JP2004265358A

Method and system for secure transaction management

Abstract

Problem to be solved.To provide a system and a method for secure transaction management and protection of electronic rights. An electronic device equipped with a computer or the like ensures access and use only in an approved form, and assists in maintaining the integrity, usability and / or confidentiality of information. Such electronic devices can implement a secure chain of processing and control to control and / or weigh or monitor the use of electronically stored or disseminated information in a distributed virtual distribution environment (VDE). I will provide a. VDEs are used to protect the rights of various participants in electronic commerce and other electronic or electronically facilitated handling. The distributed and other operating systems, environments and architectures use, for example, tamper-resistant hardware-based processors, and safety can be established at each node. These technologies can be used to support the distribution of all electronic information using the "electronic highway". [Selection diagram] None

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  1. 1
    第1の機器における安全な動作環境内で処理された少なくとも1つの資源を使用する、安全な取引管理方法において、前記第1の機器で前記動作環境及び前記第1の機器から遠隔のところに位置する第1のエンティティの制御を安全に受けとる段階、前記第1の機器で前記動作環境及び前記第1の機器から遠隔のところに位置する、前記第1のエンティティと異なる第2のエンティティの制御を安全に受けとる段階、及びデータ項目の使用を支配するために少なくとも1つの資源の使用を通して前記第1のエンティティの制御及び前記第2のエンティティの制御を前記第1の機器において安全に応用することを含め、少なくとも1つの資源を使用して前記第1の機器においてデータ項目を安全に処理する段階、を含んで成る取引管理方法。
  2. 2
    第1のサイトに配置された電子装置によって少なくとも部分的に実行されるデータ項目についての少なくとも1つのオペレーションを安全に管理するための取引管理方法において、(a)前記第1のサイトとは異なる第2のサイトから前記第1のサイトにある前記電子装置に対し第1の手順を安全に送る段階、(b)前記第1及び第2のサイトとは異なる第3のサイトから前記第1のサイトにある前記電子装置に対し、前記第1の手順から分離できる又は分離した第2の手順を完全に送る段階、(c)少なくとも部分的にそのオペレーションを安全に管理するための前記第1及び第2の手順を組合わせて使用することを内含する、前記データ項目についての少なくとも1つのオペレーションを前記第1のサイトにある前記電子装置を少なくとも部分的に用いて実行する段階、を含んで成る取引管理方法。
  3. 3
    前記段階(a)が実行される時点とは異なる時点で前記段階(b)を実行することを内含する、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記段階(a)が第1のソースから前記第1の手順を送り、前記段階(b)が前記第1のソースとは異なる第2のソースから前記第2の手順を送ることを内含する、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記第1及び第2の手順の無欠性を確保する段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記第1及び第2の手順の各々を有効にする段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  7. 7
    前記第1及び第2の手順の各々を認証する段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  8. 8
