JP2003521138A

Tcp/ip packet-centric wireless transmission system architecture

Abstract

(57) [Summary] A radio base station that communicates with the first data network by the packet-centric protocol, one or more host workstations that communicate with the first data network by the packet-centric protocol, and the packet-centric via a wireless medium. To one or more customer premises equipment (CPE) stations connected to the radio base station via a shared bandwidth by type protocol and to each of the subscriber CPE stations via a second network. A packet-centric wireless point-to-multipoint telecommunications network consisting of one or more subscriber workstations connected by the packet-centric protocol. The packet-centric protocol may be a transmission control protocol / Internet protocol (TCP / IP). The packet-centric protocol may be a user diagram protocol / internet protocol (UDP / IP). The system may include resource allocating means for allocating shared bandwidth between the subscriber CPE stations. The resource allocation means is the quality of service (QoS:) of the last user. Optimize quality of service).

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 パケット中心型プロトコルにより第一データネットワークと通信をする無線基地局と、 前記パケット中心型プロトコルにより前記第一データネットワークと通信をする一つ以上のホストワークステーションと、 無線媒体を介して前記パケット中心型プロトコルにより共有帯域幅を介して前記無線基地局と接続された一つ以上の加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局と、 第二ネットワークを介して前記加入者CPE局のそれぞれに前記パケット中心型プロトコルにより接続された一つ以上の加入者ワークステーションと、から構成されるパケット中心型無線ポイントツーマルチポイント電気通信システム。 【請求項2】 前記パケット中心型プロトコルが送信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項3】 前記パケット中心型プロトコルがユーザダイアグラムプロトコル/インターネットプロトコル(UDP/IP)であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項4】 前記加入者CPE局間に共有帯域幅を割り当てるリソース割り当て手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項5】 前記リソース割り当て手段が最終ユーザのサービス品質(QoS: quality of service)を最適化することを特徴とする請求項4に記載のシステム。 【請求項6】 前記無線通信媒体が、 無線周波数(RF)通信媒体;ケーブル通信媒体;および 衛星通信媒体;の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項7】 前記無線通信媒体が、 時分割多重アクセス(TDMA)アクセス方法;時分割多重アクセス/時分割二重(TDMA/TDD)アクセス方法;符号化分割多重アクセス(CDMA)アクセス方法;および 周波数分割多重アクセス(FDMA)アクセス方法;の中の一つ以上の方法を含む電気通信アクセス方法から構成されることを特徴とする請求項6に記載のシステム。 【請求項8】 前記第一データネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項9】 前記第二ネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項10】 前記加入者CPE局間に共有帯域幅を割り当てるリソースアロケータを備えたことを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項11】 前記リソースアロケータが最終ユーザのサービス品質(QoS: quality of service)を最適化することを特徴とする請求項10に記載のシステム。 【請求項12】 前記リソースアロケータがアプリケーションを感知することを特徴とする請求項10に記載のシステム。 【請求項13】 前記リソースアロケータが、 前記共有帯域幅を介してIPフローを分析し、スケジューリングするアナライザとスケジューラを備え、 前記IPフローは、 送信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)フロー、および ユーザデータグラムプロトコル/インターネットプロトコル(UDP/IP)フロー、 のいずれか一つ以上を含むことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項14】 前記アナライザと前記スケジューラが、 前記IPフローを識別する識別要素と、 前記IPフローを特徴付ける特徴付け要素と、 前記IPフローをクラス分けするクラス分け要素と、を備え、 前記アナライザとスケジューラは前記IPフローに優先度を付ける優先度付け要素とを備えたことを特徴とする請求項13に記載のシステム。 【請求項15】 前記識別要素は、 パケットヘッダフィールドを分析する分析装置と、 新しいIPフローと既存のIPフローを識別する識別要素と、を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項16】 前記アナライザは、 前記IPフローのパケットをバッファするバッファと、 前記パケット一つずつのパケットヘッダフィールドからデータを抽出するデータ抽出装置と、 前記パケットヘッダフィールドを分析するパケットヘッダフィールド分析装置と、を備えたことを特徴とする請求項15に記載のシステム。 【請求項17】 前記データ抽出装置は、 前記IPフローのパケットのバージョンがIPv.4またはIPv6かを判定する手段と、 前記パケットを解析する手段と、を備えたことを特徴とする請求項16に記載のシステム。 【請求項18】 前記パケットヘッダフィールドアナライザが、 送信元アプリケーションタイプを判断する判断手段を備えたことを特徴とする請求項16に記載のシステム。 【請求項19】 前記データ抽出装置が、 IPバージョン判断器と、 前記パケットを解析するパーサを備えたことを特徴とする請求項16に記載のシステム。 【請求項20】 前記パケットヘッダフィールドアナライザは、 前記パケットの送信元アプリケーションタイプを判断する送信元アプリケーションタイプ判断器を備えたことを特徴とする請求項16に記載のシステム。 