JP2005506728A

System and method of group calling in mobile communications

Abstract

Information is retrieved from the list of members of the group call group (Figure 7). Based on the retrieved information, a group call is established between the first and second mobile stations (MS). The first MS receives service from the first base station controller (BSC) and the second MS receives service from the second BSC. Voice data for group calls is transmitted during the multicast session. Based on the history of group calls between two points in the mobile communication network, for example, when predicting future group calls, a decision is made as to whether or not to establish a multicast session between the two points.

JP2005506728A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Term ended

Projected expiry passed 24 April 2022, 4.4 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Projected expiry
  5. Today

20 claims: 6 independent, 14 dependent

  1. 1
    群呼出しの確立に使用するための方法であって、群呼出しグループのメンバーのリストから情報を検索する工程と、前記検索した情報に基づいて、第1の移動局及び第2の移動局の間で群呼出しを確立する工程とからなり、前記第1の移動局は第1の基地局コントローラからサービスを受け、前記第2の移動局は第2の基地局コントローラからサービスを受けている方法。
  2. 2
    前記第1の移動局は第1の移動体交換局からサービスを受け、前記第2の移動局は第2の移動体交換局からサービスを受ける、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の移動局と前記第2の移動局の両方が、第1の移動体交換局からサービスを受ける、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    マルチキャストセッション中に送信するための前記群呼出しに対する音声データを生成する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記群呼出しに対する音声データを第1のプロキシ交換機及び第2のプロキシ交換機間で送信する工程をさらに有し、前記第1のMSが前記第1のプロキシ交換機からサービスを受ける、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のプロキシ交換機は前記第1の基地局コントローラからデータを直接に受信する、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記第1のプロキシ交換機が、第1の移動体交換局を通して前記第1の基地局コントローラからデータを受信する、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記群呼出しの少なくとも一部が半二重通信である、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    発言支配権を前記群呼出しのメンバー間で転送する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    テキストデータを移動局のうちの少なくとも1つに送信する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記リスト内のどのメンバーが前記群呼出しに参加していないのかを判断する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記群呼出し内の発言支配権を有していないあるメンバーが、前記群呼出し内の発言支配権を要求したという表示を送信する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記群呼出しを確立する前に、前記群呼出しの確立に関する予測に基づいて、マルチキャストセッションを確立する工程をさらに有する、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    群呼出しの確立に使用するための方法であって、群呼出しグループのメンバーのリストから情報を検索する工程と、前記検索した情報に基づいて、第1の移動局及び第2の移動局間で群呼出しを確立する工程とからなり、前記第1の移動局は第1の無線信号方式規格によりサービスを受け、前記第2の移動局は第2の無線信号方式規格によりサービスを受けている方法。
  15. 15
    前記第1の無線信号方式規格には時分割多元接続技術を含み、前記第2の無線信号方式規格には符号分割多元接続技術を含む、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    群呼出しを確立する際に使用するための方法であって、移動通信ネットワーク内の二地点間の群呼出しの履歴に基づいて、前記二地点間のマルチキャストセッションを確立するか否かを判断する工程を有する方法。
  17. 17
    移動通信ネットワーク内の二地点間の群呼出しの履歴に基づいて、前記二地点間の群呼出しに対する将来の需要を予測する工程をさらに有する、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    移動通信ネットワーク内の二地点間の群呼出しの履歴に基づいて、前記移動通信ネットワーク内の将来の群呼出しで使用するために、マルチキャストセッションのトポロジーを決定する工程をさらに有する、請求項16に記載の方法。
  19. 19
    第1の基地局コントローラを通して、第1の移動局がある群呼出しに対応する呼出し信号を生成したという表示を受信する工程と、第2の移動局が前記第1の移動局と同一の群呼出しのグループに所属する旨を判断する工程と、前記第2の移動局に連絡する工程と、前記第1の移動局と前記第2の移動局との間に音声データを運ぶマルチキャストセッションを確立する工程とからなる、群呼出しに使用するための方法。
  20. 20
    群呼出しに使用するためのシステムにおいて、第1の基地局コントローラを通して、第1の群呼出しロジックが、第1の移動局がある群呼出しに対応する呼出し信号を生成したという表示を受信し、第2の群呼出しロジックが、第2の移動局が前記第1の移動局と同一の群呼出しグループに所属すると判断し、第3の群呼出しロジックが前記第2の移動局と連絡し、第4の群呼出しロジックが、前記第1の移動局と前記第2の移動局との間に音声データを運ぶマルチキャストセッションを確立するシステム。
Independent claims20