WO0209034A1

Fingerprint collation apparatus, fingerprint collation method, and fingerprint collation program

Abstract

The overlapping parts of a plurality of partial images of a fingerprint inputted through a fingerprint input device (7) are corrected and the image is reconstructed by a reconstructing unit (106). The feature is extracted by a fingerprint feature extraction unit (110) and stored in an input feature memory. A collation unit DP-compares the feature stored in the input feature memory with the feature stored in a registered feature memory (a dynamic planning method) and compares the distance value determined with a preset threshold value. The collating unit judges that they agree with each other if the distance value is smaller than the threshold value; but it judges that they don't if the distance value is larger than the threshold value.

WO0209034A1, drawing sheet 1
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24 claims: 24 independent, 0 dependent

  1. 1
    WO 02/09034 PCT/JP01/06029 請求の範囲 1 .入力された指紋の画像に基づいて、指紋を照合する指紋照合 装置において、指紋の部分画像について特徴量を演算して抽出す る特徴量抽出手段と、その特徴量抽出手段により抽出された特徴 量に基づいて指紋を·識別する識別手段とを備えたことを特徴と する指紋照合装置。
  2. 2
    指紋の部分画像を逐次入力する指紋入力手段と、その指紋入 力手段により逐次入力された複数の指紋の部分画像を比較処理 して重複部分を取り除く画像処理手段とを有し、前記特徴量抽出 手段は該画像処理手段から得られる重複部分を取り除いた指紋 の部分画像から前記特徴量を抽出することを特徴とする請求項 1に記載の指紋照合装置。
  3. 3
    1以上の特徴量を記憶する記憶手段を有し、前記識別手段は、 該記憶手段に記憶された1以上の特徴量と、前記特徴量抽出手段 が抽出した1以上の特徴量とを比較照合することによって指紋 の同一性を識別することを特徴とする請求項1又は2に記載の 指紋照合装置。
  4. 4
    前記特徴量抽出手段は、指紋の部分画像について周波数解析 演算処理を行い、その指紋の部分画像の周波数スペクトル情報を 前記特徴量として抽出することを特徴とする請求項1乃至3の いずれかに記載の指紋照合装置。
  5. 5
    前記特徴量抽出手段が演算する周波数解析演算処理として、 線形予測(LPC)演算処理:群遅延スペクトル(GDS)演算 処理、高速フーリエ変換(FFT)演算処理のうち少なくともひ とつを用いることを特徴とする請求項4に記載の指紋照合装置。 WO 02/09034 PCT/JP01/06029
  6. 6
    前記指紋入力手段は、1以上の画像ラインよりなる画像ライ ン画像を指紋の部分画像として逐次入力し、前記画像処理手段は、 前記指紋入力手段により連続して入力される2つの指紋の部分 •画像について重複する画像ラインを検出し、それを一方の指紋の 部分画像から取り除くことを特徴とする請求項2乃至5のいず れかに記載の指紋照合装置。
  7. 7
    前記画像処理手段は、重複部分を取り除いた指紋の部分画像 について、ラスタ方向或いはライン方向の少なくともいずれかに 関して画像縮小処理をさらに適用することを特徴とする請求項 2乃至6のいずれかに記載の指紋照合装置。
  8. 8
    前記識別手段は、DP照合法(動的計画法)を用いることを 特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の指紋照合装置。
  9. 9
    入力された指紋の画像に基づいて、指紋を照合する指紋照合 方法において、指紋の部分画像について特徴量を演算して抽出す る特徴量抽出ステップと、その特徴量抽出ステップを実施して抽 出された特徴量に基づいて指紋を識別する識別ステップとを備 えたことを特徴とする指紋照合方法。
  10. 10
