JP2000115253A

Communication method, portable terminal and gateway device

Abstract

[Task] To provide a communication method that can be operated to supplement the resource shortage and inferior environment of wireless mobile terminals.

Solution.It is a communication method of a wireless mobile terminal having a function of transmitting and receiving data packets, and when a data packet including voice data and image data is received, the voice data is transmitted from the voice output device built in the wireless mobile terminal. For output, if this is large size data, it is transferred to the notebook computer (or other registered PC) that you carry at the same time, and if it is small size data, it is displayed on the built-in display of the wireless mobile terminal. Display and save to built-in memory.

JP2000115253A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Term ended

Projected expiry passed 30 September 2018, 8 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

27 claims: 15 independent, 12 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】コンピュータネットワークもしくは電話網に接続された通信相手の装置との間で、無線基地局を介して、データパケットを送受信する機能を有する無線携帯端末装置が、パケット通信の性質に応じて、該パケット通信を別の計算機と連携して遂行するか否かを決定することを特徴とする通信方法。
  2. 2
    【請求項2】コンピュータネットワークもしくは電話網に接続された通信相手の装置との間で、無線基地局を介して、データパケットを送受信する機能を有する無線携帯端末装置が、データパケットを受信し、 受信したデータパケットの属性または該データパケットに含まれるデータの属性に基づいて、該データパケットに含まれるデータの一部または全部を別の計算機に転送するか否かを決定することを特徴とする通信方法。
  3. 3
    【請求項3】コンピュータネットワークもしくは電話網に接続された通信相手の装置との間で、無線基地局を介して、データパケットを送受信する機能を有する無線携帯端末装置が、マルチメディアデータを含むデータパケットを受信し、 受信された前記データパケットに含まれる各メディアのデータのうち、特定のメディアのデータについては、これを少なくとも自装置に付属する出力装置から出力し、該特定のメディア以外のメディアのデータであって所定の条件に該当するものについては、これを別の計算機に転送すると決定することを特徴とする通信方法。
  4. 4
    【請求項4】コンピュータネットワークもしくは電話網に接続された通信相手の装置との間で、無線基地局を介して、データパケットを送受信する機能を有する無線携帯端末装置が、ある通信相手との通信に関して所定の条件が成立する場合には、該通信相手に送信すべきデータを含むデータパケットを所定の別の計算機に転送し、該別の計算機に該通信相手へ該データを送信させると決定することを特徴とする通信方法。
  5. 5
    【請求項5】データの容量、形式または内容の少なくとも1つに基づいて前記決定を行うか否かを判断するための基準となる規則情報を予め登録しておくことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の通信方法。
  6. 6
    【請求項6】受信したデータであってその属性が特定の属性に該当するものについては、該データを、自装置にて出力および保存せずに、前記別の計算機に転送すると決定することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の通信方法。
  7. 7
    【請求項7】受信したデータであってその容量が利用可能な自装置内の記憶媒体の容量を越える場合には、該データを、自装置にて保存せずに、前記別の計算機に転送して保存させると決定することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の通信方法。
  8. 8
    【請求項8】受信したデータであってその属性が特定の属性に該当するものについては、該データを、自装置で保存せずかつ前記別の計算機へ転送せずに、自装置に付属する出力装置から出力することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の通信方法。
  9. 9
    【請求項9】受信したデータパケットが音声データとこれに付随する画像データであって所定のタグ情報でタグ付けされた画像データとを含むものである場合には、該音声データと付随する画像データを該所定のタグ情報に従って同期出力することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の通信方法。
  10. 10
