Nova Patents
JP2006520053A

Using avatars to communicate

Abstract

Problem to be solved.To provide a method and a device for enabling communication using an avatar by a graphical user interface of a display device of a computer. A graphical user interface on a display device for using a computer to communicate using an avatar includes a display of an instant message sender. The display of an instant message sender includes a sender part that displays a sender avatar that can display a large number of animations. The sender avatar carries information that is animated in response to an activation trigger associated with the content of the message sent by the sender to the recipient, and that is independent of the information directly carried in the sent text message. Can be animated to send out-of-band communication to another user. The avatar can also be included in one or more of the many online personalities enabled for users of instant messaging activities. The avatar can be animated according to the animation of other avatars in the same communication activity.

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163 claims: 21 independent, 142 dependent

  1. 1
    多数のアニメーションを表示することができる送信者アバターを表示する送信者部分と、 該送信者から該受信者に送信された該メッセージに含まれる文章を表示することができるメッセージ作文領域と、 少なくとも1つの通信制御装置が、該メッセージ作文領域に表示された該メッセージが該送信者から該受信者に送信されるものであることの表示を受信するように動作可能である、複数の通信制御装置と、を含み、 該送信者アバターは送信者から送信者に送信されたメッセージの内容に関連した起動トリガに応じてアニメ化されている、表示デバイス上に表示するために構成されたグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  2. 2
    該インスタント・メッセージ送信者表示は、送信者から受信者に送信されたメッセージの内容に関連した起動トリガに応じて多数のアニメーションを表示することができる受信者アバターを表示する受信者部分と、該送信者と該受信者の間で送信される多数のメッセージの内容を表示し、かつ、該受信者に関した身元を識別することができるメッセージ履歴領域と、を含む請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  3. 3
    該受信者アバターは該送信者アバターに応じてアニメ化される請求項2に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  4. 4
    潜在的受信者を表示するための連絡先リスト表示を含む請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  5. 5
    該連絡先リスト表示は、各潜在的受信者がメッセージを受信するために利用可能であるかどうかを示す請求項4に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  6. 6
    該潜在的受信者はグループ分けされ、かつ、グループの身元の指標に関連付けられている請求項4に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  7. 7
    該連絡先リストに表示された潜在的受信者は潜在的受信者アバターに関連付けられ、 該潜在的受信者の身元に関して連絡先リスト上に該潜在的受信者アバターを表示する工程と、 他のどこかに表示された該潜在的受信者アバターのアニメーションに応じて該連絡先リスト上の該潜在的受信者アバターをアニメ化する工程と、をさらに含む請求項4に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  8. 8
