Nova Patents
JPH10136058A

Acoustic-adjusting device

Abstract

[Task] Provide a sound adjustment device that can specify the ringing volume according to the volume of ambient noise (noise), can receive calls without causing trouble to people around, and can transmit only clear voice to the other party. ..

Solution.The sound adjusting device measures the noise around the user after receiving an incoming call, sets the ringing tone level based on the measured noise signal, and is configured to ring at the set ringing tone level.

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Projected expiry passed 25 October 2016, 9.9 years ago.

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8 claims: 8 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 周囲の騒音を検出する騒音信号検出手段と、 前記騒音信号検出手段により検出された騒音信号に基づいて呼び出し音レベルを設定する音量設定手段と、 前記音量設定手段により設定された呼び出し音レベルで鳴動する鳴動手段とを備えたことを特徴とする音響調整装置。
  2. 2
    【請求項2】 周囲の騒音を検出する騒音信号検出手段と、 前記騒音信号検出手段により検出された騒音信号に基づいて携帯端末の受話器の音量を設定する音量設定手段と、 前記音量設定手段により設定された音量で該受話器の音量を調節する音量調節手段とを備えたことを特徴とする音響調整装置。
  3. 3
    【請求項3】 通話中の車載用のマイクにより周囲騒音量を一定時間毎、若しくは所定レベル変化毎に検出する騒音信号検出手段と、 前記騒音信号検出手段により検出された騒音信号に基づいて車載用外部スピーカの音量を設定する音量設定手段と、 前記音量設定手段により設定された音量で車載用外部スピーカの音量を、一定時間毎、若しくは所定レベル変化毎に調節する音量調節手段とを備えたことを特徴とする音響調整装置。
  4. 4
    【請求項4】 送話音量を測定する送話音量測定手段を備え、 前記送話音量測定手段により測定した音量に基づいて受話器の出力を制御するように構成したことを特徴とする請求項1、2又は3の何れかに記載の音響調整装置。
  5. 5
    【請求項5】 周囲雑音の特徴パターンを測定するパターン測定手段と、 前記パターン測定手段により測定された周囲雑音と逆位相のパターンを発生する逆位相パターン発生手段と、 前記逆位相パターン発生手段の出力と入力音を合成して周囲雑音を低減する音声信号処理手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3又は4の何れかに記載の音響調整装置。
  6. 6
    【請求項6】 車載用の外部マイクにより音声信号を検出する第1の音声信号検出手段と、 携帯端末に内蔵された内蔵マイクにより音声信号を検出する第2の音声信号検出手段と、 前記第1の音声信号検出手段の出力と前記第2の音声信号検出手段の出力との入力差を算出して周囲雑音を低減する音声信号処理手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5の何れかに記載の音響調整装置。
  7. 7
    【請求項7】 音声信号と周囲雑音の合成信号の合成信号レベルを、所定レベルでカットした後、該カットレベル分を増幅して周囲雑音を低減する音声信号処理手段を備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6の何れかに記載の音響調整装置。
  8. 8
    【請求項8】 上記請求項1、2、3、4、5、6又は7の何れかに記載の音響調整装置おいて、 無線信号を送受信し、携帯して通話可能な携帯端末に用いたことを特徴とする音響調整装置。
Independent claims8