JPH1069410A

Multiple data base access server for application program

Abstract

[Task] Make it easier to work with the interrelationships between application programs and database programs running on the same system.

Solution.The bucket mechanism (28), located between the application program (12) and the database (20A-n), is the application interface (30) and the bucket engine (32) that creates the bucket containing the bucket objects. ) Consists of. Each bucket contains one or more bucket data, including members of the database, database objects that map bucket data objects to the database, and access objects that include how to access the database in its native mode. Contains objects.

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Projected expiry passed 22 May 2017, 9.3 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データに対して動作を実行するプロセッサと、前記プロセッサの動作を制御するプログラムと前記データとを記憶するメモリと、を含むコンピュータ・システムにおいて使用されるバケット・メカニズムであって、前記コンピュータ上で動くアプリケーション・プログラムとデータベースとの間に接続され、前記アプリケーション・プログラムによるデータベース・データへのアクセスを提供する、バケット・メカニズムにおいて、 前記アプリケーション・プログラムから及び前記データベースに接続されており、前記アプリケーション・プログラムからのデータベース・リクエストに応答して、対応するバケットを生成するバケット・エンジンを備えており、 それぞれのバケットは、アプリケーション・プログラムによって要求されるデータベースのデータ・メンバのクラスに対応しており、更に、 前記データベースから検索されたデータ・メンバを記憶し、それぞれが、データベース・リクエストに応答して前記データベースから検索されたデータ・メンバの関連するグループに対応するバケット・データ・オブジェクトと、 データベース・アクセス方法を保持及び実行し、データベース・リクエストに応答して前記要求されたデータ・メンバを前記データベースから検索し、前記要求されたデータ・メンバを対応するバケット・データ・オブジェクトに記憶する、データベース・アクセス・オブジェクトと、 を含んでおり、 前記バケット・エンジンは、データベース・リクエストに応答して、前記対応するバケット・データ・オブジェクトに記憶された前記要求されたデータ・メンバを前記アプリケーション・プログラムに提供する、ことを特徴とするバケット・メカニズム。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1記載のバケット・メカニズムにおいて、それぞれのバケットは、 バケット・データ・オブジェクトとデータベース・アクセス・オブジェクトとの間に接続されており、受け取ったデータベース・リクエストを前記データベース・アクセス・オブジェクトのデータベース・アクセス方法にマッピングし、前記受け取ったデータベース・リクエストに対応するデータベース・アクセス方法を前記データベース・アクセス・オブジェクトに指示するデータベース・オブジェクトを更に含むことを特徴とするバケット・メカニズム。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1記載のバケット・メカニズムにおいて、 前記アプリケーション・プログラムと前記バケット・エンジンとの間に接続されており、前記アプリケーション・プログラムとネイティブ・モードにおいて通信し、データベース照会(問い合わせ)を前記アプリケーション・プログラムから受け取り、対応するデータベース・アクセス・リクエストを前記バケット・エンジンに生成するアプリケーション・インターフェースを更に含むことを特徴とするバケット・メカニズム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1記載のバケット・メカニズムにおいて、前記バケット・エンジンは、 対応するアプリケーション・プログラムからのデータベース・リクエストに応答してバケット・エンジン動作を実行するアプリケーション・オブジェクトを更に含み、この動作は、前記対応するアプリケーション・プログラムによって生成されたそれぞれのデータベース・リクエストに対する及びそれに対応するバケット・エンジン・データベース動作の開始を含むことを特徴とするバケット・メカニズム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1記載のバケット・メカニズムにおいて、 バケットとバケット・データ・オブジェクトを構成する際に前記バケット・エンジンによって用いられる情報を記憶するオブジェクト・マップとテーブル・マップとを更に含み、 前記テーブル・マップは、データベース・テーブルに対する及びそれに対応するテーブルを含み、 それぞれのテーブルは、 前記対応するデータベース・テーブルのIDと、前記バケット・データ・オブジェクトにおいて現れる対応するデータベース・テーブルのそれぞれのメンバに対するメンバ・マップと、を含み、 それぞれのメンバ・マップは、 前記メンバのIDと、 前記メンバを含むデータベース・コラムのIDと、 前記メンバのデータ・タイプのIDと、 を含み、 前記オブジェクト・マップは、それぞれのバケット・データ・オブジェクトに対する及びそれに対応するオブジェクト・マップ・オブジェクトを含み、 