JPH1069409A

Commutative storage medium, control method and computer system

Abstract

[Task] Allow computer systems with different operating systems to use data files stored in commutative storage media in common.

Solution.When writing a data file, the processing device 3a associates the data file to be written with a processing program for making the computer system available later and an operating system name capable of executing the program, and stores the data file in a convertible manner. Write to medium 1. When the data file is read, the processing device 3a is a program corresponding to the data file to be read, and a program that can be executed by the computer system 3 is used to convert the data file into a data file that can be used by the computer system. After processing, a predetermined process is executed using the processed data file.

Term

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Projected expiry passed 21 April 2017, 9.4 years ago.

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21 claims: 16 independent, 5 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 計算機システムのデータ入出力に使用する可換記憶媒体において、 ファイル名により特定されるデータファイルと、 データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工をデータファイルに施すプログラムと、 ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムのプログラム名と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、 プログラム名とプログラム所在位置との対応を示すプログラム管理情報が記録されてなることを特徴とする可換記憶媒体。
  2. 2
    【請求項2】 前記プログラム管理情報は、プログラム名とプログラム所在位置との対応関係に加えて、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報を備えたことを特徴とする請求項1記載の可換記憶媒体。
  3. 3
    【請求項3】 1つのプログラム名に対応させてオペレーションシステムが異なる複数のプログラム管理情報を記録してなることを特徴とする請求項2記載の可換記憶媒体。
  4. 4
    【請求項4】 前記プログラム管理情報は、プログラム名とプログラム所在位置との対応関係に加えて、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報と、該オペレーションシステムによりデータファイルの読み込み及び書き込みが可能か否か、あるいは読み込み及び書き込み可能条件を特定する情報を備えたことを特徴とする請求項1記載の可換記憶媒体。
  5. 5
    【請求項5】 前記データ管理情報は、ファイル名、プログラム名、データファイルの所在位置との対応関係に加えて、データファイルを検索するために使用する検索キーワードを備えてなることを特徴とする請求項1記載の可換記憶媒体。
  6. 6
    【請求項6】 入力された検索キーワードを備えたデータファイルを検索する検索プログラムが記録されてなることを特徴とする請求項5記載の可換記憶媒体。
  7. 7
    【請求項7】 データファイルを所定データサイズ単位で記録する場合、前記データ管理情報は、ファイル名、プログラム名、データファイルの先頭位置との対応関係に加えて、各データサイズ単位のデータが記録されるデータ位置を示すデータ配置情報を備えたことを特徴とする請求項1記載の可換記憶媒体。
  8. 8
    【請求項8】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名とプログラム所在位置との対応を示すプログラム管理情報とがそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定されるファイル名に基づいてデータ管理情報よりデータファイルの所在位置と該データファイルに所定の加工を施すプログラムの名称を求めると共に、該プログラム名を有するプログラムの所在位置情報をプログラム管理情報より求め、 データファイル所在情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取ると共に、プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムにより前記読み出したデータファイルに所定の加工を施して計算機システムが利用可能なデータに変換することを特徴とするデータ読み込み方法。
  9. 9
    【請求項9】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名とプログラム所在位置との対応を示すプログラム管理情報とがそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、該書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムの所在位置情報をプログラム管理情報より求め、 プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムによりデータファイルに所定の加工を施して可換記憶媒体に書き込むと共に、前記データファイルのファイル名と前記プログラムのプログラム名とデータファイルの書き込み位置との対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込むことを特徴とするデータ書き込み方法。
  10. 10
    【請求項10】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データに施すプログラムと、(3)ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報が記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルをオペレーションシステムに依存しない所定の形式で可換記憶媒体に記録しておき、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定されるファイル名に基づいてデータ管理情報よりデータファイルの所在位置情報と該データファイルに加工を施すプログラムの名称を求めると共に、該プログラム名を有するプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、 前記求めたデータファイル所在位置情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取ると共に、前記求めたプログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムにより前記読み出したデータファイルに所定の加工を施して計算機システムが利用可能なデータに変換することを特徴とするデータ読み込み方法。
