Nova Patents
JPH08149122A

Communication controller and its method

Abstract

[Purpose] Prevents code reuse by third parties and processes at high speed. [Constitution] The transmission unit 16 repeatedly transmits the same transmission information including the serial number information, and the serial number counting unit 13 increments the serial number information each time the same transmission information is transmitted, and the final serial number information incremented when new transmission information is transmitted. Larger serial number information is set as the initial serial number information and incremented each time new transmission information is transmitted, the information determination unit 24a determines whether the received transmission information matches the registered transmission information, and the serial number information comparison unit 24b receives the reception serial number. The information is compared with the registered serial number information, and when the received transmission information matches the registered transmission information and the received serial number information is larger than the registered serial number information, the control unit 26 adds a predetermined value to the received serial number information.

JPH08149122A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Term ended

Projected expiry passed 21 November 2014, 11.8 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

22 claims: 18 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信番号を表す通番情報を含む同一の送信情報を複数回繰り返し送出する送信部、前記同一の送信情報の送出毎に前記送信部内の通番情報をインクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記インクリメントされた最終の通番情報よりも大きい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にインクリメントする通番計数部を有する送信装置と、 前記送信装置から受信された送信情報の内の通番情報を除く送信情報が予め登録された登録送信情報に一致するかどうかを判定する情報判定部、受信された前記通番情報を予め登録した通番情報と比較する通番情報比較部、受信された送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも大きい場合に受信された通番情報に所定値を加算する制御部を有する受信装置とを備える通信制御装置。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1において、前記送信情報は、送信識別情報及び受信識別情報を表す宛先情報、受信装置を制御するための制御情報、前記通番情報及び送信装置の正当性を表す認証子からなる通信制御装置。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2において、前記送信装置は、さらに、前記宛先情報、制御情報、通番情報及び認証鍵を一方向性関数に入力することによって前記認証子を生成する一方向性関数回路を備える通信制御装置。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1または請求項2において、前記通番計数部は、前記同一の送信情報の送出毎に前記送信部内の通番情報をデクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記デクリメントされた最終の通番情報よりも小さい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にデクリメントし、 前記制御部は、受信された送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも小さい場合に受信された通番情報から所定値を減算する通信制御装置。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1において、第1番目の送信情報がn回繰り返し送出された場合に、前記通番計数部は、第L番目の送信情報を送出する際に前記初期通番情報kを k=L×n+1 に設定してその初期通番情報を前記第L番目の送信情報の送出毎にインクリメントする通信制御装置。
  6. 6
    【請求項6】 請求項2において、前記受信装置は、受信した宛先情報が予め登録された宛先情報に一致した場合に受信した制御情報を分析するコマンド分析部を備える通信制御装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項3において、前記受信装置は、前記送信識別情報をアドレスとして前記送信装置内の一方向性関数回路に入力される認証鍵と同一の認証鍵を記憶する記憶部と、 送信装置から受信された宛先情報、制御情報及び通番情報と前記記憶部に記憶された認証鍵とを一方向性関数に入力することによって認証子を生成する一方向性関数回路と、 前記送信装置から受信した認証子が前記一方向性関数回路で得られた認証子に一致するかどうかを判定する認証子判定部とを備え、 前記制御部は、送信装置内の一方向性関数回路で生成された認証子が受信装置内の一方向性関数回路で生成された認証子に一致した場合には、受信された通番情報に前記所定値を加算し得られた通番情報を前記記憶部に記憶する通信制御装置。