    【請求項10】送信すべきデータであってその属性が特定の属性に該当するものである場合は、前記別の計算機に、該データの前記通信相手への送信処理を要求する情報を該データに付加して転送することを特徴とする請求項1または4に記載の通信方法。
  11. 11
    【請求項11】前記通信相手と自装置との通信に要するコストと、前記通信相手との通信の目的を別の計算機を利用して達成させるときに要するコストとが所定の関係にあると判断される場合には、該別の計算機に該通信相手との通信を代行させると決定することを特徴とする請求項1または4に記載の通信方法。
  12. 12
    【請求項12】前記別の計算機は、少なくとも1つの、前記コンピュータネットワークに接続された計算機または自装置とローカルネットワークで接続された携帯型計算機であることを特徴とする請求項1ないし11のいずれか1項に記載の通信方法。
  13. 13
    【請求項13】予め複数の計算機を優先度付けして登録しておき、 前記別の計算機を、前記予め登録された複数の計算機をから前記優先度に基づいて選択することを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の通信方法。
  14. 14
    【請求項14】前記予め登録された複数の計算機について定期的に通信可能性を検査し、 前記選択に際しては、前記検査の結果により通信可能であることが判っている計算機を選択することを特徴とする請求項13に記載の通信方法。
  15. 15
    【請求項15】前記コンピュータネットワークを介して接続される別の計算機を経由して前記無線携帯端末装置にデータパケットが転送される場合に、該別の計算機は、該無線携帯端末装置が該データパケットに含まれるデータの属性を識別または推定できないと判断したならば、該無線携帯端末装置が該データの属性を識別または推定可能な形で、該データパケットを該無線携帯端末装置に転送することを特徴とする請求項1ないし3に記載の通信方法。
  16. 16
    【請求項16】前記無線携帯端末装置は、前記無線基地局を経由して電話網に接続する機能と、無線基地局およびルータ装置を経由して前記コンピュータネットワークと接続する機能を有するものであることを特徴とする請求項1ないし15に記載の通信方法。
  17. 17
    【請求項17】データパケットを転送するネットワークから受信した音声データを、電話網から無線基地局を経由してまたは該ネットワークからルータ装置、無線基地局を経由して宛先となる携帯端末装置に転送するゲートウェイ装置の通信方法であって、 前記宛先となる携帯端末装置に転送すべき音声データに付随して転送すべき音声以外のデータが存在する場合に、該音声以外のデータが指定された条件を満足するならば、該音声以外のデータを、該携帯端末装置には転送せず、指定された別の計算機に転送することを特徴とする通信方法。
  18. 18
    【請求項18】前記別の計算機は、前記携帯端末装置から指定された、少なくとも1つの、前記データパケットを転送するネットワークを介して接続される計算機または前記携帯端末装置とローカルネットワークで接続される携帯型計算機であることを特徴とする請求項17に記載の通信方法。
  19. 19
    【請求項19】前記条件は、前記携帯端末装置から指定された、データの容量、形式または内容の少なくとも1つに基づく条件であることを特徴とする請求項17または18に記載の通信方法。
  20. 20
    【請求項20】無線電話網、無線基地局およびゲートウェイサーバ/ルータ装置を経由して第1のコンピュータネットワークに接続可能な第1の通信ポートと、近接の計算機と構築する第2のコンピュータネットワークに接続可能な第2の通信ポートとを具備した携帯端末装置と、該第1のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第1の情報処理装置と、該第2のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第2の情報処理装置とから構成されるネットワークにおける通信方法であって、 前記携帯端末装置は、 前記第1のコンピュータネットワークまたは前記第2のコンピュータネットワークから情報を受信した場合、該情報に付与された該情報の種別を示すデータ属性タグを参照し、 このデータ属性タグの値に応じて、該データを、自装置でユーザに提示するか、自装置で保持するか、直ちにもしくは自装置内で処理した結果を前記第2の情報処理装置に前記第2の通信ポートを経由して転送するか、または直ちにもしくは自装置内で処理した結果を前記第1の情報処理装置に前記第1の通信ポートを経由して転送することを特徴とする通信方法。
  21. 21
    【請求項21】前記第1の情報処理装置は、前記第1のコンピュータネットワークを経由して前記携帯端末装置に転送する情報に前記データ属性タグを付与することを特徴とする請求項20に記載の通信方法。
  22. 22
    【請求項22】無線電話網、無線基地局およびゲートウェイサーバ/ルータ装置を経由して第1のコンピュータネットワークに接続可能な第1の通信ポートと、近接の計算機と構築する第2のコンピュータネットワークに接続可能な第2の通信ポートとを具備した携帯端末装置と、該第1のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第1の情報処理装置と、該第2のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第2の情報処理装置とから構成されるネットワークにおける通信方法であって、 前記第2の情報処理装置または前記携帯端末装置が、前記第2の情報処理装置または前記携帯端末装置において行われる処理の全部もしくは一部を、前記携帯端末装置から前記第1のコンピュータネットワークを介して、前記第1の情報処理装置に依頼することを特徴とする通信方法。
  23. 23
