JPS61500974A

Photocurable compositions containing prepolymers of two curing types.

Abstract

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19 claims: 19 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.イ)1乃至99%のアクリレートまたはメタクリレート官能モノマーまたはプレポリマーと、ロ)1乃至99%の陽イオン硬化性モノマーまたはプレポリマーと、ハ)カルボニル化合物から成る0.05乃至10%の遊離基-遊離光重合開始剤と、ニ)陰イオンが錯金属ハロゲン化物である0.1乃至10%の芳香族ハロニウム塩、とから成る硬化性組成物。
  2. 2
    成分イ)は、メチルメタクリレート、ブチルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ジシクロペンテニロキシエチルアクリレート、テトラヒドロフルフリルアクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、エチレングリコールジアクリレート、1,6ヘキサンジオールジアクリレート、ぺンタエリトリトールトリメタクリレート、ジペンタエリトリトールヘキサクリレート、ペンタエリトリオールテトラアクリレート、ジ、トリおよびテトラエチレングリコールアクリレートとメタクリレート、トリプロピレングリコールジアクリレート、ポリブチレングリコールジメタクリレート、アクリル酸塩のエポキシド樹脂、アクリル酸塩のポリエステル樹脂、アクリル酸塩のアルキド樹脂およびアクリル酸塩のポリウレタン樹脂から選択されることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  3. 3
    成分ロ)は、エポキシ樹脂であることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  4. 4
    成分ロ)は、3,4-エポキシシクロヘキシルメチルー3、4-エポキシシクロヘキサンカルボキシレート、ビスー(3,4-エポキシシクロヘキシル)アジペートとその他の油環式エポキシド、4,4′-インプロピリデンジフエノールとエピクロロヒドリンの反応によつて形成されたエポキシド樹脂、低分子量のフエノールホルムアルデヒド樹脂とエピクロロヒドリンの反応によつて形成されたエポキシド樹脂、スチレンオキシド、アリルグリシジルエーテル、グリシジルメタクリレートとアクリレート、リモネンジオキシド、ヒダントインのエポキシド誘導体、コモノマーとしてのグリシジルアクリレートを含有している有機ポリマー、エポキシ化ポリウレタン、エポキシ化ポリエステルおよびエポキシ化シロキサン樹脂から成る群の1員を含んでいることを特徴とする請求の範囲第3項記載の組成物。
  5. 5
    成分コ)は、ラクトン、ビニルエーテル、エピスルフイド、フエノールホルムアルデヒド樹脂、エリアおよびメラミンホルムアルデヒド樹脂、メチロール化合物、ポリカルボン酸アミドのメチロールエーテル、ウレタン基を含有しているアルキド樹脂、N-メチロールアミドのカルボン酸エステルを含有している樹脂、ビニルカルバゾール、ジケテン、および環状ビニルエステルから成る群の1員を含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  6. 6
    成分ハ)は、ベンゾフエノン、2,2′-ジメトキシー2ーフエニルアセトフエノン、1-ベンゾイルーシクロヘキサノール、2-イソプロピルチオキサントンおよび9,10-フエナントレンキノンから選択されることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  7. 7
    成分ニ)は、式▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があります▼によつて表わされ、該式において、Xは、Cl、Brおよび1から選択されたハロゲン基であり、R1とR2は、同じものまたは異なつたものであつてもよいが、置換されることのできる4~20炭素原子を含有する-価の芳香族炭素環式または芳香族複素環式有機基であり、R3とR4は、同じものまたは異つたものであつてもよいが、置換されることのできる4~20炭素原子を含有する二価の芳香族炭素環式または芳香族複素環式基であり、Aは単結合またはヘテロ原子またはヘテロ原子を含有する基または4~20炭素原子を含有するアルキルもしくはアルケニル基であり、nは、1または2であり、Yは、組成物の陽イオン硬化性成分をより一層高分子量の状態に重化することのできる酸から誘導された陰イオンであることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  8. 8
    R1、R2、R3およびR4の置換基は、フエニル、チエニル、フラニルおよびピラゾーリルから選択されることを特徴とする請求の範囲第7項記載の組成物。
  9. 9
    Aは、O、S、S=O、C=O、O=S=OおよびR-Nであり、Rは水素原子、低アルキル基またはカルボン酸アシル基、もしくは、▲数式、化学式、表等があります▼から選択され、上式において、R5とR6は、同じものかまたは異なつたものであつて水素原子、1乃至4炭素原子を有するアルキル基または2乃至4炭素原子を有するアルケニル基であることを特徴とする請求の範囲第7項記載の組成物。
  10. 10
    R1、R2、R3は、ハロゲン、ニトロ、アルキル、アルコキシ、シクロアルキル、アリール、アルカリール、アラルキルおよび複素環基から選択されることを特徴とする請求の範囲第9項記載の組成物。
  11. 11
    陰イオンYn-1は、BF4-、SbF6-、SbCl6-、SnCl6-、PF6-、FeCl4-、BiCl5-、R7SO3-、この場合R7は弗素、6~13炭素原子を有する選択的にハロゲン置換された芳香族炭化水素基または1~8炭素原子を有する選択的にハロゲン置換されたアルキル基であるが、ClO4-、CF3COO-、ArSO3-、HSO4-、NO3-およびピクリン酸塩イオンから選択されることを特徴とする請求の範囲第7項記載の組成物。
  12. 12
    成分ニ)は、4,4′-ジメチルジフエニルヨードニウムヘキサフルオロホスフエート、3,3′-ジニトロジフエニルヨードニウムヘキサフルオロホスフエート、4,4-ジクロロジフエニルヨードニウムヘキサフルオロアーゼネートおよび4,4-ジメトキシジフエニルヨードニウムヘキサフルオロアンチモネートから選択されることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  13. 13
    カルボキシルを末端基とするアクリロニトリルブタジエンゴムからさらに成ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  14. 14
    前記ゴムは、約10乃至20%の量で存在していることを特徴とする請求の範囲第13項記載の組成物。
  15. 15
    それぞれの成分がイ)40~60%、ロ)37~57%、ハ)0.5~2%およびニ)1~3%の範囲で存在していることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  16. 16
    それぞれの成分の量が、約、イ)50%、ロ)47%、ハ)1%、,およびニ)2%であることを特徴とする請求の範囲第1項記載の組成物。
  17. 17
    イ)1乃至99%のアクリレートまたはメタクリレート官能モノマーまたはプレポリマーと、ロ)1乃至99%の陽イオン硬化性モノマーまたはプレポリマーと、ハ)カルボニル化合物から成るる0.05乃至10%の遊離基-遊離光重合開始剤と、ニ)陰イオンが錯金属ハロゲン化物である0.1乃至10%の芳香族ハロニウム塩、とから成る組成物に紫外線を照射することを特徴としてなる組成物の硬化方法。
  18. 18
    前記組成物は、ポリウレタンテレフタレート支持体上で硬化され、該組成物は10%乃至20%のカルボキシルを末端基とするアクリロニトリル/ブタジエンゴムからさらに成ることを特徴とする請求の範囲第17項記載の方法。
  19. 19
    成分ロ)は、ビニルエーテルであることを特徴とする請求の範囲第5項記載の組成物。
Independent claims19