    該連絡先リスト上の該潜在的受信者アバターは、他のどこかに表示された該潜在的受信者アバターのアニメーションと実質的に同じであるアニメーションを含む請求項7に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  9. 9
    該連絡先リスト上の該潜在的受信者アバターの該アニメーションは、他のどこかに表示された該潜在的受信者アバターの該アニメーションとは異なっているアニメーションを含む請求項7に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  10. 10
    該連絡先リスト上の該潜在的受信者アバターの該アニメーションは、他のどこかに表示された該潜在的受信者アバターの該アニメーションを表すアニメーションを含む請求項7に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  11. 11
    インスタント・メッセージ通信活動に対して使用される請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  12. 12
    該起動トリガは該メッセージの該文章の一部を含む請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  13. 13
    該起動トリガは該メッセージの該文章のすべてを含む請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  14. 14
    該送信者アバターの外観またはアニメーションは該送信者に関した環境状態を示す請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  15. 15
    該送信者アバターの外観またはアニメーションは該送信者に関した個性の特徴を示す請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  16. 16
    該送信者アバターの外観またはアニメーションは該送信者に関した感情の状況を示す請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  17. 17
    該送信者アバターの外観またはアニメーションは該送信者に関した設定の特徴を示す請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  18. 18
    該送信者アバターの外観またはアニメーションは該送信者に関した活動を示す請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  19. 19
    該送信者アバターは、該送信者が該受信者にメッセージを通信しない所定の長さの時間の経過に応じてアニメ化される請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  20. 20
    該送信者アバターは、該通信活動において該受信者と通信するために該送信者により使用される情報デバイスを送信者が使用しない所定の長さの時間の経過に応じてアニメ化される請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  21. 21
    通信経路として使用される該アバター・アニメーションは、該アバターにより占有される通常の表示空間の外でのアバターの表示に関与するブレークアウト・アニメーションを含む請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  22. 22
    該送信者アバターは口頭での通信のために使用される音響を生成するようにアニメ化される請求項1に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  23. 23
    コンピュータ・プログラム製品を実行することにより生成される請求項1から22に記載のグラフィカル・ユーザ・インターフェース。
  24. 24
    表示デバイス上での表示のために構成されたグラフィカル・ユーザ・インターフェースを生成するための装置であって、1以上の入力構成部分および1以上の出力構成部分に接続されたプロセッサを含み、該プロセッサは、 多数のアニメーションを表示することができる送信者アバターを表示する送信者部分を生成し、 該送信者から該受信者に送信される該メッセージに含まれた文章を表示することができるメッセージ作文領域を生成し、かつ、 通信制御装置であって、少なくとも1つの通信制御装置は該メッセージ作文領域に表示された該メッセージが該送信者から該受信者に送信されるはずであることの表示を受信するように動作可能である、複数の通信制御装置を生成するように構成され、 該送信者アバターは送信者から受信者に送信されるメッセージの内容に関連した起動トリガに応じてアニメ化される前記装置。
  25. 25