【請求項21】 前記判断手段が、 送信元アプリケーションパケットヘッダテーブルから送信元アドレスについて送信元アプリケーションを保存し、取り出す手段;サービスタイプ(TOS:type of service)パケットヘッダフィールドから送信元アプリケーションを判断する手段;差別化サービス(DiffServ:differentiated services)パケットヘッダフィールドから送信元アプリケーションを判断する手段;の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項18に記載のシステム。 【請求項22】 前記識別要素は、 既存のIPフローをIPフロー識別データテーブルに保存、またはIPフロー識別データテーブルから取り出す手段を備えたことを特徴とする請求項15に記載のシステム。 【請求項23】 前記特徴付け要素は、 パケットの存在時間がしきい値時間を超えている否かを判断する存在時間判断手段と、 前記パケットの前記存在時間に基づいてクライアントアプリケーションIPフローの破棄を予想する手段と、 前記新しいIPフローのQoS要件を判断するQoS判断手段と、 前記新しいIPフローに関連する前記加入者CPE局の加入者識別を判断する手段と、を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項24】 前記生存時間判断手段は、 有効期限(TTL:time to live)パケットヘッダフィールドを分析して前記パケットの存在時間を判断する手段を備えたことを特徴とする請求項23に記載のシステム。 【請求項25】 前記QoS判断手段は、 送信元アドレス;送信先アドレス;UDPポート番号;の中の一つ以上に基づいて前記QoS要件を判断し、 前記QoS判断手段は、 IPフローQoS要件テーブルからIPフローのQoS要件を保存および取り出す手段を備えたことを特徴とする請求項23に記載のシステム。 【請求項26】 前記クラス分け要素は、 前記IPフローと既存のIPフローのパケットを関連付ける手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項27】 前記クラス分け要素は、 前記新しいIPフローの前記パケットをQoSクラスグルーピングにクラス分けするクラス分け手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項28】 前記クラス分け手段は、 前記IPフローのQoSクラスグルーピングを判断し、考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項27に記載のシステム。 【請求項29】 前記クラス分け手段は、 前記IPフローに関するオプションの差別化サービス(DiffServ:differentiated services)フィールド優先度マーキングを考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項28に記載のシステム。 【請求項30】 前記クラス分け手段は、 前記IPフローに関するオプションのサービスタイプ(TOS:type of service)フィールド優先度マーキングを考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項28に記載のシステム。 【請求項31】 前記優先度付け器は、 前記IPフローに関する階層的クラスに基づいた優先度(HCBPs:hierarchical class based priorities)を考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項32】 前記優先度付け器は、 前記IPフローに関する仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)優先度を考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項33】 前記優先度付け器は、 前記IPフローに関するサービスレベル契約(SLA:service level agreement)に基づいた優先度を考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項34】 前記優先度付け要素は、 前記IPフローに関するサービスタイプ(TOS:type of service)優先度を考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項35】 前記優先度付け器は、 前記IPフローに関する差別化サービス(DiffServe:differentiated services)を考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項36】 前記識別要素は、 前記IFフローの一つ以上のパケットヘッダフィールドを分析する分析手段と、 新しいIPフローと既存のIPフローとを識別する識別手段と、を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項37】 前記分析手段は、前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク無線接続用に前記加入者CPE局に位置することを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項38】 前記識別手段は、前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク無線接続用に前記加入者CPE局に位置することを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項39】 前記分析手段は、前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク無線接続用に前無線基地局に位置することを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項40】 前記識別手段は、前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク無線接続用に前無線基地局に位置することを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項41】 前記分析手段は、 前記IPフローのパケットをバッファする手段と、 前記パケットごとのパケットヘッダフィールドからデータを抽出する抽出手段と、 前記パケットヘッダフィールドを分析する第二分析手段と、を備えたことを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項42】 前記抽出手段は、 前記パケットのバージョンがIPv.4またはIPv6かを判定する手段と、 前記IPフローの前記パケットヘッダフィールドを解析する手段と、を備えたことを特徴とする請求項41に記載のシステム。 【請求項43】 前記第二分析手段が、 送信元アプリケーションタイプを判断する判断手段を備えたことを特徴とする請求項41に記載のシステム。 【請求項44】 前記判断手段が、 送信元アプリケーションタイプを送信元アプリケーションパケットヘッダテーブルに保存、または送信元アプリケーションパケットヘッダテーブルから取り出す手段を備えたことを特徴とする請求項43に記載のシステム。 【請求項45】 前記判断手段が、 送信元アプリケーションをサービスタイプ(TOS:type of service)パケットヘッダフィールドから判断する手段を備えたことを特徴とする請求項43に記載のシステム。 【請求項46】 前記判断手段が、 送信元アプリケーションを差別化サービス(DiffServ:differentiated services)パケットヘッダフィールドから判断する手段を備えたことを特徴とする請求項43に記載のシステム。 【請求項47】 前記判断手段が、 直接アプリケーションコンジット(direct application conduit)により提供される情報から送信元アプリケーションを判断する手段を備えたことを特徴とする請求項43に記載のシステム。 