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JPH0818552A

Ciphering key delivery system its method

Abstract

[Purpose] Prevents the creation of dummy key centers / terminals, gives as few hints as possible to the analysis of terminal programs, and prevents unauthorized use and fraudulent billing. [Constitution] When the terminal needs an encryption key, the encryption device 61 encrypts the random number K3 with the public key K2e and sends it as an encryption key request signal. At the key center, the private key K2d decrypts the random number K3 with the decryption device 21 and the random number K3. The random number K4 is encrypted by the encryption device 22 and sent to the terminal. The terminal decodes the random number K4 with the random number K3, inputs the random number K3 to the predetermined multivalued function unit 53, obtains one K3'of the output, encrypts the random numbers K4 and K3'with the public key K2e, and responds. To the key center. The key center decrypts the random numbers K4 and K3'with the private key K2d, matches the previously generated K4, and inputs the random number K3 into the multi-valued function to confirm the existence of the random number K3'and confirm it. Only in that case, the encryption key is taken out, the encryption key is encrypted and sent with random numbers K4 and K3', and the terminal decrypts the encryption key with random numbers K4 and K3'.

JPH0818552A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

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Projected expiry passed 28 April 2015, 11.4 years ago.

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20 claims: 6 independent, 14 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 配送すべき暗号鍵を持った鍵センタと該鍵センタに公衆回線を介して接続している複数の端末からなるシステムにおいて、暗号鍵を配送する方法であって、 (a)各端末で発生させた第一の乱数を含んだ鍵要求信号を各端末から鍵センタに送信して、各端末で必要な暗号鍵を鍵センタに示すことと、 (b)鍵センタで発生させた第二の乱数を含んだ端末チェック信号を鍵センタから各端末に送信することと、 (c)各端末で発生させた第一の乱数と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とに基づいて求められた、第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを含んだ端末応答信号を、各端末から鍵センタに送信することと、 (d)端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを、鍵要求信号に含まれた第一の乱数と鍵センタで発生させた第二の乱数とに基づいて鍵センタでチェックして、各端末からのアクセスの正当性を確認することと、 (e)鍵要求信号で要求された暗号鍵を含んだ鍵配送信号を、前記ステップ(d)で各端末からのアクセスの正当性が確認された時のみ、鍵センタから各端末に送信することと、からなる暗号鍵配送方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記ステップ(a)において、鍵要求信号は各端末で公開鍵を使って第一の乱数を暗号化して生成され、鍵センタは該公開鍵に対応する秘密鍵を使って鍵要求信号を復号化することにより第一の乱数を得ることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記ステップ(b)において、端末チェック信号は鍵センタで鍵要求信号に含まれた第一の乱数を使って第二の乱数を暗号化して生成され、各端末は該各端末で発生された第一の乱数を使って端末チェック信号を復号化することにより第二の乱数を得ることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記ステップ(c)において、端末応答信号は各端末で公開鍵を使って第