    【請求項23】無線電話網、無線基地局およびゲートウェイサーバ/ルータ装置を経由して第1のコンピュータネットワークに接続可能な第1の通信ポートと、近接の計算機と構築する第2のコンピュータネットワークに接続可能な第2の通信ポートとを具備した携帯端末装置と、該第1のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第1の情報処理装置と、該第2のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第2の情報処理装置とから構成され、該第1の情報処理装置のうちの少なくとも1つはさらに音声通信網に接続された第3の通信ポートを備えたネットワークにおける通信方法であって、 前記第2の情報処理装置または前記携帯端末装置が音声通信を行う場合、前記携帯端末装置から前記第1のコンピュータネットワークを経由して、前記第3の通信ポートを備えた第1の情報処理装置に至る第1の音声チャネルを確立し、 前記第3の通信ポートを備えた第1の情報処理装置が、前記第2の情報処理装置または前記携帯端末装置の指示に従って前記第2の通信ポートを経由した第2の音声チャネルを確立し、 前記第3の通信ポートを備えた第1の音声処理装置は、前記第1の音声チャネルから受け取った音声情報を前記第2の音声チャネルへと転送するとともに、前記第2の音声チャネルから受け取った音声情報を前記第1の音声チャネルへと転送し、 前記携帯端末装置は、前記第1の音声チャネルから入力された情報を、該情報に付与された該情報の種別を示すデータ属性タグに基づいて定まる音声情報の最終転送先へ転送することを特徴とする通信方法。
  24. 24
    【請求項24】無線電話網、無線基地局およびゲートウェイサーバ/ルータ装置を経由して第1のコンピュータネットワークに接続可能な第1の通信ポートと、近接の計算機と構築する第2のコンピュータネットワークに接続可能な第2の通信ポートとを具備した携帯端末装置と、該第1のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第1の情報処理装置と、該第2のコンピュータネットワークに接続可能な通信ポートを少なくとも具備した1つまたは複数の第2の情報処理装置とから構成され、該第1の情報処理装置のうちの少なくとも1つはさらに音声通信網に接続された第3の通信ポートを備えたネットワークにおける通信方法であって、 前記音声通信網から前記第3の通信ポートを備えた第1の情報処理装置に対して着呼が発生したとき、該第1の情報処理装置は、該着呼に応答して音声通信網の第1の音声チャネルへの情報入出力を可能とし、前記第1のコンピュータネットワークを経由して前記携帯端末装置への第2の音声チャネルを設定し、音声情報を示すデータ属性タグを含む着呼メッセージを作成して、該着呼メッセージを前記第1のコンピュータネットワークを経由し、前記携帯端末装置に転送し、 前記携帯端末装置は、前記着呼メッセージを受け取ると、該着呼メッセージに含まれるデータ属性タグの値に応じて、自装置が該着呼メッセージに応答するか、または前記第2のコンピュータネットワークを経由して該着呼メッセージを前記第2の情報処理装置のうちの1つに転送するとともに、前記着呼メッセージを前記第2の情報処理装置の1つに転送した場合はさらに該第2の情報処理装置に向けた第3の音声チャネルを設定し、 前記第1の情報処理装置は、前記第1の音声チャネルからの情報を前記第2の音声チャネルへと転送するとともに、前記第2の音声チャネルからの情報を前記第1の音声チャネルへと転送し、 前記携帯端末装置は、前記第2の情報処理装置の1つに対して前記第3の音声チャネルを設定したならば、前記第2の音声チャネルからの情報を前記第3の音声チャネルへと転送するとともに、前記第3の音声チャネルからの情報を前記第2の音声チャネルへと転送することを特徴とする通信方法。
  25. 25
    【請求項25】コンピュータネットワークもしくは電話網に接続された通信相手の装置との間で、無線基地局を介して、データパケットを送受信するための手段と、 所定の別の計算機と通信するための手段と、 自装置が行おうとするパケット通信の性質に応じて、該パケット通信を前記別の計算機と連携して遂行するか否かおよび連携する場合の連携の形態について決定するための手段と、 前記別の計算機と連携することが決定された場合に、前記決定された形態での連携に必要な通信を前記別の計算機との間または前記通信相手との間で実行するための手段とを備えたことを特徴とする携帯端末装置。
  26. 26
    【請求項26】無線基地局を介し、コンピュータネットワーク経由で少なくとも音声データを含むデータパケットを送受信する送受信手段と、 少なくとも音声データを含むマルチメディアデータをデータパケットに変換する機能およびデータパケットから個々のメディアのデータを再構成する機能を有する処理手段と、 受信したデータパケットから再構成したデータを自装置に付属する出力装置に出力する出力手段と、 受信したデータパケットから再構成したデータを自装置に付属する記憶媒体に記憶する記憶手段と、 受信したデータパケットから再構成したデータのうち所定の条件が成立したために前記出力装置に出力せずもしくは前記記憶媒体に記憶しないこととなったものまたは送信すべきデータのうち所定の条件が成立したものを、前記コンピュータネットワークまたはローカルネットワークを経由して通信可能な別の計算機に転送する転送手段とを具備したことを特徴とする携帯端末装置。
  27. 27
    【請求項27】送信元から電話網経由で受信した音声データを含むデータパケットを作成してコンピュータネットワークに転送する第1の転送手段と、 前記コンピュータネットワークから受信したデータパケットから音声データを抽出して電話網経由で宛先に転送する第2の転送手段と、 受信したデータパケットが音声以外のデータを含む場合に、該音声以外のデータを再構成する処理手段と、 前記宛先が登録された携帯端末装置であって、該携帯端末装置から転送先となる別の計算機および転送条件が指定されている場合に、該転送条件が成立したならば、前記再構成された音声データ以外のデータを前記コンピュータネットワークを経由して該指定された別の計算機に転送する第3の転送手段とを具備したことを特徴とするゲートウェイ装置。
Independent claims27