JPH09121069A

Laser light emitter, laser beacon and laser image display

Abstract

[Task] By adding a simple configuration, a laser beam generator capable of widening the spectrum width of the laser beam and reducing the coherence to an appropriate value is provided.

Solution.The first laser light source 31 and the second laser light source 32, the phase modulation units 34 and 35 that phase-modulate the light from each light source with a single or a plurality of frequency components, and the phase modulation units 34 and 35 are phase-modulated. It has a sum frequency generator 33 for obtaining light of a short wavelength based on the wavelength of light. The fundamental wave laser beam generated by the first laser light source 31 is phase-modulated by the phase modulation unit 34 based on a predetermined modulation amplitude and modulation frequency, the spectrum width is widened, and then the sum frequency generation unit 33 is used. Incident. In the sum frequency generation unit 33, the sum frequency is generated based on the laser light from each light source, converted into a short wavelength, and the spectrum width is further widened. As a result, the coherent distance of the emitted laser beam is shortened, and speckle noise is removed.

JPH09121069A, drawing sheet 1
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16 claims: 5 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 レーザ光源と、 上記レーザ光源が出射するレーザ光を、単数又は複数の周波数成分で位相変調する位相変調手段と、 上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光の波長を、他の波長に変換する波長変換手段とを有することを特徴とするレーザ光発生装置 【請求項2】 レーザ光源と、 単数又は複数の周波数成分を有する高周波電気信号を生成し出力する高周波信号生成手段と電気光学結晶を有し、上記高周波電気信号が印加されている上記電気光学結晶内に、上記レーザ光源が出射するレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の位相を変調する位相変調手段と、 非線形光学結晶を有し、上記非線形光学結晶内に、上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の波長を変換する波長変換手段とを有することを特徴とするレーザ光発生装置 【請求項3】 上記レーザ光源は、固体レーザ素子を有するQスイッチレーザであることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  2. 4
    【請求項4】 上記レーザ光源は、連続発振するレーザ光源であることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  3. 5
    【請求項5】 上記レーザ光源は、縦単一モードにてレーザ光を発振するレーザ光源であることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  4. 6
    【請求項6】 上記レーザ光源は、2本ないし3本のスペクトルからなる、縦多モードのレーザ光を発振するレーザ光源であることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  5. 7
    【請求項7】 上記電気光学結晶は、チタン酸燐酸カリウム、チタン酸燐酸カリウム誘導体、β-硼酸バリウム、ニオブ酸リチウム、タンタル酸リチウム、燐酸二水素カリウム、燐酸二水素アンモニウムの内の少なくとも1つから構成されていることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  6. 8
    【請求項8】 上記位相変調手段は、それぞれ異なる周波数で動作する複数の位相変調装置を直列に設置して構成されることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  7. 9
    【請求項9】 上記位相変調手段は、コイルと電気光学結晶とを有し、これらのコイル及び電気光学結晶が形成する共振系が、電気光学結晶に印加される駆動電圧を増幅する作用を有することを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  8. 10
    【請求項10】 上記位相変調手段は、マイクロ波導波路と電気光学結晶を有し、マイクロ波導波路内に電気光学結晶を配することにより形成されるマイクロ波共振系が、電気光学結晶に印加される駆動電圧を増幅する作用を有することを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  9. 11
    【請求項11】 上記位相変調手段は、入力される基本波レーザ光が電気光学結晶中を繰り返し複数回透過する構成としたことを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  10. 12
    【請求項12】 上記位相変調手段は、電気光学結晶の表面に、変調されるレーザ光が透過する軸に沿って溝が形成され、上記溝の内部側面に一方の電極が形成されることを特徴とする請求項2記載のレーザ光発生装置。
  11. 13
    【請求項13】 上記非線形光学結晶は、チタン酸燐酸カリウム、チタン酸燐酸カリウム誘導体、β-硼酸バリウム、ニオブ酸リチウム、タンタル酸リチウム、燐酸二水素カリウム、燐酸二水素アンモニウム、硼酸セシウムリチウムの内の少なくとも1つを備えて成ることを特徴とする請求項1記載のレーザ光発生装置。
  12. 14
    【請求項14】 大気中の原子を共鳴励起することにより作用するレーザビーコン装置において、 レーザ光源と、 上記レーザ光源が出射するレーザ光を単数又は複数の周波数成分で位相変調する位相変調手段と、 上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光の波長を他の波長に変換する波長変換手段とを有して成るレーザ光発生装置を有することを特徴とするレーザビーコン装置。
  13. 15
    【請求項15】 可視レーザ光をスクリーン上で走査するレーザ画像表示装置において、 レーザ光源と、 上記レーザ光源が出射するレーザ光を単数又は複数の周波数成分で位相変調する位相変調手段と、 上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光の波長を他の波長に変換する波長変換手段とを有して成るレーザ光発生装置を有することを特徴とするレーザ画像表示装置。
  14. 16
    【請求項16】 大気中の原子を共鳴励起することにより作用するレーザビーコン装置において、 レーザ光源と、 単数又は複数の周波数成分を有する高周波電気信号を生成し出力する高周波信号生成手段と電気光学結晶を有し、上記高周波電気信号が印加されている上記電気光学結晶内に、上記レーザ光源が出射するレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の位相を変調する位相変調手段と、 非線形光学結晶を有し、上記非線形光学結晶内に、上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の波長を変換する波長変換手段とを有して成るレーザ光発生装置を有することを特徴とするレーザビーコン装置。
  15. 17
    【請求項17】 可視レーザ光をスクリーン上で走査するレーザ画像表示装置において、 レーザ光源と、 単数又は複数の周波数成分を有する高周波電気信号を生成し出力する高周波信号生成手段と電気光学結晶を有し、上記高周波電気信号が印加されている上記電気光学結晶内に、上記レーザ光源が出射するレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の位相を変調する位相変調手段と、 非線形光学結晶を有し、上記非線形光学結晶内に、上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光を透過させることにより、上記レーザ光の波長を変換する波長変換手段とを有して成るレーザ光発生装置を有することを特徴とするレーザ画像表示装置。
  16. 18
    【請求項18】 レーザ光源と、 単数又は複数の周波数成分を有する高周波電気信号を生成し出力する高周波信号生成手段と電気光学結晶を有し、上記高周波電気信号が印加されている上記電気光学結晶内に、上記レーザ光源が出射するレーザ光を透過させて上記レーザ光の位相を変調することにより、スペクトル線数が4本以下で、かつそれぞれのスペクトル強度が全スペクトル強度の強度の総和の30%以下であり、かつ全体のスペクトル幅が500MHz以上であるレーザ光を生成する位相変調手段と、 上記位相変調手段により位相変調されたレーザ光の波長を、非線形光学結晶素子を用いて他の波長に変換する波長変換手段とを有することを特徴とするレーザ光発生装置
Independent claims16