  11. 11
    【請求項11】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報がそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、該書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、 プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムによりデータファイルに所定の加工を施してオペレーションシステムに依存しない形式のデータに変換して可換記憶媒体に書き込むと共に、前記データファイルのファイル名と前記プログラムのプログラム名とデータファイル所在位置との対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込むことを特徴とするデータ書き込み方法。
  12. 12
    【請求項12】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに所定の加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報と、データファイルのアクセス条件の対応を示すプログラム管理情報が記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルをオペレーションシステムに依存しない所定の形式で可換記憶媒体に記録しておき、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定されるファイル名に基づいてデータ管理情報よりデータファイルの所在位置と該データファイルに所定の加工を施すプログラムの名称を求めると共に、該プログラム名により特定されるプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置とアクセス条件をプログラム管理情報より求め、 読み込みのアクセス条件を満たす場合には、前記求めたデータファイル所在情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取ると共に、前記求めたプログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、該プログラムにより前記読み出したデータファイルに所定の加工を施して計算機システムが利用可能なデータに変換し、 読み込みのアクセス条件を満たしていない場合には、データファイルの読み込みをしないことを特徴とするデータ読み込み方法。
  13. 13
    【請求項13】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに所定の加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報と、データファイルのアクセス条件の対応を示すプログラム管理情報がそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、該書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置とアクセス条件をプログラム管理情報より求め、 書き込みのアクセス条件を満たす場合には、プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムによりデータファイルに所定の加工を施してオペレーションシステムに依存しない形式のデータに変換して可換記憶媒体に書き込むと共に、データファイルのファイル名と前記プログラムの名称とデータファイル書き込み位置との対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込み、 書き込みのアクセス条件を満たしていない場合には、データファイルの書き込みをしないことをことを特徴とするデータ書き込み方法。
  14. 14
    【請求項14】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルのアクセス条件を規定するプログラムと、(3) データファイル毎に、該データファイルのファイル名と該データファイルのアクセス条件を規定するプログラムの名称とデータファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム毎に、プログラム名とプログラム所在位置と該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報がそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定されるファイル名に基づいてデータ管理情報よりデータファイルの所在位置とプログラム名称を求め、該プログラム名により特定されるプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在情報をプログラム管理情報より求め、 前記求めたプログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、該プログラムを実行して読み込みのアクセス条件を満たしているか判断し、 読み込みのアクセス条件を満たしている場合には、前記求めたデータファイル所在位置情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取り、 読み込みのアクセス条件を満たしていない場合には、データファイルの読み込みをしないことを特徴とするデータ読み込み方法。
  15. 15
    【請求項15】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルのアクセス条件を規定するプログラムと、(3) データファイル毎に、データファイルのファイル名と該データファイルのアクセス条件を規定するプログラムの名称とデータファイルの所在位置との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム毎に、プログラム名とプログラム所在位置と該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報がそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、 前記求めたプログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、該プログラムを実行して書き込みアクセス条件を満たしているか判断し、 書き込みのアクセス条件を満たしている場合には、データファイルを可換記憶媒体に書き込むと共に、該データファイルのファイル名とプログラム名とデータファイル書き込み位置との対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込み、 書き込みのアクセス条件を満たしていない場合には、データファイルの書き込みをしないことをことを特徴とするデータ書き込み方法。
