JP2000092011A

Communication system using time division multiple access system

Abstract

[Task] In a medium-sharing communication system that uses a time-division multiplex access system for the uplink, it is possible to easily accommodate signals of various formats.

Solution.The terminal station device 1 and a plurality of subscriber terminals 2 are connected by a passive optical fiber network 3, and access control of an uplink from the subscriber terminal 2 to the terminal station device 1 is performed by a time division multiplexing access method. A fixed-length frame is set for the uplink, the frame is further divided into a plurality of uplink subframes, and each uplink subframe is composed of a time slot having a unique length for each uplink subframe. For each uplink subframe, each signal having a unique signal format, such as uplink STM signal 23-B, uplink ATM signal 24-B, and uplink ether packet signal 25-B, is independently allocated and accommodated and transmitted. ..

JP2000092011A, drawing sheet 1
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12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の加入者端末が通信媒体を共有して1つの端局装置に接続され、前記加入者端末から端局装置へ向かう上り回線のアクセス制御が時分割多重アクセス方式によって行われる通信システムにおいて、前記上り回線には固定長のフレームが設定され、前記フレームはさらに複数の上りサブフレームに分割され、前記各上りサブフレームは、上りサブフレームごとに固有の長さを持つタイムスロットから構成され、前記上りサブフレームごとに固有の信号形式を持つ信号を収容することを特徴とする通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 前記端局装置において、前記上りサブフレームごとに上り信号の終端装置を切り替えることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記上りサブフレームのうち少なくとも1つにおいて、前記加入者端末ごとに該上りサブフレーム内の固定位置のタイムスロットを割り当てて同期転送モードの信号を収容することを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 前記タイムスロットの長さは、該収容する同期転送モードの信号が1フレーム間隔の間に発する信号の長さと上り信号用のヘッダの長さの和とすることを特徴とする請求項3記載の通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記上りサブフレームのうち少なくとも1つにおいて、固定長のセルを前記タイムスロットに収容することを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 前記上りサブフレームのうち少なくとも1つにおいて、可変長のパケットを前記タイムスロットを複数個連結させた領域に収容することを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 前記端局装置から前記加入者端末へ向かう下り回線に前記上り回線のフレームと等しい長さのフレームが設定され、前記下り回線には前記上りサブフレーム内のタイムスロットの加入者端末に対する割り当てが記述されたアクセス制御領域を上りサブフレームごとに設定し、該アクセス制御領域は各々が制御対象とする上りサブフレームの先頭が置かれる上り回線フレーム内の位置に対応した下り回線フレーム内の特定の位置に挿入されることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記下り回線フレームにおいて前記アクセス制御領域以外の領域を複数の下りサブフレームに分割し、下りサブフレーム間の境界位置が記述された下りサブフレーム境界表示領域を下りフレームの特定箇所に挿入することを特徴とする請求項7の通信システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記アクセス制御領域の挿入位置をフレームごとに変更することによって、前記上り回線上りサブフレームの上りサブフレームの長さをフレームごとに変更することを特徴とする請求項7記載の通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記端局装置から前記加入者端末へ向かう下り回線に前記上り回線のフレームと等しい長さのフレームが設定され、前記下り回線フレーム内において前記各上りサブフレーム内のタイムスロットの加入者端末に対する割り当てが記述されたアクセス制御領域と、前記上り回線内の上りサブフレーム間の境界位置が記述された上りサブフレーム境界位置表示領域からなる上り回線制御領域が特定箇所に挿入されることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  11. 11
    【請求項11】 前記下り回線フレームにおいて前記上り回線制御領域以外の領域を複数の下りサブフレームに分割し、下りサブフレーム間の境界位置が記述された下りサブフレーム境界表示領域を下りフレームの特定箇所に挿入することを特徴とする請求項10記載の通信システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記端局装置から前記加入者端末へ向かう下り回線に前記上り回線のフレームと等しい長さのフレームが設定され、前記下り回線の符号速度を上り回線の符号速度のN倍(Nは正の整数)とし、下り回線を上り回線と等しい符号速度を持つN個のチャネルで構成し、該N個のチャネルのうちの1つに上り回線のアクセス制御機能を持たせることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
Independent claims12