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JPS58110414A

Inorganic oxide and its manufacture

Abstract

PURPOSE:To obtain a spherical inorg. oxide which increases the mechanical strength and surface hardness of a composite material and provides high surface lubricity when used as a reinforcing material for the composite material, by using silica and an oxide of a IV group metal capable of bonding to silica as principal constituents. CONSTITUTION:Silica and an oxide of a IV group metal capable of bonding to silica such as TiO2 or GeO2 are used as principal constituents to obtain a spherical inorg. oxide contg. <=20mol/ said metallic oxide and having >=100m<2>/g specific surface area, 0.1-1.0mum particle size and <=1.30 standard deviation value. A mixed soln. contg. a hydrolyzable organosilicon compound and a hydrolyzable org. compound of a IV group metal is added to an alkaline solvent which dissolves both compounds and does not dissolve the resulting reaction product, and hydrolysis is carried out to deposit the reaction product. Thus, said inorg. oxide is manufactured.

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5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 口) シリカと結合可能な周期律表第■族の金属酸化物及びシリカを主な構成成分とし、比表面積が700171以上で且つ形状が球形状である無機酸化物。
  2. 2
    (2)結合可能な周期律表第W族の金属酸化物の組成比が20モル-以下である特許請求の範囲(1)記載の無機酸化物。
  3. 3
    (3) 粒子径が0./~/、0μの範囲である特許請求の範囲(口記載の無機酸化物。 141 粒子径の標準偏差値が7.30以下である特lt’f請求の範囲口1記載の無機酸化物。
  4. 4
    (5) 結合可能な周期律表第y族の金属酸化物が酸化チタニウム、酸化ジル-ニウム、酸化rルマニウム、及び酸化錫よりなる群から選ばれた少くとも/aの金属酸化物である特許請求の範囲11記絨の無機酸化物。 (6; シリカと結合可能な周期律第■族の金属酸化物及びシリカを王な構成成分とし、比表面積が700 a2/ g未満で且つ形状が原形状である無機酸化物。 (7) 結合可能な周期律表記■族の金輌酸化物が酸化チタニウム、鹸化ゾルコニウム、a (tJ’ルマニウム及び酸化錫よりなる杯から洒ばれた少くとも/柚の金-酸化物である%W-f請求の範囲16参記載の無機酸化物。 (8)結合可能な周期律表第NI の金ll14酸化物の組成比が二〇モルチ以下である特許請求の範囲(6ン記載の無機酸化物。 (91粒子径がθ、7~/、θμの範囲である特許請求の範囲(61記載の無機酸化物。 atl 粒子径の411準偏差値が1.30以下である特許請求の範囲+6+記載の無機敏化物。 Gυ 加水分解可能な、vm珪素化合物と加水分解可能な周期律表第■族金属軸)の有機化合物とを含む混合浴WiLを、該有機性素化合物及び周期律表第■族金楓の有機化合物は溶解するが反応生成物は寮貴的に溶解しないアルカリ性溶媒中に添加し加水分解を行い、反応生成物を析出させることを特徴とするシリカと周期律表第■族金輌の酸化物とを主な構成成分とする無機酸化物の製造方法。 a2 混合溶液がアルコール溶液である特許請求の範囲on記載の方法。 0 混合溶液に含まれる有機珪素化合物が部分的に加水分解をされたものである特許請求の範囲4111記載の方法。 I アルカリ性溶媒が水を含むアンモニア性アルコールである特許請求の範囲U記載の方法。 US 無機酸化物が球形状である特許請求の範囲I記載の方法。 Q・ 周期律表第■族の金属-がチタニウム、ジルコニウム、ダルマニクム又は錫である特許請求の範囲l記載の方法。 σり 混合溶液中に水がモル比でV≧/ 、0及び ■記載の方法。 20 α・ 混合溶液中に水がモル比で---≧、2..0及び 範囲Gυn記載方法。 α9 混合浴液中vc stとMがモル比で一一----≦0.3S4十M となるように含まれる特許請求の帷-all記載の方法。 ■ 混合浴液中にS4とMがモル比で一=≦0.2SL -1-M となるように含まれる%iFftm求の範囲QIIIピ載の方法。 1′、l11M1期律表第■族の金楠がジルコニウムであり、混合浴液中に水が夾實的に含まねていない特許請求の範囲an記載の方法。 ■ アルカリ性俗媒中に予めシリカの極子を含んでいる特許請求の範囲aO記載の方法。 (至) シリカの極子は、加水分解可能な有機珪素化合物を該有機珪素化合物I/i階解するが加水分解 ′されたシリカは#解しない水を宮むアルカリ性溶媒中に添加し、該有機珪素化合物を加水分解し、シリカを析出させたものである特許請求の範囲(2)記載の方法。 @ 加水分解可能な有機珪素化合物と加水分解可能な周期1lIi表第■族金属←)の有機化什物とを含む混合溶液を、該有機珪素化合物及び周期律表第■族金属の有機化合物Fi溶解するが反応生成物は溶解しないアルカリ性溶媒中に添加し加水分解を行い反応生成物を析出させ、次いで該反応系に加水分解可能な有機珪素化合物を添加し、加水分解することを特徴とするシリカと周期律表第y族金槁の酸化物とを王な構成成分とする無機酸化物の製造方法。 @ 混合溶液がアルコール溶液である特許請求の範囲(財)記載の方法。 (至) 混合溶液に合まれる有機珪素化合物が部分的に加水分解をされたものである特許請求の範囲on記載の方法。 Qn アルカリ性溶媒が水を含むアンモニア性アルコールである特許請求の範囲一記載の方法。 (至) 無機酸化物が球形状である特許請求の範W5Q4紀載の方法。 (至) 周期律表第■族の金Jli←)がチタニウム、ノルコニウム、ゲルマニウム父は-である特IFF:#f4求Sシ 範囲Q4記載の方法。 (至) 混合溶液中に とMがモル比で□≦0.384十M となるように富まれる特許請求の範囲0番記載の方法。 となるように含まれる特許請求の範11111@記絨の方法。 (ロ) 周期律表第■族の金属がジルコニラムチあり、混合溶液中に水が実質的に含まれていない特許請求の範囲(財)記載の方法。 (至) アルカリ性11[中に予めシリカの種子を含んでいる特許請求の範囲on記載の方法。 (至) シリカの種子が、加水分解可能な有機珪素化合物を、赦有機珪素化合物は溶解するが、加水分解されたシリカは溶解しない、水を含むアルカリ性溶媒中に添加し、該有機珪素化合物を加水分解し、シリカを析出させたものである特許請求の範囲(至)記載の方法。 CI(1) 加水分解可能な、有機珪素化合物と加水分解可能な周期律表第■族金属N)の有機化合物とを含む混合溶液を、該有機珪素化合物及び周期律表第■族金属の有機化合物は溶解するが反応生成物は実質的に溶解しないアルカリ性溶媒中に添加し加水分解を行い、反応生成物を析出させるか又は (1)加水分解可能な有機珪素化合物と加水分解可能な周期律表第y族金属(ロ)の有機化合物とを含む混合溶液を、該有機珪素化合物及び属期111表第■族金属の有機化合物は浴解するが反応生成物は浴解しないアルカリ性#媒中に添加し加水分解を・行い反応生成物を排出させ、次いで核反応糸に加水分%4ね」舵な有機珪素化合物を添加り、、)Jlll分水して反応Li、反物を析出させ、次いで核IX応生反物智500~/3001Cの温度で燐酸することを%叡とする無機鹸化物の製造方法。 (至) 混合溶液がアルコール階数である荷蔚藷求の範囲(ロ)記載の方法。 (至)混合浴液に含まれる有機珪素化合物が部分的に加水分解をされたものであるtP!Ir’+i*求の範囲on記載の方法。 -アルカリ性溶媒が水をJむアンモニア性アルコールである特許請求の範囲0?)l1の方法。 @0 無機鹸化物が球形状である時Pff+nlj求の範囲(至)記載の方法。
  5. 5
    (6) 周期律表第■族の金h4-)がチタニウム、ジルコニウム、ゲルマニウム又tま錫である特許請求の範囲(財)記載の方法。 範囲■記載の方法。 となるように含まれる特許請求の範囲(ロ)記載の方法。 藺 となるように含まれる特許請求の範囲(財)記載の方法。 h′0 -期律表第■族の金属がジル;ニウムであり、混合溶液中に水が実質的に含まれていない特許請求の範囲(ロ)記載の方法。 -アルカリ性溶媒中に予めシリカの種子を含んでいる特許請求の範囲C3力紀畝の方法。 四 シリカの種子が、加水分解可能な有機珪素化合物を、該有機珪素化合物は溶解するが、加水分解されたシリカはt6所しない、水を含むアルカリ性溶媒中VC添加し、該有機珪素化合物を加水分解し、シリカを析出させたものである特許請求の範囲一記載の方法。 -重合可能なビニルモノマーと、シリカ及び周期律表第■族金属の酸化物を王な構成成分とする球形状の無機酸化物とよりなることを特徴とする複合材。 6υ 無機酸化物中の周期律表第■族金輌の酸化物の組成比が20モルチ以下である%軒-求の範囲sti記載の複合材。 輪 無機酸化物の粒子径が0 、 /~/、θμの範囲である特許請求の範囲一記載の複合材。 岐 無機酸化物の粒子径の標準偏差値が/、30以下である特許請求の範囲@記載の複合材。 -無機酸化物の屈折率が/、SO~/、60の範囲である特許請求の範囲■記載の被合材。 (へ)比表面積が700-/11以下である特許請求の範囲一記載の複合材。 -無機酸化物が70~qO(重量)慢含まれてなる特許請求の範囲■記載の複合材。 671 重合可能なビニルモノマーがアルカリ基及び/又はメタクリル基を有するビニルモノマーである特許請求の範囲■記載の複合材。 - シリカ及び周期律表第■族金鵜の酸化物を主な構成成分とする球形状の無機酸化物を主成分とするアルコール製造用触媒。 -無機酸化物中の周期律表第■族金属の酸化物の組成比が10モル-以下である特許請求の範囲6I記載の触媒。
Independent claims5