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JP2000200212A

Circular buffer management

Abstract

[Task] It provides a patrol buffer management that enables efficient control of the patrol buffer.

Solution.Data management devices that support the cyclic buffer include an address storage device ARx that holds the virtual buffer index and an offset storage device BOFxx that holds the offset address. The cyclic buffer management logic 802 applies modifiers to the virtual buffer index held in the address storage to retrieve the changed virtual buffer index and the buff offset held in the offset storage to be changed. It is applied to the buffer index and acts to retrieve the physical address for addressing the cyclic buffer. The virtual address specification is used for the buffer index for cyclic buffer management. One or more cyclic buffers are placed adjacent to each other and / or other data in memory. The buffer index forms a pointer for the cyclic buffer.

JP2000200212A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

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Projected expiry passed 6 October 2019, 7 years ago.

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18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 巡回バッファをサポートするデータ処理装置を有するデジタルシステムであって、 前記装置が、 仮想バッファインデックスを保持するアドレス記憶装置と、 オフセットアドレスを保持するオフセット記憶装置と、 前記アドレス記憶装置内に保持された仮想バッファインデックスに変更子を適用して、変更された仮想バッファインデックスを引き出し、かつ、前記オフセット記憶装置内に保持されたバッファオフセットを前記変更された仮想バッファインデックスに適用して、巡回バッファをアドレス指定するための物理アドレスを引き出すように作動するよう構成された巡回バッファ管理論理と、を含む、 デジタルシステム。
  2. 2
    【請求項2】 前記アドレス記憶装置が、アドレスレジスタの所定数の下位ビットを含む、請求項1記載の装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記変更された仮想バッファインデックスが、前記アドレスレジスタの前記所定数の下位ビット内に保持される、請求項2記載の装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記アドレスレジスタ内の高位ビットがバッファ開始アドレスを定義し、それにより、前記アドレスレジスタ内の高位および下位ビットの組合せが物理アドレスを定義する、請求項3記載の装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記バッファオフセットがオフセットレジスタ内に保持され、前記アドレスレジスタ内の前記物理アドレスに加算されて前記巡回バッファをアドレス指定するための物理アドレスを定義する、請求項4記載の装置。
  6. 6
    【請求項6】 バッファサイズ値を保持するバッファサイズレジスタをさらに含む、請求項5記載の装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記巡回バッファを保持する前記装置に接続されたランダムアクセスメモリをさらに含む、請求項6記載のデジタルシステム。
  8. 8
    【請求項8】 前記巡回バッファがビットアレイである、請求項7記載のデジタルシステム。
  9. 9
    【請求項9】 前記アドレス記憶装置が巡回または線形アドレス指定モードで作動できるかどうかを選択的に定義するポインタ構成レジスタをさらに含む、請求項1記載の装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記アドレス記憶装置が巡回または線形アドレス指定モードで作動できるかどうかを動的に定義するために、前記装置がメモリ基準命令とともに例外モード限定記号を実行するように作動することができる、請求項9記載の装置。
  11. 11
    【請求項11】 巡回バッファアドレス計算機構をさらに含み、 第1および第2の加算/減算計算からの桁上げ信号が巡回バッファアドレスを計算する前記加算/減算演算の一方の結果の選択を決定する符号値の計算に使用される、請求項1記載の装置。
  12. 12
    【請求項12】 キーボードアダプタを介して前記プロセッサに接続された一体型キーボードと、 ディスプレイアダプタを介して前記プロセッサに接続されたディスプレイと、 前記プロセッサに接続された無線周波(RF)回路と、 該RF回路に接続されたアンテナと、 をさらに含む、請求項1記載のデジタルシステム。
  13. 13
    【請求項13】 データ処理装置内で巡回バッファアドレス指定を管理する方法であって、 仮想バッファインデックスを引き出すステップと、 前記仮想バッファインデックスを変更して、変更された仮想バッファインデックスを引き出すステップと、 バッファオフセットを前記変更された仮想バッファインデックスに加算して、巡回バッファアドレスを引き出すステップと、 を含む、方法。
  14. 14
    【請求項14】 巡回バッファがビットアレイである、請求項13記載の方法。
  15. 15
    【請求項15】 ポインタ構成レジスタ内のアドレスレジスタ用の限定記号を設定することによって巡回バッファモードを設定するステップをさらに含む、請求項13記載の方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記アドレスレジスタに対する前記巡回バッファモードを選択的にオーバライドするステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記アドレス記憶装置が巡回または線形アドレス指定モードで作動できるかどうかを動的に定義するステップを含む、請求項13記載の方法。
  18. 18
    【請求項18】 第1および第2の加算/減算計算からの桁上げ信号が巡回バッファアドレスを計算する前記加算/減算演算の一方の結果を選択する信号値の計算に使用される、請求項13記載の方法。
Independent claims18