    前記使用段階(c)には、耐不正改変環境内で前記第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つを実行することが含まれる、請求項2に記載の方法。
  9. 9
    前記段階(c)が、前記第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つを用いて前記データ項目を制御する段階を内含する、請求項2に記載の方法。
  10. 10
    前記第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つと前記データ項目との間の関係を確立する段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  11. 11
    前記第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つと前記データ項目との間の対応を確立する段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  12. 12
    前記段階(b)が、少なくとも部分的に暗号化された少なくとも1つのロードモジュールを送ることを内含する、請求項2に記載の方法。
  13. 13
    前記段階(a)が、少なくとも部分的に暗号化された少なくとも1つのさらなるモジュールを送ることを含んで成る、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記段階(b)が、少なくとも部分的に暗号化された制御情報を運ぶ少なくとも1つのコンテンツコンテナを送ることを含んで成る、請求項2に記載の方法。
  15. 15
    前記段階(b)が、制御方法及び少なくとも1つの他の方法を送ることを含んで成る、請求項2に記載の方法。
  16. 16
    前記段階(a)が、前記第1の手順の少なくとも一部分を暗号化する段階、前記少なくとも部分的に暗号化された第1の手順を前記電子装置に伝達する段階、少なくとも部分的に前記電子装置を用いて、前記第1の手順の少なくとも一部分を解読する段階、前記電子装置を用いて前記第1の手順を有効にする段階、を内含する、請求項2に記載の方法。
  17. 17
    前記段階(b)が、管理オブジェクト内で第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つを送ることを内含する、請求項2に記載の方法。
  18. 18
    前記段階(b)が、前記データ項目と共に、少なくとも部分的に暗号化された形で前記第2の手順を同時に送ることを内含する、請求項2に記載の方法。
  19. 19
    前記実行段階が、使用を計測することを内含する、請求項2に記載の方法。
  20. 20
    前記実行段階が、使用を監査することを内含する、請求項2に記載の方法。
  21. 21
    前記実行段階が、使用を予算計上することを内含する、請求項2に記載の方法。
  22. 22
    1つのデータ項目に関する少なくとも1つの保護されたオペレーションの第3者による使用を安全に制御する取引管理方法において、(a)第1の当事者から前記第3者へと少なくとも第1の制御を供給する段階、(b)前記第1の当事者とは異なる第2の当事者からの少なくとも第2の制御を前記第3者に供給する段階、(c)制御装置を形成するべく、前記第3者の場所で、前記第1及び第2の制御を安全に組合わせる段階、(d)前記データ項目を用いて少なくとも1つの保護されたオペレーションを実行するために前記制御装置の使用を安全に要求する段階、(e)少なくとも部分的に前記制御装置を使用することにより、前記データ項目に関し前記第3者のために前記少なくとも1つの保護されたオペレーションを安全に実行する段階、を含んで成る取引管理方法。
  23. 23
    前記データ項目が保護されている、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記複数の制御のうちの少なくとも一つが、前記保護されたデータ項目の少なくとも1つの使用形態の計測に関する制御を内含する、請求項22に記載の方法。
  25. 25
    前記複数の制御のうちの少なくとも一つが、前記保護されたデータ項目の少なくとも一つの使用形態の予算計上に関する制御を内含する請求項22に記載の方法。
  26. 26
    1つの複合データ項目の形に複数のデータ項目を組合わせるための安全な取引管理方法において、(a)第1の場所から第2の場所まで、少なくとも結合された第1の制御をもつ第1のデータ項目を安全に提供する段階、(b)第3の場所から前記第2の場所まで、少なくとも結合された第2の制御をもつ第2のデータ項目を安全に提供する段階、(c)前記第1及び第2のデータ項目の複合物を前記第2の場所で形成する段階、(d)前記第2の場所で前記第1及び第2の制御を安全に組合わせて制御装置を形成する段階、及び(e)少なくとも部分的に前記制御装置に基づいて、前記第1及び第2のデータ項目の前記複合物について少なくとも一つのオペレーションを実行する段階、を含んで成る取引管理方法。
  27. 27
    前記組合せ段階が、前記複合物セット内に前記第1及び第2の制御の各々を保存する段階を内含する、請求項26に記載の方法。