    第1のユーザおよび第2のユーザに関与する通信活動において該第1のユーザを、アニメ化できるアバターを使用して、グラフィカルに表す工程と、 該第1のユーザと該第2のユーザの間でメッセージを通信する工程であって、該メッセージは該第1のユーザから該第2のユーザに明示的な情報を搬送する工程と、 通信経路としてアバターの外観またはアバターのアニメーションの変化を使用して該第2のユーザに帯域外情報を通信する工程とを含み、 該帯域外通信は、該第1のユーザの状況に関連し、かつ、該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信される該メッセージにおいて搬送される該情報とは異なる通信を含む、通信方法。
  26. 26
    該通信活動はインスタント・メッセージ通信活動である請求項25に記載の方法。
  27. 27
    該アバターは耳または足を有する胴体を含まない顔のアニメーションを含む請求項25に記載の方法。
  28. 28
    該アバターは耳または足を有する胴体を含まない首を含む顔のアニメーションを含む請求項25に記載の方法。
  29. 29
    該帯域外情報は該第1のユーザに関する環境状態を示す情報を含む請求項25に記載の方法。
  30. 30
    該環境状態は該第1のユーザの付近の地理上の場所において発生する天気に関連した環境状態を含む請求項29に記載の方法。
  31. 31
    該帯域外情報は該第1のユーザに関した個性の特徴を示す情報を含む請求項25に記載の方法。
  32. 32
    該帯域外情報は該第1のユーザに関した感情状態を示す情報を含む請求項25に記載の方法。
  33. 33
    該帯域外情報は該第1のユーザに関した設定の特徴を示す情報を含む請求項25に記載の方法。
  34. 34
    該設定の特徴は該第1のユーザの時刻に関連した特徴を含む請求項33に記載の方法。
  35. 35
    該設定の特徴は1年のうちの時期に関連する特徴を含む請求項33に記載の方法。
  36. 36
    該1年のうちの時期は祝祭日を含む請求項35に記載の方法。
  37. 37
    該1年のうちの時期は季節を含み、該季節は春、夏、秋、または、冬の1つである請求項35に記載の方法。
  38. 38
    該設定の特徴は仕事の設定に関する特徴を含む請求項33に記載の方法。
  39. 39
    該設定の特徴は娯楽の設定に関する特徴を含む請求項33に記載の方法。
  40. 40
    該娯楽の設定は砂浜の設定または熱帯の設定を含む請求項39に記載の方法。
  41. 41
    該娯楽の設定は冬のスポーツの設定を含む請求項39に記載の方法。
  42. 42
    帯域外情報は該第1のユーザの気分に関連した情報を含む請求項25に記載の方法。
  43. 43
    該第1のユーザの該気分は幸せな、悲しい、または、怒っているの1つを含む請求項42に記載の方法。
  44. 44
    帯域外情報は該第1のユーザの活動に関した情報を含む請求項25に記載の方法。
  45. 45
    該活動は、該帯域外メッセージが該第1のユーザから該第2のユーザに通信される時刻と実質的に同じ時刻に、該第1のユーザにより行われている請求項44に記載の方法。
  46. 46
    該活動は仕事をしている、または、音楽を聴いているの1つを含む請求項45に記載の方法。
  47. 47
    帯域外情報は、該第1のユーザが該アバターに関した音響を消音したことを搬送する情報を含む請求項29に記載の方法。
  48. 48
    該第1のユーザから該第2のユーザに該帯域外情報を搬送するために、該第1のユーザから該第2のユーザへの該メッセージにおいて搬送された該情報に基づき、該アバターのアニメーションを起動する工程をさらに含む請求項25に記載の方法。
  49. 49
    該起動トリガは文章の一部を含む請求項48に記載の方法。
  50. 50
    該起動トリガは該メッセージの該文章のすべてを含む請求項48に記載の方法。
  51. 51
    該起動トリガは該メッセージの音響部分を含む請求項48に記載の方法。
  52. 52
    該起動トリガは該第1のユーザが該第2のユーザにメッセージを通信しない所定の長さの時間の経過を含む請求項48に記載の方法。
  53. 53
    該起動トリガは、通信活動において該第2のユーザと通信するために該第1のユーザにより使用される情報デバイスを該第1のユーザが使用しない所定の長さの時間の経過を含む請求項48に記載の方法。
  54. 54
    該通信経路として使用される該アバター・アニメーションは該アバターの顔の表情を含む請求項25に記載の方法。
  55. 55
    該通信経路として使用される該アバター・アニメーションは該アバターの手により行われるジェスチャまたは該アバターの腕により行われるジェスチャを含む請求項25に記載の方法。
  56. 56
    該通信経路として使用される該アバター・アニメーションは該アバターの胴体の動きを含む請求項25に記載の方法。
  57. 57
    該通信経路として使用される該アバター・アニメーションは該アバターにより作成される音響を含む請求項25に記載の方法。
  58. 58
    該音響の少なくともいくつかは該第1のユーザの声に基づく声を含む請求項57に記載の方法。
  59. 59
    該通信経路として使用される該アバター・アニメーションは、該アバターにより占有された通常の表示空間の外でのアバターの表示に関与するブレークアウト・アニメーションを含む請求項25に記載の方法。
