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JPS62168317A

Diffusion coupling x-ray target

Abstract

(57) [Abstract] Since this gazette is application data in front of an electronic application, the data of an abstract is not recorded.

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23 claims: 23 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1)X線ターゲット部材を支持部材に固着する固着方法において、 該支持部材の第1面と該X線ターゲット部材の第1面との間の界面に、該X線ターゲット部材の融点及び該支持部材の融点よりも融点の低いろう付け材を配し、 該ろう付け材の融点よりも低い温度で該ターゲット部材の該第1面と該支持部材の該第1面とに該ろう付け材を拡散させる 各工程から成る固着方法。
  2. 2
    2)前記の拡散工程が、 該ターゲット部材と該支持部材とをそれぞれの第1面の間において一緒に加圧し、 該ターゲット部材を加熱し、該界面の該ろう付け材に対して該ターゲット部材を膨張させる各工程から成る特許請求の範囲第1項記載の固着方法。
  3. 3
    3)前記加熱工程が、低電力の電子ビームをX線ターゲット部材に供給する工程を含む特許請求の範囲第2項記載の固着方法。
  4. 4
    4)前記加熱工程が、X線ターゲット部材を高周波の電磁界にさらす工程を含む特許請求の範囲第2項記載の固着方法。
  5. 5
    5)支時軸の横取付面にX線ターゲット部材を結合する方法において、 該横取付面にろう付け材を配し、 該ろう付け材及び該横取付面に該X線ターゲット部材を位置させ、 該取付面及び該X線ターゲット部材中に該ろう付け材を拡散させる 各工程から成る結合方法。
  6. 6
    6)該拡散工程が該ろう付け材及び該取付面に該X線ターゲット部材を固定させる工程と、該ターゲット部材を加熱して該ターゲット部材を該ろう材及び取付面に対して膨張させる 工程とから成る特許請求の範囲第5項記載の結合方法。
  7. 7
    7)該ろう付け材の融点よりも低い温度に該X線ターゲット部材を加熱する特許請求の範囲第6項記載の結合方法。
  8. 8
    8)該X線ターゲット部材及び取付面が耐火金属から成る特許請求の範囲第5項記載の結合方法。
  9. 9
    9)該ろう付け材がパラジウム/コバルト系である特許請求の範囲第8項記載の結合方法。
  10. 10
    10)該ろう付け材がパラジウム/ニッケル系である特許請求の範囲第8項記載の結合方法。
  11. 11
    11)ねじ端部を有する支持部材にX線ターゲット部材を結合する方法において、 該支持部材の取付面上にX線ターゲット部材を位置させ、 該ねじ端部とそれを受けいれるためのナットとの間の界面にろう付け材を配し、 該ねじ端部に該ナットを固着し、該ナットを該X線ターゲット部材に固着して該X線ターゲット部材を該取付面に固着し、 該ろう付け材の融点によりも低い温度に該X線ターゲット部材を加熱して該ろう付け材を該ナット及び該ねじ端部に拡散させる 各工程から成る結合方法。
  12. 12
    12)X線ターゲット部材と、 該X線ターゲット部材を支持するための支持手段と、 該X線ターゲット部材を該支持手段に固着するための固着手段と、 を有し、該固着手段は、該X線ターゲット部材の第1面と該支持手段の第1面との間の界面に配されたろう付け材を含み、該ろう付け材の第1部分は、該X線ターゲット部材の該第1面中に拡散され、該ろう付け材の第2部分は、該支持手段の該第1面中に拡散される、X線ターゲット組立体。
  13. 13
    13)該X線ターゲット部材及び該支持手段が耐火金属からできており、該ろう付け材は、該耐火金属の融点よりも低い融点をもつ特許請求の範囲第12項記載のX線ターゲット組立体。
  14. 14
    14)前記支持手段が、ステムと、該ステムに対して横方向に配されたフランジ部分とを有し、前記X線ターゲット部材は、その開口を経て延長する該ステム及び該フランジ部分上に配された特許請求の範囲第12項記載のX線ターゲット組立体。
  15. 15
    15)X線ターゲット部材と該フランジ部分との間の界面に前記ろう付け材を配した特許請求の範囲第14項記載のX線ターゲット組立体。
  16. 16
    16)X線ターゲット部材と該ステムとの間の界面に前記ろう付け材を配した特許請求の範囲第15項記載のX線ターゲット組立体。
  17. 17
    17)該ステムをねじ付けとし、該支持手段は、該ねじ付ステムを受入れるようにしたナットを含み、該ナットは、該X線ターゲット部材と係合するようにした特許請求の範囲第14項記載のX線ターゲット組立体。
  18. 18
    18)該ナットと該X線ターゲット部材との間の界面に前記ろう付け材を配した特許請求の範囲第17項記載のX線ターゲット組立体。
  19. 19
    19)該ステムのねじ付部分と該ナットとの間の界面にろう付け材を配した特許請求の範囲第18項記載のX線ターゲット組立体。
  20. 20
    20)空気抜きしたエンベロープと、 該エンベロープ中に配設されて回転軸線の回りに回動可能とした、回動可能なX線ターゲット組立体と を有し、該X線ターゲット組立体は、 (i)通し孔を備えたX線ターゲット部材と、(ii)該回転軸線に対して横方向に配された取付面と、該取付面上に配された該X線ターゲット部材の下面と、該X線ターゲット部材の該通し孔を経て該取付面から延長しているねじ付ステムとを含む、支持部材と、 (iii)該ねじ付ステムを受入れるようにされ、該ターゲット部材の上面と係合するナットと、(iv)該X線ターゲット部材を該支持部材に固着するための固着手段と、 を有し、該固着手段は、該X線ターゲット部材の下面と該取付面との間に配されたろう付け材を含み、該ろう付け材の第2部分は該X線ターゲット部材中に拡散され、該ろう付け材の第2部分は該支持部材の取付面に拡散される ようにしたX線筒。
  21. 21
    21)該X線ターゲット部材と該支持部材とが、TZM合金からできており、該ろう付け材はTZM合金よりも低融点の合金からできている特許請求の範囲第20項記載のX線筒。
  22. 22
    22)X線ターゲット部材を支持部材に固着するための固着方法において、 該X線のターゲット部材の融点及び支持部材の融点よりも低い融点をもつたろう付け材を、該支持部材の第1面と該ターゲット部材の第1面との間の界面に配し、 該ろう材の融点よりも低い温度において前記2つの第1面のうち少くとも一方に該ろう材を拡散させる 各工程から成る固着方法。
  23. 23
    23)X線ターゲット部材と、 該X線ターゲット部材の支持手段と、 該X線ターゲット部材を該支持手段に固着する固着手段と を含み、該固着手段は、該ターゲット部材の第1面と該支持手段の第1面との間の界面に配された材料を含み、該材料の一部分は、前記2つの第1面のうち少くとも一方に拡散される ようにしたX線ターゲット組立体。
Independent claims23