JPH08125781A

Communication conference terminal equipment

Abstract

[Purpose] An object of the present invention is to provide a communication conference terminal device capable of eliminating wasteful communication costs. [effect] When a line is set up with the other terminal and a communication conference session is started without a conference participant, voice information is not exchanged and the voice level does not exceed the set value, so the communication conference session Is terminated, and it is possible to avoid a situation in which the line cost is wasted.

JPH08125781A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Term ended

Projected expiry passed 19 October 2014, 11.9 years ago.

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9 claims: 8 independent, 1 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 音声情報の音声レベルが所定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間が所定時間以上継続している場合には、そのときの通信動作を打ち切り、回線を切断復旧する制御手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  2. 2
    【請求項2】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 音声情報の音声レベルが所定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間があらかじめ設定されている判定時間値以上継続している場合には、そのときの通信動作を打ち切り、回線を切断復旧する制御手段と、 上記判定時間値を設定入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  3. 3
    【請求項3】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 音声情報の音声レベルがあらかじめ設定されている判定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間が所定時間以上継続している場合には、そのときの通信動作を打ち切り、回線を切断復旧する制御手段と、 上記判定値を設定入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  4. 4
    【請求項4】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 音声情報の音声レベルがあらかじめ設定されている判定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間があらかじめ設定されている判定時間値以上継続している場合には、そのときの通信動作を打ち切り、回線を切断復旧する制御手段と、 上記判定値および判定時間値を操作入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  5. 5
    【請求項5】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 ユーザに対して種々のメッセージを表示出力するとともにユーザからの操作入力を受け入れる操作表示手段と、 音声情報の音声レベルが所定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間が所定時間以上継続している場合には、上記操作表示手段に切断予告メッセージを表示出力し、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されないときには、そのときの通信動作を打ち切り回線を切断復旧するとともに、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されたときには、そのときの通信動作を継続する制御手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  6. 6
    【請求項6】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 ユーザに対して種々のメッセージを表示出力するとともにユーザからの操作入力を受け入れる操作表示手段と、 音声情報の音声レベルが所定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間があらかじめ設定されている判定時間値以上継続している場合には、上記操作表示手段に切断予告メッセージを表示出力し、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されないときには、そのときの通信動作を打ち切り回線を切断復旧するとともに、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されたときには、そのときの通信動作を継続する制御手段と、 上記判定時間値を設定入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  7. 7
    【請求項7】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 ユーザに対して種々のメッセージを表示出力するとともにユーザからの操作入力を受け入れる操作表示手段と、 音声情報の音声レベルがあらかじめ設定されている判定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間が所定時間以上継続している場合には、上記操作表示手段に切断予告メッセージを表示出力し、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されないときには、そのときの通信動作を打ち切り回線を切断復旧するとともに、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されたときには、そのときの通信動作を継続する制御手段と、 上記判定値を設定入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  8. 8
    【請求項8】 少なくとも動画情報および音声情報をやりとりする通信会議端末機能を備えた通信会議端末装置において、 ユーザに対して種々のメッセージを表示出力するとともにユーザからの操作入力を受け入れる操作表示手段と、 音声情報の音声レベルがあらかじめ設定されている判定値以上になっていることを検出すると検出信号を出力する音声レベル検出手段と、 通信動作中に、上記音声レベル検出手段から上記検出信号が出力されない時間があらかじめ設定されている判定時間値以上継続している場合には、上記操作表示手段に切断予告メッセージを表示出力し、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されないときには、そのときの通信動作を打ち切り回線を切断復旧するとともに、上記操作表示手段により通信切断の否定応答が操作入力されたときには、そのときの通信動作を継続する制御手段と、 上記判定値および判定時間値を操作入力する操作入力手段を備えたことを特徴とする通信会議端末装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記音声レベル検出手段が判定する音声情報の音声レベルは、自端末から相手端末に送信する送信音声信号、または、相手端末から受信した受信音声信号であることを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3または請求項4または請求項5または請求項6または請求項7または請求項8記載の通信会議端末装置。
Independent claims9