  60. 60
    該ブレークアウト・アニメーションは該アバターを入れ子状態にする工程を含む請求項59に記載の方法。
  61. 61
    該ブレークアウト・アニメーションは該アバターのサイズを変更する工程を含む請求項59に記載の方法。
  62. 62
    該ブレークアウト・アニメーションは該アバターの位置を変更する工程を含む請求項59に記載の方法。
  63. 63
    該第1のユーザに関連する予備選択されたアニメーションを有する多数の予備構成されたアバターを提供する工程と、 該第1のユーザが、該通信活動において該ユーザを表すために特定のアバターを選択することを可能にする工程と、をさらに含む請求項25に記載の方法。
  64. 64
    その後の通信活動において該第1のユーザを表すために、該選択されたアバターに該第1のユーザを永続的に関連付ける工程をさらに含む請求項63に記載の方法。
  65. 65
    該第1のユーザが該アバターの該外観を修正することを可能にする工程をさらに含む請求項63に記載の方法。
  66. 66
    該第1のユーザが該アバターの該外観を修正することを可能にする工程は、該第1のユーザが、該アバターの特定の特徴の特定の修正を示すためにスライド・バーを使用することを可能にする工程を含む請求項65に記載の方法。
  67. 67
    該第1のユーザが該アバターの該外観を修正することを可能にする工程は、該第1のユーザが、該第1のユーザの特徴を反映させるために該アバターの外観を修正することを可能にする工程を含む請求項65に記載の方法。
  68. 68
    該第1のユーザの特徴は年齢、髪の色、目の色、または、顔の造作の1つを含む請求項67に記載の方法。
  69. 69
    該第1のユーザが該アバターの該外観を修正することを可能にする工程は、該第1のユーザが、該アバターと共に表示される所持品を追加、変更、または、削除することにより該アバターの外観を修正することを可能にする工程を含む請求項65に記載の方法。
  70. 70
    該所持品は眼鏡、サングラス、帽子、または、イヤリングの1つを含む請求項69に記載の方法。
  71. 71
    該第1のユーザが、該アバターのアニメーションを起動するために使用される起動トリガを修正することを可能にする工程をさらに含む請求項25に記載の方法。
  72. 72
    該起動トリガは該第1のユーザから該第2のユーザに送信される該メッセージに含まれている文章を含む請求項71に記載の方法。
  73. 73
    該第1のユーザに情報を搬送するための情報補助体としての使用に対して該アバターをアニメ化する工程をさらに含む請求項25に記載の方法。
  74. 74
    通信アプリケーション以外のアプリケーションによる該アバターの使用を可能にする工程をさらに含む請求項25に記載の方法。
  75. 75
    通信アプリケーション以外のアプリケーションによる該アバターの使用を可能にする工程は、オンライン・ジャーナルにおける該アバターの使用を可能にする工程を含む請求項74に記載の方法。
  76. 76
    トレーディング・カードと実質的に同じである形で該アバターの描写を表示する工程をさらに含む請求項25に記載の方法。
  77. 77
    該アバターの該トレーディング・カードの描写は該第1のユーザに関した特長を含む該アバターのトレーディング・カードの描写を含む請求項76に記載の方法。
  78. 78
    該工程は、通信するように構成されており、かつ、コンピュータ読み出し可能な媒体または伝播された信号上で具体化されるコンピュータ・プログラムにより行われる請求項25から77のいずれか1項に記載の方法。
  79. 79
    通信用装置であって、保存デバイスに接続されたプロセッサ、および、1以上の入力/出力デバイスを含み、該プロセッサは、 第1のユーザおよび第2のユーザに関与する通信活動において該第1のユーザを、アニメ化することができるアバターを使用して、グラフィカルに表し、 該第1のユーザと該第2のユーザの間で、該第1のユーザから該第2のユーザに明示的な情報を搬送するメッセージを通信し、かつ、 通信経路として該アバターの外観またはアバターのアニメーションにおける変化を使用して該第2のユーザに帯域外情報を通信するように構成され、 該帯域外通信は、該第1のユーザの状況に関連し、かつ、該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信される該メッセージにおいて搬送される情報とは異なっている通信を含む、通信用装置。
  80. 80
    インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするためのコンピュータで実施される方法であって、 メッセージを差向けることができる通信環境内の少なくとも2つの身元を識別する工程と、 ユーザの第1の人格が、該身元の第1の身元に投影されることを可能にする一方、 該身元の第2の身元に同時に投影されるべき同じユーザの第2の人格を可能にする工程と、を含み、 該第1および第2の人格は各々がアニメ化可能なアバターを含み、かつ、 該第1の人格と該第2の人格は異なる、前記方法。
