Nova Patents
JPH10242956A

Privacy telephone set

Abstract

[Task] By encrypting a random combination of an encryption key and an encryption algorithm, a secret communication device having extremely high confidentiality is provided.

Solution.The encryption management unit 13 receives the encryption key from the encryption key generation unit 11 from the encryption algorithm selection unit 12, stores and stores the encryption key, and then stores the stored encryption key and the encryption algorithm on the receiving side via the communication line. When the response information from the secret talk device on the receiving side is received, the encryption key and encryption algorithm stored in the storage device are sent to the encryption unit 14 and the decryption / restoration unit 15, respectively. The encryption key and encryption algorithm stored in the storage device are erased when the communication is completed, and the encryption key stored in the storage device of the encryption unit and the storage device of the decryption / restoration unit. And instruct to erase the cryptographic algorithm.

Term

Term ended

Projected expiry passed 28 February 2017, 9.6 years ago.

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7 claims: 5 independent, 2 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信回線を介して接続し通信情報を暗号化して相互通信を行う秘話装置において、 1桁以上の暗号キー情報をランダムに発生する暗号キー生成手段と、 予め登録した複数の暗号アルゴリズム情報から成る暗号アルゴリズム群の中からランダムに1つの暗号アルゴリズム情報を選択する暗号アルゴリズム選択手段と、 通信開始するたびに前記暗号キー生成手段が発生した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択手段が選択した前記暗号アルゴリズム情報とを発信側から通信回線を介して受信側へ通知して前記通信情報の暗号化情報を発信側と受信側間に設定する暗号化情報設定手段と、 を有することを特徴とする秘話装置。
  2. 2
    【請求項2】 通信回線を介して接続し通信情報を暗号化して相互通信を行う秘話装置において、 少なくとも1桁の暗号キー情報をランダムに発生する暗号キー生成手段と、 予め登録した複数の暗号アルゴリズム情報から成る暗号アルゴリズム群の中からランダムに1つの暗号アルゴリズム情報を選択する暗号アルゴリズム選択手段と、 通信中の前記通信情報の前記暗号化情報の設定変更を要求するための暗号化情報変更要求手段と、 通信開始するたびに前記暗号キー生成手段が発生した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択手段が選択した前記暗号アルゴリズム情報とを発信側から前記通信回線を介して受信側へ通知して前記通信情報の暗号化情報を発信側と受信側間に設定すると共に、前記暗号化情報変更要求手段から前記暗号化情報の変更要求があったとき通信中の前記暗号化情報を新らたな暗号化情報に変更する暗号化情報設定手段と、 を有することを特徴とする秘話装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記暗号化情報は、前記通信回線がディジタル回線の場合には、呼設定メッセージを使用し、前記通信回線がアナログ回線の場合には、変復調装置を使用してそれぞれ送信することを特徴とする請求項1および2記載の秘話装置。
  4. 4
    【請求項4】 通信回線を介して接続し通信情報を暗号化して相互通信を行う秘話装置において、 1桁以上の暗号キー情報をランダムに発生する暗号キー生成部と、 複数の暗号アルゴリズム情報を予め登録しておく第1の記憶装置を備え、第1の記憶装置に登録されている暗号アルゴリズム群の中からランダムに1つの暗号アルゴリズム情報を選択する暗号アルゴリズム選択部と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る暗号化情報を格納する第3の記憶装置を備え、第3の記憶装置に格納されている前記暗号化情報に基づき送信する前記通信情報を暗号化する暗号化部と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る前記暗号化情報を格納する第4の記憶装置を備え、第4の記憶装置に格納されている前記暗号化情報に基づき受信した前記通信情報を解読,復元化する解読/復元部と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る前記暗号化情報を格納する第2の記憶装置と、前記暗号化情報をアナログ/ディジタル変換するための変復調部とを備え、前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を前記通信回線がデジタル回線の場合は呼設定メッセージを使用し、前記通信回線がアナログ回線の場合は前記変復調部を使用して受信側の秘話装置へそれぞれ送信し、受信側の秘話装置からの応答を応答メッセージまたは前記変復調部を介して受信したとき、前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を前記暗号化部および前記解読/復元部へ送出し、通信が終了したとき前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を消去すると共に、前記暗号化部の前記第3の記憶装置および前記解読/復元部の前記第4の記憶装置に格納されている前記暗号化情報の消去を指示する暗号化管理部と、 音声入出力手段とデータ入出力手段とを備えたマンマシンインタフェース部と、 を有することを特徴とする秘話装置。
  5. 5
    【請求項5】 通信回線を介して接続し通信情報を暗号化して相互通信を行う秘話装置において、 1桁以上の暗号キー情報をランダムに発生する暗号キー生成部と、 複数の暗号アルゴリズム情報を予め登録しておく第1の記憶装置を備え、第1の記憶装置に登録されている暗号アルゴリズム群の中からランダムに1つの暗号アルゴリズムを選択する暗号アルゴリズム選択部と、 通信中の前記通信情報の前記暗号化情報の設定変更を要求するための暗号化情報設定変更要求手段と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る暗号化情報を格納する第3の記憶装置を備え、第3の記憶装置に格納されている前記暗号化情報に基づき送信する前記通信情報を暗号化する暗号化部と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る前記暗号化情報を格納する第4の記憶装置を備え、第4の記憶装置に格納されている前記暗号化情報に基づき受信した前記通信情報を解読,復元化する解読/復元部と、 前記暗号キー生成部が生成した前記暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した前記暗号アルゴリズム情報とから成る前記暗号化情報を格納する第2の記憶装置と、前記暗号化情報をアナログ/ディジタル変換するための変復調部とを備え、前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を前記通信回線がディジタル回線の場合は呼設定メッセージを使用し、前記通信回線がアナログ回線の場合は前記変復調部を使用して受信側の秘話装置へそれぞれ送信し、受信側の秘話装置からの応答を応答メッセージまたは前記変復調部を介して受信したとき、前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を前記暗号化部および前記解読/復元部へ送出し、通信中に前記暗号化情報設定変更要求手段から暗号化情報の設定変更要求を受けたとき、前記第2,第3,第4の記憶装置に格納されている現在の前記暗号化情報を消去し、前記暗号キー生成部が発生する新らたな暗号キー情報と前記暗号アルゴリズム選択部が選択した新らたな前記暗号アルゴリズムを使用して通信開始と同様な手順で前記暗号化情報を再設定し、通信が終了したとき前記第2の記憶装置に格納されている前記暗号化情報を消去すると共に、前記暗号化部の前記第3の記憶装置および前記解読/復元部の前記第4の記憶装置に格納されている前記暗号化情報の消去を指示する暗号化管理部と、 音声入出力手段とデータ入出力手段とを備えたマンマシンインタフェース部と、 を有することを特徴とする秘話装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記暗号化情報の設定変更要求は、発信側および受信側いずれの秘話装置からでも可能であることを特徴とする請求項2および5記載の秘話装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記暗号化情報設定変更要求手段は、予め設定した所定の周期で自動的に前記暗号化情報の設定変更要求情報を送出することを特徴とする請求項2および5記載の秘話装置。
Independent claims7