JP2002503920A

System, method and apparatus for secure transmission of confidential information

Abstract

(57) [Summary] Systems, methods and devices for establishing a secure wireless communication link (IR) between two devices that minimize the exposure of important information to third party interception are disclosed. A secure link is first established by establishing an infrared link between the two devices for exchanging important information such as cryptographic information. Subsequent communications (RF) then benefit from cryptographic protection and establish a secure wireless radio communications link.

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    【特許請求の範囲】 【請求項1】 安全な無線通信のための通信システムであって、 第1及び第2の通信モードで通信するための送受信手段を有する第1の装置と、 第2の装置とを有し、前記第2の装置が前記第1の装置との無線通信を行う際、前記第1及び第2の装置が赤外線信号を用いる前記第1の通信モード及び無線周波数(RF)信号を用いる前記第2の通信モードによる無線通信を行うことを特徴とする通信システム。 【請求項2】 前記第1及び第2の装置が互いの間で複数のメッセージを前記第2の通信モードで送受信するとともに、その間で機密メッセージを送受信する前に、前記第1及び第2の装置が送受信を前記第1の通信モードへ切り替え、前記機密メッセージを前記第1の通信モードで送信することを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項3】 前記第1及び第2の装置が、前記機密メッセージの送受信完了に応答して相互間の送受信を前記第2の通信モードに切り替えることを特徴とする請求項2記載の通信システム。 【請求項4】 前記機密メッセージが、その後に行われる、前記第2の通信モードで送受信される前記複数のメッセージの暗号化に用いられる複数の暗号鍵を有することを特徴とする請求項2記載の通信システム。 【請求項5】 前記第2の装置が前記送受信を前記第1の通信モードに切り替えると、前記第2の装置が前記第1の装置に赤外線要求メッセージを送信することを特徴とする請求項2記載の通信システム。 【請求項6】 前記第1の装置が、前記赤外線要求メッセージを受信すると、前記機密メッセージを前記第2の装置へ送信することを特徴とする請求項2記載の通信システム。 【請求項7】 前記機密メッセージが、その後に行われる、前記第2の通信モードで送受信される前記複数のメッセージの暗号化に用いられる複数の暗号鍵を有することを特徴とする請求項6記載の通信システム。 【請求項8】 前記第1の装置内部の前記送受信手段が、 前記第1の通信モードにおいて前記第2の装置と赤外線信号を送受信する赤外線送受信手段と、 前記第2の通信モードにおいて前記第2の装置と無線周波数信号を送受信する無線周波数送受信手段と、 前記赤外線送受信手段及び前記無線周波数送受信手段との間で切り替えを行う切り替え手段とを有することを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項9】 前記赤外線送受信手段が、 前記第2の装置から前記赤外線信号を受信する光検出器と、 前記赤外線信号を前記第2の装置に送信する赤外線出力器とを有することを特徴とする請求項8記載の通信システム。 【請求項10】 前記第2の装置がその内部に送受信手段を有し、前記第2の装置内の前記送受信手段が、 前記第1の通信モードにおいて前記第1の装置と前記赤外線信号を送受信する赤外線送受信手段と、 前記第2の通信モードにおいて前記第1の装置と無線周波数信号を送受信する無線周波数送受信手段と、 前記赤外線送受信手段及び前記無線周波数送受信手段との間で切り替えを行う切り替え手段とを有することを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項11】 前記第2の装置内部の前記赤外線送受信手段が、 前記第1の装置から前記赤外線信号を受信する光検出器と、 前記赤外線信号を前記第1の装置に送信する赤外線出力器とを有することを特徴とする請求項10記載の通信システム。 【請求項12】 コードレスシステムであることを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項13】 前記第1及び第2の装置が、 移動体電話、家庭内基地局、SIMカード、ヘッドセット、コンピュータ、プリ ンタ、プロッタ、プロジェクタ、ファクシミリ装置、ポケットベル、データオーガナイザ、コンピュータ端末、スキャナ、マイク、PCカード、テレビ、ラジオ、ステレオ、VCR、照明装置、調光器(dimmer)、サーモスタット、ドア、冷蔵庫、冷凍庫、オーブン、洗濯機、乾燥機、留守番電話、家屋警報機、自動車警報機、及び他の周辺機器及び持ち運び可能な装置からなるグループからそれぞれ選択されたものであることを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項14】 前記第1及び第2の装置が約2.4GHzから約2.483GHzの無線周波数帯で通信することを特徴とする請求項1記載の通信システム。 