JP2010143920A

Method for lightening or dyeing human keratinous fiber by using anhydrous composition comprising monoethanolamine/basic amino acid mixture, and device therefor

Abstract

Problem to be solved.To provide an anhydrous composition (A) containing one or more fatty substances, one or more surfactants, monoethanolamine, and one or more basic amino acids, and 1 The present invention relates to a method for brightening human keratin fibers using a composition (B) containing a seed or a plurality of oxidizing agents. The present invention relates to a multi-partition device containing the compositions (A) and (B) described above. These and other objectives are achieved by the present invention, and one subject of the present invention is therefore a method for lightening human keratin fibers using: a. ) Anhydrous composition containing one or more aliphatic substances, one or more surfactants, monoethanolamine, and one or more basic amino acids (A), b) One or more oxidations. Composition (B) containing an agent. [Selection diagram] None

JP2010143920A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

Projected expiry 18 December 2029.

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16 claims: 6 independent, 10 dependent

  1. 1
    ヒトのケラチン繊維を明色化または着色するための、以下:a)1種または複数の脂肪性物質、1種または複数の界面活性剤、モノエタノールアミン並びに1種または複数の塩基性アミノ酸を含有する無水組成物(A)、 b)1種または複数の酸化剤を含有する水性組成物(B)を使用する方法。
  2. 2
    1種または複数の酸化染料及び/または直接染料を含有する組成物(C1)を使用することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    脂肪性物質が、C 6 ~C 16 低級アルカン、動物、植物、鉱物または合成由来の非シリコーン油、脂肪アルコール、脂肪酸、脂肪酸および/または脂肪アルコールのエステル、非シリコーンワックスおよびシリコーン、またはこれらの混合物;好ましくは、C 6 ~C 16 の低級アルカン、植物、鉱物または合成に由来する非シリコーン油、脂肪アルコール、脂肪酸および/または脂肪アルコールのエステル、あるいはこれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    脂肪性物質が、室温及び大気圧下で、液状またはペースト状であり、好ましくは液状である化合物から選択される、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    脂肪性物質の含有量が、無水組成物(A)の重量に対して、10重量%から99重量%、好ましくは20重量%から90重量%、より特定すれば、25重量%から80重量%であることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    無水組成物(A)が、少なくとも1つの非イオン性界面活性剤、より特定すれば、モノオキシアルキレン化またはポリオキシアルキレン化された、モノグリセロール化またはポリグリセロール化された非イオン性界面活性剤から選択される非イオン性界面活性剤を含有することを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    界面活性剤の含有量が、無水組成物(A)の重量に対して、0.1重量%から50重量%、好ましくは、0.5重量%から30重量%であることを特徴とする、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    塩基性アミノ酸が以下の式(I):[式中、Rは、以下: から選択される基を表す] の化合物から選択されることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    塩基性アミノ酸が、アルギニン、ヒスチジンおよびリジン、またはそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    モノエタノールアミンの含有量が、組成物(B)の重量に対して、0.1重量%から40重量%、好ましくは、0.5重量%から20重量%であることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    塩基性アミノ酸の含有量が、組成物(A)の重量に対して、0.1重量%から40重量%、好ましくは、0.5重量%から20重量%であることを特徴とする、請求項1から10のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    モノエタノールアミン/塩基性アミノ酸の重量比が0.1から10、好ましくは、0.3から10、そしてさらに優先的には1から5の範囲であることを特徴とする、請求項1から11のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    使用時に組成物(A)、(B)および場合により(C1)をその場で混合することにより得られる組成物をケラチン繊維に適用することを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    組成物(A)および(B)および(C1)を、合間にすすぎをすることなく、連続的にケラチン繊維に適用することを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    第1の区画に、請求項1及び3から12のいずれか一項に規定の無水組成物(A)を、別の区画に、1種または複数の酸化剤を含有する組成物(B)を備える、多区画デバイス。
  16. 16
    第1の区画に、請求項1から12のいずれか一項に規定の無水組成物(A)を、第2の区画に、請求項1に規定の組成物(B)、並びに第3の区画に、1種または複数の酸化剤を含有する水性組成物(C1)を備える、多区画デバイス。
Independent claims16