WO0051338A1

Data monitoring method, data monitoring device, copying device, and storage medium

Abstract

Each copy element of data being an object to be monitored such as printing data or reading data including at least one kind of copy elements is monitored according to at least one kind of copy inhibition information stored in inhibition information storage means and capable of being updated. By the monitoring, when one of the copy elements is judged to agree with the kind of copy inhibition information, input or output of the data being monitored is inhibited. Secrecy management information is given to the copy inhibition information, and a secrecy management level of a user is assigned to each user. In such a way, when the secrecy management level is higher than that of the secrecy management information, the inhibition of the input or output is canceled. An ID for tracing a device which has copied a printed matter is given to the copied printed matter so as to prevent unauthorized copies from diffusing.

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37 claims: 28 independent, 9 dependent

  1. 1
    請求の範囲 1 . 禁止情報記憶手段に収容されるとともに更新可能な少なくとも 1種の複 製禁止情報に基づいて、 少なくとも 1種の複製要素より構成される監視対象デ一 夕の各複製要素を監視する監視処理と、 前記監視処理によって、 前記各複製要 素が前記複製禁止情報の 1種と一致すると見なされたときに監視対象データの入 力または出力を禁止する禁止処理と を備えたことを特徴とするデータ監視方 法。
  2. 2
    更に、 前記更新処理時に更新権限を持つ者の更新処理である場合にのみ 更新をする請求項 1に記載のデータ監視方法。
  3. 3
    前記複製禁止情報の更新情報は、 可搬記憶メディアによって提供される 請求項 1に記載のデータ監視方法。
  4. 4
    前記複製禁止情報の更新情報は、 情報提供媒体によって提供されること を特徴とする請求項 1に記載のデータ監視方法。
  5. 5
    前記複製禁止情報の更新情報は、 ネットワークを介して提供されること を特徴とする請求項 4に記載のデータ監視方法。
  6. 6
    更に, 前記禁止情報記憶手段に収容された複製禁止情報を更新したとき の更新履歴を保存する履歴保存処理と、 前記履歴情報に基づいて更新しようと する複製禁止情報が最新の情報である場合にのみ実行される前記更新処理とを備 えた請求項 1に記載のデータ監視方法。
  7. 7
    前記禁止情報記憶手段に前記複製禁止情報に加えて機密管理情報を記憶 しておき、 当該機密管理情報とユーザの持つ機密管理レベルとに基づいて複製禁 止、禁止解除を制御する機密管理処理を備えた請求項 1に記載のデータ監視方法。
  8. 8
    更に、 ネットワーク上のマスタ情報記憶手段に前記複製禁止情報の原情 報を収容した状態で、 当該マスタ情報記憶手段に対して前記複製禁止情報の取得 を要求する情報取得処理を備えた請求項 1に記載のデータ監視方法。
  9. 9
    更に、 上記マスタ記憶手段に前記複製禁止情報の原情報に加えて、 各原 情報の機密管理情報を登録しておき、 前記情報取得処理において前記複製禁止情 報と機密管理情報の取得をし、 前記取得された機密管理情報とユーザの持つ機 密管理レベルに基づいて複製禁止、 禁止解除の制御をする機密管理処理とを備え た請求項 8に記載のデータ監視方法。
  10. 10
    1 0 . 更に、 監視機能解除権を有する者であるか否かを確認した後に、 複製を 停止させる機能を解除できる解除処理を備えた請求項 1に記載のデータ監視方 法。
  11. 11
    1 1 . 更新可能な少なくとも 1種の複製禁止情報を収容する禁止情報記憶手段 と、 前記複製禁止情報に基づいて監視対象データから生成される少なくとも 1 種の複製要素を監視する監視手段と、 前記少なくとも 1種の複製要素が前記複 製禁止情報の 1つと一致すると見なされたときに前記監視対象データの入力また は出力を禁止する禁止手段と、 を備えたことを特徴とするデータ監視装置。
  12. 12
    1 2 . 更に、 複製禁止情報を更新する更新手段を備えた請求項 1 1に記載のデ —夕監視装置。
  13. 13
    1 3 . 前記更新手段が、 前記複製禁止情報が更新権限の管理情報を属性とし、 前記更新手段が更新権限を持つユーザの更新処理でない場合に更新処理に禁止を かける請求項 1 2に記載のデータ監視装置。
  14. 14
    1 4 . 前記更新情報は、 可搬記憶メディアによって提供される請求項 1 2に記 載のデータ監視装置。
  15. 15
    1 5 . 前記更新情報は、 情報提供媒体によって取得される請求項 1 2に記載の デ一夕監視装置。