  28. 28
    前記実行段階が、前記第1の制御及び前記第2の制御に従って、前記第1及び第2のデータ項目の前記複合物に対するオペレーションを支配することを含んで成る、請求項26に記載の方法。
  29. 29
    前記提供段階には、前記第1の制御と前記第1のデータ項目との間の前記結合の無欠性を確保することが内含され、前記第1のデータ項目が、前記第1のデータ項目の伝送、記憶及び処理のうちの少なくとも一つの間、維持されている、請求項26に記載の方法。
  30. 30
    前記提供段階が、前記第1の制御から分離した形で前記第1のデータ項目を送る段階を含んで成る、請求項26に記載の方法。
  31. 31
    前記提供段階が、前記第1のデータ項目と前記第1の制御を同時送ることを含んで成る、請求項26に記載の方法。
  32. 32
    保護されたオペレーションを制御するための安全な取引管理方法において、(a)第3のエンティティにより使用される電子機器に対しそれぞれ少なくとも、第1及び第2のエンティティの権利を表わす少なくとも第1の制御及び第2の制御を安全に送る段階、及び(b)予め規定された順序に基づいて前記第1及び第2の制御の間の少なくとも一つの競合を解消する段階、前記組合せを形成するため前記第3のエンティティとの対話を提供する段階、及び前記第1及び第2の制御の間で動的に交渉を行なう段階、のうちの少なくとも一つの段階を内含する、前記第1及び第2の制御の組合わせに少なくとも部分的に基づいて前記第3者による要求に少なくとも部分的応答して少なくとも一つの保護されたオペレーションを制御する段階、を含んで成る取引管理方法。
  33. 33
    前記制御段階(b)が、電子コンテンツの解読を制御することを内含する、請求項32に記載の方法。
  34. 34
    1当事者から保護された電子コンテンツを受理する段階、及び前記受理された保護済み電子コンテンツを使用するに先立ち前記当事者の同一性を認証する段階、をさらに内含する、請求項32に記載の方法。
  35. 35
    安全な動作環境により処理された少なくとも1つの資源を使用するための取引管理方法において、前記動作環境の外部にある第1のエンティティにより提供された第1のロードモジュールを安全に受理する段階、前記動作環境の外部にあるとともに前記第1のエンティティと異なる第2のエンティティにより提供された第2のロードモジュールを安全に受理する段階、前記第1及び第2のロードモジュールに結合されたデータ項目の使用を管理するべく前記第1及び第2のロードモジュールを安全に応用することを内含する、少なくとも一つの資源を用いて前記データ項目を安全に処理する段階、を含んで成る取引管理方法。
  36. 36
    少なくとも一つの資源を管理するための安全な動作環境における取引管理システムにおいて、前記動作環境の外部にある第1のエンティティの第1の制御を安全に受理し、前記動作環境の外部にあるとともに前記第1のエンティティと異なる第2のエンティティの第2の制御を安全に受理する通信装置、及び(a)前記第1及び第2の制御と論理的に結合されたデータ項目を、少なくとも1つの資源を用いて安全に処理し、かつ(b)前記データ項目の使用を制御するために前記資源を管理するべく前記第1及び第2の制御を安全に応用する、前記通信装置に動作可能に接続された、保護された処理環境、を含んで成る取引管理システム。
  37. 37
    前記第1のエンティティの制御及び前記第2のエンティティの制御のうちの少なくとも一つを前記データ項目と安全かつ持続的に結合させる段階をさらに内含する、請求項1に記載の方法。
  38. 38
    前記第1及び第2の手順のうちの少なくとも1つを前記データ項目と安全かつ持続的に結合させる段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  39. 39
    (a)前記第1の制御、(b)前記第2の制御及び(c)前記制御装置のうちの少なくとも1つを前記データ項目と安全かつ持続的に結合させる段階をさらに内含する、請求項22に記載の方法。
  40. 40
    (a)前記第1の制御、(b)前記第2の制御及び(c)前記制御装置のうちの少なくとも1つが前記第1及び第2のデータ項目のうちの少なくとも1つと持続的に結合されていることを安全に確保する段階をさらに内含する、請求項26に記載の方法。
  41. 41
    前記保護されたオペレーションと前記第1及び第2の制御のうちの少なくとも1つとを持続的かつ安全に結合させる段階をさらに内含する、請求項32に記載の方法。
  42. 42
    前記第1及び第2のロードモジュールのうちの少なくとも1つと前記データ項目とを持続的かつ安全に結合させる段階をさらに内含する、請求項35に記載の方法。
  43. 43
    前記保護された処理環境が、前記第1及び第2の制御のうちの1つと前記データ項目とを安全かつ持続的に結合させる、請求項36に記載のシステム。
  44. 44
    前記第1のエンティティの制御と前記第2のエンティティの制御との間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項1に記載の方法。
  45. 45
