Nova Patents
WO2010143301A1

Baby buggy

Abstract

La presente invention se rapporte a une poussette pour bebe qui est, sans influer sur sa rigidite, concue pour se plier en une taille compacte. Une poussette pour bebe (10) est pourvue d'un element central (25), de pieds avant (30) relies de facon oscillante a l'element central et s'etendant vers l'avant et vers le bas depuis l'element central, et de deux pieds arriere (40) relies de facon oscillante a l'element central et s'etendant vers l'arriere et vers le bas depuis l'element central. Les deux pieds arriere sont places cote a cote dans le sens de la largeur de la poussette pour bebe. Dans l'etat d'utilisation de la poussette pour bebe, les deuxpieds arriere s'eloignent de plus en plus l'un de l'autre lorsqu'ils s'etendent depuis l'element central. Lorsque la poussette pour bebe est pliee, les extremites des pieds avant et arriere (30, 40) qui se trouvent sur le cote oppose a l'element central (65) se situent dans des positions plus proches l'une de l'autre que lorsque la poussette pour bebe est dans l'etat d'utilisation.

WO2010143301A1, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

No projected expiry on record.

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19 claims: 1 independent, 18 dependent

  1. 1
    車体を使用状態と折り畳み状態との間で変形可能としたベビーカーにおいて、 コア部材と、 前記コア部材に揺動可能に接続され、前記コア部材から延び下がる前脚と、 車幅方向に並べられて配置された一対の後脚であって、各々が前記コア部材に揺動可能に接続され前記コア部材から延び下がる、一対の後脚と、を備え、 前記前脚の前記コア部材側の端部は、前記使用状態において、前記前脚の前記コア部材とは反対側の端部よりも後方に位置し、 各後脚の前記コア部材側の端部は、前記使用状態において、各後脚の前記コア部材とは反対側の端部よりも前方に位置し、 前記一対の後脚は、前記使用状態において、前記コア部材から離間するにつれて、車幅方向において互いから離間していき、 前記前脚および前記一対の後脚の前記コア部材に対する揺動により、前記前脚および前記一対の後脚の、前記コア部材とは反対側の端部は、前記折り畳んだ状態において前記使用状態よりも、互いに接近した位置に配置されることを特徴とするベビーカー。
  2. 2
    車幅方向に並べられて配置された一対のアーム部材であって、各々が前記コア部材に回動可能に接続された、一対のアーム部材と、 前記一対のアーム部材に回動可能にそれぞれ接続された一対のハンドル延出部と、前記一対のハンドル延出部を連結する屈曲可能な屈曲部と、を有するハンドル部材と、 前記一対のハンドル延出部の一方と前記一対の後脚の一方とを連結し、前記一対の後脚の揺動と前記一対のハンドル延出部の回動とを連動させる後脚リンク材と、をさらに備え、 前記一対のアーム部材は、前記一対のアーム部材の前記コア部材とは反対側の端部間の車幅方向における離間間隔が変化するように、前記コア部材に対して回動可能であり、 前記一対の後脚の前記コア部材に対する揺動および前記一対のハンドル延出部の前記アーム部材に対する揺動により、前記一対の後脚の前記コア部材とは反対側の端部および前記一対のハンドル延出部の前記アーム部材とは反対側の端部は、前記折り畳んだ状態において前記使用状態よりも、互いに接近した位置に配置されることを特徴とする請求項1に記載のベビーカー。
  3. 3
    前記一対のアーム部材の前記コア部材に対する回動により、前記一対のアーム部材の前記コア部材から離間している側の端部は、前記折り畳み状態において前記使用状態よりも、車幅方向において互い接近した位置に配置され、これにより、前記一対のハンドル延出部の前記アーム部材側の端部間の車幅方向における離間間隔が狭くなり、 前記屈曲部は前記折り畳み状態において屈曲し、これにより、前記一対のハンドル延出部の前記アーム部材とは反対側の端部間の車幅方向における離間間隔が狭くなることを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  4. 4
    前記屈曲部は、前記折り畳み状態において、前記アーム部材の側に向けて屈曲し、前記一対のハンドル延出部間の車幅方向における離間間隔を狭めるとともに、前記ハンドル部材の前記アーム部材からの延出長さを短くすることを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  5. 5