【請求項15】 前記周波数帯が約2.45GHzであることを特徴とする請求項14記載の通信システム。 【請求項16】 通信システムにおける、第1のデュアルモード装置及び第2のデュアルモード装置の間で安全な通信リンクを確立する方法であって、前記デュアルモードの第1のモードが赤外線モード、第2のモードが無線周波数モードであり、 前記赤外線モードにおいて、赤外線要求メッセージを送信するステップと、 前記第1及び第2の装置間で、前記赤外線モードで動作する前記安全な通信リンクを確立するステップ及び、 前記安全な通信リンクの間に、機密メッセージを前記赤外線モードの前記第1及び第2の装置間で転送するステップを有することを特徴とする方法。 【請求項17】 前記安全な通信リンクの確立より前に、前記第1及び第2の装置が前記無線周波数モードで動作することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項18】 前記送信するステップにおいて、前記第1の装置が前記赤外線要求メッセージを前記第2の装置に送信し、前記第2の装置が、前記赤外線要求メッセージに応答して、赤外線応答メッセージを応答することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項19】 前記機密メッセージが、その後の前記無線周波数モードにおける複数の伝送の暗号化に用いる複数の暗号鍵を有することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項20】 前記機密メッセージを転送するステップの後に、 前記無線周波数モードで前記第1及び第2の装置間の無線周波数通信リンクを確立するステップをさらに有することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項21】 前記機密メッセージを転送するステップの後に、 前記第2の装置から、安全性調査(security poll)信号を前記第1の装置へ送 信するステップをさらに有することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項22】 前記安全性調査信号を送信するステップが周期的に実行されることを特徴とする請求項21記載の方法。 【請求項23】 前記安全性調査信号を送信するステップが無作為に実行されることを特徴とする請求項21記載の方法。 【請求項24】 前記第1及び第2の装置が、 移動体電話、家庭内基地局、SIMカード、ヘッドセット、コンピュータ、プリ ンタ、プロッタ、プロジェクタ、ファクシミリ装置、ポケットベル、データオーガナイザ、コンピュータ端末、スキャナ、マイク、PCカード、テレビ、ラジオ、ステレオ、VCR、照明装置、調光器(dimmer)、サーモスタット、ドア、冷蔵庫、冷凍庫、オーブン、洗濯機、乾燥機、留守番電話、家屋警報機、自動車警報機、及び他の周辺機器及び持ち運び可能な装置からなるグループからそれぞれ選択されたものであることを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項25】 前記第1及び第2の装置が約2.4GHzから約2.483GHzの無線周波数帯で通信することを特徴とする請求項16記載の方法。 【請求項26】 前記周波数帯が約2.45GHzであることを特徴とする請求項25記載の方法。 【請求項27】 通信システムにおける安全な無線通信のための送受信装置であって、 前記通信システムの中で複数の無線周波数伝送を送受信する無線周波数送受信手段及び、 前記通信システムの中で複数の赤外線伝送を送受信する赤外線送受信手段とを有することを特徴とする送受信装置。 【請求項28】 前記赤外線送受信手段が、 前記赤外線伝送を受信する光検出器及び、 前記赤外線伝送の送信に用いる赤外線発光器とを有することを特徴とする請求項27記載の送受信装置。 【請求項29】 前記赤外線出力器が発光ダイオードを有することを特徴とする請求項28記載の送受信装置。 【請求項30】 前記送受信装置が前記通信システムの中で赤外線機密メッセージの伝送前に前記無線周波数送受信手段の送受信から前記赤外線送受信手段の送受信へ切り替えることを特徴とする請求項27記載の送受信装置。 【請求項31】 前記赤外線機密メッセージの伝送後に、前記送受信装置が前記無線周波数送受信手段による送受信に切り替えることを特徴とする請求項30記載の送受信装置。 【請求項32】 前記赤外線機密伝送がその後の前記送受信装置と前記通信システムとの間の複数の前記無線周波数伝送の暗号化に用いる複数の暗号鍵を有することを特徴とする請求項30記載の送受信装置。 【請求項33】 前記第1及び第2の装置が、 移動体電話、家庭内基地局、SIMカード、ヘッドセット、コンピュータ、プリ ンタ、プロッタ、プロジェクタ、ファクシミリ装置、ポケットベル、データオーガナイザ、コンピュータ端末、スキャナ、マイク、PCカード、テレビ、ラジオ、ステレオ、VCR、照明装置、調光器(dimmer)、サーモスタット、ドア、冷蔵庫、冷凍庫、オーブン、洗濯機、乾燥機、留守番電話、家屋警報機、自動車警報機、及び他の周辺機器及び持ち運び可能な装置からなるグループからそれぞれ選択されたものであることを特徴とする請求項27記載の送受信装置。 【請求項34】 前記第1及び第2の装置が約2.4GHzから約2.483GHzの無線周波数帯で通信することを特徴とする請求項27記載の送受信装置。 【請求項35】 前記周波数帯が約2.45GHzであることを特徴とする請求項34記載の送受信装置。