JPH1069467A

Data access system for server in distributed computer system

Abstract

[Task] When the client calculator accesses the data of the server calculator, it easily recognizes the server calculator which is a light load among the plurality of server calculators.

Solution.When client computer X or Y accesses shared data shared between multiple server computers A and B, it can be accessed regardless of which of server computers A and B is requested, so multiple servers. It is more efficient to transfer data than a computer that has a light load among computers. Therefore, a communication request is made to a plurality of server computers, and a response from the server computer is waited for. The server computer that receives the communication request returns a response to the requesting client computer. When the requesting client computer receives a response from a plurality of server computers, a data access request is made to the server computer that returned the response earliest.

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Projected expiry passed 27 August 2016, 10.1 years ago.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の計算機より共有可能なメモリ装置またはディスク装置等に配置された共有データを有する複数の計算機からなるデータサーバ計算機と、そのデータをアクセスするクライアント計算機から構成される分散システムにおいて、クライアント計算機がサーバ計算機の共有データを参照する場合に複数存在するサーバ計算機のうち最も軽負荷であるサーバ計算機に対してデータ送信要求を行うことを特徴とする分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
  2. 2
    【請求項2】 複数の計算機より共有可能なメモリ装置またはディスク装置等に配置された共有データを有する複数の計算機からなるデータサーバ計算機と、そのデータをアクセスするクライアント計算機から構成される分散システムにおいて、クライアント計算機よりサーバ計算機の共有データを更新する場合に複数のサーバ計算機のうち最も軽負荷であるサーバ計算機に更新データを送信して共有データを更新することによりサーバ計算機の負荷分散を図ることを特徴とする分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
  3. 3
    【請求項3】 複数のデータサーバ計算機とそのデータをアクセスするクライアント計算機から構成される分散システムにおいて、クライアント計算機がサーバ計算機の動作モードなどを限定してアクセスする場合にその条件に一致するサーバ計算機を特定するためにクライアント計算機からのアクセス要求に対する各サーバ計算機からの応答により判定し、またこの場合にアクセスしたいデータを複数のサーバ計算機が所有する場合は最も軽負荷であるサーバ計算機に対してアクセスすることを特徴とする分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
  4. 4
    【請求項4】 ある特定のクライアント計算機がサーバ計算機のデータを大量にアクセスする場合においてアクセス可能なサーバ計算機が複数存在するとき、データを複数に分割してサーバ計算機に要求することにより複数のサーバ計算機を効率的に並列動作させることを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3記載の分散計算機システムにおけるサーバのサーバデータアクセス方式。
  5. 5
    【請求項5】 クライアント計算機がある特定サーバ計算機に対してデータアクセスを行っている最中にそのサーバ計算機が障害等により処理不可能となった場合、健全なシステム側に対してデータの途中からアクセス要求を行いバックアップすることにより処理時間の短縮を図ることを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3または請求項4記載の分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
  6. 6
    【請求項6】 多重化された通信回線を使用した分散計算機システムにおいて、多重化された複数の回線のうち最も軽負荷である通信回線を優先的に利用してデータアクセスを行うことにより高速にデータアクセスを行うと共に回線の負荷分散を行うことを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3または請求項4記載の分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
  7. 7
    【請求項7】 データアクセスの要求元であるクライアント計算機が軽負荷サーバ計算機および軽負荷回線を予め認識しておくことにより、計算機障害や通信回線障害が発生した場合に高速なリカバリーを行うことを特徴とする請求項5および請求項6記載の分散計算機システムにおけるサーバのデータアクセス方式。
Independent claims7