  81. 81
    該第1の人格は、第1の人格が該第2の人格により呼び出されるアバターとは異なったアバターを呼び出すように、該第2の人格とは異なる請求項80に記載の方法。
  82. 82
    該第1の人格は第1のアバターを呼び出し、 該第2の人格は第2のアバターを呼び出し、 該第1のアバターと該第2のアバターは同じアバターであり、かつ、 該第1のアバターに関したアニメーションは該第2のアバターに関したアニメーションとは異なる請求項80に記載の方法。
  83. 83
    該第1の人格は第1のアバターを呼び出し、 該第2の人格は第2のアバターを呼び出し、 該第1のアバターと該第2のアバターは同じアバターであり、かつ、 該第1のアバターに関した外観は該第2のアバターに関した外観とは異なる請求項80に記載の方法。
  84. 84
    該アバターの少なくとも1つは多数の音響に関したアバターを含む請求項80に記載の方法。
  85. 85
    該アバターの少なくとも1つは該インスタント・メッセージ通信活動において送信されるメッセージの文章に基づき、アニメ化された人格であることが可能なアバターを含む請求項80に記載の方法。
  86. 86
    該アバターの少なくとも1つは帯域外通信を送信するためにアニメ化されることが可能なアバターを含む請求項80に記載の方法。
  87. 87
    該第1の人格を身元の第1のグループと関連付け、そのため、該第1の人格は身元の該第1のグループのメンバーとの通信活動中に投影される工程をさらに含む請求項80に記載の方法。
  88. 88
    該第2の人格を身元の第2のグループと関連付け、そのため、該第2の人格は身元の該第2のグループのメンバーとの通信活動中に投影される工程をさらに含む請求項87に記載の方法。
  89. 89
    人格を該身元の該第1の身元と関連付け、かつ、異なる人格を、該身元の該第1の身元が関する該身元のグループに関連付ける工程であって、該身元の該第1の身元に投影された該第1の人格は、該身元の該第1の身元に関した該人格と該身元の該グループに関した該異なる人格との統合体を含む工程をさらに含む請求項80に記載の方法。
  90. 90
    該身元の該第1の身元に関した人格は、反駁が存在する程度にまで該身元の該グループに関した該異なる人格を無効にする請求項89に記載の方法。
  91. 91
    工程は、インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするように構成され、かつ、コンピュータ読み出し可能な媒体または伝播された信号上で具体化されるコンピュータ・プログラムにより行われる請求項80から90のいずれか1項に記載の方法。
  92. 92
    インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするための装置であって、保存デバイスおよび1以上の入力/出力デバイスに接続されたプロセッサを含み、該プロセッサは、 メッセージを差向けることができる通信環境内の少なくとも2つの身元を識別し、かつ、 ユーザの第1の人格が該身元の第1の身元に投影されることを可能にする一方、同じユーザの第2の人格が該身元の第2の身元に同時に投影されることを可能にするように構成され、 該第1および第2の人格は各々がアニメ化することができるアバターを含み、かつ、 該第1の人格と該第2の人格は異なる、前記装置。
  93. 93
    該第1の人格は、第1の人格が該第2の人格により呼び出されるアバターとは異なったアバターを呼び出すように、該第2の人格とは異なる請求項92に記載の装置。
  94. 94
    該第1の人格は第1のアバターを呼び出し、 該第2の人格は第2のアバターを呼び出し、 該第1のアバターと該第2のアバターは同じアバターであり、かつ、 該第1のアバターに関したアニメーションは該第2のアバターに関したアニメーションとは異なる請求項92に記載の装置。
  95. 95
    該第1の人格は第1のアバターを呼び出し、 該第2の人格は第2のアバターを呼び出し、 該第1のアバターと該第2のアバターは同じアバターであり、かつ、 該第1のアバターに関した外観は該第2のアバターに関した外観とは異なる請求項92に記載の装置。
  96. 96
    該アバターの少なくとも1つは該インスタント・メッセージ通信活動において送信されるメッセージの文章に基づき、アニメ化された人格であることが可能なアバターを含む請求項92に記載の方法。
  97. 97
    該アバターの少なくとも1つは帯域外通信を送信するためにアニメ化されることが可能なアバターを含む請求項92に記載の装置。
  98. 98
    インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするためのコンピュータで実施される方法であって、 少なくとも1つのインスタント・メッセージ潜在受信者および単一のインスタント・メッセージ潜在送信者に関与するインスタント・メッセージ通信活動のためのインスタント・メッセージ・アプリケーション・ユーザ・インターフェースをインスタント・メッセージ受信者システム上で与える工程と、 文章メッセージと、該文章メッセージを表示するときに該インスタント・メッセージ潜在受信者により表示されるべき該インスタント・メッセージ送信者に関する多数の可能な人格から選択された人格とを含むメッセージを送信する工程であって、該選択された人格は1以上の自己表現項目およびアニメ化可能な送信者アバターの収集体を含む工程と、 該メッセージの他の部分を与えるときに該インスタント・メッセージ潜在受信者システムにおいて、該選択された人格を与える工程を含む方法。
