JP2001198865A

Bipedal robot device and its operating method

Abstract

[Task] It is possible to bring a biped robot to a work site or various facilities and remotely control the biped robot by following the movement of the operator in the remote control room to remotely supervise and experience the site. It is an object of the present invention to provide a bipedal walking robot device and its operation method.

Solution.Human-shaped, with sensory sensors on head, torso, shoulders, elbows, hands, hips, knees, ankles and soles, neck, torso, shoulders, elbows, hands, hips, knees, ankles and toes A two-legged walking robot 9 having a drive mechanism at joints such as the above, and the above 2 attached to the head, torso, shoulders, elbows, hands, hips, knees, ankles and feet of the operators 17 and 21 according to the movement of each of these parts. The configuration is provided with a drive signal generator that generates a signal for driving the drive mechanism of the foot-walking robot and a display that displays a sensitive signal by the sensory sensor of the two-legged walking robot.

JP2001198865A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Term ended

Projected expiry passed 20 January 2020, 6.7 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

14 claims: 5 independent, 9 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ひとの形を有し、頭,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝および足裏に感覚センサーを有し、首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝および足指等の関節部に駆動機構を有する2足歩行ロボットと、操縦者の頭,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝および足に装着されこれら各部の動きにしたがって前記2足歩行ロボットの駆動機構を駆動する信号を発生する駆動信号発生器と、前記2足歩行ロボットの感覚センサーによる感受信号を表示する表示器とを備えたことを特徴とする2足歩行ロボット装置。
  2. 2
    【請求項2】 駆動機構は、摺動部の接触点を通る磁気回路を組込んだ超音波モータを備えることを特徴とする請求項1記載の2足歩行ロボット装置。
  3. 3
    【請求項3】 2足歩行ロボットの平地歩行、坂道歩行,階段昇降,屈み込み,膝つき覗き込み,寝そべり,腰掛け,座り込み等の基本動作への移行・継続・解除の指示を上位動作プログラムで行い、前記指示された動作を行うための駆動機構への指示を下位動作プログラムで行うことを特徴とする請求項1記載の2足歩行ロボット装置。
  4. 4
    【請求項4】 2足歩行ロボットの頭部,胴部,腕部および脚部に下位動作プログラムのメモリー付き制御装置を設けたことを特徴とする請求項3記載の2足歩行ロボット装置。
  5. 5
    【請求項5】 下位動作プログラムの内容を、操縦者に装着された駆動信号発生器からの信号に応じた各種動作で学習した結果に基づいて書き換えるようにしたことを特徴とする請求項3記載の2足歩行ロボット装置。
  6. 6
    【請求項6】 2足歩行ロボットを目的地に設置あるいは移送し、操縦者の動作に追従して2足歩行ロボットを遠隔操縦する人工現実感遠隔操縦装置を利用するのに便利な場所に設置し、定期点検作業あるいは建設作業の監督,パトロール,ショッピング・観光・観劇・観戦・搭乗体験,災害現場調査等を遠隔操縦で行うことを特徴とする請求項1記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  7. 7
    【請求項7】 人工現実感遠隔操縦装置を複数台とし、一体の2足歩行ロボットの遠隔操縦を複数の操縦者間で交替で行い、操縦を行ってない方の操縦者は、実際操縦を行っている方と同様な人工現実感体験を共有することを特徴とする請求項6記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  8. 8
    【請求項8】 複数の人工現実感遠隔操縦装置を地球規模的に複数個所に設置し、一体の2足歩行ロボットの遠隔操縦を地球規模的に複数個所の操縦者間で交替で行い、操縦を行っていない他の操縦者は、操縦を実際に行っている操縦者と同様な人工現実感を共有することを特徴とする請求項6記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  9. 9
    【請求項9】 人工現実感遠隔操縦装置は、階段と坂を有するルームランナーを備え、操縦者が同じ位置で動作を繰り返すようにルームランナーの制御を行うことを特徴とする請求項6記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  10. 10
    【請求項10】 原子力発電プラントの定検作業あるいは建設作業において定検作業現場あるいは建設作業現場に2足歩行ロボットを器材と共に搬入し、人工現実感で遠隔操縦を行う装置を管理区域外の現場制御室,あるいは現場事務所に設置し、作業監督者がヘッドマウンティングディスプレイ,首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝,足裏部分に触覚センサー埋設人工皮膚付き覆いを取り付けたボディースーツを着用してルームランナー式人工現場模擬装置で各種動作を行って2足歩行ロボットを遠隔操縦して現場監督作業を行うことを特徴とする請求項9記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  11. 11
    【請求項11】 夜間のオフィスビル,病院の定時間パトロールにおいて2足歩行ロボットを各階,各建屋に設置し、人工現実感で遠隔操縦を行う装置を詰め所に設置し、パトロール者が詰め所でヘッドマウンティングディスプレイ,首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝,足裏部分に触覚センサー埋設人工皮膚付き覆いを取り付けたボディースーツを着用してルームランナー式人工現場模擬装置で各種動作を行って2足歩行ロボットを遠隔操縦してパトロールを行うことを特徴とする請求項9記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  12. 12
    【請求項12】 2足歩行ロボットを百貨店,スーパーマーケット,ショッピングセンターに設置し、人工現実感で遠隔操縦を行う装置を住宅団地,テーマパーク,行楽施設,演劇施設,スポーツ施設等の一角に設けたブースに設置し、ショッピング希望者がこのブースでヘッドマウンティングディスプレイ,首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝,足裏部分に触覚センサー埋設人工皮膚付き覆いを取り付けたボディースーツを着用してルームランナー式人工現場模擬装置で各種動作を行って2足歩行ロボットを遠隔操縦してショッピング等の体験を行うことを特徴とする請求項9記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  13. 13
    【請求項13】 テーマパーク,行楽施設,演劇施設,スポーツ施設,観光地等に2足歩行ロボットを設備し、人工現実感で遠隔操縦を行う装置を繁華街の一角,学校,チケット販売場所,病院,養護施設等に設けたブースに設置し、遊戯・観劇・観戦・観光体験希望者がこのブースでヘッドマウンティングディスプレイ,首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝,足裏部分に触覚センサー埋設人工皮膚付き覆いを取り付けたボディースーツを着用してルームランナー式人工現場模擬装置で各種動作を行って2足歩行ロボットを遠隔操縦して各種体験を行うことを特徴とする請求項9記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
  14. 14
    【請求項14】 災害発生現場の接近可能な範囲まで2足歩行ロボットを搬送し、人工現実感で遠隔操縦を行う装置を消防署,警察署,現場指揮所(仮設あるいは可搬式),大学・研究所等に設置し、特殊技能あるいは専門知識を所有した人がヘッドマウンティングディスプレイ,首,胴,肩,肘,手,腰,膝,踝,足裏部分に触覚センサー埋設人工皮膚付き覆いを取り付けたボディースーツを着用してルームランナー式人工現場模擬装置で各種動作を行って2足歩行ロボットを遠隔操縦して災害現場の調査,災害終息作業,応援者の誘導支援を行うことを特徴とする請求項9記載の2足歩行ロボット装置の運用方法。
Independent claims14