JPH08213918A

Data generating method, data generator, disk and data transmitter

Abstract

[Purpose] We provide a system that can enhance the protection of the second error correction code and strengthen the error correction capability. [Constitution] The first error correction code of each series in the sector packet to which the second error correction code added to the sector packet immediately before the sector packet is added is generated and added to each data packet. Form a code sequence of 1. Sector packets in which the first code sequence is stacked in the order of division are stacked in a plurality of stages to perform interleaving processing. Then, a second error correction code of each series after the interleaving process is generated and added to each series to form a second code series.

JPH08213918A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

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14 claims: 8 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットを構成するステップと、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列の第1の誤り訂正符号を生成して各データパケットに付加してなる第1の符号系列を形成するステップと、 第1の符号系列を分割順に重ねたセクタパケットを、複数段重ねてインターリーブ処理を行うステップと、 インターリーブ処理後の各系列の第2の誤り訂正符号を生成して各系列に付加してなる第2の符号系列を形成するステップと、 を具備することを特徴とするデータ形成方法。
  2. 2
    【請求項2】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットを構成するステップと、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列の第1の誤り訂正符号を生成して各データパケットに付加してなる第1の符号系列を形成するステップと、 第1の符号系列を分割順に重ねたセクタパケットを、各ブロック内でブロック内インターリーブ処理を行うステップと、 ブロック内インターリーブ処理が行われたセクタパケットを、複数段重ねてブロック単位でブロックインターリーブ処理を行うステップと、 ブロックインターリーブ処理後の各系列の第2の誤り訂正符号を生成して各系列に付加してなる第2の符号系列を形成するステップと、 を具備することを特徴とするデータ形成方法。
  3. 3
    【請求項3】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットを構成するセクタパケット構成手段と、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列の第1の誤り訂正符号を生成して各データパケットに付加してなる第1の符号系列を形成する第1の符号系列形成手段と、 第1の符号系列を分割順に重ねたセクタパケットを、複数段重ねてインターリーブ処理を行うインターリーブ処理手段と、 インターリーブ処理後の各系列の第2の誤り訂正符号を生成して各系列に付加してなる第2の符号系列を形成する第2の符号系列形成手段と、 を具備することを特徴とするデータ形成装置。
  4. 4
    【請求項4】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットを構成するセクタパケット構成手段と、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列の第1の誤り訂正符号を生成して各データパケットに付加してなる第1の符号系列を形成する第1の符号系列形成手段と、 第1の符号系列を分割順に重ねたセクタパケットを、各ブロック内でブロック内インターリーブ処理を行うブロック内インターリーブ処理手段と、 ブロック内インターリーブ処理が行われたセクタパケットを、複数段重ねてブロック単位でブロックインターリーブ処理を行うブロックインターリーブ処理手段と、 ブロックインターリーブ処理後の各系列の第2の誤り訂正符号を生成して各系列に付加してなる第2の符号系列を形成する第2の符号系列形成手段と、 を具備することを特徴とするデータ形成装置。
  5. 5
