Nova Patents
JPS623181B2

Polyamide blend

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 20 January 2001, 25.7 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

11 claims: 11 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 (a) 20~80重量%の66ナイロンと補足的に80~20重量%の6-ナイロンの混合物である、60~97重量%のポリアミド、および補足的に(b) 3~40重量%の(i) カルボキシルまたはカルボキシレート官能性を有するエラストマー状のオレフイン系共重合体、または(ii) 第三の共重合可能なモノマーを含有することができ、酸部分は金属の塩基性塩によつて中和することによつて少なくとも部分的にイオン化してある、少なくとも1のα-オレフインと少なくとも1のα・β-不飽和カルボン酸のイオン性共重合体、の何れかから選択する重合体状の強化剤を含有することを特徴とする、ポリアミドブレンド物。
  2. 2
    2 成分(b)は成分(b)(i)におけるように定義する特許請求の範囲第1項記載のブレンド物。
  3. 3
    3 成分(b)(i)はエチレン/メタクリル酸/マレイン酸モノエステルの共重合体である特許請求の範囲第2項記載のブレンド物。
  4. 4
    4 成分(b)(i)はカルボキシル末端基を有するブタジエン/アクリロニトリルの共重合体である特許請求の範囲第2項記載のブレンド物。
  5. 5
    5 成分(b)は成分(b)(ii)におけるように定義する特許請求の範囲第1項記載のブレンド物。
  6. 6
    6 成分(b)(ii)は70%亜鉛中和してあるエチレン/アクリル酸イソブチル/メタクリル酸の共重合体である特許請求の範囲第5項記載のブレンド物。
  7. 7
    7 (a) 20~80重量%の66ナイロンと補足的に80~20重量%の6ナイロンの混合物である、60~97重量%のポリアミド、および補足的に(b) 3~40重量%の(i) 0~80重量%の、エチレン、少なくとも1のC 3 ~C 6 α-オレフインおよび少なくとも1の非共役ジエンの重合体、並びに補足的に(ii) 20~100重量%の、カルボキシルまたはカルボキシレート官能性を有する、エチレン、少なくとも1のC 3 ~C 6 α-オレフインおよび少なくとも1の非共役ジエンの重合体から成るエラストマー状強化剤、を含有することを特徴とする、ポリアミドブレンド物。
  8. 8
    8 成分(b)は10~30重量%の量で存在する特許請求の範囲第7項記載のブレンド物。
  9. 9
    9 成分(b)(ii)はエチレン、少なくとも1のC 3 ~C 6 α-オレフインおよび少なくとも1の非共役ジエンの重合体のカルボキシルまたはカルボキシル誘導基を含有する不飽和化合物との付加物である特許請求の範囲第7項記載のブレンド物。
  10. 10
    10 ジエンは1・4-ヘキサジエンであり、C 3 ~C 6 α-オレフインはプロピレンであり、カルボキシルまたはカルボキシル誘導基を含有する不飽和化合物はフマル酸である特許請求の範囲第9項記載のブレンド物。
  11. 11
    11 (a) 20~80重量%の66ナイロンと補足的に80~20重量%の6-ナイロンの混合物である、60~97重量%のポリアミド、および補足的に(b) 3~40重量%の(i) カルボキシルまたはカルボキシレート官能性を有するエラストマー状のオレフイン系共重合体、または(ii) 第三の共重合可能なモノマーを含有することができ、酸部分は金属の塩基性塩によつて中和することによつて少なくとも部分的にイオン化してある、少なくとも1のα-オレフインと少なくとも1のα・β-不飽和カルボン酸のイオン性共重合体、の何れかから選択する重合体状の強化剤を物理的に混合し、次いで溶融混和することを特徴とする上記成分(a)及び(b)を含有するポリアミドブレンド物の製造方法。
Independent claims11