  99. 99
    該送信者人格は該インスタント・メッセージ送信者に関する該多数の可能な人格から該インスタント・メッセージ送信者により選択される請求項98に記載の方法。
  100. 100
    該人格は、通信が該インスタント・メッセージ潜在送信者により開始される前に与えられる請求項98に記載に方法。
  101. 101
    該人格は、通信が該インスタント・メッセージ潜在送信者により開始された後に与えられる請求項98に記載の方法。
  102. 102
    自己表現項目は壁紙、感情、および、音響の1つまたは複数を含む請求項98に記載の方法。
  103. 103
    1以上の人格を定義する工程をさらに含む請求項98に記載の方法。
  104. 104
    第1のインスタント・メッセージ潜在受信者に第1の人格を割り当て、そのため、その後、該第1のインスタント・メッセージ潜在受信者に関与するインスタント・メッセージ通信活動中に、該第1の人格が自動的に呼び出され、かつ、投影される工程と、 第2のインスタント・メッセージ潜在受信者に第2の人格を割り当て、そのため、その後、該第2のインスタント・メッセージ潜在受信者に関与するインスタント・メッセージ通信活動中に、該第2の人格が自動的に呼び出され、かつ、投影される工程と、をさらに含む請求項103に記載の方法。
  105. 105
    インスタント・メッセージ潜在受信者の第1のグループに第1の人格を割り当て、そのため、その後、インスタント・メッセージ潜在受信者の該第1のグループのメンバーに関与するインスタント・メッセージ通信活動中に、該第1の人格が自動的に呼び出され、かつ、投影される工程と、 第2のインスタント・メッセージ潜在受信者に第2の人格を割り当て、そのため、その後、該第2のインスタント・メッセージ潜在受信者に関与するインスタント・メッセージ通信活動中に、該第2の人格が自動的に呼び出され、かつ、投影される工程と、をさらに含み、該第2の人格は該第1の人格と少なくとも部分的に区別可能である請求項104に記載の方法。
  106. 106
    該多数の人格の1つの使用を不能にする工程をさらに含む請求項98に記載の方法。
  107. 107
    該多数の人格の1つの使用を不能にする該工程は、該インスタント・メッセージ受信者に基づき該多数の人格の1つの使用を不能にする工程を含む請求項98に記載の方法。
  108. 108
    該多数の人格の1つは、該インスタント・メッセージ送信者に関する仕事場における該インスタント・メッセージ送信者の存在に関する仕事上の人格を含み、かつ、 該多数の人格の1つは、家庭における該インスタント・メッセージ送信者の存在に関する家庭での人格を含み、 該インスタント・メッセージ送信者が家庭におけるか、仕事場におけるかを決定する工程と、 該インスタント・メッセージ送信者が家庭におけるという決定に応じて、該インスタント・メッセージ通信活動における使用に対して家庭での人格を選択する工程と、 該インスタント・メッセージ送信者が仕事場におけるという決定に応じて、該インスタント・メッセージ通信活動における使用に対して仕事場での人格を選択する工程と、をさらに含む請求項98に記載の方法。
  109. 109
    時刻に基づき該インスタント・メッセージ潜在受信者により表示されるべき人格を選択する工程をさらに含む請求項98に記載の方法。
  110. 110
    曜日に基づき該インスタント・メッセージ潜在受信者により表示されるべき人格を選択する工程をさらに含む請求項98に記載の方法。
  111. 111
    該インスタント・メッセージ潜在受信者に関するインスタント・メッセージ潜在受信者のグループに基づき該インスタント・メッセージ潜在受信者により表示されるべき人格を選択する工程をさらに含む請求項98に記載の方法。
  112. 112
    人格の特徴の少なくともいくつかは該インスタント・メッセージ送信者に透明にすることができる請求項98に記載の方法。
  113. 113
    該送信者アバターは帯域外通信を該インスタント・メッセージ送信者から該インスタント・メッセージ潜在受信者に送信するためにアニメ化される請求項98に記載の方法。
  114. 114
    該帯域外通信は該インスタント・メッセージ送信者に関する環境状態を示す通信を含む請求項113に記載の方法。
  115. 115
    該環境状態は該インスタント・メッセージ送信者の近くの地理的位置において発生している天気に関連した環境状態を含む請求項114に記載の方法。
  116. 116
    該帯域外通信は該インスタント・メッセージ送信者に関した個性の特徴を示す通信を含む請求項113に記載の方法。
  117. 117
    該帯域外通信は該インスタント・メッセージ送信者に関した感情の状況を示す通信を含む請求項113に記載の方法。
  118. 118