  16. 16
    【請求項16】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置と、データファイル検索用のキーワードとの対応関係を示すデータ管理情報と、(4)プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報がそれぞれ記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルをオペレーションシステムに依存しない所定の形式で可換記憶媒体に記録しておき、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定される検索キーワードを有するデータ管理情報を求め、 該データ管理情報よりデータファイルの所在情報と該データファイルに加工を施すプログラムの名称を求めると共に、該プログラム名により特定されるプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在情報をプログラム管理情報より求め、 データファイル所在位置情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取ると共に、プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムにより前記読み出したデータファイルに所定の加工を施して計算機システムが利用可能なデータに変換することを特徴とするデータ読み込み方法。
  17. 17
    【請求項17】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを計算機システムで利用可能とするための加工を該データファイルに施すプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルに前記加工を施す少なくとも1つのプログラムの名称と、データファイルの所在位置と、データファイル検索用のキーワードとの対応関係を示すデータ管理情報と、(4)プログラム名と、プログラム所在位置と、該プログラムの使用が可能なオペレーションシステムを特定する情報との対応を示すプログラム管理情報が記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、該書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムであって、計算機システムのオペレーションシステムが使用可能なプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、 プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、該プログラムによりデータファイルに所定の加工を施して可換記憶媒体に書き込み、 しかる後、前記データファイルの検索キーワードを作成し、ファイル名とプログラム名とデータファイル所在位置と検索キーワードの対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込むことを特徴とするデータ書き込み方法。
  18. 18
    【請求項18】 可換記憶媒体から所定のデータファイルを読み込む計算機システムにおけるデータ読み込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを所定データサイズ単位で記録する場合、該データサイズ及びデータ配置を決定するプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルの前記データサイズ及びデータ配置を決定するプログラムの名称と、データファイルの先頭位置と、前記データサイズ単位の各データが記録されるデータ位置を示すデータ配置情報との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名とプログラム所在位置との対応を示すプログラム管理情報が記録される可換記憶媒体を設け、 読み込み指令が発行されたとき、該読み込み指令により指定されるファイル名に基づいてデータ管理情報よりデータファイルの先頭位置とデータ配置情報とプログラムの名称を求めると共に、該プログラム名を有するプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、 該プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、該プログラムにより前記求めたデータファイルの先頭位置及びデータ配置情報に基づいてデータファイルを可換記憶媒体より読み取ることを特徴とするデータ読み込み方法。
  19. 19
    【請求項19】 可換記憶媒体にデータファイルを書き込む計算機システムにおけるデータ書き込み方法において、 (1) ファイル名により特定されるデータファイルと、(2) データファイルを所定データサイズ単位で記録する場合、該データサイズ及びデータ配置を決定するプログラムと、(3) ファイル名と、該ファイル名により特定されるデータファイルの前記データサイズ及びデータ配置を決定するプログラムの名称と、データファイルの先頭位置と、前記データサイズ単位の各データが記録されるデータ位置を示すデータ配置情報との対応関係を示すデータ管理情報と、(4) プログラム名とプログラム所在位置との対応を示すプログラム管理情報が記録される可換記憶媒体を設け、 データファイルの書き込み指令が発行されたとき、該書き込み指令により指定されるプログラム名を有するプログラムの所在位置をプログラム管理情報より求め、該プログラム所在位置情報に基づいてプログラムを可換記憶媒体より読み取り、 該プログラムにより、データファイルを所定データサイズ単位で書き込む場合における該データサイズ及びデータ配置を決定してデータファイルを可換記憶媒体に書き込み、 しかる後、前記データファイルのファイル名と前記プログラムのプログラム名とデータファイルの先頭位置とデータ配置情報との対応関係を示すデータ管理情報を生成して可換記憶媒体に書き込むことを特徴とするデータ書き込み方法。
  20. 20
    【請求項20】 可換記憶媒体に記録されているデータファイルを読み込んで所定の処理を実行すると共に、作成したデータファイルを可換記憶媒体に書き込む計算機システムにおいて、 可換記憶媒体よりデータファイルやプログラムを読み込むと共に可換記憶媒体にデータファイルの書き込みを行うドライブ装置、 データファイルの書き込み時、データファイルに計算機システムで利用可能とするための加工を施すプログラムを対応付けて可換記憶媒体に書き込むと共に、データファイルの読み込み時、該データファイルに対応するプログラムにより、該データファイルに計算機システムで利用可能とするための加工を施す処理装置を備えたことを特徴とする計算機システム。
  21. 21
    【請求項21】 可換記憶媒体に記録されているデータファイルを読み込んで所定の処理を実行すると共に、作成したデータファイルを可換記憶媒体に書き込む計算機システムにおいて、 可換記憶媒体よりデータファイルやプログラムを読み込むと共に可換記憶媒体にデータファイルの書き込みを行うドライブ装置、 データファイルの書き込み時、データファイルに計算機システムで利用可能とするための加工を施すプログラムと該プログラムの実行が可能なオペレーションシステムを特定する情報とを該データファイルに対応付けて可換記憶媒体に書き込むと共に、データファイルの読み込み時、該データファイルに対応するプログラムであって計算機システムが実行可能なプログラムにより、該データファイルに計算機システムで利用可能とするための加工を施す処理装置を備えたことを特徴とする計算機システム。
Independent claims21