Nova Patents
JPH1155152A

Transmitter/receiver for base station

Abstract

[Task] Establish synchronization of transmission / reception timing between base stations using the air synchronization method.

Solution.When the transmission / reception timing cannot be synchronized with other stations in the same location or nearby, or when synchronization is required, the synchronization control unit SYCC uses the reception mode switching signal V.CONTIs output to set the synchronous control reception mode. As a result, the attenuation means ATT attenuates the strong input signal from another station, inputs it to the demodulation unit DM via the front end FE, and the demodulation unit demodulates the received data. The synchronization control unit SYCC detects synchronization information (synchronization word UW) from the received data, synchronizes, and returns the reception mode to the normal reception mode.

Term

Term ended

Projected expiry passed 7 August 2017, 9.1 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信モードと受信モードを繰り返し、送信モードにおいて信号を送信し、受信モードにおいて信号を受信する基地局送受信装置において、 送信モードでオンして送信信号をアンテナに入力し、受信モードでオフする送信電力増幅器、 アンテナ受信信号の増幅及び周波数変換を行うフロントエンド、 フロントエンドの後方に設けられ受信信号よりデータを復調する復調部、 フロントエンドとアンテナ間に設けられ、自局の送受信タイミングを他基地局の送受信タイミングに同期させる同期受信モードで受信信号を減衰する減衰手段、を備えたことを特徴とする基地局の送受信装置。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1記載の基地局の送受信装置において、 前記減衰手段はスイッチであり、同期受信モードでオフすることを特徴とする。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1記載の基地局の送受信装置において、該送受信装置は更に、 送信モードであるか受信モードであるかを示す信号を発生する信号発生部、 同期受信モードと通常の受信モードとの切替えを制御する同期制御部、を備えたことを特徴とする。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3記載の基地局の送受信装置において、前記同期制御部は、 受信信号強度を検出する受信信号強度検出部、 通常の受信モードにおいて、受信信号強度と設定値を比較し、受信信号強度が設定値以上になったとき、通常の受信モードから同期受信モードに切り替える手段、 同期受信モードにおいて、復調データより他局の送受信のタイミングを識別し、自局と他局の送受信タイミングの同期が確立した時、同期受信モードから通常の受信モードに切り替える手段、を備えたことを特徴とする。
  5. 5
    【請求項5】 請求項4記載の基地局の送受信装置において、前記同期制御部は、他の基地局送受信装置が送信モードにおいて送信する信号より同期語を検出して該他局の送受信のタイミングを識別することを特徴とする。
  6. 6
    【請求項6】 送信モードと受信モードを繰り返し、送信モードにおいて信号を送信し、受信モードにおいて信号を受信する基地局送受信装置において、 送信モードでオンし、受信モードでオフする送信電力増幅器、 受信信号の増幅及び周波数変換を行うフロントエンド、 自局の送受信タイミングを他基地局の送受信タイミングに同期させる同期受信モードにおいてアンテナを送信側に接続するアンテナスイッチ、 フロントエンドの後方に設けられ受信信号よりデータを復調する復調部、 フロントエンドとアンテナスイッチ間に設けられ、送信モードにおいて入力信号を減衰し、受信モードで受信信号を通過する手段、を備えたことを特徴とする基地局の送受信装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6記載の基地局の送受信装置において、 前記減衰手段はスイッチであり、送信モードにおいてオフし、受信モードでオンすることを特徴とする。
  8. 8
    【請求項8】 請求項6記載の基地局の送受信装置において、該送受信装置は更に、 送信モードであるか受信モードであるかを示す信号を発生する信号発生部、 同期受信モードと通常の受信モードとの切替えを制御する同期制御部、を備えたことを特徴とする。
  9. 9
    【請求項9】 請求項8記載の基地局の送受信装置において、前記同期制御部は、 受信信号強度を検出する受信信号強度検出部、 通常の受信モードにおいて、受信信号強度と設定値を比較し、受信信号強度が設定値以上になったとき、通常の受信モードから同期受信モードに切り替える手段、 同期受信モードにおいて、復調データより他局の送受信のタイミングを識別し、自局と他局の送受信タイミングの同期が確立した時、同期受信モードから通常の受信モードに切り替える手段、を備えたことを特徴とする。
  10. 10
    【請求項10】 請求項9記載の基地局の送受信装置において、前記同期制御部は、他の基地局送受信装置が送信モードにおいて送信する信号より同期語を検出して該他局の送受信のタイミングを識別することを特徴とする。
Independent claims10