JPH1036734A

Manufacture of iridescent pigment formulation, iridescent pigment formulation and method for using the same

Abstract

[Task] The actual production of the printing ink can be considerably simplified and simplified, and particularly the desired print quality, that is, the excellent pearl light effect can be achieved.

Solution.A pearl photopigment preparation as a pre-product of printing ink, in which a pearl photopigment is made into a paste with a binder, and an optional solvent and / or an additive is added to make the paste into a compressed grain shape. For that purpose, the paste is compressed by tableting, briquetting, pelleting or extrusion to form compressed particles.

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16 claims: 3 independent, 13 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 真珠光顔料を含有する印刷インクの前製品としての真珠光顔料製剤の製造方法において、真珠光顔料を結着剤とともに、オプションとしては溶剤及び/又は添加剤とともに、ペーストにすること(但しこれらの成分はいずれも印刷インクに適合したものである)と、ペーストを圧縮粒形にしてからその形で溶剤を除去するか又はペーストから始めに溶剤を除去した後に圧縮粒形とすることを特徴とする真珠光顔料製剤の製造方法。
  2. 2
    【請求項2】 使われる結着剤が、硝酸セルロース、アルキルセルロース、ヒドロキシセルロース、ヒドロキシアルキルセルロース、及びアセト酪酸セルロースからなる群から選択されたセルロース化合物である請求項1に記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  3. 3
    【請求項3】 ペーストを粗粒形にする請求項1又は2に記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  4. 4
    【請求項4】 ペーストの成形作業をタブレット化、ペレット化、顆粒化、噴霧顆粒化又は押出しで行う請求項3に記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  5. 5
    【請求項5】 ペーストの成形作業を落下により又は金型成形により行う請求項3に記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  6. 6
    【請求項6】 真珠光顔料に対して0.5~45重量%、好ましくは、2~15重量%の結着剤を用いる請求項1乃至5のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  7. 7
    【請求項7】 圧縮化の前又は後に行う溶剤除去を、減圧下及び/又は昇温下での乾燥により行う請求項1乃至6のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  8. 8
    【請求項8】 乾燥作業で粒子を少なくとも部分的に焼結させる請求項7に記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  9. 9
    【請求項9】 使われる真珠光顔料が雲母、好ましくは白雲母をベースにし、TiO 2 及び/又はFe 2 O 3 を被覆し、オプションでは更にB、Al、Cr、Si、Sn、Zn、Zr又はCe系の金属酸化物層をも施した標準顔料である請求項1乃至8のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  10. 10
    【請求項10】 使われる真珠光顔料が雲母、好ましくは白雲母をベースにし、チタニウム亜酸化物及び/又はチタニウム酸窒化物及び/又はチタニウム窒化物の被覆を施した標準顔料である請求項1乃至8のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  11. 11
    【請求項11】 使われる真珠光顔料が雲母、好ましくは白雲母をベースにし、金属酸化物を被覆し、更に彩色顔料又は染料を被覆した標準顔料である請求項1乃至8のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  12. 12
    【請求項12】 真珠光顔料成分が80~99.5重量%の真珠光顔料と、Al、Cu、Zn、Sn及びそれらの合金をベースとした0.5~20重量%の金属効果顔料との混合物である請求項1乃至11のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  13. 13
    【請求項13】 真珠光顔料製剤が真珠光顔料に対して0.1~30重量%の範囲の彩色顔料又は染料をも含むことができる請求項1乃至12のいずれかに記載の真珠光顔料製剤の製造方法。
  14. 14
    【請求項14】 流動可能な溶剤除去した顆粒剤の形での真珠光顔料と結着剤の真珠光顔料製剤。
  15. 15
    【請求項15】 0.2~80mmの顆粒剤粒径である請求項14に記載の真珠光顔料製剤。
  16. 16
    【請求項16】 印刷インク、特に凹版印刷インクとして請求項14又は15に記載の真珠光顔料製剤を使用する方法。
Independent claims16