【請求項48】 前記識別手段が、 既存のIPフローの識別情報をIPフロー識別データテーブルに保存、およびIPフロー識別データテーブルから取り出す手段を備えたことを特徴とする請求項36に記載のシステム。 【請求項49】 前記識別要素が、 前記IPフローが、前記無線媒体を介して受信されたパケットに基づくシステムにとって既知であるかどうかを判断する判断手段と、 前記受信されたパケットを送信した送信元アプリケーションを識別する送信元識別手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項50】 前記判断手段が、前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク無線接続用に前無線基地局に位置することを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項51】 前記判断手段が、前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク無線接続用に前記加入者CPE局に位置することを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項52】 前記識別手段が、前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク無線接続用に前無線基地局に位置することを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項53】 前記識別手段が、前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク無線接続用に前記加入者CPE局に位置することを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項54】 前記判断手段が、 前記パケットをバッファする手段と、 前記パケットのパケットヘッダフィールドから識別情報を抽出する手段と、 既存のIPフローデータテーブルの前記識別情報を使用して既存のIPフロー識別子の参照を実行してIPフローがシステムに既知か否かを判断する手段と、を備えたことを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項55】 前記送信元識別手段が、 前記パケットをバッファする手段と、 前記パケットのパケットヘッダフィールドから情報を抽出する手段と、 送信元アプリケーションデータテーブルの前記情報を使用して送信元アプリケーションタイプの参照を実行して前記送信元アプリケーションを識別する手段と、を備えたことを特徴とする請求項49に記載のシステム。 【請求項56】 前記特徴付け要素は、 パケットの存在時間がしきい値時間を超えているか否かを判断する存在時間判断手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項57】 前記存在時間判断手段は、 前記パケットを判断するために有効期限(TTL:time to live)パケットヘッダフィールドを分析する手段を備えたことを特徴とする請求項56に記載のシステム。 【請求項58】 前記存在時間判断手段は、 前記パケットの存在時間に基づいてアプリケーションIPフローの破棄を予想する手段を備えたことを特徴とする請求項56に記載のシステム。 【請求項59】 前記特徴付け要素は、 前記IPフローが新しいIPP前記フローの場合、前記IPフローのQoS要件を判断するQoS判断手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項60】 前記特徴付け要素は、 前記IPフローが新しいIPP前記フローの場合、前記IPフローに関連する前記加入者CPE局の加入者CPE識別を判断する手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項61】 前記QoS判断手段は 送信元アドレス;送信先アドレス;UDPポート番号;の中の一つ以上に基づいて前記QoS要件を判断する手段を備えたことを特徴とする請求項59に記載のシステム。 【請求項62】 前記QoS判断手段は、 IPフローQoS要件テーブルからIPフローのQoS要件を保存および取り出す手段を備えたことを特徴とする請求項59に記載のシステム。 【請求項63】 前記クラス分け要素は、 前記IPフローと既存のIPフローのパケットを関連付ける手段を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項64】 前記クラス分け要素は、 新しいIPフローのパケットをQoSクラスグルーピングにグループ分けするQoSグルーピング装置を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項65】 前記QoSグルーピング装置は、 前記IPフローのQoSクラスグルーピングを判断し、考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項3に記載のシステム。 【請求項66】 前記QoSグルーピング装置は、 前記IPフローに関するオプションの差別化サービス(DiffServ:differentiated services)フィールド優先度マーキングを考慮するオプションの差別化サービス(DiffServ:differentiated services)装置を備えたことを特徴とする請求項65に記載のシステム。 【請求項67】 前記QoSグルーピング装置は、 前記IPフローに関するオプションのサービスタイプ(TOS:type of service)フィールド優先度マーキングを考慮するオプションのサービスタイプ(TOS:type of service)装置を備えたことを特徴とする請求項65に記載のシステム。 【請求項68】 前記優先度付け要素は、 前記IPフローのHCBP(hierarchical class based priorities:階層的クラスに基づいた優先度)優先度に基づいて前記IPフローに優先度を付けるHCBP優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項69】 前記HCBP優先度付け要素は、 前記HCBP優先度一つ一つに限度を確立するクラスに基づいた優先度限界を備えたことを特徴とする請求項68に記載のシステム。 【請求項70】 前記優先度付け器は、 VPN(virtual private network:仮想プライベートネットワーク)である送信元に基づいて前記IPフローを優先度付けする仮想プライベートネットワーク(VPN)優先度付け器を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項71】 前記仮想プライベートネットワーク(VPN)優先度付け器は、前記VPN IPフローのすべてに高い優先度を付けることを特徴とする請求項70に記載のシステム。 【請求項72】 前記仮想プライベートネットワーク(VPN)優先度付け器は、 特定のIPフロータイプのVPNフロー;および VPNタイプからのVPN IPフロー;の一つ以上に高い優先度を付けることを特徴とする請求項70に記載のシステム。 【請求項73】 前記VPNタイプは、 DEN (directory enabled networking)テーブル管理スキームタイプ(table management scheme type)を含むことを特徴とする請求項72に記載のシステム。 【請求項74】 前記優先度付け器は、 前記IPフローの加入者送信元のSLAレベルに基づいて前記IPフローに優先度を付けるサービスレベル契約(SLA:service level agreement)ベース優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項75】 前記SLAレベルは、 プレミアムレベル、スタンダードレベル、およびバリューレベルの少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項74に記載のシステム。 