    前記第1の手順と前記第2の手順との間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  46. 46
    前記第1の制御と前記第2の制御との間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項22に記載の方法。
  47. 47
    前記第1の制御と前記第2の制御との間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項26に記載の方法。
  48. 48
    前記第1の制御と前記第2の制御との間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項32に記載の方法。
  49. 49
    前記第1のロードモジュールと前記第2のロードモジュールとの間でユーザが選択できるようにする段階をさらに内含する、請求項35に記載の方法。
  50. 50
    前記保護された処理環境が、前記第1の制御と前記第2の制御との間でユーザが選択できるようにしている請求項36に記載のシステム。
  51. 51
    少なくとも前記安全な処理段階が、エンドユーザの電子機器で実行される、請求項1に記載の方法。
  52. 52
    少なくとも前記実行段階が、エンドユーザ電子機器において実行される、請求項2に記載の方法。
  53. 53
    上記段階のうちの少なくとも2つが、エンドユーザの電子機器で実行される、請求項22に記載の方法。
  54. 54
    前記段階(c)、(d)及び(e)のうちの少なくとも1つが、エンドユーザの電子機器において実行される、請求項26に記載の方法。
  55. 55
    前記段階(b)は、エンドユーザの電子機器において実行される、請求項32に記載の方法。
  56. 56
    上記段階のうち少なくとも2つが、エンドユーザの電子機器において実行される、請求項35に記載の方法。
  57. 57
    前記保護された処理環境が、エンドユーザの電子機器の一部である、請求項36に記載のシステム。
  58. 58
    第1のエンティティの制御を安全に受理する段階が、1つの遠距離通信リンク上で遠隔場所から前記第1のエンティティの制御を安全に受理することを含んで成り、前記第2のエンティティの制御を安全に受理する段階が、前記遠距離通信リンクと同じ又は異なる遠距離通信リンク上で、前記遠隔場所と同じ又は異なる遠隔場所から前記第2のエンティティの制御を安全に受理することを含んで成る、請求項1に記載の方法。
  59. 59
    前記段階(a)が、1つの遠距離通信リンク上で遠隔場所から前記第1の手順を安全に送ることを含んで成り、前記段階(b)が、前記遠距離通信リンクと同じ又は異なる遠距離通信リンク上で前記遠隔場所と同じ又は異なる遠隔場所から前記第2の手順を安全に送ることを含んで成る、請求項2に記載の方法。
  60. 60
    前記段階(a)が、1つの遠距離通信リンク上で少なくとも1つの遠隔場所から前記第1の制御を供給することを含んで成り、前記段階(b)が、前記遠距離通信リンクと同じ又は異なる遠距離通信リンク上で前記遠隔場所と同じ又は異なる遠隔場所から前記第2の制御を供給することを含んで成る、請求項22に記載の方法。
  61. 61
    前記段階(a)が、1つの遠距離通信リンク上で少なくとも1つの遠隔場所から前記第1のデータ項目を提供することを含んで成り、前記段階(b)が、前記遠距離通信リンクと同じ又は異なる遠距離通信リンク上で前記遠隔場所と同じ又は異なる遠隔場所から前記第2のデータ項目を提供することを含んで成る、請求項26に記載の方法。
  62. 62
    前記段階(a)が、少なくとも1つの遠距離通信リンク上で少なくとも1つの遠隔場所から前記第1及び第2の制御を安全に送ることを含んで成る、請求項32に記載の方法。
  63. 63
    前記第1のロードモジュール受理段階が、少なくとも1つの遠距離通信リンク上で少なくとも1つの遠隔場所から前記第1のロードモジュールを安全に受理することを含んで成り、前記第2のロードモジュール受理段階が、前記遠距離通信リンクと同じ又は異なる遠距離通信リンク上で前記遠隔場所と同じ又は異なる遠隔場所から前記第2のロードモジュールを安全に受理することを含んで成る、請求項35に記載の方法。
  64. 64
    前記通信装置が少なくとも1つ遠距離通信リンク上で少なくとも1つの遠隔場所から前記第1及び第2の制御を受理する、請求項36に記載のシステム。
  65. 65
    前記処理段階が、同じ安全な処理環境内で前記第1及び第2の制御を処理することを内含する、請求項1に記載の方法。
  66. 66
    前記段階(c)が、同じ安全な処理環境内で前記第1及び第2の手順を実行することを内含する、請求項2に記載の方法。
  67. 67
    少なくとも前記段階(c)が、前記第3者の場所で同じ安全な処理環境内で実行される、請求項22に記載の方法。
  68. 68
    前記段階(d)が、前記第2の場所で同じ安全な処理環境内で実施される、請求項26に記載の方法。
  69. 69
    前記段階(a)が、前記第3のエンティティにより又はこのエンティティのために使用される前記同じ安全な処理環境内に前記第1及び第2の制御を安全に送ることを含んで成る、請求項32に記載の方法。