一の乱数に基づく値と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とを暗号化して生成され、鍵センタは該公開鍵に対応する秘密鍵を使って端末応答信号を復号化することにより端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを得ることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記ステップ(c)において、第一の乱数に基づく値は、各端末で第一の乱数を多値関数に入力し、該多値関数の多数の出力の一つを選択することにより求めた多値関数出力であることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記ステップ(d)において、第一の乱数に基づく値は、鍵センタで鍵要求信号に含まれた第一の乱数を多値関数に入力し、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値を該多値関数の多数の出力と比較することによりチェックされることを特徴とする請求項5記載の暗号鍵配送方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記ステップ(c)において、第一の乱数に基づく値は第一の乱数そのものであることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記ステップ(e)において、鍵配送信号は鍵センタで端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数を使って暗号鍵を暗号化して生成され、各端末は該各端末で求めた第一の乱数に基づく値と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とを使って鍵配送信号を復号化することにより暗号鍵を得ることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記ステップ(e)において、鍵配送信号は鍵センタで鍵要求信号に含まれた第一の乱数か、鍵センタで発生させた第二の乱数か、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値かのいずれかを使って暗号鍵を暗号化して生成され、各端末は該各端末で発生された第一の乱数か、端末チェック信号に含まれた第二の乱数か、該各端末で求めた第一の乱数に基づく値かのいずれかを使って鍵配送信号を復号化することにより暗号鍵を得ることを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記ステップ(a)-(e)は更に、 (a1)第一の乱数を発生させ、公開鍵を使って第一の乱数を暗号化することにより各端末で鍵要求信号を生成することと、 (a2)前記ステップ(a1)で生成された鍵要求信号を各端末から鍵センタに送信することと、 (a3)前記ステップ(a2)で送信された鍵要求信号を前記公開鍵に対応する秘密鍵を使って復号化することにより鍵センタで第一の乱数を得ることと、 (b1)第二の乱数を発生させ、前記ステップ(a3)で得た第一の乱数を使って第二の乱数を暗号化することにより鍵センタで端末チェック信号を生成することと、 (b2)前記ステップ(b1)で生成された端末チェック信号を鍵センタから各端末に送信することと、 (b3)前記ステップ(b2)で送信された端末チェック信号を復号化することにより各端末で第二の乱数を得ることと、 (c1)各端末で第一の乱数を多値関数に入力し、値該多値関数の多数の出力と一つを選択することにより多値関数出力を求めることと、 (c2)前記ステップ(b3)で得た第二の乱数と前記ステップ(c1)で求めた多値関数出力とを前記公開鍵を使って暗号化することにより各端末で端末応答信号を生成することと、 (c3)前記ステップ(c2)で生成された端末応答信号を各端末から鍵センタに送信することと、 (c4)前記ステップ(c3)で送信された端末応答信号を前記秘密鍵を使って復号化することにより鍵センタで端末応答信号に含まれた第二の乱数と多値関数出力とを得ることと、 (d1)前記ステップ(c4)で得た第二の乱数が前記ステップ(b1)で発生させた第二の乱数と一致するかどうかを鍵センタでチェックすることと、 (d2)前記ステップ(c4)で得た多値関数出力が前記多値関数の真の出力であるかどうかを、前記ステップ(a3)で得た第一の乱数を前記多値関数に入力し、前記ステップ(c4)で得た多値関数出力を前記多値関数の多数の出力と比較することにより、鍵センタでチェックすることと、 (d3)前記ステップ(d1)が前記ステップ(c4)で得た第二の乱数は前記ステップ(b1)で発生させた第二の乱数と一致することを確認し、前記ステップ(d2)が前記ステップ(c4)で得た多値関数出力は前記多値関数の真の出力であることを確認した時、各端末からのアクセスの正当性を確認することと、 (e1)前記ステップ(c4)で得た第二の乱数と多値関数出力を使って暗号鍵を暗号化することにより鍵センタで鍵配送信号を生成することと、 (e2)前記ステップ(e1)で生成された鍵配送信号を鍵センタから各端末に送信することと、 (e3)前記ステップ(e2)で送信された鍵配送信号を前記ステップ(b3)で得た第二の乱数と前記ステップ(c1)で得た多値関数出力とを使って復号化することにより各端末で暗号鍵を得ることと、 を含むことを特徴とする請求項1記載の暗号鍵配送方法。
  11. 11