【請求項76】 前記優先度付け装置は、 前記IPフローのパケットのTOSマーキングに基づいて前記IPフローを優先度付けするサービスタイプ(TOS:type of service)優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項77】 前記優先度付け要素は、 前記IPフローのパケットのDiffservマーキングに基づいて前記IPフローを優先度付けする差別化サービス(DiffServ:differentiated services)優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項78】 前記優先度付け要素は、 前記IPフロー優先度に基づいて予約ポリシー限度を設定する、共有帯域幅の公平な分配を保証する均等化優先度(WFP:weighted fair priority)優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項79】 前記SLAベース優先度付け要素は、 前記IPフローについて前記SLAを分析する手段を備えたことを特徴とする請求項74に記載のシステム。 【請求項80】 一つ以上の加入者定義パラメータ(subscriber-defined parameter)に基づいて前記IPフローを優先度付けする手段を備えたことを特徴とする請求項79に記載のシステム。 【請求項81】 前記SLAレベルは、 プレミアムレベル、スタンダードレベル、およびバリューレベルの少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項74に記載のシステム。 【請求項82】 前記SLAレベルは、 前記SLA加入者間で異なったトラフィックレート;前記SLA加入者のネットワーク利用可能性;前記SLA加入者の帯域幅を少なくする;前記SLA加入者のエラーレートを少なくする;前記SLA加入者の待ち時間保証;前記SLA加入者のジッター保証;の中の一つ以上を提供するために使用されることを特徴とする請求項74に記載のシステム。 【請求項83】 前記リソース割り当て装置(resource allocation device)が 前記無線媒体を介して送信する送信フレームのデータパケットに送信フレームの未来スロットを割り当てる割り当て手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項84】 前記割り当て手段が、 事前予約アルゴリズムを適用する手段と、 前記事前予約アルゴリズムに基づいて未来送信フレームのインターネットプロトコル(IP)フローの第一データパケットについて第一スロットを予約する第一予約手段と、 前記事前予約アルゴリズムに基づいて前記未来送信フレームに時間的に後続の送信フレームの前記IPフローの第二データパケットについて第二スロットを予約する第二予約手段と、を備え、 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されるのと等時(isochronous)に、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されること特徴とする請求項83に記載のシステム。 【請求項85】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に周期的な変動があることを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項86】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に非周期的な変動があることを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項87】 前記事前予約アルゴリズムが、前記IPフローがジッター感知型であるかどうかを判断することを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項88】 前記リソースアロケータが、 前記IPフローに関する階層的クラスに基づいた優先度(HCBPs:hierarchical class based priorities)を示す手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項89】 前記リソースアロケータが、 前記IPフローに関する仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)優先度を示す手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項90】 前記リソースアロケータが、 前記IPフローに関するサービスレベル契約(SLA:service level agreement)に基づいた優先度を示す手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項91】 前記リソースアロケータが、 前記IPフローに関するサービスタイプ(type of service)優先度を示す手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項92】 前記リソースアロケータが、 前記IPフローに関する差別化サービス(DiffServe:differentiated services)を示す手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載のシステム。 【請求項93】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に周期的な変動を与える手段を備えたこと特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項94】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に非周期的な変動を与える手段を備えたことを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項95】 前記事前予約アルゴリズムが、前記IPフローがジッター感知型であるかどうかを判断する手段を備えたことを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項96】 前記後続のスロットの後続の予約の間に周期的な変動を与えない手段を備えたことを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項97】 前記後続のスロットの後続の予約の間に周期的な変動を与える手段を備えたことを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項98】 前記アルゴリズムが、 前記IPフローがジッター感知型であるかどうかを判断する手段を備えたことを特徴とする請求項84に記載のシステム。 【請求項99】 前記アナライザがIP優先度パケットヘッダIPフロー識別情報を識別し、前記IPをクラス分けし、 前記スケジューラが前記IPフローを優先度付けして前記IP優先度ヘッダ識別情報を考慮することを特徴とする請求項14に記載のシステム。 【請求項100】 前記IP優先度パケットヘッダIPフロー識別情報は、前記IPフローのQoSクラスグルーピングを判断して考慮する判断要素を備えたことを特徴とする請求項99に記載のシステム。 【請求項101】 前記IP優先度パケットヘッダIPフロー識別情報は、オプションのサービスタイプ(TOS)フィールド優先度マーキングを示すTOS優先度付け要素を備えたことを特徴とする請求項99に記載のシステム。 【請求項102】 前記サービスタイプ(TOS)フィールド優先度マーキングはインターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC1992bと互換性のあることを特徴とする請求項101に記載のシステム。 