  70. 70
    前記安全に処理する段階が、同じ安全な処理環境内で前記第1及び第2のロードモジュールを安全に実行することを含んで成る、請求項35に記載の方法。
  71. 71
    組合わされた制御装置を提供するべく前記第1のエンティティの制御と前記第2のエンティティの制御を安全に組合せる段階をさらに含んで成る、請求項1に記載の方法。
  72. 72
    組合わされた手順を提供するべく前記第1及び第2の手順を組合せる段階をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  73. 73
    組合わされた制御装置を提供するべく前記第1及び第2の制御を安全に組合わせる段階をさらに内含する、請求項32に記載の方法。
  74. 74
    組合わされた実行可能なものを提供するべく、前記第1及び第2のロードモジュールを安全に組合わせることをさらに内含する、請求項35に記載の方法。
  75. 75
    前記保護された処理環境が、組合された制御装置を提供するため、前記第1及び第2の制御を組合わせる、請求項36に記載のシステム。
  76. 76
    前記2つの安全に受理する段階が異なる時に独立して実行される、請求項1に記載の方法。
  77. 77
    前記段階(a)及び(b)が独立して実行される、請求項3に記載の方法。
  78. 78
    前記段階(a)及び(b)が異なる時に実行される、請求項22に記載の方法。
  79. 79
    前記段階(a)及び(b)が異なる時に実行される、請求項26に記載の方法。
  80. 80
    前記段階(a)が、異なる時に前記第1及び第2の制御を安全かつ独立して送ることを内含する請求項32に記載の方法。
  81. 81
    前記安全に受理する段階が、異なる時に独立して実行される、請求項35に記載の方法。
  82. 82
    前記通信装置が、前記第1及び第2の制御を異なる時に独立して受理する、請求項36に記載のシステム。
  83. 83
    前記送達段階(a)及び(b)の発生に基づき、前記データ項目の少なくとも一つの使用形態を安全に条件づけする段階(d)をさらに内含する、請求項2に記載の方法。
  84. 84
    前記第1のエンティティの制御及び第2のエンティティの制御のうちの少なくとも一つが、少なくとも一つの実行可能なコンポーネント及び少なくとも一つのデータコンポーネントを含んで成る請求項1に記載の方法。
  85. 85
    前記第1及び第2の制御のうちの少なくとも1つが、少なくとも一つの実行可能なコンポーネント及び少なくとも一つのデータコンポーネントを含んで成る、請求項22に記載の方法。
  86. 86
    前記第1及び第2の制御のうちの少なくとも1つが、少なくとも一つの実行可能なコンポーネント及び少なくとも一つのデータコンポーネントを含んで成る、請求項26に記載の方法。
  87. 87
    前記第1及び第2の制御のうちの少なくとも1つが、少なくとも一つの実行可能なコンポーネント及び少なくとも一つのデータコンポーネントを含んで成る、請求項32に記載の方法。
  88. 88
    前記第1及び第2の制御のうちの少なくとも1つが、少なくとも一つの実行可能なコンポーネント及び少なくとも1つのデータコンポーネントを含んで成り、前記保護された処理環境が、少なくとも部分的に前記データコンポーネントに対する応答性をもつように前記実行可能なコンポーネントを実行する、請求項36に記載のシステム。
  89. 89
    前記第1の機器が、保護された処理環境を内含する方法において、前記第1の機器において、前記データ項目を、前記第1のエンティティの制御の受理と異なる時に別々に受理する段階をさらに含んで成り、前記安全に処理する段階が、少なくとも部分的に前記保護された処理環境内で実行される、請求項1に記載の方法。
  90. 90
    前記第1の手順を送る時とは異なる時に別々に、前記電子装置に前記データ項目を送る段階をさらに含んで成り、前記実施段階が少なくとも部分的に、保護された処理環境内で実行される、請求項2に記載の方法。
  91. 91
    前記第3者に対する前記第1の制御の供給する時とは異なる時に別々に前記第3者に対し前記データ項目を供給する段階をさらに含んで成り、前記安全に実施する段階が、少なくとも部分的に、保護された処理環境内で前記保護されたオペレーションを実行することを含んで成る、請求項22に記載の方法。
  92. 92
    前記第1の制御の提供とは異なる時に別々に前記第1のデータ項目を提供する段階、及び前記第2の制御の提供とは異なる時に別々に前記第2のデータ項目を提供する段階、をさらに内含し、段階(e)が、少なくとも部分的に、保護された処理環境内で前記オペレーションを実行することを含んで成る、請求項26に記載の方法。
  93. 93
    さらに、前記電子機器に対しデータ項目を送ることを含んで成り、前記安全に送る段階(a)がさらに前記第1の制御及び前記第2の制御のうちの少なくとも一つを前記データ項目の送る時とは異なる時に別々に送ることを含んで成り、さらに、少なくとも部分的に、保護された処理環境内で前記保護されたオペレーションを実行する段階を内含する、請求項32に記載の方法。
  94. 94
