JP2003117243A

Program and method for controlling game progress, and video game apparatus

Abstract

[Task] Improve the fun of the game.

Solution.The CPU 161 of the video game device is a feature of the player in the game based on the result determination unit 161b that determines the ranking of the player in the game each time the game ends and the game history data stored in the history storage unit 162b described later. The RAM 162 includes a parameter calculation unit 161g for calculating a parameter representing the above, and a title assignment unit 161h for assigning a player title in the game to the player based on the calculated parameter. It includes a history storage unit 162b that stores each player, and a title storage unit 162c that stores the titles assigned by the title assignment unit 161h in association with the player.

JP2003117243A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のプレイヤで行なうゲームの進行をゲーム画面に反映しつつ制御するゲーム進行制御プログラムであって、ビデオゲーム装置を、プレイヤの過去のゲーム履歴データをプレイヤ毎に格納する履歴記憶手段と、前記ゲーム履歴データに基づいてプレイヤのゲーム上での特徴を表わすパラメータを算出するパラメータ算出手段と、算出されたパラメータに基づいてプレイヤにゲーム内でのプレイヤの称号を付与する称号付与手段と、前記称号をプレイヤに対応付けて格納する称号記憶手段として機能させることを特徴とするゲーム進行制御プログラム。
  2. 2
    【請求項2】 所定の条件を満たすプレイヤに仮想的に所定数量のアイテムを付与するアイテム付与手段と、ゲームの終了毎にプレイヤの勝敗又は順位を判定する成績判定手段と、前記成績判定手段による判定結果に基づいてプレイヤが仮想的に所持しているアイテムから所定の数量分をプレイヤ間で移動するアイテム移動手段と、プレイヤが仮想的に所持しているアイテムの数量に基づいて当該プレイヤのゲーム上での強さのレベルを表わす段位を決定する段位決定手段と、前記アイテムの数量及び段位をプレイヤに対応付けて格納する段位記憶手段としてとして前記ビデオゲーム装置を更に機能させることを特徴とする請求項1に記載のゲーム進行制御プログラム。
  3. 3
    【請求項3】 前記ゲームは麻雀ゲームであって、前記ゲーム履歴データは、少なくとも累積上がり回数データ及び累積対局数データを含み、前記パラメータ算出手段は、累積上がり回数を累積対局数で除した1局当たりの上がり回数を算出することを特徴とする請求項1または2に記載のゲーム進行制御プログラム。
  4. 4
    【請求項4】 前記ゲームは麻雀ゲームであって、前記ゲーム履歴データは、少なくとも累積振込み回数データ及び累積対局数データを含み、前記パラメータ算出手段は、累積振込み回数を累積対局数で除した1局当たりの振込み回数を算出することを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載のゲーム進行制御プログラム。
  5. 5
    【請求項5】 前記ゲームは麻雀ゲームであって、前記ゲーム履歴データは、少なくとも上がり手の翻数の累計データである累計上がり翻数データ及び累積上がり回数データを含み、前記パラメータ算出手段は、累計上がり翻数を累積上がり回数で除した上がり1回当たり翻数を算出することを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載のゲーム進行制御プログラム。
  6. 6
    【請求項6】 前記ゲームは麻雀ゲームであって、前記ゲーム履歴データは、少なくとも上がり手のドラ数の累計データである累計上がりドラ数データ及び累積上がり回数データを含み、前記パラメータ算出手段は、累計上がりドラ数を累積上がり回数で除した上がり1回当たりのドラ数を算出することを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載のゲーム進行制御プログラム。
  7. 7
    【請求項7】 対戦相手の段位及び称号の少なくとも一方をゲーム画面に表示する対戦相手表示手段として前記ビデオゲーム装置を更に機能させることを特徴とする請求項1~6のいずれかに記載のゲーム進行制御プログラム。
  8. 8
    【請求項8】 前記ゲームは麻雀ゲームであって、ゲームを開始する際に複数の対局数をゲーム画面に表示し、プレイヤからの選択入力を受け付ける対局数選択手段として前記ビデオゲーム装置を更に機能させ、前記アイテム移動手段は、選択された対局数に基づいてプレイヤ間で移動するアイテムの数量を決定することを特徴とする請求項2に記載のゲーム進行制御プログラム。
  9. 9
    【請求項9】 複数のプレイヤで行なうゲームの進行をゲーム画面に反映しつつ制御するゲーム進行制御方法であって、ビデオゲーム装置において、記憶手段にプレイヤの過去のゲーム履歴データをプレイヤ毎に格納しており、前記ゲーム履歴データに基づいてプレイヤのゲーム上での特徴を表わすパラメータを算出するパラメータ算出処理と、算出されたパラメータに基づいてプレイヤにゲーム内でのプレイヤの称号を付与する称号付与処理とを実行し、記憶手段に前記称号をプレイヤに対応付けて格納することを特徴とするゲーム進行制御方法。
  10. 10
    【請求項10】 複数のプレイヤで行なうゲームの進行をゲーム画面に反映しつつ制御するビデオゲーム装置であって、プレイヤの過去のゲーム履歴データをプレイヤ毎に格納する履歴記憶手段と、前記ゲーム履歴データに基づいてプレイヤのゲーム上での特徴を表わすパラメータを算出するパラメータ算出手段と、算出されたパラメータに基づいてプレイヤにゲーム内でのプレイヤの称号を付与する称号付与手段と、前記称号をプレイヤに対応付けて格納する称号記憶手段とを備えることを特徴とするビデオゲーム装置。
Independent claims10