【請求項103】 前記サービスタイプ(TOS)フィールド優先度マーキングはインターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC1349と互換性のあることを特徴とする請求項102に記載のシステム。 【請求項104】 前記マーキングは、 最小遅延マーキング;最大スループットマーキング;最大信頼度マーキング;最小金額的コストマーキング;および 標準的サービスマーキング;とから構成されることを特徴とする請求項103に記載のシステム。 【請求項105】 前記IP優先度パケットヘッダIPフロー識別情報は、 オプションの差別化サービス(DiffServ)フィールド優先度マーキングを示すDiffServ優先度付け要素を含むことを特徴とする請求項99に記載のシステム。 【請求項106】 前記DiffServフィールド優先度マーキングは、インターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC2474と互換性のあることを特徴とする請求項105に記載のシステム。 【請求項107】 前記DiffServフィールド優先度マーキングは、インターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC2475と互換性のあることを特徴とする請求項105に記載のシステム。 【請求項108】 前記IP優先度パケットヘッダIPフロー識別情報は、リソース予約プロトコル(RSVP)メッセージおよびオブジェクトを考慮する手段を備えたことを特徴とする請求項99に記載のシステム。 【請求項109】 前記RSVPメッセージは、 パスメッセージ(path message);予約(Reservation (Resv));パスteardownメッセージ(path teardown message);resv teardownメッセージ(resv teadown message);パスエラーメッセージ(path error message);および 確認メッセージ(confirmation message);を含むことができることを特徴とする請求項108に記載のシステム。 【請求項110】 前記RSVPプロトコルオブジェクトは、 null;session;RSVP_hop;time_values;style;flowspec;sender_template sender_Tspec;Adspec;Error_Spec;Policy_data;Integrity;Scope;および Resv_Confirm;を含むことができることを特徴とする請求項108に記載のシステム。 【請求項111】 前記RSVPマーキングはインターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC2205と互換性のあることを特徴とする請求項105に記載のシステム。 【請求項112】 前記IPフローに関する仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)優先度を分析する手段を備えたことを特徴とする請求項32に記載のシステム。 【請求項113】 すべてのVPN IPフローに優先度を付ける手段を備えたことを特徴とする請求項112に記載のシステム。 【請求項114】 一つ以上の加入者定義パラメータ(subscriber-defined parameter)に基づいて前記IPフローを優先度付けする手段を備えたことを特徴とする請求項112に記載のシステム。 【請求項115】 前記VPNは、 DEN (directory enabled networking)テーブル管理スキーム(table management scheme)を含むことを特徴とする請求項32に記載のシステム。 【請求項116】 前記VPNは、PPTP(point-to-point tunneling protocol)を使用して実施されることを特徴とする請求項32に記載のシステム。 【請求項117】 前記システムはPtP(point-to-point)電気通信システムとして使用されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項118】 前記パケット中心型プロトコルは送信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項119】 前記パケット中心型プロトコルがユーザダイアグラムプロトコル/インターネットプロトコル(UDP/IP)であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項120】 前記加入者CPE局間に共有帯域幅を割り当てるリソース割り当て手段を備えたことを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項121】 前記リソース割り当てを実行して最終ユーザのサービス品質(QoS: quality of service)を最適化することを特徴とする請求項120に記載のシステム。 【請求項122】 前記無線通信媒体は、 無線周波数(RF)通信媒体;ケーブル通信媒体;および 衛星通信媒体;の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項123】 前記無線通信媒体が、 時分割多重アクセス(TDMA)アクセス方法;時分割多重アクセス/時分割二重(TDMA/TDD)アクセス方法;符号化分割多重アクセス(CDMA)アクセス方法;および 周波数分割多重アクセス(FDMA)アクセス方法;の中の一つ以上の方法を含む電気通信アクセス方法から構成されることを特徴とする請求項122に記載のシステム。 【請求項124】 前記第一データネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項125】 前記第二ネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項126】 前記加入者CPE局間に共有帯域幅を割り当てるリソースアロケータを備えたことを特徴とする請求項117に記載のシステム。 【請求項127】 前記リソースアロケータが最終ユーザのサービス品質(QoS: quality of service)を最適化することを特徴とする請求項126に記載のシステム。 【請求項128】 前記リソースアロケータがアプリケーションを感知することを特徴とする請求項126に記載のシステム。 【請求項129】 前記システムが広帯域同軸ケーブル電気通信システムであり、 前記無線媒体が同軸ケーブル通信媒体を含むことを特徴とする請求項1に記載のシステム。 【請求項130】 前記パケット中心型プロトコルが送信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)であることを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項131】 前記パケット中心型プロトコルがユーザダイアグラムプロトコル/インターネットプロトコル(UDP/IP)であることを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項132】 前記加入者CPE局間に共有帯域幅を割り当てるケーブルリソースアロケータを備えたことを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項133】 前記リソースアロケータが最終ユーザのサービス品質(QoS: quality of service)を最適化することを特徴とする請求項132に記載のシステム。 【請求項134】 前記同軸ケーブル通信媒体が、同軸ケーブルを介した無線周波数データ通信を含み、 一つ以上のケーブルモデムが前記媒体を介して送信される信号を変調および復調することを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項135】 前記ケーブルモデムがDOC/SYS準拠であることを特徴とする請求項134に記載のシステム。 