    前記安全な動作環境が保護された処理環境を内含し、前記安全な動作環境内でデータ項目を受理する段階をさらに含んで成り、前記第1のロードモジュール受理段階が、前記データ項目の受理とは異なる時間で別々に実行され、かつ前記安全に処理する段階が、少なくとも部分的に、前記保護された処理環境内で実行される、請求項35に記載の方法。
  95. 95
    前記通信装置が同じく、前記第1の制御及び前記第2の制御のうちの少なくとも1つから異なる時に別々にデータ項目を受理する、請求項36に記載の安全な動作環境システム。
  96. 96
    前記第1の機器は、第1の電子サブシステムを少なくとも第2の電子サブシステムに接続する入出力バスを提供するユーザサイトにおける1つの装置の少なくとも一部分であり、前記第1の電子サブシステムには、前記入出力バスに接続された第1の電気コネクタが内含され、前記第2の電子サブシステムには前記入出力バスに接続された第2の電気コネクタが内含され、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で前記データ項目の少なくとも一部分を、前記第1の電子サブシステムから前記第2の電子サブシステムまで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項1に記載の方法。
  97. 97
    前記電子装置が、ユーザサイトに配置され、第1の電子機器を少なくとも第2の電子機器に接続する入出力バスを提供し、前記第1の電子機器には、前記入出力バスに接続された第1の電気コネクタが内含され、前記第2の電子機器には、前記入出力バスに接続されたさらなる電気コネクタが内含され、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で前記データ項目の少なくとも一部分を前記第1の電子機器から前記第2の電子機器まで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項2に記載の方法。
  98. 98
    前記第3者の場所にある入出力バスが第1の電子機器を少なくとも第2の電子機器に接続し、前記第1の電子機器には、前記入出力バスに接続された第1の電気コネクタが内含され、前記第2の電子機器には、前記入出力バスに接続された第2の電気コネクタが内含され、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で前記データ項目の少なくとも一部分を前記第1の電子機器から前記第2の電子機器まで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項22に記載の方法。
  99. 99
    前記第2の場所にある入出力バスが第1の電子機器を少なくとも第2の電子機器に接続し、前記第1の電子機器には、前記入出力バスに接続された第1の電気コネクタが内含され、前記第2の電子機器には、前記入出力バスに接続された第2の電気コネクタが内含され、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で前記第1のデータ項目及び前記第2のデータ項目の少なくとも一部分を前記第1の電子機器から第2の電子機器まで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項26に記載の方法。
  100. 100
    前記電子機器には、第1の電気コネクタをもつ第1の電子サブシステム,第2の電気コネクタをもつ第2の電子サブシステム及び前記第1の電子サブシステムを前記第2の電子サブシステムに接続する入出力バスが内含されており、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で少なくとも一つのデータ項目の少なくとも一部分を前記第1の電子サブシステムから前記第2の電子サブシステムまで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項32に記載の方法。
  101. 101
    前記安全な動作環境が、第1の電子機器を少なくとも第2の電子機器に接続する入出力バスをさらに含むユーザサイトにある1つの装置内に含まれ、前記第1の電子機器には、前記入出力バスに接続された第1の電気コネクタが内含され、前記第2の電子機器には、前記入出力バスに接続された第2の電気コネクタが内含され、かつ前記入出力バス上で安全な伝送チャンネルを確立し、該安全な伝送チャンネル上で前記データ項目の少なくとも一部分を前記第1の電子機器から第2の電子機器まで前記第1及び第2のコネクタ及び前記入出力バスを通して転送する段階をさらに含んで成る、請求項35に記載の方法。
  102. 102
    安全な動作環境がユーザサイトに設定されており、さらに、第1の電気コネクタを内含する第1の電子機器、第2の電気コネクタを内含する第2の電子機器、前記第1の電子機器を前記第2の電子機器に接続する入出力バス、を含んで成り、前記通信装置が、前記入出力バスに結合され、前記入出力バス上の安全な伝送チャンネルを開放し、前記第1及び第2の電気コネクタ及び前記入出力バスを通して前記安全な伝送チャンネル上で前記データ項目の少なくとも一部分を転送する、請求項36に記載の安全な動作環境システム。
Independent claims102