    指紋の部分画像を逐次入力する指紋入カステップと、その 指紋入カステップで逐次入力された複数の指紋の部分画像を比 較処理して重複部分を取り除く画像処理ステップとを有し、前記 特徴量抽出ステップでは該画像処理ステップで得られる重複部 分を取り除いた指紋の部分画像から前記特徴量を抽出すること を特徴とする請求項9に記載の指紋照合方法。
  11. 11
    1以上の特徴量を記憶する記憶ステップを有し、前記識別 ステップでは、該記憶ステップにおいて記憶された1以上の特徴 量と、前記特徴量抽出ステップにおいて抽出した1以上の特徴量 WO 02/09034 PCT/JP01/06029 とを比較照合することによって指紋の同一性を識別することを 特徴とする請求項9又は10に記載の指紋照合方法。
  12. 12
    前記特徴量抽出ステップでは、指紋の部分画像について周 波数解析演算処理を行い、その指紋の部分画像の周波数スペクト ル情報を前記特徴量として抽出することを特徴とする請求項9 乃至11のいずれかに記載の指紋照合方法。
  13. 13
    前記特徴量抽出ステップで演算する周波数解析演算処理と して、線形予測(LPC)演算処理、群遅延スペクトル(GDS) 演算処理、高速フーリエ変換(FFT)演算処理のうち少なくと もひとつを用いることを特徴とする請求項12に記載の指紋照 合方法。
  14. 14
    前記指紋入カステップでは、1以上の画像ラインよりなる 画像ライン画像を指紋の部分画像として逐次入力し、前記画像処 理ステップは、前記指紋入カステップにおいて連続して入力され る2つの指紋の部分画像について重複する画像ラインを検出し、 それを一方の指紋の部分画像から取り除くことを特徴とする請 求項9乃至13のいずれかに記載の指紋照合方法。
  15. 15
    前記画像処理ステップでは、重複部分を取り除いた指紋の 部分画像について、ラスタ方向或いはライン方向の少なくともい ずれかに関して画像縮小処理をさらに適用することを特徴とす る請求項10乃至14のいずれかに記載の指紋照合方法。
  16. 16
    前記識別ステップでは、D P照合法(動的計画法)を用い ることを特徴とする請求項9乃至15のいずれかに記載の指紋 照合方法。
  17. 17
    入力された指紋の画像に基づいて、指紋の照合をコンピュ ータに実行させる指紋照合プログラムにおいて、指紋の部分画像 WO 02/09034 PCT/JP01/06029 について特徴量を演算して抽出する特徴量抽出ステップと、1以 上の指紋部分画像について該特徴量抽出ステップを実施して指 紋の部分特徴量を抽出し、それらの部分特徴量に基づいて指紋を 識別する識別ステップとをコンピュータに実行させる指紋照合 プログラム。
  18. 18
    指紋の部分画像を逐次入力する指紋入カステップと、その 指紋入カステップで逐次入力された複数の指紋の部分画像を比 較処理して重複部分を取り除く画像処理ステップとをコンピュ ータに実行させ、前記特徴量抽出ステップでは該画像処理ステッ プで得られる重複部分を取り除いた指紋の部分画像から前記特 徴量を抽出することを特徴とする請求項17に記載の指紋照合 プログラム。
  19. 19
    1以上の特徴量を記憶する記憶ステップをコンピュータに 実行させ、前記識別ステップでは、該記憶ステップにおいて記憶 された1以上の特徴量と、前記特徴量抽出ステップにおいて抽出 した1以上の特徴量とを比較照合することによって指紋の同一 性 を 識別 する こと を 特徴 とする 請求 項 1 7又は18に記載の指 紋照合プログラム。
  20. 20
    2 0 .前記特徴量抽出ステップでは、指紋の部分画像について周 波数解析演算処理を行い、その指紋の部分画像の周波数スペクト ル情報を前記特徴量として抽出することを特徴とする請求項1 7乃至19のいずれかに記載の指紋照合プログラム。
  21. 21
    前記特徴量抽出ステップで演算する周波数解析演算処理と して、線形予測(LPC)演算処理、群遅延スペクトル(GDS) 演算処理、高速フーリエ変換(FFT)演算処理のうち少なくと もひとつを用いることを特徴とする請求項2 0に記載の指紋照 WO 02/09034 PCT/JP01/06029 合プログラム。
  22. 22
    2 2 .前記指紋入カステップでは、1以上の画像ラインよりなる 画像ライン画像を指紋の部分画像として逐次入力し、前記画像処 理ステップは、前記指紋入カステップにおいて連続して入力され 5 る2つの指紋の部分画像について重複する画像ラインを検出し、 それを一方の指紋の部分画像から取り除くことを特徴とする請 求項17乃至21のいずれかに記載の指紋照合プログラム。
  23. 23
    2 3 .前記画像処理ステップでは、重複部分を取り除いた指紋の 部分画像について、ラスタ方向或いはライン方向の少なくともい 10 ずれかに関して画像縮小処理をさらに適用することを特徴とす る請求項18乃至2 2のいずれかに記載の指紋照合プログラム。
  24. 24
    2 4・前記識別ステップでは、D P照合法(動的計画法)を用い ることを特徴とする請求項17乃至2 3のいずれかに記載の指 紋照合プログラム。
Independent claims24