WO9832113A1

Method and system for controlling key for electronic signature

Abstract

Two keys which are changed in the same updating cycle at different times are prepared as signature keys (main key and auxiliary key) for electronic signature and the updating cycle of each key is divided into, for example, three periods. Electronic signature is executed with the main key by using the first and last periods right after the change for the auxiliary key and the intermediate period for the main key. The electronic signature is confirmed by using either of the two confirmation keys which are changed synchronously with the change of the two keys used as the signature keys. Thus, the need of stopping the issuance of electronic signature or limiting provided service at the time of updating the signature keys is eliminated.

WO9832113A1, drawing sheet 1
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Term

No projected expiry on record.

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24 claims: 19 independent, 5 dependent

  1. 1
    請求の範囲 1 . 各々異なる時期に周期的に内容が更新される複数の鍵を用意してお き、 前記複数の鍵を、 各々の鍵の更新周期よりも短い切替周期で 1個づ つ切り替え、 切り替えた鍵を電子署名用の署名鍵としての使用に供する ことを特徴とする、 電子署名用の鍵管理方法。
  2. 2
    前記切替周期がすべての鍵について同一長さの期間であることを特 徴とする、 請求項 1記載の鍵管理方法。
  3. 3
    各々異なる時期に周期的に内容が更新される複数の鍵について、 個 々の鍵の更新周期を 3つの区間に分割して最初及び最後の分割区間を予 備区間、 中間の分割区間を電子署名用の署名鍵として使用するための使 用区間とし、 各鍵についての前記使用区間を、 他の鍵の使用区間と時間 的に連続させ且つ互いに重複しないように切り替えることを特徴とする 鍵管理方法。
  4. 4
    前記署名鍵に基づく電子署名の有効期間が、 前記最初の分割区間と 最後の分割区間のうち短い方の区間以下の長さの期間であることを特徴 とする、 請求項 3記載の鍵管理方法。
  5. 5
    各鍵についての前記最初及び最後の分割区間の和が当該鍵について の前記中間の分割区間と同じ長さの期間であることを特徴とする、 請求 項 3記載の鍵管理方法。
  6. 6
    各鍵についての前記最初の分割区間と最後の分割区間とがそれぞれ 同じ長さの期間であることを特徴とする、 請求項 3記載の鍵管理方法。
  7. 7
    一の鍵についての最後の分割区間と他の鍵についての最初の分割区 間とが同じ長さの区間であることを特徴とする、 請求項 3記載の鍵管理 方法。
  8. 8
    —の鍵についての前記使用区間中に他の鍵を更新しておき、 前記一 の鍵についての前記使用区間の終了時点で前記更新された他の鍵につい ての前記使用区間を開始させることを特徴とする、 請求項 3記載の鍵管 理方法。
  9. 9
    前記複数の鍵の各々が、 前記切り替えにかかわらず、 前記署名鍵と しての使用が可能なものであることを特徴とする、 請求項 1または 3記 載の鍵管理方法。
  10. 10
    1 0 . 周期的に更新される第 1の鍵と、 この第 1の鍵と異なる時期に周 期的に更新される第 2の鍵とを用意しておき、 前記第 1の鍵及び第 2の 鍵のいずれかを、 各々の鍵の更新周期より も短い切替周期で交互に切り 替えて、 電子署名用の署名鍵としての使用に供するとともに、 前記第 1の鍵の更新時期に同期して更新され当該第 1の鍵が署名鍵の ときに確認鍵となる第 3の鍵と、 前記第 2の鍵の更新時期に同期して更 新され当該第 2の鍵が署名鍵のときに確認鍵となる第 4の鍵とをペアで 公開し、 前記第 3の鍵及び第 4の鍵のペアを、 前記電子署名の確認用に 供することを特徴とする、 電子署名用の鍵管理方法。
  11. 11
    1 1 . 前記第 3の鍵及び第 4の鍵に各々当該鍵の使用終了期限を付加す ることを特徴とする、 請求項 1 0記載の鍵管理方法。
  12. 12
