Nova Patents
JP2010536614A

Method and device for ink-jet printing

Abstract

Devices and methods for controlling the application of a substance to a substrate include the use of a nanoparticle-based gate agent that blocks the substance from the substrate or attracts the substance to the substrate. The device and method can utilize inkjet technology to apply the gate agent directly to the substrate or to the surface of the intermediate.

JP2010536614A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 20 August 2028.

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18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    表面に塗布されるように適合されるナノ粒子ベースのゲート剤であって、 前記ゲート剤は、 約5%から約20%までの水分散性成分と、 約5%から約15%までのアミンであって、アミン・エトキシレート、アミン・プロポキシレート、ポリエーテルアミン、及びその混合物、で構成される群から選択されるアミンと、 約75%から約95%までの水と、を含んで構成される、ナノ粒子ベースのゲート剤。
  2. 2
    前記水分散性成分が、石英、アルミナ、ジルコニア、酸化亜鉛、コロイダルセリア、酸化アンチモン、及びこれらの組み合わせ、のうち1つを含む請求項1に記載のナノ粒子ベースのゲート剤。
  3. 3
    前記水分散性成分が、約20nm未満のサイズ特性を有する請求項2に記載のナノ粒子ベースのゲート剤。
  4. 4
    HLBが約2と約18との間である請求項1に記載のナノ粒子ベースのゲート剤。
  5. 5
    前記ナノ粒子ベースのゲート剤が、約4と約6との間のpHを有する請求項1に記載のナノ粒子ベースのゲート剤。
  6. 6
    前記オプション成分はpH調整剤である請求項1に記載のナノ粒子ベースのゲート剤。
  7. 7
    高速可変印刷運転に使用する装置であって、 少なくとも1つの表面を有するハウジングと、 前記1つの表面上に備えられる一連の噴射ノズルであって、各噴射ノズルが要求に応じて液滴を噴射可能な噴射ノズルと、 前記ノズルに連通するゲート剤の供給源と、を含んで構成され、 前記ゲート剤は、 約8%から約10%までの界面活性剤、及び、 水を含んで構成される前記ゲート剤組成物の残り、 を含んで構成される、装置。
  8. 8
    前記界面活性剤は非イオン性界面活性剤を含んで構成される請求項7に記載のゲート剤。
  9. 9
    高速可変印刷のための方法であって、 パターンを形成するように基材上へゲート剤組成物を噴射するステップと、 前記基材に印刷物質を塗布することにより、前記ゲート剤の前記パターンによって覆われない領域にプリントイメージを形成するステップと、を含んで構成され、 前記ゲート剤組成物は、 約0.05重量%から約10重量%までのブロック剤、 最大約3重量%の表面張力調整化合物、 前記ゲート剤組成物が約1mPa・sから約14mPa・sまでの範囲内の粘度を有するような最大約8重量%の粘度調整剤、及び 溶媒を含んで構成される前記ゲート剤組成物の残り、 を含んで構成され、 前記ゲート剤が約60dyn/cm未満の動的表面張力を有する、方法。
  10. 10
    前記ゲート剤組成物は、前記印刷物質の前記塗布の前に前記基材上へ噴射され、そして前記ゲート剤組成物は、すでに前記ゲート剤が噴射されている領域において、前記印刷物質が前記基材へ付着するのを防止する請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記基材は、前記プリントイメージが形成される媒体である請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記基材は、最終的な印刷媒体に前記プリントイメージを転写する中間物の表面である請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記ゲート剤組成物は、前記印刷物質の前記塗布の後に前記基材上へ噴射され、そして前記ゲート剤組成物は、すでに前記ゲート剤が噴射されている領域において、最終的な印刷媒体への前記印刷物質の転写をブロックする請求項9に記載の方法。
  14. 14
    前記基材は印刷胴である請求項9に記載の方法。
  15. 15
    前記ゲート剤組成物は約1mPa・sから約3mPa・sまでの範囲の粘度を有する請求項9に記載の方法。
  16. 16
    高速可変印刷運転に使用する装置であって、 少なくとも1つの表面を有するハウジングと、 前記1つの表面上に備えられる一連の噴射ノズルであって、各噴射ノズルが要求に応じて液滴を噴射可能な噴射ノズルと、 前記噴射ノズルに連通するゲート剤の供給源と、を含んで構成され、 前記ゲート剤が、 約0.05重量%から約10重量%までのブロック剤、 最大約3重量%の表面調整化合物、 前記ゲート剤組成物が約1mPa・sから約14mPa・sまでの範囲内の粘度を有するような最大約8重量%の粘度調整剤、及び、 溶媒を含んで構成される前記ゲート剤組成物の残り、 を含んで構成され、 前記ゲート剤が約60dyn/cm未満の動的表面張力を有する、装置。
  17. 17
    前記表面調整化合物は、約11から30までの親水性・親油性バランスを有する非イオン性界面活性剤である請求項16に記載の装置。
  18. 18
    前記ゲート剤組成物は、約1mPa・sから約3mPa・sまでの範囲の粘度を有する請求項16に記載の装置。
Independent claims18