JPS6358751B2

Hydraulic tractor-cab suspension apparatus

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Expired 28 February 2004, 22.6 years ago.

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11 claims: 11 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 (a) シヤシー;(b) 前記シヤシー上に装架され、前記シヤシーの前端部付近の一軸の周りに前記シヤシーに対して枢動可能の全体的に4つの隅部を持つたキヤブ;(c) 前記キヤブの左右の前後部隅部の各々において前記シヤシーと前記キヤブとの間に装架されたシリンダ;(d) 前記キヤブと前記シヤシーとの間において前記シリンダと協力して緩衝作用をあたえるために前記懸架シリンダに水圧的に連結された蓄圧器装置;(e) 前記蓄圧器装置と前記懸架シリンダとを流体的に連結するための第1導管装置;(f) 前記キヤブを正常走行の完全懸架位置と持上げられた保守位置との間に選択的に傾斜させるために前記シヤシーと前記キヤブとの間に枢動可能に装架された少なくも1個の水圧式キヤブ傾斜シリンダ;を有する傾斜キヤブ・トラクタにおいて、前記少なくも1個の水圧シリンダ装置と前記衝撃吸収器懸架シリンダとに加圧水圧流体を選択的に送給するための加圧水圧流体供給源と、前記少なくも1個の水圧キヤブ傾斜シリンダ装置に水圧流体を送給し、かつこの装置から水圧流体を戻すための第2の水圧導管装置と、前記蓄圧器装置と前記衝撃吸収器懸架シリンダとを流体的に連結する前記第1導体装置に水圧流体を送給するための第3の水圧導管装置と、前記少なくも1個の水圧キヤブ傾斜シリンダ装置と前記第1導管装置とに流体を選択的に送給するために、前記加圧水圧流体供給源と前記第2および第3水圧導管装置との間に挿入された制御弁装置と、トラクタ・ブレーキが加えられているときに、前記蓄圧器装置への加圧水圧流体の流れを選択的に阻止するために前記第1導管装置に連結された装置と、を含む完備した水圧キヤブ懸架および傾斜装置を有することを特徴とする傾斜キヤブ・トラクタ。
  2. 2
    2 前記制御弁は、前記少なくも1個のキヤブ傾斜シリンダを動作的に延ばすためと、前記少なくも1個のキヤブ傾斜シリンダを下げるためと、前記懸架シリンダ(複数)に水圧流体を送給するためとのそれぞれに対して上昇位置、下降位置および運転位置を持つ3つの位置を持ち、前記上昇位置は、前記キヤブを前記シヤシーに対して相対的に傾斜させる前に、前部シリンダ(複数)を十分に延ばすために、前部左側および前部右側の懸架シリンダを加圧するために更に動作することができることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  3. 3
    3 前記制御弁と前記懸架シリンダ(複数)との間の前記第3水圧導管装置内に配置された平均化弁装置を更に有することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  4. 4
    4 前記前部左側および前部右側の懸架シリンダのプツシユ端部間の前記第3水圧導管装置内に配置された平衛弁装置を更に有することを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  5. 5
    5 前記蓄圧器装置は、前記前部左側の懸架シリンダのプツシユ端部に連結された第1の水圧流体/気体蓄圧器と、前記後部左側および後部右側の懸架シリンダのプツシユ端部間に連結された第3の水圧流体/気体蓄圧器と、を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  6. 6
    6 前記蓄圧器装置への流体の流れを選択的に阻止するために前記第1導管装置に連結された前記装置は、トラクタのブレーキが加えられたときに、前記第1および第3の蓄圧器を前記衝撃吸収器懸架シリンダから絶縁するために前記蓄圧器の各々に動作的に連結された遮断弁を有することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  7. 7
    7 前記蓄圧器装置は、前記3位置制御弁の下流の前記第3水圧導管装置内に配置された親水圧流体/気体蓄圧器を更に有することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  8. 8
    8 前記3位置制御弁と前記親水圧流体/気体蓄圧器との間の前記第3水圧導管装置に連結された高圧および低圧の圧力スイツチと、前記第3導管装置内の水圧流体圧力を或る上限と下限内に維持するためにモータ・ポンプ組合せを起動および停止するように前記圧力スイツチに応動可能の回路装置とを更に有することを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  9. 9
    9 前記3位置制御弁の前記上昇位置は、加圧された水圧流体を前記第3水圧導管装置の戻り側を通つて、前記平均化弁装置をバイパスして、前記前部左側および前部右側の懸架シリンダのプツシユ端部に送給し、前記前部シリンダ(複数)の延ばすように選択的に動作することができることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  10. 10
    10 前記前部左側および前部右側の懸架シリンダは、プツシユおよびプル動作状態に複動動作し、前記前部左側シリンダのプツシユ端部を前記前部右側シリンダのプル端部と連結し、かつ前記前部右側シリンダのプツシユ端部を前記前部左側シリンダのプル端部と連結する交差導体装置において、前記前部懸架部材が、前記トラクタの長手軸の周りのキヤブ横揺れに対する抵抗を呈することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
  11. 11
    11 前記前部左側および前部右側の懸架シリンダは、プツシユおよびプル動作状態に複動動作し、前記前部左側シリンダのプツシユ端部を前記前部右側シリンダのプル端部と連結し、かつ前記前部右側シリンダのプツシユ端部を前記前部左側ジリンダのプル端部と連結する交差導体装置において、前記前部懸架部材が、前記トラクタの長手軸の周りのキヤブ横揺れに対する抵抗を呈することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の傾斜キヤブ・トラクタ。
Independent claims11