JPS63501034A

Sensor mounting for vibrating structures.

Abstract

(57) [Abstract] Since this gazette is application data in front of an electronic application, the data of an abstract is not recorded.

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Term ended

Projected expiry passed 29 August 2006, 20.1 years ago.

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27 claims: 27 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.測定される流体が流れるある長さの管路の各々を振動させるように装着された2本の管路を有する流体の質量流量を測定するための装置において、a)少なくとも2つのセンサー手段部分を有し、該センサー手段部分がほぼ等しい質量を有する、コリオリカで生ずる上記管路の歪みを検出するための第一のセンサー手段と、b)少なくとも2つのセンサー手段部分を有し、該センサー手段部分がほぼ等しい質量を有する、コリオリカで生ずる上記管路の歪みを検出するための第二のセンサー手段と、c)第一のセンサー手段部分と第二のセンサー手段部分とが両端で取付けられている第一の梁状体と、d)該第一の梁状体とほぼ等しい質量を有し、第一のセンサー手段部分と第二のセンサー手段部分とが両端で取付けられている第二の梁状体と、e)上記第一の梁状体が第一の管路に取付けられる位置が上記第一の管路が振動する際の軸からほぼ等しい第一の距離にあるように上記第一の管路に上記第一の梁状体を取付け、上記第一及び第二のセンサー手段部分を合せた上記第一の梁状体の重心が発生したほぼコリオリカの作用する軸上にあるように上記第一の管路に上記第一の梁状体を取付けるための手段と、f)上記第二の梁状体が第二の管路に取付けられる位置が上記第二の管路が振動する際の軸からほぼ等しい第二の距離にあるように上記第二の梁状体を上記第二の管路に取付け、上記第一及び第二のセンサー手段部分を合せた上記第二の梁状体の重心がほぼ発生したコリオリカの作用する軸上にあるように上記第二の管路に上記第二の梁状体を取付けるための手段とからなることを特徴とする流体の質量流量を測定するための装置。
  2. 2
    駆動コイルがこれと上記第一及び第二のセンサー手段とを合せた上記第一の梁状体の重心がほぼ発生するコリオリカの作用する軸上にあるように上記第一の梁状体の中間に取付けられ、上記駆動コイルにほぼ等じい質量を有する駆動磁石がこれと上記第一及び第二のセンサー手段部分とを合せた上記第二の梁状体の重心がほぼ発生するコリオリカの作用する軸上にあるように上記第二の梁状体の中間に取付けられるようにした請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. 3
    上記第一のセンサー手段が第一のセンサー磁石及び第一のセンサー・コイルを含み、該第一のセンサー磁石及び第一のセンサー・コイルがほぼ等しい質量を有し、上記第二のセンサー手段が第二のセンサー磁石及び第二のセンサー・コイルを含み、該第二のセンサー磁石及び第二のセンサー・コイルがほぼ等しい質量を有するようにした請求の範囲第1項に記載の装置。
  4. 4
    センサー磁石の1つの極だけがセンサー・コイルに入り、該センサー・コイルに電気信号を発生させるようにした請求の範囲第3項に記載の装置。
  5. 5
    発生するコリオリカの作用する軸の回りでの上記第一及び第二の管路の共鳴振動数が上記第一及び第二の管路の振動駆動される際の軸の回りでの共鳴振動数より高いがそのハーモニックにならないように上記第一及び第二のセンサー手段部分の位置が上記第一及び第二の梁状体の両方で選択されるようにした請求の範囲第1項に記載の装置。
  6. 6
    上記センサー磁石の直径が上記センサー・コイルの内径の1/2以下であり、上記センサー・コイルに対する上記センサー磁石の相対的移動が上記センサー・コイルの縦方向の距離の1/2以下であるようにした請求の範囲第4項に記載の装置。
  7. 7
    電気的結合手段により上記第一及び第二の梁状体とともに振動しない静止構造体と上記第一及び第二の梁状体に装着された上記第一及び第二のセンサー手段の間で信号を伝達するための導線が与えられ、上記電気的結合手段が上記梁状体と上記静止構造体との間に半ループ状に懸下された動作をなすようにした請求の範囲第1項に記載の装置。
  8. 8
    各々のある長さの部分が同調フォークの歯のように振動するように装着された2本の管路を有し、2つのセンサー手段部分がコリオリカを検出するため各々の振動する管路に装着されている流体の質量流量を測定するための装置において、上記2つのセンサー手段と上記センサー手段を上記管路の各々に取付けるための手段との全体的な重心がほぼ(a)各管路に発生したコリオリカが作用する軸上、(b)各管路について該管路が振動する際の軸から等しい距離にあるように上記センサー手段を上記管路の各々に取付けるための手段を有するようにしたことを特徴とする流体の流量を測定するための装置。
  9. 9
    一方が相互に対して振動する少なくとも2つの構造体を電気的に連結するための多数の導線を有する装置において、(a)上記多数の導線を絶縁手段が装着されている上記構造体の間の直線距離より大きい上記導線の長さに沿って第一の距離にわたる面内でほぼ平行状態に保持するための可撓性絶縁手段と、(b)上記絶縁手段が上記構造体に取付けられる位置に近接した上記絶縁手段の上記第一の距離の各端部における強化手段とを有するようにしたことを特徴とする構造体を電気的に連結するための導線を有する装置。
  10. 10
    上記強化手段が上記絶縁手段が上記構造体に取付けられる位置の前でほぼ一定な第一の幅が増大するようにした両端部を除いて上記第一の距離にわたり上記面にわたって上記絶縁手段の上記一定の幅を維持することを含むようにした請求の範囲第9項に記載の装置。
  11. 11
    上記端部の近くでの上記第一の幅の増大が上記端部の間に延びる上記面の中心線の回りでのほぼ対称的な、滑らかに外方にテーパ状になった増大であるようにした請求の範囲第10項に記載の装置。
