JPH10285385A

Picture-processing system/device/method and storage medium

Abstract

[Task] In an image processing device or the like connected to a network, predetermined additional information is surely added in order to prevent the formation of an image for which image formation is prohibited.

Solution.A printer controller unit that generates and outputs the second image data by inputting the first image data and adding the first additional information to the first image data so that it is difficult for the human eye to identify. , The second image data output by the printer controller unit is input, and the third image data is added to the second image data by adding the second additional information to the second image data so that it is difficult for the human eye to identify. An image processing system characterized by having a printer engine unit that outputs data.

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 April 2017, 9.5 years ago.

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31 claims: 13 independent, 18 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1の画像データを入力し、該第1の画像データに対して第1の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第2の画像データを発生し、出力する第1の画像処理部と、 前記第1の画像処理部により出力された第2の画像データを入力し、該第2の画像データに対して第2の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第3の画像データを出力する第2の画像処理部を有することを特徴とする画像処理システム。
  2. 2
    【請求項2】 前記第1の画像処理部はホストコンピュータであることを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の画像処理部はプリンタコントローラであることを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  4. 4
    【請求項4】 前記第2の画像処理部はプリンタコントローラであることを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  5. 5
    【請求項5】 前記第2の画像処理部はプリンタエンジンであることを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  6. 6
    【請求項6】 更に前記第2の画像処理部により出力された第3の画像データを入力し、該第3の画像データに対して第3の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第4の画像データを出力する第3の画像処理部を有することを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  7. 7
    【請求項7】 前記第3の画像処理部はプリンタエンジンであることを特徴とする請求項6に記載の画像処理システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記第1の画像処理部が第1の付加情報を付加する画像領域、及び前記第2の画像処理部が第2の付加情報を付加する画像領域は、前記第1の画像データにより表される画像において各々異なることを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記第1の画像処理部は、前記第1の画像処理部が第1付加情報を付加する領域又は第2の画像処理部が第2の付加情報を付加するべき領域を示す情報を、前記第2の画像処理部に送信することを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記第2の画像処理部は、前記第2の画像処理部が第2付加情報を付加する領域又は第1の画像処理部が第1の付加情報を付加するべき領域を示す情報を、前記第1の画像処理部に送信することを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  11. 11
    【請求項11】 第1の画像データを入力し、該第1の画像データに対して第1の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第2の画像データを発生し、出力するプリンタコントローラ部と、 前記プリンタコントローラ部により出力された第2の画像データを入力し、該第2の画像データに対して第2の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第3の画像データを出力するプリンタエンジン部を有することを特徴とする画像処理システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記第1の付加情報は、前記画像処理システムに接続されたホストコンピュータのID又はユーザーIDの情報であることを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  13. 13
    【請求項13】 前記第2の付加情報は、前記画像処理システム固有の情報であることを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  14. 14
    【請求項14】 前記第1の付加情報及び第2の付加情報の付加は、該第1の付加情報及び第2の付加情報をドットパターン化した後に付加することを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  15. 15
    【請求項15】 前記第1の画像データは複数色成分からなるカラー画像データであり、前記第1の付加情報及び第2の付加情報の付加は、前記複数色成分の一部の色成分に対応するカラー画像データにのみ行うことを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  16. 16
    【請求項16】 前記複数色成分の一部の色成分はイエロー成分であることを特徴とする請求項15に記載の画像処理システム。
  17. 17
    【請求項17】 前記プリンタコントローラ部が第1付加情報を付加する画像領域、及び前記プリンタエンジン部が第2の付加情報を付加する画像領域は、前記第1の画像データにより表される画像において各々異なることを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  18. 18