    1 2 . 前記更新周期が、 当該鍵の安全性が確保できる平均的な期間から 当該鍵をもとに生成した電子署名の有効期間を減じた期間以下であるこ とを特徴とする、 請求項 1、 3または 1 0記載の鍵管理方法。
  13. 13
    1 3 . それぞれ異なる時期に周期的に更新される M個 (Mは 2以上の自 然数) の署名鍵を用意するとともに、 個々の署名鍵の更新時期に同期し て更新される M個の確認鍵を同時期に公開する段階と、 前記用意した M個の署名鍵から 1個の署名鍵を当該署名鍵の更新周期 よりも短い周期で所定順に選択して所定の署名対象データの電子署名を 行う段階と、 前記公開された M個の確認鍵のいずれかを用いて前記電子署名を確認 する段階とを含む、 電子署名用の鍵管理方法。
  14. 14
    1 4 . 電子署名の署名鍵として用いる複数の鍵を保持する鍵保持手段と、 前記複数の鍵の内容をそれぞれ異なる時期に周期的に更新する鍵更新手 段と、 前記鍵更新手段でその内容が更新された鍵を所定規則に従って前 記鍵保持手段より読み出し、 読み出した鍵を前記署名鍵として、 所定の 署名対象データについての電子署名を行う署名手段と、 を備えたことを 特徴とする、 電子署名用の鍵管理システム。
  15. 15
    1 5 . 電子署名の署名鍵として用いる第 1の鍵及び第 2の鍵を保持する 鍵保持手段と、 前記第 1の鍵及び第 2の鍵の内容をそれぞれ異なる時期 に同一周期で更新する鍵更新手段と、 前記鍵更新手段でその内容が更新 された鍵を所定規則に従って前記鍵保持手段より読み出し、 読み出した 第 1または第 2の鍵を前記署名鍵として、 所定の署名対象デ一夕につい ての電子署名を行う署名手段と、 を備えたことを特徴とする、 電子署名 用の鍵管理システム。
  16. 16
    1 6 . 前記第 1の鍵に同期して更新され当該第 1の鍵が署名鍵であると きの確認鍵となる第 3の鍵、 及び前記第 2の鍵に同期して更新され当該 第 2の鍵が署名鍵であるときの確認鍵となる第 4の鍵を保持する鍵保持 手段を備え、 前記第 1の鍵または第 2の鍵を用いて前記電子署名を行つ たとときに前記第 3の鍵及び第 4の鍵を同時期に公開するように構成さ れていることを特徴とする、 請求項 1 5記載の鍵管理システム。
  17. 17
    1 7 . 前記鍵更新手段は、 前記更新期間を 3区間に分割するとともに、 各鍵の更新を当該鍵についての分割区間よりも短い時間内に行うように 構成されていることを特徴とする、 請求項 1 4または 1 5記載の鍵管理 システム。
  18. 18
    1 8 . 前記鍵更新手段は、 一つの分割区間の鍵内容を後続の分割区間に 引き継ぐ第 1のモー ドと、 直前の分割区間から後続の分割区間に移行す る際に直前の分割区間の鍵内容を互いに置換する第 2のモー ドとを選択 して適用するモ一ド選択手段とを有し、 一つの鍵について前記第 1のモ ―ドを適用しているときに他の鍵の鍵内容を更新するように構成されて いることを特徴とする、 請求項 1 7記載の鍵管理システム。
  19. 19
    1 9 . 前記署名手段は、 前記複数の鍵の各々について、 更新後の最初の 分割区間の終期から最後の分割区間の始期までの間、 当該鍵を電子署名 用の署名鍵として用いるように構成されていることを特徴とする、 請求 項 1 7記載の鍵管理システム。
  20. 20
    2 0 . 前記電子署名が会員間で会員認証に用いられる場合、 前記署名手 段は、 前記署名対象データに、 当該電子署名の有効期間と当該会員の署 名確認鍵を含む個人情報とを含めて前記電子署名を行うように構成され ていることを特徴とする、 請求項 1 4または 1 5記載の鍵管理システム c
  21. 21
    2 1 . 前記電子署名が会員間で使用可能な電子チケッ 卜の認証に用いら れる場合、 前記署名手段は、 前記署名対象データに、 当該電子チケッ ト に基づくサービスを識別するための情報と会員の署名確認鍵とを含めて 前記電子署名を行うように構成されていることを特徴とする、 請求項 1 4または 1 5記載の鍵管理システム。
  22. 22
    2 2 . 前記署名対象データに、 当該電子チケッ トに基づくサービス情報 の提供主体が管理する通番情報をさらに含めることを特徴とする、 請求 項 2 1記載の鍵管理システム。
  23. 23
    2 3 . M個 (Mは 2以上の自然数) の署名鍵のいずれかによつて生成さ れた電子署名と、 前記電子署名に用いられた署名鍵を含む M個の署名鍵 の更新に同期して更新される M個の確認鍵を受領する署名受領手段と、 前記受領した電子署名を前記 M個の確認鍵のいずれかで確認する署名確 認手段とを備え、 前記署名確認手段で確認がとれた電子署名を正当と判 定することを特徴とする、 電子署名の認証システム。
  24. 24
    2 4 . M個 (Mは 2以上の自然数) の署名鍵のうち異なる時期に更新さ れた署名鍵に.よって生成された複数の電子署名と、 前記複数の電子署名 に用いられた署名鍵を含む M個の署名鍵の更新に同期して更新される M 個の確認鍵を受領する署名受領手段と、 前記受領した電子署名を前記 M 個の確認鍵のいずれかで確認する署名確認手段とを備え、 前記署名確認 手段で確認がとれた電子署名を正当と判定することを特徴とする、 電子 署名の認証システム。
Independent claims24