JPH098770A

Cdma radio multiplex sender and cdma radio multiplex transmitter

Abstract

[Purpose] In CDMA radio multiplex transmission, the transfer function of the line is estimated using a common pilot symbol, and synchronous detection is performed. [Constitution] The transmitting side is provided with a switch means 104 that periodically inserts and transmits the pilot symbol 105 in only one of the multiple channels, and in this pilot symbol transmission section, data is not transmitted in the other channels, and the receiving side does not transmit data. The line state (transfer function) is estimated from the received pilot symbol, and synchronous detection of each multiplexed channel is performed based on that information.

JPH098770A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Term ended

Projected expiry passed 22 June 2015, 11.3 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 直接拡散方式のCDMAを用いて無線通信を行なう送信装置において、送信データを複数チャネルに分離する手段と、分離した1チャネルの送信信号に周期的にパイロットシンボルを内挿する手段と、分離した複数チャネル毎に拡散符号で送信信号を拡散する手段と、拡散した各信号を多重する手段と、多重した信号を無線送信する手段とを備えたCDMA無線多重送信装置。
  2. 2
    【請求項2】 直接拡散方式のCDMAを用いて無線通信を行なう伝送装置において、送信側は、送信データを複数チャネルに分離する手段と、分離した1チャネルの送信信号に周期的にパイロットシンボルを内挿する手段と、分離した複数チャネル毎に拡散符号で送信信号を拡散する手段と、拡散した各信号を多重する手段と、多重した信号を無線送信する手段とを備え、受信側は、無線信号を受信する手段と、受信した信号を各拡散符号で逆拡散する手段と、逆拡散した信号からパイロットシンボルを分離抽出する手段と、抽出したパイロットシンボルから回線の伝達関数を推定する手段と、逆拡散した信号を同期検波する手段と、検波した信号を合成する手段とを備えたCDMA無線多重伝送装置。
  3. 3
    【請求項3】 内挿されたパイロットシンボルの区間は、他の情報データ送信区間の1チャネル当たりの送信電力よりも強い送信電力で送信することを特徴とする請求項1記載のCDMA無線多重送信装置。
  4. 4
    【請求項4】 送信側において、内挿されたパイロットシンボルの区間は、他の情報データ送信区間の1チャネル当たりの送信電力よりも強い送信電力で送信することを特徴とする請求項2記載のCDMA無線多重伝送装置。
  5. 5
    【請求項5】 送信データを制御データと情報データとに区別し、各々1つまたは複数のチャネルに分離する手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のCDMA無線多重送信装置。
  6. 6
    【請求項6】 送信側において、送信データを制御データと情報データとに区別し、各々1つまたは複数のチャネルに分離する手段を備えたことを特徴とする請求項2記載のCDMA無線多重伝送装置。
  7. 7
    【請求項7】 受信側において、RAKE合成する手段を備え、パイロットシンボルから回線の状態を推定してRAKE合成を行なうことを特徴とする請求項2記載のCDMA無線多重伝送装置。
  8. 8
    【請求項8】 受信側において、送信パワ制御演算を行なう手段を備え、パイロットシンボルから受信電力またはSINR(Signal to Interference-plus-Noise Ratio) を求めることにより、回線の状態または通信品質を推定して送信パワ制御を行なうことを特徴とする請求項2記載のCDMA無線多重伝送装置。
  9. 9
    【請求項9】 TDD伝送または間欠伝送におけるバースト送信において、ランプ信号はパイロットシンボルを内挿する拡散符号でのみ送信することを特徴とする請求項1記載のCDMA無線多重送信装置。
Independent claims9