    【請求項18】 前記プリンタコントローラ部は、前記プリンタコントローラ部が第1付加情報を付加する領域又はプリンタエンジン部が第2の付加情報を付加するべき領域を示す情報を、前記プリンタエンジン部に送信することを特徴とする請求項1に記載の画像処理システム。
  19. 19
    【請求項19】 前記プリンタエンジン部は、前記プリンタエンジン部が第2付加情報を付加する領域又はプリンタコントローラ部が第1の付加情報を付加するべき領域を示す情報を、前記プリンタコントローラ部に送信することを特徴とする請求項11に記載の画像処理システム。
  20. 20
    【請求項20】 画像処理システムの制御方法であって、 前記画像処理システムの第1の画像処理部に対して、第1の画像データを入力し、該第1の画像データに対して第1の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第2の画像データを出力させる制御を行い、 前記画像処理システムの第2の画像処理部に対して、前記画像処理システムの第1の画像処理部により前記第1の画像処理部により出力された第2の画像データを入力し、該第2の画像データに対して第2の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第3の画像データを出力させる制御を行うことを特徴とする制御方法。
  21. 21
    【請求項21】 画像処理システムの制御プログラムを記憶した記憶媒体であって、 前記画像処理システムの第1の画像処理部に対して、第1の画像データを入力し、該第1の画像データに対して第1の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第2の画像データを出力させるステップと、 前記画像処理システムの第2の画像処理部に対して、前記画像処理システムの第1の画像処理部により前記第1の画像処理部により出力された第2の画像データを入力し、該第2の画像データに対して第2の付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより第3の画像データを出力させるステップを有することを特徴とする制御プログラムをコンピュータから読み出し可能な状態で記憶した記憶媒体。
  22. 22
    【請求項22】 入力された画像データに対して予め有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することの可能な外部機器と接続する画像処理装置であって、 画像データを入力し、該画像データに対して所定の格納手段に有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより付加画像データを発生し、該付加画像データを前記外部機器に出力する付加出力手段を有することを特徴とする画像処理装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記画像処理装置はプリンタコントローラであることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  24. 24
    【請求項24】 入力された画像データに対して予め有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することの可能な外部機器と接続する画像処理装置の制御方法であって、 画像データを入力し、該画像データに対して所定の格納手段に有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより付加画像データを発生し、該付加画像データを前記外部機器に出力する付加出力ステップを有することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  25. 25
    【請求項25】 入力された画像データに対して予め有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することの可能な外部機器と接続する画像処理装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体であって、 画像データを入力し、該画像データに対して所定の格納手段に有する付加情報を人間の目に識別しにくく付加することにより付加画像データを発生し、該付加画像データを前記外部機器に出力する付加出力ステップを有することを特徴とする画像処理装置の制御プログラムをコンピュータから読み出し可能な状態で記憶した記憶媒体。
  26. 26
    【請求項26】 外部機器と接続された画像処理装置であって、 入力画像に対し、付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加手段と、 前記付加手段が付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信手段を有することを特徴とする画像処理装置。
  27. 27
    【請求項27】 外部機器と接続された画像処理装置の制御方法であって、 入力画像に対し、付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加ステップと、 前記付加ステップで付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信ステップとを有することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  28. 28
    【請求項28】 外部機器と接続された画像処理装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体であって、 入力画像に対し、付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加ステップと、 前記付加ステップで付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信ステップとを有することを特徴とする画像処理装置の制御プログラムをコンピュータから読み出し可能な状態に記憶した記憶媒体。
  29. 29
    【請求項29】 付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加手段を有する外部機器と接続された画像処理装置であって、 前記外部機器の有する付加手段が付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信手段を有することを特徴とする画像処理装置。
  30. 30
    【請求項30】 付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加手段を有する外部機器と接続された画像処理装置の制御方法であって、 前記外部機器の有する付加手段が付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信ステップを有することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  31. 31
    【請求項31】 付加情報を人間の目に識別しにくく付加する付加手段を有する外部機器と接続された画像処理装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体であって、 前記外部機器の有する付加手段が付加情報を付加するべき画像領域を示す情報を、前記外部機器に送信する送信ステップを有することを特徴とする画像処理装置の制御プログラムをコンピュータから読み出し可能な状態に記憶した記憶媒体。
Independent claims31