  16. 16
    1 6 . 前記複製禁止情報がネッ トワークを介して取得される請求項 1 5に記載 のデータ監視装置。
  17. 17
    1 7 . 更に、 前記禁止情報記憶手段の複製禁止情報を更新したときの更新履歴 を保存する履歴保存手段と、 前記更新情報の履歴のに基づいて最新の複製禁止 情報を取得する前記更新手段を備えた請求項 1 2に記載のデータ監視装置。
  18. 18
    1 8 . 更に、 禁止情報記憶手段に前記複製禁止情報に加えて機密管理情報を記 憶するとともに、 当該機密管理情報とユーザの持つ機密管理レベルとに基づいて 複製禁止、 禁止解除を制御する機密管理手段を備えた請求項 1 2に記載のデータ
  19. 19
    1 9 . 更に、 前記複製禁止情報の原情報を収容したネットワーク上のマス夕情 報記憶手段と、 当該マス夕情報記憶手段に対して前記複製禁止情報の取得を要 求する情報取得手段を備えた請求項 1 2に記載のデータ監視装置。
  20. 20
    2 0 . 上記マス夕記憶手段に前記複製禁止情報の原情報に加えて、 各原情報の 機密管理情報を登録するとともに、 前記情報取得手段が前記複製禁止情報と機密 管理情報の取得するようにし、 更に、 前記取得された機密管理情報とユーザの 持つ機密管理レベルに基づいて複製禁止、 禁止解除の制御をする機密管手段を備 えた請求項 1 9に記載のデータ監視装置。
  21. 21
    2 1 . 更に、 監視機能解除権を有する者であるか否かを確認した後に、 複製を 停止させる機能を解除できる解除手段を備えた請求項 1 2に記載のデータ監視装 置。
  22. 22
    2 2 . 監視対象データの生成に関与した所定の装置に固有な識別情報を抽出す る第 1の特定情報抽出手段と、 前記監視対象データに前記識別情報を付与し、 新たな複製データを生成する情報付加手段と、 を備えたことを特徴とする複製
  23. 23
    2 3 . 前記識別情報は中央処理装置 (C P U ) に付与されたチップ識別情報で ある請求項 2 2に記載の複製装置。
  24. 24
    2 4 . 前記識別情報は装置に付与された I Pアドレスである請求項 2 2に記載 の複製装置。
  25. 25
    2 5 . 複製監視対象データの生成に関与したソフトウェアに固有な特定アプリ ケ一シヨン情報を抽出する第 2の特定情報抽出手段と、 前記監視対象データに 前記特定アプリケーション情報を付与し、 新たな複製データを生成する情報付加 手段と、 を備えたことを特徴とする複製装置。
  26. 26
    2 6 . 前記特定アプリケーション情報は、 ユーザが設定しているメールアドレ スである請求項 2 5に記載の複製装置。
  27. 27
    2 7 . 外部機器より監視対象デ一夕を受け入れ、 当該監視対象データに従って 複製物を生成する複製装置において、 前記監視対象データを解析し、 該監視対 象データに関与した所定の装置を特定する固有情報を抽出する抽出手段と、 抽 出した固有情報を前記監視対象データ付与する特定情報付与手段と、 を備えた複
  28. 28
    2 8 . 前記固有情報とは、 パーソナルコンピュータを特定できる識別番号であ る請求項 2 7に記載の複製装置。
  29. 29
    2 9 . 前記識別情報は装置に付与された I Pアドレスである請求項 2 8に記載 の複製装置。
  30. 30
    3 0 . 外部機器より監視対象データを受け入れ、 前記監視対象データに従って 複製物を生成する複製装置において、 前記複製データを解析し、 複製データに 関与したソフトウエアを特定する固有情報を抽出する抽出手段と、 抽出した固 有情報を新たな複製データとして複製物に付与する特定情報付与手段と、 を備 えたことを特徴とする複製装置。
  31. 31
    3 1 . 前記固有情報は、 ユーザが設定しているメールアドレスである請求項 3 0に記載の複製装置。
  32. 32
    3 2 . 前記固有情報は、 ソフトウェアの登録情報である請求項 3 0に記載の複
  33. 33
    3 3 . 外部機器より監視対象データを受け入れ、 前記監視対象データに従って 複製物を生成するネッ トワーク対応の複製装置において、 前記複製装置に付与 された I Pァドレスを抽出する抽出手段と、 抽出した I Pァドレスを新たな複 製データとして複製物に付与する特定情報付与手段と、 を備えたことを特徴とす
  34. 34
    3 4 . 禁止情報記憶手段に収容されるとともに更新可能な少なくとも 1種の複 製禁止情報に基づいて、 少なくとも 1種の複製要素より構成される監視対象デー 夕の各複製要素を監視する監視処理と、 前記監視処理によって、 前記各複製要素 が前記複製禁止情報の 1種と一致すると見なされたときに監視対象データの入力 または出力を禁止する禁止処理とをプロプラムとして記憶した記憶媒体。
  35. 35
    3 5 . 前記禁止情報記憶手段に前記複製禁止情報に加えて機密管理情報を記憶 しておき、 当該機密管理情報とユーザの持つ機密管理レベルとに基づいて複製禁 止、 禁止解除を制御する機密管理処理をプログラムとして記憶した記憶媒体。
  36. 36
    3 6 . 外部機器より監視対象データを受け入れ、 あるいは自ら監視対象データ を生成して、 当該監視対象デ一夕に従って複製物を生成する複製装置において、 監視対象データの生成に関与した所定の装置に固有な識別情報を抽出する第 1の 特定情報抽出処理と、 前記監視対象データに前記識別情報を付与し、 新たな複製 データを生成する情報付加処理とをプログラムとして記憶する記憶媒体。
  37. 37
    3 7 . 外部機器より監視対象データを受け入れ、 あるいは自ら監視対象データ を生成して、 当該監視対象デ一夕に従って複製物を生成する複製装置において、 複製監視対象デー夕の生成に関与したソフトウェアに固有な特定ァプリケーショ ン情報を抽出する第 2の特定情報抽出処理と、 前記監視対象データに前記特定ァ プリケーション情報を付与し、 新たな複製データを生成する情報付加処理とをプ ログラムと記憶する。
Independent claims37