【請求項136】 前記QoS最適化ケーブルリソースアロケータシステム(QoS optimized cable resource allocator system)は、 IPフロー識別要素;IPフロー特徴付け要素;IPフロークラス分け要素;および IPフロー優先度付け要素;と、を含むことを特徴とする請求項133に記載のシステム。 【請求項137】 前記同軸ケーブル通信媒体が、 時分割多重アクセス(TDMA)アクセス方法;時分割多重アクセス/時分割二重(TDMA/TDD)アクセス方法;符号化分割多重アクセス(CDMA)アクセス方法;および 周波数分割多重アクセス(FDMA)アクセス方法;の中の一つ以上の方法を含む電気通信アクセス方法から構成されることを特徴とする請求項132に記載のシステム。 【請求項138】 前記第一データネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項139】 前記第二ネットワークが、 有線ネットワーク;無線ネットワーク;ローカルエリアネットワーク(LAN);および ワイドエリアネットワーク(WAN);の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項129に記載のシステム。 【請求項140】 前記リソースアロケータがアプリケーション感知型(application aware)であることを特徴とする請求項138に記載のシステム。 【請求項141】 前記システムがポイントツーポイント(PtP)ネットワークであることを特徴とする請求項133に記載のシステム。 【請求項142】 パケット中心型無線ポイントツーマルチポイント電気通信システムに共有無線帯域幅を割り当てる方法において、 前記方法は、 無線基地局と、一つ以上の加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局との間の前記共有帯域幅を割り当てるステップから構成されることを特徴とする方法。 【請求項143】 前記共有帯域幅を動的に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項142に記載の方法。 【請求項144】 前記共有帯域幅をフレームごとに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項145】 前記共有帯域幅の前記フレームを前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項144に記載の方法。 【請求項146】 前記共有帯域幅の前記フレームを前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項144に記載の方法。 【請求項147】 前記共有帯域幅をフレーム内のサブフレームごとに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項148】 前記共有帯域幅の前記サブフレームを前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項147に記載の方法。 【請求項149】 前記共有帯域幅の前記サブフレームを前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項147に記載の方法。 【請求項150】 前記共有帯域幅をフレーム内のスロットごとに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項151】 前記共有帯域幅の前記スロットを前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項150に記載の方法。 【請求項152】 前記共有帯域幅の前記スロットを前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項150に記載の方法。 【請求項153】 前記共有帯域幅をフレーム内のサブスロットごとに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項154】 前記共有帯域幅の前記サブスロットを前記加入者CPE局から前記無線基地局へのアップリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項153に記載の方法。 【請求項155】 前記共有帯域幅の前記サブスロットを前記無線基地局から前記加入者CPE局へのダウンリンク方向に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項153に記載の方法。 【請求項156】 前記共有帯域幅を一つ以上の制御パケットに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項157】 ダウンストリーム肯定応答スロットを割り当てるステップ;予約要求スロットを割り当てるステップ;動作データ (operations data) スロットを割り当てるステップ;アップストリーム肯定応答スロットを割り当てるステップ;肯定応答要求スロットを割り当てるステップ;フレーム記述子を割り当てるステップ;および コマンドおよび制御スロットを割り当てるステップ;の中の一つ以上のステップから構成されることを特徴とする請求項156に記載の方法。 【請求項158】 共有帯域幅を一つ以上のデータパケットに割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項143に記載の方法。 【請求項159】 前記共有帯域幅をアップリンク方向に割り当てるステップ;および 前記共有帯域幅をダウンリンク方向に割り当てるステップ;の中の一つ以上のステップを含むことを特徴とする請求項158に記載の方法。 【請求項160】 前記共有帯域幅を、最終ユーザのQoSを最適化する方法で前記加入者CPE局間に割り当てるステップを含むことを特徴とする請求項142に記載の方法。 【請求項161】 前記共有無線帯域幅を介してIPフローを分析し、スケジューリングするステップを含むことを特徴とする請求項160に記載の方法。 【請求項162】 前記IPフローを識別するステップと、 前記IPフローを特徴付けるステップと、 前記IPフローをクラス分けするステップと、 前記IPフローに優先度を付けるステップと、を備えたことを特徴とする請求項161に記載の方法。 【請求項163】 前記識別ステップは、 パケットヘッダフィールドを分析するステップと、 新しいIPフローと既存のIPフローを識別するステップと、を備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項164】 前記IPフローのパケットをバッファするステップと、 前記パケット一つずつのパケットヘッダフィールドからデータを抽出するステップと、 前記パケットヘッダフィールドを分析するステップと、を備えたことを特徴とする請求項163に記載の方法。 【請求項165】 前記IPフローのパケットのバージョンがIPv.4またはIPv6かを判定するステップと、 前記パケットを解析する手段と、を備えたことを特徴とする請求項164に記載の方法。 【請求項166】 送信元アプリケーションタイプを判断するステップを備えたことを特徴とする請求項164に記載の方法。 【請求項167】 送信元アプリケーションパケットヘッダテーブルから送信元アドレスについて送信元アプリケーションを保存し、取り出すステップ;サービスタイプ(TOS:type of service)パケットヘッダフィールドから送信元アプリケーションを判断するステップ;差別化サービス(DiffServ:differentiated services)パケットヘッダフィールドから送信元アプリケーションを判断するステップ;の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項166に記載の方法。 