JPH11252182A

Terminal containing method and node device with terminal containing function

Abstract

[Task] For example, a non-broadcasting multi-access network such as an ATM can accommodate a mobile terminal such as a portable information processing device.

Solution.In the node device 1 that terminates the core network that transfers data packets and terminates other networks to which a protocol different from the above core network is applied, signals are exchanged with the terminal 4 to be accommodated. Address / location correspondence in which the location of the agent unit 2 that manages the location of the terminal 4 and the location of the terminal 4 managed by the agent 2 are associated with the address information owned by the terminal 4 itself. In addition to the part 3, the above core network is configured to accommodate the terminal 4 via another network.

Term

Term ended

Projected expiry passed 5 March 2018, 8.6 years ago.

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27 claims: 3 independent, 24 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 コネクション・オリエンテッド通信方式またはコネクションレス通信方式のいずれかが適用されてデータのパケット転送を行なうコアネットワークに、上記コアネットワークとは異なるプロトコルが適用された他のネットワークを介して端末を収容すべく、 上記コアネットワークを終端するとともに、上記他のネットワークを終端すべく設けられたノード装置において、収容対象の端末との間で信号のやり取りを行なうことにより上記端末の所在位置を管理し、 上記ノード装置において、上記の管理された端末の所在位置と、当該端末自身が保有するアドレス情報とを対応付けておくことにより、端末移動時においても、上記のコアネットワークに端末を収容することを特徴とする、端末収容方法。
  2. 2
    【請求項2】 複数のノード装置をそなえるとともに該複数のノード装置間でコネクション・オリエンテッド通信方式またはコネクションレス通信方式の下でデータ転送を行なう第1ネットワークに、上記第1ネットワークとは異なるプロトコルが適用された第2ネットワークを介して少なくとも一つ以上の端末を収容すべく、 上記第2ネットワークのプロトコルにより設定される端末毎のアドレス情報に基づき、上記第1ネットワークに収容される各端末の基本収容先を、上記第1ネットワークを構成する複数のノード装置のうちのいずれかに設定しておき、 上記複数のノード装置のうちのいずれかに設けられた第1エージェント機能により、ある端末が基本収容先となる収容領域に存在するか否かを検出するとともに、 当該端末が上記基本収容先となる収容領域に存在する場合には、当該端末が該第1エージェント機能を介することにより上記第1ネットワークとの間で信号を送受することを通じて、上記第1ネットワークに端末を収容する一方、 上記複数のノード装置のうちのいずれかに設けられた第2エージェント機能により、当該端末が上記基本収容先となる収容領域以外の領域に存在するか否かを検出するとともに、 当該端末が上記基本収容先となる収容領域以外の領域に存在する場合には、当該端末が上記の第2エージェント機能を介することにより上記第1ネットワークとの間で信号を送受することを通じて、上記第1ネットワークに端末を収容することを特徴とする、端末収容方法。
  3. 3
    【請求項3】 当該端末が上記基本収容先となる収容領域以外の領域に移動した時には、当該端末の移動履歴に基づき、当該端末が、移動元の収容領域に存在する端末の通信管理を行なう上記第1エージェント機能又は第2エージェント機能を介することにより上記第1ネットワークとの間で信号を送受することを通じて、上記第1ネットワークに端末を収容することを特徴とする、請求項2記載の端末収容方法。
  4. 4
    【請求項4】 上記第1エージェント機能及び第2エージェント機能が、それぞれ上記複数のノード装置のうちの異なるノード装置に設けられた場合に、上記第1エージェント機能が設けられたノード装置から、上記第2エージェント機能が設けられたノード装置に対してコネクションを確立して、上記信号を送受することを特徴とする、請求項3記載の端末収容方法。
  5. 5
    【請求項5】 上記第1エージェント機能及び第2エージェント機能が、それぞれ上記複数のノード装置のうちの異なるノード装置に設けられた場合に、上記第2エージェント機能が設けられたノード装置から、上記第1エージェント機能が設けられたノード装置に対してコネクションを確立して、上記信号を送受することを特徴とする、請求項3記載の端末収容方法。
  6. 6
    【請求項6】 上記第1エージェント機能及び第2エージェント機能が、それぞれ上記複数のノード装置のうちの異なるノード装置に設けられ、且つ、上記複数のノード装置間で既に確立されているコネクションが存在する場合には、上記複数のノード装置間で既に確立されているコネクションを用いて上記信号を送受することを特徴とする、請求項3記載の端末収容方法。
  7. 7
    【請求項7】 上記複数のノード装置間で既に確立されているコネクションとして、他の通信により確立されたコネクションを用いることを特徴とする、請求項6記載の端末収容方法。
  8. 8
