Nova Patents
JPS6257397B2

Treatment of pulp mill effluents

Abstract

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Expired 11 May 1997, 29.4 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 紙パルプの漂白工程から排出されたソーダ処理液に凝集剤を、適当な凝集をもたらす量の2~50%の量で加え、次いでこのソーダ処理液と凝集剤との混合物に限外過を行うことを特徴とする、パルプ工場廃液の処理方法。
  2. 2
    2 凝集剤が、(a) 水酸化カルシウムと硫酸アルミニウムとからなる系、(b) 水酸化カルシウムとCO 2 とからなる系、(c) 塩化カルシウムと炭酸ナトリウムとからなる系および(d) クロロ硫酸アルミニウムよりなる群から選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3
    3 限外過膜がたん白質に対して4000~100000のカツトオフ限界を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項~2項いずれか記載の方法。
  4. 4
    4 限外過膜が、8より高いPHに対して安定な重合体よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項~3項いずれか記載の方法。
  5. 5
    5 限外過膜が、純水に2バールのもとで700/日・m 2 より多い流量をもたらすことを特徴とする特許請求の範囲第1項~4項いずれか記載の方法。
  6. 6
    6 限外過装置内の差圧が0.5~20バールであり、また限外過膜における混合物の流速が0.1m/secより早いことを特徴とする特許請求の範囲第1項~5項いずれか記載の方法。
Independent claims6