  12. 12
    上記絶縁手段を上記構造体に固定された状態に装着するための手段をさらに含むようにした請求の範囲第10項に記載の装置。
  13. 13
    上記絶縁手段を装着するための手段がそれが上記構造体に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた接着剤の層であるようにした請求の範囲第12項に記載の装置。
  14. 14
    上記絶縁手段を装着するための手段がそれが上記構造体に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けらた金属層であり、それによって該金属層が上記構造体に点溶接されるようにした請求の範囲第12項に記載の装置。
  15. 15
    上記絶縁手段を上記構造体に固定された状態で装着するための手段をさらに含むようにした請求の範囲第11項に記載の装置。
  16. 16
    上記絶縁手段を装着するための手段がそれが上記構造体に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた接着剤の層であるようにした請求の範囲第15項に記載の装置。
  17. 17
    上記絶縁手段を装着するための手段がそれが上記構造体に取付けらける位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた金属層であり、それによって該金属層が上記構造体に点溶接されるようにした請求の範囲第15項に記載の装置。
  18. 18
    管路と、該管路の装着手段と、該装着手段に対して上記管路を振動させるための手段と、上記管路を通る流体の流れによって生する上記管路の屈撓を検出して該屈撓に応じた信号を発生させるための手段と、上記振動させるための手段と検出するための手段とを支持するように上記管路に近接して装着された支持梁状体手段とを有するコリオリカ質量流量計において、上記振動させるための手段及び上記支持梁状体手段上の検出するための手段を上記装着手段に電気的に連結するための多数の導線を有し、(a)上記多数の導線を可撓性の絶縁手段が装着される上記支持梁状体と上記装着手段との間の直線距離より大きい上記導線の長さに沿って第一の距離にわたってある面内でほぼ平行な状態に保持するための上記絶縁手段と、(b)上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に近接した上記絶縁手段の第一の距離の各端部における強化手段とを有することを特徴とする電気的連結を行うための多数の導線を有する装置。
  19. 19
    上記強化手段が上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置の前でほぼ一定の第一の幅が増大する両端部を除いて上記第一の距離にわたり上記面にわたって上記絶縁手段の上記第一の幅を維持することを含むようにした請求の範囲第18項に記載の装置。
  20. 20
    上記両端部の近くでの第一の幅の増大が上記端部の間に延びる上記面の中心線の回りにほぼ対称的で滑らかな外方にテーパ状の増大であるようにした請求の範囲第19項に記載の装置。
  21. 21
    上記絶縁手段を上記装着手段及び上記支持梁状体手段に固定された状態で装着するための手段をさらに含むようにした請求の範囲第19項に記載の装置。
  22. 22
    上記絶縁手段を装着するための手段がそれが上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた接着剤の層であるようにした請求の範囲21項に記載の装置。
  23. 23
    上記絶縁手段を装着するための手段が上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられ金属層であり、それによって該金属層が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に点溶接されるようにした請求の範囲第21項に記載の装置。
  24. 24
    上記絶縁手段を上記装着手段及び上記支持梁状体手段に固定された状態で装着するための手段をさらに含むようにした請求の範囲第20項に記載の装置。
  25. 25
    上記絶縁手段を装着するための手段が上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた接着剤の層であるようにした請求の範囲第24項に記載の装置。
  26. 26
    上記絶縁手段を装着するための手段が上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に一致して上記絶縁手段上に設けられた金属層であり、それによって該金属層が上記支持装着手段及び上記支持梁状体手段に点溶接されるようにした請求の範囲第24項に記載の装置。
  27. 27
    管路と、該管路の装着手段と、該装着手段に対して上記管路を振動させるための手段と、上記管路を通る流体の流れによって生じた信号を発生させるための手段と、上記振動させるための手段と検出するための手段とを支持するように上記管路に近接して装着された支持梁状体手段とを有するコリオリ質量流量計において、上記振動させるための手段及び上記支持梁状体手段の検出するための手段を上記装着手段に電気的に連結しするための多数の導線を有し、(a)上記多数の導線手段を可撓性の絶縁手段が装着される上記支持梁状体手段と上記装着手段との間の直線距離より大きい上記導線の長さに沿って第一の距離にわたってある面内でほぼ平行な状態に保持するための上記絶縁手段と、(b)上記地縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置に近接した上記絶縁手段の第一の距離の各端部における上記可撓性の絶縁手段を強化するための強化手段とを有し、上記強化手段は上記絶縁手段が上記装着手段及び上記支持梁状体手段に取付けられる位置の前でほぼ一定な第一の幅が漸次的に、滑らかに、外方にテーパ状増大する両端部を除いて上記第一の距離にわたり上記面にわたって上記絶縁手段の上記第一の幅を維持することを含み、また上記絶縁手段を上記装着手段及び上記支持梁状体手段に対し固定された状態に保持するための接着手段を有するようにしたことを特徴とする電気的連結を行うための多数の導線を有する装置。
Independent claims27