    【請求項8】 上記複数のノード装置間で既に確立されているコネクションとして、予め設定されたコネクションを用いることを特徴とする、請求項6記載の端末収容方法。
  9. 9
    【請求項9】 上記予め設定されたコネクションが、提供するサービスに応じて設定されたコネクションであることを特徴とする、請求項8記載の端末収容方法。
  10. 10
    【請求項10】 上記予め設定されたコネクションのうち無通信状態にあるコネクションの数が予め設定された下限しきい値以下となった場合には、新たにコネクションを確立することを特徴とする、請求項8記載の端末収容方法。
  11. 11
    【請求項11】 上記予め設定されたコネクションのうち無通信状態にあるコネクションの数が予め設定された上限しきい値以上となった場合には、当該上限しきい値を上回った数のコネクションを切断することを特徴とする、請求項8記載の端末収容方法。
  12. 12
    【請求項12】 上記予め設定されたコネクションが、当該端末を収容する移動元のノード装置から、上記複数のノード装置のうちの当該端末が移動しうる範囲に属するノード装置に対して設定されたものであることを特徴とする、請求項8記載の端末収容方法。
  13. 13
    【請求項13】 上記予め設定されたコネクションが、当該端末を収容する移動元のノード装置から、上記複数のノード装置のうちの当該端末が移動しうる範囲に属する複数のノード装置に対してそれぞれ設定されたものである場合に、当該端末が移動するのに先立って、当該移動元のノード装置が、上記の当該端末が移動しうる範囲に属する複数のノード装置に対して当該端末宛てのデータを転送しておくことを特徴とする、請求項8記載の端末収容方法。
  14. 14
    【請求項14】 当該端末が上記移動元のノード装置から移動しないときには、上記の当該端末が移動しうる範囲に属する複数のノード装置に転送された当該端末宛てのデータを廃棄することを特徴とする、請求項13記載の端末収容方法。
  15. 15
    【請求項15】 当該端末が上記移動元のノード装置から移動したときには、移動後の当該端末を収容する移動先のノード装置以外のノード装置に転送された当該端末宛てのデータを廃棄することを特徴とする、請求項13記載の端末収容方法。
  16. 16
    【請求項16】 当該端末が上記移動元のノード装置から移動したときには、上記移動元のノード装置と移動後の当該端末を収容する移動先のノード装置との間のコネクション以外のコネクションを切断することを特徴とする、請求項13記載の端末収容方法。
  17. 17
    【請求項17】 上記の当該端末が移動しうる範囲に属するノード装置が、上記移動元のノード装置に隣接するノード装置であることを特徴とする、請求項12又は13記載の端末収容方法。
  18. 18
    【請求項18】 上記複数のノード装置のうちのいずれかに設けられた第3エージェント機能が、当該端末宛てのデータに含まれる上記データの送信元端末のアドレス情報に基づいて特定された該送信元端末の通信管理を行なうとともに、当該端末が上記基本収容先となる収容領域以外の領域に移動した時には、当該端末宛てのデータを、当該端末の通信管理を行なう上記第2エージェント機能に直接転送することを特徴とする、請求項2記載の端末収容方法。
  19. 19
    【請求項19】 上記第3エージェント機能が、上記第2エージェント機能から当該端末が上記第2エージェント機能が通信管理を行なう領域内にある旨の通知を受けてから、当該端末宛てのデータを、上記該第2エージェント機能に直接転送することを特徴とする、請求項18記載の端末収容方法。
  20. 20
    【請求項20】 コネクション・オリエンテッド通信方式またはコネクションレス通信方式のいずれかが適用されてデータのパケット転送を行なうコアネットワークを終端するとともに、上記コアネットワークとは異なるプロトコルが適用された他のネットワークを終端するノード装置において、 収容対象の端末との間で信号のやり取りを行なうことにより上記端末の所在位置を管理するエージェント部と、 該エージェント部にて管理された端末の所在位置と、当該端末自身が保有するアドレス情報とを対応付けておくアドレス/所在位置対応部とをそなえ、 上記のコアネットワークが上記他のネットワークを介して端末を収容すべく構成されたことを特徴とする、端末収容機能付きノード装置。
  21. 21
    【請求項21】 該エージェント部が、当該端末の基本収容先となる収容領域に存在する端末の通信管理を行なう第1エージェントと、当該端末の上記基本収容先となる収容領域以外の領域に存在する端末の通信管理を行なう第2エージェントとにより構成されたことを特徴とする、請求項20記載の端末収容機能付きノード装置。
  22. 22
    【請求項22】 上記他のネットワークに、有線端末を収容するための回線終端部が付設されていることを特徴とする、請求項20記載の端末収容機能付きノード装置。
  23. 23
    【請求項23】 上記他のネットワークに、無線端末を収容するための基地局が付設されていることを特徴とする、請求項20記載の端末収容機能付きノード装置。
  24. 24
    【請求項24】 上記他のネットワークに有線端末を収容するための回線終端部が設けられるとともに、上記第1エージェント又は第2エージェントが通信管理を行なう領域が、一つの該回線終端部が通信管理を行なう範囲に相当することを特徴とする、請求項21記載の端末収容機能付きノード装置。
  25. 25
    【請求項25】 上記他のネットワークに有線端末を収容するための回線終端部が設けられるとともに、上記第1エージェント又は第2エージェントが通信管理を行なう領域が、複数の該回線終端部が通信管理を行なう範囲に相当することを特徴とする、請求項21記載の端末収容機能付きノード装置。
  26. 26
    【請求項26】 上記他のネットワークに無線端末を収容するための基地局が設けられるとともに、上記第1エージェント又は第2エージェントが通信管理を行なう領域が、一つの該基地局が通信管理を行なう範囲に相当することを特徴とする、請求項21記載の端末収容機能付きノード装置。
  27. 27
    【請求項27】 上記他のネットワークに無線端末を収容するための基地局が設けられるとともに、上記第1エージェント又は第2エージェントが通信管理を行なう領域が、複数の該基地局が通信管理を行なう範囲に相当することを特徴とする、請求項21記載の端末収容機能付きノード装置。
Independent claims27