それぞれのオブジェクト・マップ・オブジェクトは、前記テーブル・マップとオブジェクト・メンバ・マップとのテーブルにおいて現れるそれぞれのテーブルに対する及びそれに対応するテーブル命令のテーブル・リストを含み、 それぞれのテーブル命令は、 前記テーブル・マップにおいて対応するテーブルを識別するテーブル名と、 前記テーブルがメンバシップに挿入され又はメンバシップから削除される順序を定義する挿入順序と、 前記メンバ・テーブルがどのように結合されるかを定義する結合条件と、 を含み、 前記オブジェクト・メンバ・マップは、前記バケット・データ・オブジェクトのすべてのデータベース・メンバの連結されたリストを含み、 前記バケット・エンジンは、データベース・リクエストに応答して前記オブジェクト・マップと前記テーブル・マップとにアクセスし、前記オブジェクト・マップと前記テーブル・マップとに含まれる情報から対応するバケット・データ・オブジェクトとバケットとを構成することを特徴とするバケット・メカニズム。
  6. 6
    【請求項6】 データに対して動作を実行するプロセッサと、前記プロセッサの動作を制御するプログラムと前記データとを記憶するメモリと、を含むコンピュータ・システムにおいて用いられ、前記アプリケーション・プログラムによるデータベース・データへのアクセスを提供する方法であって、 前記アプリケーション・プログラムから及び前記データベースに接続され、前記アプリケーション・プログラムからのデータベース・リクエストに応答するバケット・エンジンの動作によって、対応するバケットを生成するステップであって、それぞれのバケットは、アプリケーション・プログラムによって要求されたデータベースのデータ・メンバのクラスに対応する、ステップと、 それぞれのバケットに対して、少なくとも1つのバケット・データ・オブジェクトを生成するステップであって、それぞれのバケット・データ・オブジェクトは、前記データベースから受け取ったデータ・メンバを記憶し、それぞれが、データベース・リクエストに応答して前記データベースから検索されたデータ・メンバの関連するグループに対応するバケット・データ・オブジェクトを含む、ステップと、 それぞれのバケットに対して、データベース・アクセス・オブジェクトを生成し、データベース・アクセス方法を保持及び実行し、データベース・リクエストに応答して、前記要求されたデータ・メンバを前記データベースから検索して、前記要求されたデータ・メンバを対応するバケット・データ・オブジェクトに記憶するステップと、 を含み、前記バケット・エンジンは、データベース・リクエストに応答して、前記対応するバケット・データ・オブジェクトに記憶されている前記要求されたデータ・メンバを、前記アプリケーション・プログラムに提供することを特徴とする方法。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6記載の方法において、 バケット・データ・オブジェクトとデータベース・アクセス・オブジェクトとの間に接続されており、受け取ったデータベース・リクエストを前記データベース・アクセス・オブジェクトのデータベース・アクセス方法にマッピングし、前記受け取ったデータベース・リクエストに対応するデータベース・アクセス方法を前記データベース・アクセス・オブジェクトに指示するデータベース・オブジェクトをそれぞれに対して生成するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  8. 8
    【請求項8】 請求項6記載の方法において、 前記アプリケーション・プログラムと前記バケット・エンジンとの間に接続されており、前記アプリケーション・プログラムとネイティブ・モードにおいて通信し、データベース照会を前記アプリケーション・プログラムから受け取り、対応するデータベース・アクセス・リクエストを前記バケット・エンジンに生成するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  9. 9
    【請求項9】 請求項6記載の方法において、 対応するアプリケーション・プログラムからのデータベース・リクエストに応答してバケット・エンジン動作を実行するステップであって、この動作は、前記対応するアプリケーション・プログラムによって生成されたそれぞれのデータベース・リクエストに対する及びそれに対応するバケット・エンジン・データベース動作の開始を含むステップを更に含むことを特徴とする方法。
  10. 10
    【請求項10】 請求項6記載の方法において、 バケットとバケット・データ・オブジェクトを構成する際に前記バケット・エンジンによって用いられる情報を記憶するオブジェクト・マップとテーブル・マップとを提供するステップを更に含み、 前記テーブル・マップは、データベース・テーブルに対する及びそれに対応するテーブルを含み、 それぞれのテーブルは、 前記対応するデータベース・テーブルのIDと、前記バケット・データ・オブジェクトにおいて現れる対応するデータベース・テーブルのそれぞれのメンバに対するメンバ・マップと、を含み、 それぞれのメンバ・マップは、 前記メンバのIDと、 前記メンバを含むデータベース・コラムのIDと、 前記メンバのデータ・タイプのIDと、 を含み、 前記オブジェクト・マップは、それぞれのバケット・データ・オブジェクトに対する及びそれに対応するオブジェクト・マップ・オブジェクトを含み、 それぞれのオブジェクト・マップ・オブジェクトは、前記テーブル・マップとオブジェクト・メンバ・マップとのテーブルにおいて現れるそれぞれのテーブルに対する及びそれに対応するテーブル命令のテーブル・リストを含み、 それぞれのテーブル命令は、 前記テーブル・マップにおいて対応するテーブルを識別するテーブル名と、 前記テーブルがメンバシップに挿入され又はメンバシップから削除される順序を定義する挿入順序と、 前記メンバ・テーブルがどのように結合されるかを定義する結合条件と、 を含み、 前記オブジェクト・メンバ・マップは、前記バケット・データ・オブジェクトのすべてのデータベース・メンバの連結されたリストを含み、 前記バケット・エンジンの動作によって、データベース・リクエストに応答して、前記オブジェクト・マップと前記テーブル・マップとにアクセスし、前記オブジェクト・マップと前記テーブル・マップとに含まれる情報から対応するバケット・データ・オブジェクトとバケットとを構成するステップを、 更に含むことを特徴とする方法。
Independent claims10