【請求項168】 既存のIPフローをIPフロー識別データテーブルに保存、またはIPフロー識別データテーブルから取り出すステップを備えたことを特徴とする請求項163に記載の方法。 【請求項169】 パケットの存在時間がしきい値時間を超えている否かを判断するステップと、 前記パケットの前記存在時間に基づいてクライアントアプリケーションIPフローの破棄を予想するステップと、 前記新しいIPフローのQoS要件を判断するステップと、 前記新しいIPフローに関連する前記加入者CPE局の加入者識別を判断するステップと、を備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項170】 有効期限(TTL:time to live)パケットヘッダフィールドを分析して前記パケットの存在時間を判断するステップを備えたことを特徴とする請求項169に記載の方法。 【請求項171】 前記新しいIPフローのQoS要件を判断するステップを備えたことを特徴とする請求項169に記載の方法。 【請求項172】 送信元アドレス;送信先アドレス;UDPポート番号;の中の一つ以上に基づいて前記新しいIPフローのQoS要件を判断するステップを備えたことを特徴とする請求項169に記載の方法。 【請求項173】 前記IPフローと既存のIPフローのパケットを関連付けるステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項174】 前記新しいIPフローの前記パケットをQoSクラスグルーピングにクラス分けするステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項175】 前記IPフローのQoSクラスグルーピングを判断し、考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項174に記載の方法。 【請求項176】 前記IPフローに関するオプションの差別化サービス(DiffServ:differentiated services)フィールド優先度マーキングを考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項175に記載の方法。 【請求項177】 前記IPフローに関するオプションのサービスタイプ(TOS:type of service)フィールド優先度マーキングを考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項175に記載の方法。 【請求項178】 前記IPフローに関する階層的クラスに基づいた優先度(HCBPs:hierarchical class based priorities)を考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項179】 前記IPフローに関する仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)優先度を考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項180】 前記IPフローに関するサービスレベル契約(SLA:service level agreement)に基づいた優先度を考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項181】 前記IPフローに関するサービスタイプ(TOS:type of service)優先度を考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項182】 前記IPフローに関する差別化サービス(DiffServe:differentiated services)を考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項162に記載の方法。 【請求項183】 SLA加入者のサービスレベル契約(SLA:service level agreement)優先度に基づいて前記IPフローに優先度を付けるステップを備えたことを特徴とする請求項180に記載の方法。 【請求項184】 前記IPフローの前記SLAを分析するステップを備えたことを特徴とする請求項183に記載の方法。 【請求項185】 一つ以上の加入者定義パラメータに基づいて前記IPフローに優先度を付けることを特徴とする請求項184に記載の方法。 【請求項186】 プレミアムサービスレベルに優先度を付けるステップと、 ノーマルサービスレベルに優先度を付けるステップと、 バリューサービスレベルに優先度を付けるステップと、を備えたことを特徴とする請求項183に記載のシステム。 【請求項187】 前記方法は、無線媒体を介して送信する送信フレームのデータパケットに送信フレームの未来スロットを割り当てるステップを備え、 前記割り当てるステップは、 事前予約アルゴリズムを適用するステップと、 前記アルゴリズムに基づいて前記未来送信フレームのインターネットプロトコル(IP)フローの第一データパケットについて第一スロットを予約するステップと、 前記アルゴリズムに基づいて前記未来送信フレームに時間的に後続の送信フレームの前記IPフローの第二データパケットについて第二スロットを予約するステップと、を備え、 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されるのと等時(isochronous)に、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されること特徴とする請求項142に記載の方法。 【請求項188】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に周期的な変動があることを特徴とする請求項187に記載の方法。 【請求項189】 前記第一データパケットが前記第一スロットに配置されることと、前記第二データパケットが前記第二スロットに配置されることとの間に非周期的な変動があることを特徴とする請求項187に記載の方法。 【請求項190】 前記事前予約アルゴリズムが、前記IPフローがジッター感知型であるかどうかを判断することを特徴とする請求項187に記載の方法。 【請求項191】 前記方法は電気通信システムにおいて等時(isochronous)データパケットを提供するステップを備え、 前記電気通信システムは、第一データネットワークに接続した無線基地局と、前記第一データネットワークに接続した一つ以上のホストワークステーションと、パケット中心プロトコルを使用して共有帯域幅を介して前記無線基地局と無線通信をする一つ以上の加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局と、第二ネットワークを介して前記加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局の一つずつと接続された一つ以上の加入者ワークステーションと、最終ユーザのサービス品質(QoS)を最適化して前記加入者CPE局間の共有帯域幅を割り当てるリソース割り当て手段と、から構成され、 前記方法は、 事前予約アルゴリズムをインターネットプロトコル(IP)フローに適用するステップと、 前記アルゴリズムに基づいて等時的(isochronous)な方法で後続のスロットを前記IPフローの後続の一つ以上の未来送信フレームに予約するステップと、を備えたことを特徴とする請求項147に記載の方法。 【請求項192】 前記後続のスロットの後続の予約の間に周期的な変動があることを特徴とする請求項191に記載のシステム。 【請求項193】 前記後続のスロットの後続の予約の間に周期的な変動がないことを特徴とする請求項191に記載の方法。 【請求項194】 前記アルゴリズムが、前記IPフローがジッター感知型であるかどうかを判断することを特徴とする請求項191に記載の方法。 