    前記屈曲部は、使用状態において、前記アーム部材から離間する側に向けて前記一対のハンドル延出部から延び出ており、かつ、屈曲を規制されていることを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  6. 6
    前記ハンドルは、実質的に、前記前記一対のハンドル延出部が含まれる仮想の平面に直交する軸線を中心として屈曲することを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  7. 7
    前記一対のハンドル延出部の前記一対のアーム部材に対する回動を規制する第1の状態維持機構と、 前記アーム部材の前記コア部材に対する回動を記載する第2の状態維持機構と、が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  8. 8
    前記第1の状態維持機構および前記第2の状態維持機構は、前記車体を前記使用状態に維持するように構成され、 前記ベビーカーには、前記使用状態から前記折り畳み状態に向けた前記車体の変形を付勢する変形付勢部材が、組み込まれていることを特徴とする請求項7に記載のベビーカー。
  9. 9
    前記一つのアーム部材と前記前脚との間を連結し、前記前脚の揺動と前記一対のアーム部材の回動とを連動させる前脚リンク機構を、さらに備えることを特徴とする請求項2に記載のベビーカー。
  10. 10
    前記前脚リンク機構は、前記一対のアーム部材間を連結する屈曲可能なアーム部材連結リンクと、前記アーム部材連結リンクと前記前脚との間に位置する連絡リンクと、を有し、 前記アーム部材連結リンクは、前記一対のアーム部材が回動して互いに接近することによって屈曲することを特徴とする請求項9に記載のベビーカー。
  11. 11
    前記前脚は、車幅方向に並べて一対設けられ、 前記一対の前脚は、前記使用状態において、前記コア部材から離間するにつれて、車幅方向において互いから離間していき、 前記前脚リンク機構は、前記一対の前脚間を連結する屈曲可能な前脚連結リンクをさらに有し、 前記前脚連結リンクは、前記一対の前脚が揺動して一対の前脚間が互いに接近することによって屈曲し、 前記連絡リンクは、その一端を、前記アーム部材連結リンクの屈曲可能箇所または屈曲可能箇所の近傍に連結されるとともに、その他端を、前記前脚連結リンクの屈曲可能箇所または屈曲可能箇所の近傍に連結されていることを特徴とする請求項10に記載のベビーカー。
  12. 12
    前記前脚リンク機構に凸部が形成され、 前記使用状態において、前記前脚リンク機構の前記凸部に対面する位置に前記凸部を収容し得る収容部が形成された可撓性の状態維持片が、前記コア部材に設けられ、 前記状態維持片は、前記使用状態から前記折り畳み状態へ変形を開始する際における前記凸部の移動経路からしだいに離間していくように反っていることを特徴とする請求項9に記載のベビーカー。
  13. 13
    前記前脚リンク機構に揺動可能な揺動部材が設けられ、 前記揺動部材は、前記使用状態において揺動した際に前記状態維持片に当接可能な位置に配置されており、これにより、前記揺動部材を操作することによって、前記前脚リンク機構と前記状態維持片との係合を解除することが可能となることを特徴とする請求項12に記載のベビーカー。
  14. 14
    前記使用状態から前記折り畳み状態に向けた前記車体の変形を付勢する変形付勢部材が、組み込まれていることを特徴とする請求項12に記載のベビーカー。
  15. 15
    前記コア部材は、ベース部と、前記ベース部に着脱可能に固定され、前記一対の前脚を回動可能に支持する前脚軸支部と、を有し、この前脚支持部と前記前脚とによって第1の前脚ユニットが構成され、 前記ベビーカーは、前記コア部材の前記ベース部に着脱可能に固定され得る第2の前脚軸支部と、前記第2の前脚軸支部に回動可能に支持された第2の前脚と、を有し、前記第1前脚ユニットと選択的に使用される第2前脚ユニットを、さらに備え、 前記第1前脚ユニットおよび前記第2前脚ユニットのうちの一方を使用した場合に三輪車として機能し、前記第1前脚ユニットおよび前記第2前脚ユニットのうちの他方を使用した場合に四輪車として機能することを特徴とする請求項1に記載のベビーカー。
  16. 16
    各後脚に取り付けられた一対の後輪キャリアと、 各後輪キャリアに着脱可能に支持される車軸と、前記車軸に回転可能に保持された第1の車輪と、をそれぞれ有する一対の第1後輪ユニットと、 各後輪キャリアに着脱可能に支持される車軸と、前記車軸に回転可能に保持された第2の車輪と、をそれぞれ有する一対の第2後輪ユニットであって、前記第1後輪ユニットと選択的に使用される一対の第2後輪ユニットと、をさらに備え、 前記第1の車輪の径と前記第2の車輪の径とは異なることを特徴とする請求項1に記載のベビーカー。
  17. 17
    前記使用状態において、前記後輪キャリアは、前記第1後輪ユニットの前記車軸と前記第2後輪ユニットの前記車軸とを、異なる上下方向位置にて、支持し得るように構成されていることを特徴とする請求項16に記載のベビーカー。
  18. 18
    前記第1の車輪の半径は、前記第2の車輪の半径よりも大きく、 前記第1後輪ユニットの前記車軸は、前記第1の車輪の半径と前記第2の車輪の半径との差と略等しい分だけ前記第2後輪ユニットの前記車軸よりも上下方向上方の位置において、前記後輪キャリアに保持されることを特徴とする請求項17に記載のベビーカー。
  19. 19
    前記コア部材の上方に着脱可能に保持されたシートを、さらに備えることを特徴とする請求項1に記載のベビーカー。
Independent claims19