    【請求項11】 配送すべき暗号鍵を持った鍵センタと、 該鍵センタに公衆回線を介して接続している複数の端末と、 各端末に設けられ、各端末で発生させた第一の乱数を含んだ鍵要求信号を各端末から鍵センタに送信して、各端末で必要な暗号鍵を鍵センタに示す鍵要求手段と、 鍵センタに設けられ、鍵センタで発生させた第二の乱数を含んだ端末チェック信号を鍵センタから各端末に送信する端末チェック手段と、 各端末に設けられ、各端末で発生させた第一の乱数と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とに基づいて求められた、第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを含んだ端末応答信号を、各端末から鍵センタに送信する端末応答手段と、 鍵センタに設けられ、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを、鍵要求信号に含まれた第一の乱数と鍵センタで発生させた第二の乱数とに基づいて鍵センタでチェックして、各端末からのアクセスの正当性を確認するチェック手段と、 鍵センタに設けられ、鍵要求信号で要求された暗号鍵を含んだ鍵配送信号を、前記チェック手段で各端末からのアクセスの正当性が確認された時のみ、鍵センタから各端末に送信する鍵配送手段と、 からなる暗号鍵配送システム。
  12. 12
    【請求項12】 前記鍵要求手段は、公開鍵を使って第一の乱数を暗号化して鍵要求信号を生成し、鍵センタは該公開鍵に対応する秘密鍵を使って鍵要求信号を復号化することにより第一の乱数を得ることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  13. 13
    【請求項13】 前記端末チェック手段は、鍵要求信号に含まれた第一の乱数を使って第二の乱数を暗号化して端末チェック信号を生成し、各端末は該各端末で発生された第一の乱数を使って端末チェック信号を復号化することにより第二の乱数を得ることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  14. 14
    【請求項14】 前記端末応答手段は、公開鍵を使って第一の乱数に基づく値と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とを暗号化して端末応答信号を生成し、鍵センタは該公開鍵に対応する秘密鍵を使って端末応答信号を復号化することにより端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを得ることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  15. 15
    【請求項15】 前記端末応答手段は、各端末で第一の乱数を多値関数に入力し、該多値関数の多数の出力の一つを選択することにより多値関数出力を第一の乱数に基づく値として求めることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  16. 16
    【請求項16】 前記チェック手段は、鍵要求信号に含まれた第一の乱数を多値関数に入力し、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値を該多値関数の多数の出力と比較することにより、第一の乱数に基づく値をチェックすることを特徴とする請求項15記載の暗号鍵配送システム。
  17. 17
    【請求項17】 前記端末応答手段は、第一の乱数そのものを第一の乱数に基づく値として用いることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  18. 18
    【請求項18】 前記鍵配送手段は、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数を使って暗号鍵を暗号化して鍵配送信号を生成し、各端末は該各端末で求めた第一の乱数に基づく値と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とを使って鍵配送信号を復号化することにより暗号鍵を得ることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  19. 19
    【請求項19】 前記鍵配送手段は、鍵要求信号に含まれた第一の乱数か、鍵センタで発生させた第二の乱数か、端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値かのいずれかを使って暗号鍵を暗号化して鍵配送信号を生成し、各端末は該各端末で発生させた第一の乱数か、端末チェック信号に含まれた第二の乱数か、該各端末で求めた第一の乱数に基づく値かのいずれかを使って鍵配送信号を復号化することにより暗号鍵を得ることを特徴とする請求項11記載の暗号鍵配送システム。
  20. 20
    【請求項20】 配送すべき暗号鍵を持った鍵センタと、 該鍵センタに公衆回線を介して接続している複数の端末と、からなるシステムであって、 各端末は、鍵要求信号を鍵センタに送信し、鍵要求信号に応じて端末チェック信号を鍵センタから受取り、端末チェック信号に応じて端末応答信号を鍵センタに送信し、端末応答信号に応じて鍵配送信号を鍵センタから受取る手段と、 第一の乱数を発生する手段と、 第一の乱数を含み、各端末で必要な暗号鍵を示す鍵要求信号を生成する手段と、 鍵センタから受取った端末チェック信号から第二の乱数を得る手段と、 第一の乱数に基づく値と求める手段と、 第一の乱数に基づく値と端末チェック信号に含まれた第二の乱数とを含んだ端末応答信号を生成する手段と、 鍵センタから受取った鍵配送手段から暗号鍵を得る手段と、を含み、 鍵センタは、各端末から鍵要求信号を受取り、鍵要求信号に応じて端末チェック信号を各端末に送信し、端末チェック信号に応じて端末応答信号を各端末から受取り、端末応答信号に応じて鍵配送信号を各端末に送信する手段と、 各端末から受取った鍵要求手段から第一の乱数を得る手段と、 第二の乱数を発生する手段と、 第二の乱数を含んだ端末チェック信号を信号を生成する手段と、 各端末から受取った端末応答信号から第一の乱数に基づく値と第二の乱数を得る手段と、 端末応答信号に含まれた第一の乱数に基づく値と第二の乱数とを、鍵センタで発生させた第二の乱数と鍵要求信号に含まれた第一の乱数とに基づいてチェックして、各端末からのアクセスの正当性を確認する手段と、 前記確認する手段が各端末からのアクセスの正当性を確認した時のみ、鍵要求信号で要求された暗号鍵を含んだ鍵配送信号を生成する手段と、を含む暗号鍵配送システム。
Independent claims20