    【請求項5】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットと、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列毎に生成され、当該セクタパケットに付加された第1の誤り訂正符号と、 インターリーブ処理後に各系列毎に生成され、当該セクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号と、 を具備することを特徴とするディスク。
  6. 6
    【請求項6】 データを一定長のデータパケットに分割し、分割した複数のデータパケットからなるセクタパケットと、 当該セクタパケットより1つ前のセクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号を付加してなるセクタパケットにおける各系列毎に生成され、当該セクタパケットに付加された第1の誤り訂正符号と、 ブロック内インターリーブ処理及びブロックインターリーブ処理後に各系列毎に生成され、当該セクタパケットに付加された第2の誤り訂正符号と、 を具備することを特徴とするディスク。
  7. 7
    【請求項7】 任意の正の整数k、m、n、piと、k×mより小さな正の整数poに対して(k×m-po)シンボル×n行で構成される原データパケットと、第2の符号化手段により生成付加されたpiシンボル×n行構成の第2のパリシティシンボルとから、poシンボル×n行の第1のパリシティシンボルを生成付加して、符号長(k×m+pi)シンボルの第1の誤り訂正符号n系列からなる集合となし、(k×m+pi)シンボル×n行の第1の誤り訂正符号系列を形成する第1の符号化手段と、 前記第1の訂正符号系列を形成して行列に配置された符号化パケットデータのうちpiシンボル×n行の部分を除く(k×m)シンボル×n行の部分を、1つの大きさがmシンボル×n行のk個のブロックに分割し、分割したk個のブロックを、kブロック×k行のブロック行列の1つの対角要素ブロックとして配置するブロック遅延配置手段と、 連続して順次伝送すべき複数の原データパケットに対して、前記第1の符号化とブロック遅延配置を順次行いながら、kブロック×1行すなわちブロック遅延配置後の(k×m)シンボル×n行の行列から、piシンボル×n行の第2のパリティシンボルを生成付加して、それぞれの符号長が(k×m+pi)シンボルの第2の誤り訂正符号n系列からなる集合となし、(k×m+pi)シンボル×n行の第2の誤り訂正符号を形成する第2の符号化手段と、 前記第2の符号化手段による第2の誤り訂正符号系列形成後の行列シンボルを行方向に(k×m+pi)シンボルずつn行分を前記第2の誤り訂正符号系列である最終符号化パケットデータとして順次出力伝送する手段とを具備することを特徴とするデータ伝送装置。
  8. 8
    【請求項8】 請求項7のデータ伝送装置において、 (k×m-po)シンボル×n行で構成される原パケットデータのシンボル配置順が、行方向に(k×m-po)シンボル×n行であることを特徴とするデータ伝送装置。
  9. 9
    【請求項9】 請求項7のデータ伝送装置において、 符号長(k×m)シンボルの第1の誤り訂正符号n系列を形成する第1の符号化手段が、(k×m-po)シンボル×n行の原データパケット行列を左端側に含む(k×m)シンボル×n行の行列の行番号を0からn-1、列番号を0からk×m-1とするとき、行番号nに相当する行に行番号0の行を回転配置して行番号n以上の行を取り扱える行環状行列に変換し、i行目の(k×m-po)個の原データシンボルを、i行0列から行番号と列番号を1つずつ増加して得られる(i+k×m-po-1)行(k×m-po-1)列の位置に変換配置し、i番目の第1の誤り訂正符号を、同じくi行0列から行番号と列番号を1つずつ増加して得られる(i+k×m-po-1)行(k×m-po-1)列までの(k×m-po)個の原データシンボルと、行番号0からn-1、行番号k×mからk×m+po-1の位置に配置し直した第2の符号化手段により生成付加されたpiシンボル×n行の第2のパリティシンボルを行環状行列としたもののi行(k×m)列から行番号と列番号を1つずつ増加して得られる(i+pi-1)行(k×m+pi-1)列までのpi個の第2のパリティシンボルとから、po個の第1のパリティシンボルを生成し、(i+k×m-po)行(k×m-po)列から行番号と列番号を1つずつ増加して得られる(i+k×m-1)行(k×m-1)列までのpo個の第1のパリティシンボルとして挿入配置し符号を形成することを特徴とするデータ伝送装置。
  10. 10
    【請求項10】 請求項9のデータ伝送装置において、 第1の符号化手段が、第1の符号化をブロック遅延配置後に行った場合に、第1の符号化後にブロック遅延配置を行ったものと同等の結果が得られるようにしたことを特徴とするデータ伝送装置。
  11. 11
    【請求項11】 請求項7のデータ伝送装置において、 符号長(k×m+pi)シンボルの第2の誤り訂正符号n系列を形成する第2の符号化手段が、前記ブロック遅延配置後の(k×m)シンボル×n行の行ごとにpi個の第2のパリティシンボルを付加することを特徴とするデータ伝送装置。
  12. 12
    【請求項12】 請求項7のデータ伝送装置において、 mがnに等しいことを特徴とするデータ伝送装置。
  13. 13
    【請求項13】 請求項7のデータ伝送装置において、 第2の誤り訂正符号系列を最終符号化パケットデータとして順次出力伝送する手段が、第2の誤り訂正符号1系列の符号長である(k×m+pi)シンボルの整数分の1の長さを1つの単位とする同期フレームを構成することを特徴とするデータ伝送装置。
  14. 14
    【請求項14】 請求項7~請求項13のデータ伝送装置において、 全ての行と列の関係を交換したことを特徴とするデータ伝送装置。
Independent claims14