    該帯域外通信は該インスタント・メッセージ送信者に関した設定の特徴を示す通信を含む請求項113に記載の方法。
  119. 119
    該設定の特徴は該インスタント・メッセージ送信者の時刻に関連した特長を含む請求項118に記載の方法。
  120. 120
    該設定の特徴は1年のうちの時期に関連した特長を含む請求項113に記載の方法。
  121. 121
    該1年のうちの時期は祝祭日を含む請求項120に記載の方法。
  122. 122
    該1年のうちの時期は季節を含み、該季節は春、夏、秋、または、冬の1つである請求項120に記載の方法。
  123. 123
    該設定の特徴は仕事の設定に関する特徴を含む請求項113に記載の方法。
  124. 124
    該設定の特徴は娯楽の設定に関する特徴を含む請求項113に記載の方法。
  125. 125
    該娯楽の設定は砂浜の設定または熱帯の設定を含む請求項124に記載の方法。
  126. 126
    該娯楽の設定は冬のスポーツの設定を含む請求項125に記載の方法。
  127. 127
    該工程は、インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするように構成され、かつ、コンピュータ読み出し可能な媒体または伝播された信号上で具体化されるコンピュータ・プログラムにより行われる請求項98から126のいずれか1項に記載の方法。
  128. 128
    インスタント・メッセージ通信活動における多数のオンライン人格の認知を可能にするための装置であって、保存デバイスおよび1以上の入力/出力デバイスに接続されたプロセッサを含み、該プロセッサは、 少なくとも1つのインスタント・メッセージ潜在受信者および単一のインスタント・メッセージ潜在送信者に関与するインスタント・メッセージ通信活動のためのインスタント・メッセージ・アプリケーション・ユーザ・インターフェースをインスタント・メッセージ受信者システム上で与え、 文章メッセージと、該文章メッセージを表示するときに該インスタント・メッセージ潜在受信者により表示されるべき該インスタント・メッセージ送信者に関する多数の可能な人格から選択された人格とを含むメッセージを送信し、該選択された人格は1以上の自己表現項目およびアニメ化可能な送信者アバターの収集体を含み、かつ、 該メッセージの他の部分を与えるときに該インスタント・メッセージ潜在受信者システムにおいて、該選択された人格を与えるように構成される、前記装置。
  129. 129
    アニメ化可能なアバターを使用してユーザをグラフィカルに表す工程を含み、該アバターは該アバターの個性を表す特徴のパターンを表す外観の多数のアニメーションおよび多数の特徴に関する、通信するためにアバターを使用するためのコンピュータにより実施される方法。
  130. 130
    該アバターは該アバターの個性を識別する記述に関する請求項129に記載の方法。
  131. 131
    該アバターの該個性は該アバターの個性の少なくともいくつかの特徴とは異なる少なくともいくつかの特徴を含む請求項129に記載の方法。
  132. 132
    アニメ化可能な第2のアバターを使用して第2のユーザをグラフィカルに表す工程であって、該第2のアバターは該第2のアバターの個性を表す特徴のパターンを表す外観の多数のアニメーションおよび多数の特徴に関する工程をさらに含み、 該第2のアバターの個性は該第1のアバターの個性の少なくともいくつかの特徴とは区別される少なくともいくつかの特徴を含み、かつ、 通信メッセージは該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信される請求項129に記載の方法。
  133. 133
    該工程は、通信するためにアバターを使用するように構成され、かつ、コンピュータ読み出し可能な媒体または伝播された信号上で具体化されるコンピュータにより行われる請求項73から76のいずれか1項に記載の方法。
  134. 134
    通信するためにアバターを使用するための装置であって、保存デバイスおよび1以上の入力/出力デバイスに接続されたプロセッサを含み、該プロセッサは、 アニメ化可能なアバターを使用してユーザをグラフィカルに表すように構成され、 該アバターは、該アバターの個性を表す特徴のパターンを表す外観の多数のアニメーションおよび多数の特徴に関する、前記装置。
  135. 135
    アニメ化可能なアバターを使用してユーザをグラフィカルに表すための手段を含み、該アバターは、該アバターの個性を表す特徴のパターンを表す外観の多数のアニメーションおよび多数の特徴に関する、通信するためにアバターを使用するための装置。
  136. 136
    第2のアバターの認知済みアニメーションに基づき第1のアバターをアニメ化するためのコンピュータにより実施される方法であって、 アニメ化可能な第1のアバターを使用して第1のユーザをグラフィカルに表す工程と、 アニメ化可能な第2のアバターを使用して第2のユーザをグラフィカルに表す工程であって、通信メッセージは該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信される工程と、 該第1のアバターのアニメーションの表示を受信する工程と、 該アニメーションの該受信された表示に応じて、かつ、これに基づき、該第2のアバターをアニメ化する工程を含む方法。