  8. 8
    【請求項8】 請求項1において、前記受信された通番情報に加算すべき所定値は、前記同一の送信情報の送信回数と同一の値である通信制御装置。
  9. 9
    【請求項9】 請求項7において、送信装置内の一方向性関数回路で生成された認証子が受信装置内の一方向性関数回路で生成された認証子に一致しない場合には、前記送信装置は、前記送信情報をさらに繰り返し送出し、 前記受信装置は、前記送信情報を受信して前記認証子同士が一致するまで処理を繰り返し行う通信制御装置。
  10. 10
    【請求項10】 送信識別情報及び受信識別情報を表す宛先情報、制御情報及び送信番号を表す通番情報を記憶する記憶部と、 前記記憶部に記憶された各情報と認証鍵とを一方向性関数に入力することによって認証子を生成する一方向性関数回路と、 前記認証子を前記記憶部に記憶された各情報に結合し得られた同一の送信情報を複数回繰り返し送出する結合部と、 前記同一の送信情報の送出毎に前記結合部内の通番情報をインクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記インクリメントされた最終の通番情報よりも大きい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にインクリメントする通番計数部とを備える送信装置。
  11. 11
    【請求項11】 送信装置から受信された送信情報の内、送信番号を表す通番情報を除く送信情報が予め登録された登録送信情報に一致するかどうかを判定する情報判定部と、 受信された通番情報を予め登録した通番情報と比較する通番情報比較部と、 送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも大きい場合に受信された通番情報に所定値を加算する制御部とを備える受信装置。
  12. 12
    【請求項12】 送信番号を表す通番情報を含む同一の送信情報を複数回繰り返し送出する送信ステップ、前記同一の送信情報の送出毎に前記通番情報をインクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記インクリメントされた最終の通番情報よりも大きい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にインクリメントする通番計数ステップを有する送信ステップと、 前記受信された送信情報の内の通番情報を除く送信情報が予め登録された登録送信情報に一致するかどうかを判定する情報判定ステップ、受信された前記通番情報を予め登録した通番情報と比較する通番情報比較ステップ、受信された送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも大きい場合に受信された通番情報に所定値を加算する制御ステップを有する受信ステップとを備える通信制御方法。
  13. 13
    【請求項13】 請求項12において、前記送信情報は、送信識別情報及び受信識別情報を表す宛先情報、受信装置を制御するための制御情報、前記通番情報及び送信装置の正当性を表す認証子からなる通信制御方法。
  14. 14
    【請求項14】 請求項13において、前記送信ステップは、さらに、前記宛先情報、制御情報、通番情報及び認証鍵を一方向性関数に入力することによって前記認証子を生成する関数ステップを備える通信制御方法。
  15. 15
    【請求項15】 請求項12または請求項13において、前記通番計数ステップは、前記同一の送信情報の送出毎に前記送信部内の通番情報をデクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記デクリメントされた最終の通番情報よりも小さい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にデクリメントし、 前記制御ステップは、受信された送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも小さい場合に受信された通番情報から所定値を減算する通信制御方法。
  16. 16
    【請求項16】 請求項12において、第1番目の送信情報がn回繰り返し送出された場合に、前記通番計数ステップは、第L番目の送信情報を送出する際に前記初期通番情報kを k=L×n+1 に設定してその初期通番情報を前記第L番目の送信情報の送出毎にインクリメントする通信制御方法。
  17. 17
    【請求項17】 請求項13において、前記受信ステップは、受信した宛先情報が予め登録された宛先情報に一致した場合に受信した制御情報を分析する分析ステップを備える通信制御方法。
  18. 18
    【請求項18】 請求項14において、前記受信ステップは、前記送信識別情報をアドレスとして送信側の一方向性関数に入力される認証鍵と同一の認証鍵を記憶する記憶ステップと、 受信された宛先情報、制御情報及び通番情報と前記記憶部に記憶された認証鍵とを一方向性関数に入力することによって認証子を生成する関数ステップと、 前記送信側から受信された認証子が受信側で得られた認証子に一致するかどうかを判定する認証子判定ステップとを備え、 前記制御ステップは、送信側で生成された認証子が受信側で生成された認証子に一致した場合には、受信された通番情報に前記所定値を加算し得られた通番情報を記憶する通信制御方法。
  19. 19
    【請求項19】 請求項12において、前記受信された通番情報に加算すべき所定値は、前記同一の送信情報の送信回数と同一の値である通信制御方法。
  20. 20
    【請求項20】 請求項18において、送信側で生成された認証子が受信側で生成された認証子に一致しない場合には、前記送信ステップは、前記送信情報をさらに繰り返し送出し、 前記受信ステップは、前記送信情報を受信して前記認証子同士が一致するまで処理を繰り返し行う通信制御方法。
  21. 21
    【請求項21】 送信識別情報及び受信識別情報を表す宛先情報、制御情報及び送信番号を表す通番情報を記憶する記憶ステップと、 前記記憶された各情報と認証鍵とを一方向性関数に入力することによって認証子を生成する関数ステップと、 前記認証子を前記記憶された各情報に結合し得られた同一の送信情報を複数回繰り返し送出する結合ステップと、 前記同一の送信情報の送出毎に前記通番情報をインクリメントし新たな送信情報を送出する場合に前記インクリメントされた最終の通番情報よりも大きい通番情報を初期通番情報に設定してその初期通番情報を前記新たな送信情報の送出毎にインクリメントする通番計数ステップとを備える情報送信方法。
  22. 22
    【請求項22】 送信側から受信された送信情報の内、送信番号を表す通番情報を除く送信情報が予め登録された登録送信情報に一致するかどうかを判定する情報判定ステップと、 受信された通番情報を予め登録した通番情報と比較する通番情報比較ステップと、 送信情報が登録送信情報に一致しかつ受信された通番情報が登録された通番情報よりも大きい場合に受信された通番情報に所定値を加算する制御ステップとを備える情報受信方法。
Independent claims22