JP2002261786A

Multi-access communication system and data transmitting and receiving device

Abstract

[Task] Provided are those that improve the transmission efficiency in a multi-access communication system.

Solution.When the slave station 20 receives the data from the variable speed data terminals 30 and 31, it generates a plurality of data packets. Next, the slave station 20 transmits a transmission request signal including the total amount of data packets to be connected to the master station 10 via the multi-access type line 60. The master station 10 transmits a transmission permission signal including the total amount of data packets permitted to be transmitted to the slave station 20 via the broadcast type line 50. The slave station 20 concatenates a plurality of data packets within a preset range, and transmits the concatenated uplink data packet to the master station via the multi-access line 60.

Term

Term ended

Projected expiry passed 27 February 2021, 5.6 years ago.

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16 claims: 8 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 1つの親局と複数の子局と前記複数の子局に接続している1つ以上の端末から構成され、前記子局は、前記親局と1つの上り回線と1つの下り回線によって接続され、前記端末によって生成されたデータを上り送信パケットとして送信バッファに保存し、前記親局へ前記上り送信パケットデータを送信するマルチアクセス通信システムにおいて、 前記子局は、 前記上り送信データパケットを連結して送信する連結送信条件を保持する連結条件保持手段と、 前記連結送信条件を満足する範囲内で前記上り送信データパケットを連結する連結手段と、 前記親局へ、前記連結した上り送信データパケットを送信するパケットデータ送信手段と、 を具備することを特徴とするマルチアクセス通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 前記連結手段は、前記連結送信条件が定義した上り送信データパケットの個数の上限値の範囲において、前記上り送信データパケットを連結することを特徴とする請求項1に記載のマルチアクセス通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記連結手段は、前記連結送信条件が定義した上り送信データパケットの総バイト数の上限値の範囲において、前記上り送信データパケットを連結することを特徴とする請求項1に記載のマルチアクセス通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 複数の前記上り送信データパケットを個別に送信した時に付加される第1の情報量と、複数の前記上り送信データパケットを連結して送信した時に付加される第2の情報量を比較し、 前記第2の情報量が前記第1の情報量より小さい時のみ連結することを予め、前記連結送信条件に定義し、 前記連結送信条件を満足するとき前記上り送信データパケットを連結することを特徴とする請求項1記載のマルチアクセス通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記第1の情報量と、前記第2の情報量を比較する際、前記子局内に予め個別に送信した時に付加される情報量とパケットデータのサイズに対する表を使用することを特徴とする請求項4に記載のマルチアクセス通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 前記第1の情報量と、前記第2の0情報量を比較する際、前記子局内に予め連結した時に付加される情報量と、連結するパケットデータの個数と、パケットデータのサイズに対する表を使用することを特徴とする請求項4に記載のマルチアクセス通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 1つの親局と複数の子局と前記複数の子局に接続している1つ以上の固定速度で通信する固定速度データ端末から構成され、前記子局が、前記親局と1つの上り回線と1つの下り回線よって接続されたマルチアクセス通信システムにおいて、 前記親局は、前記子局と時間同期をとるための時間同期信号を前記子局へ送信する時間同期信号送信手段を具備し、 