Nova Patents
JPH11220522A

Telephone system

Abstract

[Task] Even if the telephone call cannot be made or is disconnected due to a problem due to the electric field strength or a line problem during a telephone call or during a call, the call line connection is realized.

Solution.When the control unit 3 cannot receive a signal that shifts during a call, such as a call response from the other party or a signal during a call, the call is made when the communication line is congested, the other party is absent, or the call is in progress or the radio wave condition deteriorates. The communication history is stored in the storage unit 8, and the same telephone number or another telephone number stored in the storage unit is automatically called again to connect the call line. Realize.

Term

Term ended

Projected expiry passed 30 January 2018, 8.6 years ago.

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18 claims: 7 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信履歴を記憶部に記憶することにより過去の通信履歴を把握し、電話発呼時もしくは通話中に、電界強度による問題もしくは回線による問題により電話の通話が出来なかった場合もしくは途中で切れた場合に、再度同一の電話番号もしくは別の電話番号への発呼を自動的に行う手段を備えたことを特徴とする電話装置。
  2. 2
    【請求項2】 通信事業者との通信回線を確保する制御を行うとともに、制御部からの発信信号(発呼信号)などの電話通話開始を要求する信号を入力した場合、通信事業者の基地局などを経由して前記電話番号に該当する通話相手に電話発信処理を開始し、前記通話相手からの発信応答、もしくは通話中信号などの通話中に移行する信号を受信した場合、通話状態に移行したと認識し、音声通話制御もしくはデータ通信制御に移行する処理を行う通信制御回路と、ユーザーと通話相手との通話時において、音声制御を行う音声通話制御部と、ユーザーの操作による操作部からの操作信号もしくは車両の衝突を知らせるセンサからの感知信号を入力すると、制御部内部のメモリなどに記憶された電話番号を用いて、前記通信制御回路に発信信号(発呼信号)などの電話通話開始を要求するとともに、前記通信制御回路からの通話中に移行したことを知らせる信号を受信し、通話状況を記憶部に記憶するとともに、前記通信制御回路からの通話に移行する信号を入力できない場合、通話に失敗したと判断し、通話状況を記憶部に記憶するとともに、発信処理を中断し、待ち受け状態に移行する処理を行う制御部と、ユーザーの操作による操作信号を前記制御部に出力する操作部と、前記制御部からの表示信号に基づき表示出力制御を行う表示部と、ユーザーと通話相手との通話時において、前記音声通話制御部から受信した受信音声信号に基づき鳴音処理を行うスピーカと、ユーザーと通話相手との通話時において、前記音声通話制御部にユーザーの音声を送信音声信号として出力する処理を行うマイクと、前記制御部からの通話状態などのデータを記憶するとともに、前記制御部からの記憶したデータの要求に対して該当するデータの出力制御を行う記憶部とを備えたことを特徴とする電話装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記電話装置から発信した電話番号、発信した日時、および発信に成功し通話中に移行した、もしくは通話中に移行せず終話したなどの発信状況を記憶部に記憶することを特徴とする請求項2記載の電話装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記記憶部に記憶したデータを、前記電話装置に接続した外部の通信接続機器に転送するデータ転送処理部を備えた請求項2または3記載の電話装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、一定時間経過後、再度同一電話番号を用いて発信することを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、記憶部に記憶されている別の電話番号を用いて発信することを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記電話装置から発信した電話番号、発信した日時、および発信に成功し、通話中に移行した、もしくは通話中に移行せず終話したなどの発信状況を表示部に表示することを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記電話装置から発信した電話番号、発信した日時、および発信に成功し、通話中に移行した、もしくは通話中に移行せず終話したなどの記憶部に記憶したデータを表示部に表示する処理を行うことを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記電話装置から発信した電話番号、発信した日時、および発信に成功し、通話中に移行した、もしくは通話中に移行せず終話したなどの記憶部に記憶し、かつ前記転送処理部を用いて、前記電話装置に接続した外部の通信接続機器に転送したデータを表示部に表示する処理を行うことを特徴とする請求項4記載の電話装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記電話装置が、通話中もしくは発信中に、終話信号などの電話回線の接続を遮断する処理を行わず、無線通信機器が待ち受け状態などの電話回線接続を中止する状態に移行したとき、再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行うことを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記電話装置が、通話中もしくは発信中に、終話信号などの電話回線の接続を遮断する処理を行わず、待ち受け状態などの電話回線接続を中止する状態に移行したとき、電波受信状況を確認し、電界強度が悪化している状態の場合、前記電波状況が改善されてから再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行うことを特徴とする請求項10記載の電話装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記電話装置が、通話中もしくは発信中に、終話信号などの電話回線の接続を遮断する処理を行わず、待ち受け状態などの電話回線接続を中止する状態に移行したとき、電波受信状況を確認し、電界強度が悪化している状態の場合、前記電波状況が改善されてから再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行った場合、前記電波状況の履歴を記憶する処理を行うことを特徴とする請求項11記載の電話装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記電話装置が、通話中もしくは発信中に、終話信号などの電話回線の接続を遮断する処理を行わず、待ち受け状態などの電話回線接続を中止する状態に移行したとき、電波受信状況を確認し、電界強度が悪化している状態の場合、前記電波状況が改善されてから再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行った場合、前記電波状況の履歴を記憶したデータを、データ転送処理部を用いて前記電話装置に接続した外部の通信接続機器に転送することを特徴とする請求項12記載の電話装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、前記電話装置に接続されたGPS受信機からの電波受信状況を確認し、前記GPS受信機からの衛星数、衛星番号、受信日時、位置情報などの受信データを記憶部に記憶する処理を行うことを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、前記電話装置に接続されたGPS受信機からの電波受信状況を確認し、前記GPS受信機からの衛星数、衛星番号、受信日時、位置情報などの記憶部に記憶した受信データを、データ転送処理部を用いて前記電話装置に接続した外部の通信接続機器に転送することを特徴とする請求項14記載の電話装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、前記電話装置に接続されたGPS受信機からの電波受信状況を確認し、前記GPS受信機からの衛星数、衛星番号、受信日時、位置情報などの受信データにより、電界強度が悪化している状態の場合、前記電波状況が改善されてから再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行うことを特徴とする請求項14記載の電話装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、前記電話装置から発信した電話番号、発信した日時、および発信に成功し通話中に移行した、もしくは通話中に移行せず終話したなどの発信状況のほかに、前記電話装置に接続されたナビゲーションシステムからの情報により、位置データを記憶部に記憶する処理を行うことを特徴とする請求項2、3または4記載の電話装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記電話装置から発信した発信動作において、通話中に移行せず終話した場合、前記電話装置に接続されたナビゲーションシステムからの情報により位置データにより、トンネルなどの電波状況が悪い場所と判断した場合、前記電波状況が改善される場所に移動したことを確認してから再度同一電話番号もしくは別の電話番号を用いて発信する動作を行うことを特徴とする請求項17記載の電話装置。
Independent claims18