WO2015129181A1

Voice communication terminal, intermediate node, processing device, connection method, and program

Abstract

It is a connection method between voice communication terminals, and is the 1st voice communication terminal (100), The 1st category containing a plurality of modes of voice codec is indicated to a SDP offer, and it transmits to the 2nd voice communication terminal (200), and is the 2nd voice communication terminal, A plurality of modes are chosen from the 1st category indicated to the SDP offer, and as the 2nd category, it indicates to a SDP answer and transmits to the 1st voice communication terminal. To at least one of a SDP offer and the SDP answers, the demand of the greatest bandwidth or the bandwidth in the mode in which a priority is the highest is indicated among the modes of the voice codec contained in the 2nd category.

WO2015129181A1, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

No projected expiry on record.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today

11 claims: 9 independent, 2 dependent

  1. 1
    音声通信端末間の接続方法であって、 第1の音声通信端末で、音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリをSDP(Session Description Protocol)オファーに記載して、第2の音声通信端末に送信し、 前記第2の音声通信端末で、前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードを選択して第2のカテゴリとしてSDPアンサーに記載して、前記第1の音声通信端末に送信し、 単一のベアラで前記第1の音声通信端末および前記第2の音声通信端末を接続し、 前記SDPオファーまたは前記SDPアンサーの少なくとも1つに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求が記載される、 接続方法。
  2. 2
    音声通信端末間の接続方法であって、 第1の音声通信端末で、音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリをSDP(Session Description Protocol)オファーに記載して、第2の音声通信端末に送信し、 前記第2の音声通信端末で、前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードを選択して第2のカテゴリとしてSDPアンサーに記載して、前記第1の音声通信端末に送信し、 単一のベアラで前記第1の音声通信端末および前記第2の音声通信端末を接続し、 前記第1の音声通信端末および前記第2の音声通信端末の間に位置する中間ノードにおいて、受信した前記SDPオファーまたは前記SDPアンサーを参照して、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求を行う、 接続方法。
  3. 3
    SIP(Session Initiation Protocol)メッセージに付加されるSDPオファーおよびSDPアンサーを交換して着呼側音声通信端末との間で接続を行う発呼側の音声通信端末であって、 前記音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリを記載した前記SDPオファーを生成するSDPメッセージ生成部と、 前記SDPオファーを前記着呼側音声通信端末に送信する送信部と、 前記着呼側音声通信端末から、前記SDPオファーに対応する前記SDPアンサーであって、前記SDPオファーに記載した前記第1のカテゴリの中から複数のモードが選択されて第2のカテゴリとして記載されるとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求が記載された前記SDPアンサーを受信する受信部と、を有し 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 音声通信端末。
  4. 4
    SIP(Session Initiation Protocol)メッセージに付加されるSDPオファーおよびSDPアンサーを交換して発呼側音声通信端末との間で接続を行う着呼側の音声通信端末であって、 前記発呼側音声通信端末から、前記音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリが記載された前記SDPオファーを受信する受信部と、 前記SDPオファーに対応する前記SDPアンサーであって、前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードを選択して第2のカテゴリとして記載するとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求を記載した前記SDPアンサーを生成するSDPメッセージ生成部と、 前記SDPアンサーを前記発呼側音声通信端末に送信する送信部と、を有し、 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 音声通信端末。
  5. 5
    SIP(Session Initiation Protocol)メッセージに付加されるSDPオファーおよびSDPアンサーを交換して着呼側音声通信端末との間で接続を行う発呼側音声通信端末で用いられる発呼側の処理装置であって、 前記音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリを記載した前記SDPオファーを生成し、前記発呼側音声通信端末の送信部へ供給するSDPメッセージ生成部と、 前記SDPオファーに記載した前記第1のカテゴリの中から複数のモードが選択されて第2のカテゴリとして記載されるとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求が記載された前記SDPアンサーの受信処理を行なう制御部と、を有し 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 発呼側処理装置。
  6. 6
    SIPメッセージに付加されるSDPオファーおよびSDPアンサーを交換して発呼側音声通信端末との間で接続を行う着呼側音声通信端末で用いられる着呼側処理装置であって、 前記発呼側音声通信端末から送信された、前記音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリが記載された前記SDPオファーの受信処理を行なう制御部と、 前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードを選択して第2のカテゴリとして記載するとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求を記載した前記SDPアンサーを生成するSDPメッセージ生成部と、を有し、 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 着呼側処理装置。
  7. 7
    SIPメッセージに付加されるSDPオファーおよびSDPアンサーを交換して第1の音声通信端末および第2の音声通信端末との間で接続サービスを行う中間ノードであって、 前記第1の音声通信端末で生成され、音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリが記載されたSDPオファーと、前記第2の音声通信端末で生成され、前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードが選択され第2のカテゴリとして記載された前記SDPアンサーとを受信する受信部と、 受信した前記SDPオファーまたは前記SDPアンサーを参照して、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅を判断する判断部と、 前記判断部の判断結果を生成する情報生成部と、 前記判断結果をネットワークノードに送信する送信部と、 を有する中間ノード。
  8. 8
    着呼側音声通信端末との間で接続を行う発呼側音声通信端末の接続方法であって、 音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリを記載したSDPオファーを生成し、 前記SDPオファーを前記着呼側音声通信端末に送信し、 前記着呼側音声通信端末から、前記SDPオファーに記載した前記第1のカテゴリの中から複数のモードが選択されて第2のカテゴリとして記載されるとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で、最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求が記載されたSDPアンサーを受信し、 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 接続方法。
  9. 9
    発呼側音声通信端末との間で接続を行う着呼側音声通信端末の接続方法であって、 前記発呼側音声通信端末から、音声コーデックの複数のモードを含む第1のカテゴリが記載された前記SDPオファーを受信し、 前記SDPオファーに記載された前記第1のカテゴリの中から複数のモードを選択して第2のカテゴリとして記載するとともに、前記第2のカテゴリに含まれる前記音声コーデックの前記モードの中で最大の帯域幅もしくは最も優先度の高いモードの帯域幅の要求を記載したSDPアンサーを生成し、 前記SDPアンサーを前記発呼側音声通信端末に送信し、 単一のベアラで前記着呼側音声通信端末と接続を行う、 接続方法。
  10. 10
    請求項8記載の接続方法をプロセッサで実行するためのプログラム。
  11. 11
    請求項9記載の接続方法をプロセッサで実行するためのプログラム。
Independent claims11