前記子局は、前記時間同期信号と同期して、全ての固定速度データを同一周期で前記上り送信データパケットに変換する時間同期変更手段と、 全ての前記固定速度データ端末からの前記固定速度データパケットを保持した時点で、前記上り送信データパケットを送信する処理を開始する開始手段とを具備することを特徴とするマルチアクセス通信システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記子局が、アクティブ状態にある前記固定速度データ端末を検出し、アクティブ状態にある前記固定速度データ端末の全ての前記固定速度データパケットを保持した時点で、前記上り送信データパケットを送信する処理を開始することを特徴とする請求項7に記載のマルチアクセス通信システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記親局が、前記子局へ周期的に前記送信許可信号を送信し、 前記子局が、前記送信許可信号と同期して前記固定速度データを上り送信データパケットに変換し、前記送信許可信号で指定されたタイミングにより前記上り送信パケットデータ送信をすることを特徴とする請求項7に記載のマルチアクセス通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 1つの親局と複数の子局と前記複数の子局に接続している1つ以上の端末から構成され、前記子局は、前記親局と1つの上り回線と1つの下り回線によって接続され、上りデータパケット及び上り制御情報パケットを上り送信データパケットとして、前記親局へ送信するマルチアクセス通信システムにおいて、 前記子局は、上り送信データパケットを保持する第1のバッファと、 前記上り送信データパケットの状態を示す上り送信データパケット状態情報を保持する第2のバッファと、 前記上り送信データパケットを第1のバッファに保持するときに、前記上り送信データパケットに対応する前記上り送信データパケット状態情報に情報を変更できないことを示す制御フラグを付加して第2のバッファに保持する保持手段と、 を具備することを特徴とするマルチアクセス通信システム。
  11. 11
    【請求項11】 前記保持手段は、前記制御フラグを設定するパケット数の上限値を第1と第2のバッファに予め設定し、 前記上り送信データパケット状態情報の個数が前記上限値の範囲外となった場合、前記上り送信データパケット状態情報に前記制御フラグを設定せず、前記第2のバッファに前記データパケット状態情報を保持することを特徴とする請求項10に記載のマルチアクセス通信システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記子局は、前記制御フラグが設定された第1の状態情報と前記制御フラグが設定されない第2の状態情報を第2のバッファに保持している場合、前記第1の状態情報が前記上限値を下回った場合、前記第2の状態情報が連結送信条件を満たしているか否か判断し、 前記第2の状態情報が前記連結送信条件を満たしているとき、前記第2のバッファの先頭の前記第2の状態情報及び、全ての前記第2の状態情報に連結送信情報を追加し、制御フラグを設定し、 前記第2の情報に対応する前記上り送信データパケットを連結して送信することを特徴とする請求項10または請求項11に記載のマルチアクセス通信システム。
  13. 13
    【請求項13】 前記子局は、前記第2の状態情報を前記第2のバッファに保持し、前記上り制御情報パケットを前記第1のバッファに蓄積する場合、前記第2の状態情報に対応する前記上りデータパケットの直前に前記上り制御情報パケットを保持することを特徴とする請求項10から請求項12のいずれかに記載のマルチアクセス通信システム。
  14. 14
    【請求項14】 1つの親局と1つ以上の端末とに接続され、前記親局と前記端末との間のデータ送受信を仲介するデータ送受信装置において、 上り送信データパケットを連結して送信する連結送信条件を保持する連結条件保持手段と、 前記連結送信条件を満足する範囲内で前記上り送信データパケットを連結する連結手段と、 前記親局へ、前記連結した上り送信データパケットを送信するパケットデータ送信手段と、 を具備することを特徴とするデータ送受信装置。
  15. 15
    【請求項15】 1つの親局と固定速度で通信する1つ以上の固定速度データ端末とに接続され、前記親局と前記端末との間のデータ送受信を仲介するデータ送受信装置において、 前記親局から送信される時間同期をとるための時間同期信号に同期して、前記固定速度データ端末の固定速度データから上り送信データパケットを生成するパケットデータ生成手段と、 全ての前記固定速度データ端末からの前記固定速度データを受信した時点で、前記上り送信データパケットを送信する処理を実行するデータパケット送信手段と、 を具備することを特徴とするデータ送受信装置。
  16. 16
    【請求項16】 1つの親局と1つ以上の端末とに接続され、前記親局と前記端末との間のデータ送受信を仲介するデータ送受信装置において、 上り送信データパケットを保持する第1のバッファと、 前記上り送信データパケットの状態を示す上り送信データパケット状態情報を保持する第2のバッファと、 前記上り送信データパケットを第1のバッファに保持するときに、前記上り送信データパケットに対応する前記データパケット状態情報に情報を変更できないことを示す制御フラグを付加して第2のバッファに保持する保持手段と、 を具備することを特徴とするデータ送受信装置。
Independent claims16