール面が、他方の内側シールエレメントの対向するシール面に向かい合って封止係合し、かつ、連結用タインがベースとシールエレメントとの間で半径方向の内方に傾斜している、封止状態と、 各内側シールエレメントが、前記通路を画定するよう対向する内側シールエレメントから半径方向において離されており、かつ、タインがその前方の端部で外方に変位されている、開放状態と、 の間で半径方向の外方に移動可能となっている ことを特徴とする請求項13に記載のコネクタ。
  17. 17
    連結用タインが、少なくとも部分的に弾性的となっており、かつ、内側シールエレメントが外側環状シールに係合するとき、半径方向の外方に向けられたスプリング力を生成するよう変形される ことを特徴とする請求項16に記載のコネクタ。
  18. 18
    コネクタユニットが連結係合となっているとき、 接点チャンバーが、流体で埋められており、 第1および第2面シールアッセンブリの内側シールエレメントが、軸方向に変位された開放状態において、第2コネクタユニットの第2接点チャンバー内に配置されている ことを特徴とする請求項2に記載のコネクタ。
  19. 19
    コネクタユニットが連結係合に移行するとき、第2接点チャンバーが、内側シールエレメントの対向する外面から離れた内側壁部分を有しており、これによって、内側シールエレメントが各外側環状シールに対して軸方向に変位されるとともに第2接点チャンバーの中へ移動するとき、内側シールエレメントの周りの接点チャンバー間に流体通路が設けられる ことを特徴とする請求項18に記載のコネクタ。
  20. 20
    外側環状シールの貫通穴が、少なくともその長さ方向の部分に沿って先細になっており、 コネクタユニットが連結されていない状態にあるときに前記貫通穴に封止係合するために、内側シールエレメントの対向する外面が、対応して先細になっている ことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  21. 21
    第1外側環状シールの貫通穴が、前方端面まで外方に先細になっており、 第2外側環状シールの貫通穴が、前方端面まで内方に先細になっており、 第1および第2内側シールの外面は、第1および第2外側環状シールにそれぞれ封止係合するため、対応して先細になっている ことを特徴とする請求項2に記載のコネクタ。
  22. 22
    一方の外側環状シールの前方端面は、第1に内側リング部分を有し、第2に外側リング部分を有し、 内側リング部分は、外側リング部分に対して隆起されているとともに、コネクタユニットの連結状態において、他方の外側環状シールの対向する前方端面に封止係合している ことを特徴とする請求項2に記載のコネクタ。
  23. 23
    前記一方の外側環状シールの前方端面は、内側リング部分と外側リング部分とを分離する環状の溝をさらに備えた ことを特徴とする請求項22に記載のコネクタ。
  24. 24
    コネクタが連結されていないときにコネクタユニットにおける接点チャンバーの前方の端部の開口部を封止する面シールアッセンブリにおいて、 コネクタユニットの少なくとも連結されていない状態においてコネクタの接点チャンバーの前方の端部の開口部に適合する外側環状シールであって、面シールアッセンブリの長さ方向の中心軸を画定する貫通穴を有する、外側環状シールと、 内側シールであって、外側および内側シールの封止位置において貫通穴を封止する、内側シールと、を備え、 各シールは、封止位置と、外側環状シールにおいて内側シールが貫通穴から退去させられる開放位置と、の間を相対的に移動可能となっており、 内側シールは、封止位置において貫通穴の少なくとも長さ方向の部分に沿って外側環状シールの貫通穴の断面領域を埋める少なくとも略ディスク形状をともに形成する内側シールエレメントのペアを有し、 内側シールエレメントは、封止位置において外側環状シールの貫通穴に封止係合する連続的な外面をともに画定し、 内側シールエレメントは、エラストマーの材料によって少なくとも部分的に形成されており、 各内側シールエレメントは内側シール面を有し、 内側シール面は、封止位置において他のシールエレメントの内側シール面との向かい合っての封止係合へと外側環状シールによって駆り立てられる ことを特徴とする面シールアッセンブリ。
  25. 25
    内側シールは、内側シールエレメントから軸方向において離れているベースと、当該ベースと各内側シールエレメントとの間に延びる少なくとも1つの連結用タインと、をさらに備えた ことを特徴とする請求項24に記載の面シールアッセンブリ。
  26. 26
    連結用タインは、開放位置において内側シールが外側環状シールの貫通穴から退去させられるとき、内側シールエレメントが離れるよう駆り立てて、シールエレメントの間に通路を画定する、バイアス機構を備えた ことを特徴とする請求項24に記載の面シールアッセンブリ。
  27. 27
    外側環状シールの貫通穴は先細になっており、 内側シールエレメントの外面は、封止位置において先細の貫通穴に封止係合するための対応する先細部を有する ことを特徴とする請求項24に記載の面シールアッセンブリ。
Independent claims27