Nova Patents
JPH1069291A

Voice recognizing device

Abstract

[Task] Provided is a voice recognition device capable of suppressing a decrease in the recognition rate at the time of noise with a simple configuration.

Solution.A voice section detecting means for detecting a voice section of an input signal wave, a voice dictionary recording a word to be recognized, and a degree of coincidence between the voice section of the input signal wave and a word in the voice dictionary are calculated. , The voice that is detected by the voice recognition device that outputs the word with the highest degree of matching as the recognition result, using the word that omits the first half syllable of the word to be recognized (the word in the voice dictionary) as the word to be recognized. It is a complicated word because it is configured to calculate the degree of coincidence with the section, that is, the word that omits the first half syllable that is relatively easily lost due to noise is set as the word to be recognized and the degree of coincidence is calculated. It is possible to suppress a decrease in the recognition rate during noise without using a dictionary.

Term

Term ended

Projected expiry passed 27 August 2016, 10.1 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】入力信号波の音声区間を検出する音声区間検出手段と、認識対象となる単語を記録してある音声辞書と、前記入力信号波の音声区間と前記音声辞書中の単語との一致度を演算し、最も一致度の高い単語を認識結果として出力する音声認識装置において、 前記認識対象となる単語の語頭の半音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする音声認識装置。
  2. 2
    【請求項2】前記認識対象となる単語の語頭に無声子音がある場合に、語頭の半音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項1に記載の音声認識装置。
  3. 3
    【請求項3】前記認識対象となる単語の語頭に、/p/あるいは/t/あるいは/k/あるいは/s/あるいは/h/あるいは/f/あるいは/m/あるいは/n/の半音節がある場合に、語頭の半音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項1に記載の音声認識装置。
  4. 4
    【請求項4】入力信号波の音声区間を検出する音声区間検出手段と、認識対象となる単語を記録してある音声辞書と、前記入力信号波の音声区間と前記音声辞書中の単語との一致度を演算し、最も一致度の高い単語を認識結果として出力する音声認識装置において、 前記認識対象となる単語の語頭の単音節がイ行、またはウ行であるときに、前記単語の語頭の単音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする音声認識装置。
  5. 5
    【請求項5】前記認識対象となる単語の語頭の単音節がイ行、またはウ行であり、それに前記語頭の単音節の発語の強さを押さえる子音が続く場合に、前記単語の語頭の単音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項4に記載の音声認識装置。
  6. 6
    【請求項6】前記認識対象となる単語の語頭の単音節がイ行、またはウ行であり、それに破裂音が続く場合に、前記単語の語頭の単音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項4に記載の音声認識装置。
  7. 7
    【請求項7】前記認識対象となる単語の語頭の単音節がイ行、またはウ行であり、それに促音が続く場合に、前記単語の語頭の単音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項4に記載の音声認識装置。
  8. 8
    【請求項8】前記認識対象となる単語の語頭の単音節がイ行、またはウ行であり、それに/p/あるいは/t/あるいは/k/あるいは/s/あるいは/h/あるいは/c/あるいは/g/あるいは/j/あるいは/z/が続く場合に、前記単語の語頭の単音節を省略した単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項4に記載の音声認識装置。
  9. 9
    【請求項9】騒音検出手段を備え、騒音が所定値以上のときにのみ、前記単語の語頭を省いた単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項1乃至請求項8の何れかに記載の音声認識装置。
  10. 10
    【請求項10】騒音検出手段を備え、騒音が第1の所定値以上で第2の所定値未満のときに、前記認識対象となる単語の語頭の半音節を省略した単語を認識対象の単語とし、騒音が前記第2の所定値以上のときには前記単語の語頭の単音節を省いた単語を認識対象の単語として、前記入力信号波の音声区間との一致度を演算することを特徴とする請求項1乃至請求項8の何れかに記載の音声認識装置。
Independent claims10