  137. 137
    アニメーションの該指標を受信する該工程は該第1のアバターのいずれのタイプのアニメーションの指標も受信する工程を含む請求項136に記載の方法。
  138. 138
    アニメーションの該指標を受信する該工程は該第1のアバターの多数の可能なアニメーションの特定のアニメーションの指標を受信する工程を含む請求項136に記載の方法。
  139. 139
    該第2のアバターの該アニメーションに応じて、かつ、これに基づき該第1のアバターをアニメ化する工程をさらに含む請求項136に記載の方法。
  140. 140
    該第1のアバターは該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信されるメッセージの特定の部分に応じてアニメ化される請求項136に記載の方法。
  141. 141
    該第1のアバターは該第1のユーザから該第2のユーザに送信されるメッセージの特定の部分に応じてアニメ化される請求項140に記載の方法。
  142. 142
    該第1のアバターは該第2のユーザから該第1のユーザに送信されるメッセージの特定の部分に応じてアニメ化される請求項140に記載の方法。
  143. 143
    該第1のアバターは該第1のユーザから該第2のユーザに帯域外通信を送信するためにアニメ化される請求項136に記載の方法。
  144. 144
    該帯域外通信は該第1のユーザに関する環境状態を示す通信を含む請求項143に記載の方法。
  145. 145
    該環境状態は該第1のユーザの近くの地理的位置において発生している天気に関連した環境状態を含む請求項144に記載の方法。
  146. 146
    該帯域外通信は該第1のユーザに関した個性の特徴を示す通信を含む請求項143に記載の方法。
  147. 147
    該帯域外通信は該第1のユーザに関した感情の状況を示す通信を含む請求項143に記載の方法。
  148. 148
    該帯域外通信は該第1のユーザに関した設定の特徴を示す通信を含む請求項143に記載の方法。
  149. 149
    該設定の特徴は該第1のユーザの時刻に関連した特長を含む請求項148に記載の方法。
  150. 150
    該設定の特徴は1年のうちの時期に関連した特長を含む請求項147に記載の方法。
  151. 151
    該1年のうちの時期は祝祭日を含む請求項150に記載の方法。
  152. 152
    該1年のうちの時期は季節を含み、該季節は春、夏、秋、または、冬の1つである請求項150に記載の方法。
  153. 153
    該設定の特徴は仕事の設定に関する特徴を含む請求項147に記載の方法。
  154. 154
    該設定の特徴は娯楽の設定に関する特徴を含む請求項147に記載の方法。
  155. 155
    該娯楽の設定は砂浜の設定または熱帯の設定を含む請求項154に記載の方法。
  156. 156
    該娯楽の設定は冬のスポーツの設定を含む請求項154に記載の方法。
  157. 157
    該工程は、第2のアバターの認知済みアニメーションに基づき第1のアバターをアニメ化するように構成され、かつ、コンピュータ読み出し可能な媒体または伝播された信号上で具体化されるコンピュータ・プログラムにより行われる請求項136から156のいずれか1項に記載の方法。
  158. 158
    第2のアバターの認知済みアニメーションに基づき第1のアバターをアニメ化するための装置であって、保存デバイスおよび1以上の入力/出力デバイスに接続されたプロセッサを含み、該プロセッサは、 アニメ化可能な第1のアバターを使用して第1のユーザをグラフィカルに表し、 アニメ化可能な第2のアバターを使用して第2のユーザをグラフィカルに表し、通信メッセージは該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信されており、 該第1のアバターのアニメーションの表示を受信し、ならびに、 該アニメーションの該受信された表示に応じて、かつ、これに基づき該第2のアバターをアニメ化するように構成された装置。
  159. 159
    該プロセッサは該第1のアバターのいずれのタイプのアニメーションの指標も受信するように構成されている請求項158に記載の装置。
  160. 160
    該プロセッサは該第1のアバターの多数の可能なアニメーションの特定のアニメーションの指標を受信するように構成されている請求項158に記載の装置。
  161. 161
    該プロセッサは該第2のアバターの該アニメーションに応じて、かつ、これに基づき該第1のアバターをアニメ化するようにさらに構成されている請求項158に記載の装置。
  162. 162
    該プロセッサは該第1のユーザと該第2のユーザの間で送信されるメッセージの特定の部分に応じて該第1のアバターをアニメ化するようにさらに構成されている請求項158に記載の装置。
  163. 163
    該プロセッサは該第1のユーザから該第2のユーザに帯域外通信を送信するために該第1のアバターをアニメ化するようにさらに構成されている請求項158に記載の装置。
Independent claims163