【請求項195】 前記方法は、差別化サービス(DiffServ:differentiated services)でマーキングされたIPフローを無線ポイントツーマルチポイント(PtMP)送信システムのサービス品質(QoS)優先度に統合するステップを備え、 前記無線ポイントツーマルチポイント(PtMP)送信システムは、第一データネットワークに接続した無線基地局と、前記第一データネットワークに接続した一つ以上のホストワークステーションと、パケット中心プロトコルを使用して共有帯域幅を介して前記無線基地局と無線通信をする一つ以上の加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局と、第二ネットワークを介して前記加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局の一つずつと接続された一つ以上の加入者ワークステーションと、前記加入者CPE局間の共有帯域幅を割り当てるリソースアロケータと、から構成され、 前記方法は、差別化サービス(DiffServ:differentiated services)マーキングについてIPフローを分析するステップと、 前記DiffServマーキングを考慮して前記IPをスケジューリングするステップと、を備えたことを特徴とする請求項182に記載の方法。 【請求項196】 前記IPフローは、 TCP/IPフロー、および UDP/IPフロー、 の中の一つ以上から構成されることを特徴とする請求項195に記載の方法。 【請求項197】 前記分析ステップは、 前記DiffServマーキングを有した前記IPフローを識別するステップと、 前記DiffServマーキングを有した前記IPフローを特徴付けるステップと、 前記DiffServマーキングを有した前記IPフローをクラス分けするステップと、から構成されることを特徴とする請求項195に記載の方法。 【請求項198】 前記スケジューリングステップは、 前記DiffServマーキングおよび他のIP優先度ヘッダ識別情報を考慮して前記IPフローに優先度を付けるステップを備えたことを特徴とする請求項195に記載の方法。 【請求項199】 前記優先度付けステップが、均等化優先度(WFP:weighted fair priority)優先度付けステップを備えたことを特徴とする請求項198に記載の方法。 【請求項200】 前記優先度付けステップが、 IPフロー階層クラスによる優先度に基づいて優先度付けするステップ;サービスレベル契約(SLA)クラス優先度に基づいて優先度付けするステップ;仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)加入者に基づいて優先度付けするステップ;仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)加入者クラス優先度に基づいて優先度付けするステップ;の中の一つ以上のステップを備えたことを特徴とする請求項199に記載の方法。 【請求項201】 前記識別ステップは、 前記IPフローの一つ以上のパケットヘッダフィールドを分析するステップ;新しいIPフローと既存のIPフローを識別するステップ: の中の一つ以上のステップを備えたことを特徴とする請求項197に記載の方法。 【請求項202】 前記パケットヘッダフィールドを分析するステップは、 前記IPフローのパケットをバッファするステップ;前記パケット一つずつのパケットヘッダフィールドから識別情報を抽出するステップ;前記パケットヘッダフィールドから前記識別情報を分析するステップ;の中の一つ以上のステップを備えたことを特徴とする請求項201に記載の方法。 【請求項203】 前記抽出ステップは、 前記パケットのバージョンがIPv.4またはIPv6かを判定するステップと、 前記IPフローの前記パケットヘッダフィールドを解析するステップと、を備えたことを特徴とする請求項202に記載の方法。 【請求項204】 前記分析ステップは、送信元アプリケーションタイプを判断するステップを備えたことを特徴とする請求項203に記載の方法。 【請求項205】 前記分析ステップは、差別化サービス(DiffServ:differentiated services)フィールド優先度マーキングを考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項203に記載の方法。 【請求項206】 前記DiffServフィールド優先度マーキングは、インターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC2474と互換性のあることを特徴とする請求項205に記載の方法。 【請求項207】 前記DiffServフィールド優先度マーキングは、インターネット技術特別調査委員会(IETF)RFC2475と互換性のあることを特徴とする請求項205に記載の方法。 【請求項208】 前記クラス分けステップは、前記IPフローと既存のIPフローのパケットを関連付けるステップを備えたことを特徴とする請求項197に記載の方法。 【請求項209】 前記クラス分けステップは、新しいIPフローのパケットをQoS優先度クラスにグループ分けするグループ分けステップを備えたことを特徴とする請求項197に記載の方法。 【請求項210】 前記グループ分けステップは、前記IPフローに関するDiffServマーキングを考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項209に記載の方法。 【請求項211】 前記優先度付けステップは、前記IPフローに関するDiffServマーキングを考慮するステップを備えたことを特徴とする請求項198に記載の方法 【請求項212】 パケット中心型無線ポイントツーマルチポイント電気通信システムに使用するスケジューリング方法を含み、 前記電気通信システムは、第一データネットワークに接続した無線基地局と、前記第一データネットワークに接続した一つ以上のホストワークステーションと、パケット中心プロトコルを使用して共有帯域幅を介して前記無線基地局と無線通信をする一つ以上の加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局と、第二ネットワークを介して前記加入者CPE(顧客宅内装置:customer premise equipment )局の一つずつと接続された一つ以上の加入者ワークステーションと、最終ユーザのサービス品質(QoS)を最適化して前記加入者CPE局間の共有帯域幅を割り当てるリソース割り当て手段と、前記共有無線帯域幅を介してインターネットプロトコル(IP)を分析し、スケジューリングする手段と、から構成され、 前記スケジューリング方法は、仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)の優先度に基づいてIPフローに優先度を付けるステップを備えたことを特徴とする請求項179に記載の方法。 【請求項213】 前記IPP仮想フローについて前記仮想プライベートネットワーク(VPN:virtual private network)の優先度を分析するステップを備えたことを特徴とする請求項212に記載の方法。 【請求項214】 すべてのVPN IPフローに優先度を付けるステップを備えたことを特徴とする請求項213に記載の方法。 【請求項215】 一つ以上の加入者定義パラメータに基づいて前記IPフローに優先度を付けるステップを備えたことを特徴とする請求項213に記載の方法。 【請求項216】 前記VPNは、DEN (directory enabled networking)テーブル管理スキーム(table management scheme)を備えたことを特徴とする請求項212に記載の方法。 【請求項217】 前記VPN DENはCIM(common information model:共通情報モデル)3.0準拠であることを特徴とする請求項216に記載の方法。 【請求項218】 前記VPNは、PPTP(point-to-point tunneling protocol)を使用して実施されることを特徴とする請求項212に記載のシステム。 【請求項219】 前記VPNは、IPSec(internet protocol security)プロトコルを使用して実施されることを特徴とする請求項212に記載のシステム。