JPH09179556A

Method and device for musical tone generation

Abstract

[Task] Operate the software sound source stably.

Solution.A MIDI processing routine S10 that converts input MIDI events into sound source control data when a musical tone sample is calculated and generated by software, and a waveform generation processing routine (S20) that calculates and generates one frame of musical sound sample. Is provided in the virtual device driver routine in the OS. Then, the MIDI processing routine is started by the software interrupt that occurs when a MIDI event occurs from an application such as sequencer software, and the hardware interrupt that occurs when the playback of one frame of musical sound is completed causes the above. Start the waveform generation processing routine.

JPH09179556A, drawing sheet 1
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4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 所定のオペレーティングシステムが動作する演算処理装置において実行される楽音生成方法であって、次の(1)~(3)のステップを含む楽音生成方法。 (1)アプリケーションプログラムから演奏情報が出力されたときに発生される第1の割込に応じて起動され、当該演奏情報に対応した発音制御情報を生成する第1のステップ、 (2)バッファに記憶されている波形サンプル数の減少を検出したときに発生される第2の割込により起動され、前記発音制御情報に基づいて複数の波形サンプルを一括生成し、該生成された波形サンプルをバッファに記憶する第2のステップ、 (3)前記バッファに記憶された波形サンプルを各サンプリング周期毎に1サンプルずつ読み出してデジタルアナログ変換器に順次出力する第3のステップ、 【請求項2】 前記第1のステップおよび前記第2のステップは、前記所定のオペレーティングシステムにおける仮想デバイスドライバとされていることを特徴とする前記請求項1記載の楽音生成方法。
  2. 3
    【請求項3】 前記第2の割込は、前記デジタルアナログ変換器に送出された波形サンプル数が所定数に達したことを検出したときに発生されるようになされていることを特徴とする前記請求項1記載の楽音生成方法。
  3. 4
    【請求項4】 演算処理装置と、 所定のオペレーティングシステムおよびアプリケーションプログラムが格納される記憶手段と、 演算生成された波形サンプルが記憶されるバッファメモリと、 前記バッファメモリから前記波形サンプルを各サンプリング周期毎に1サンプルずつ読み出して順次出力する出力手段と、 前記アプリケーションプログラムから演奏情報が出力されたときに第1の割込を発生する第1の割込発生手段と、 前記バッファメモリに格納されている波形データが減少したことを検出したときに第2の割込を発生する第2の割込発生手段と、 前記第1の割込の発生に応じて動作し、前記アプリケーションプログラムから出力された演奏情報に対応する発音制御情報を生成する発音制御情報発生手段と、 前記第2の割込の発生に応じて動作し、前記発音制御情報に基づいて複数の波形サンプルを一括生成して、該生成された複数の波形サンプルを前記バッファメモリに記憶する楽音波形生成手段とを有することを特徴とする楽音生成装置。
  4. 5
    【請求項5】 前記発音制御情報発生手段と前記楽音波形生成手段は、前記所定のオペレーティングシステムにおける仮想デバイスドライバに含まれているであることを特徴とする前記請求項4記載の楽音生成装置。
Independent claims4