Nova Patents
JPH08106922A

Charging device

Abstract

[Purpose] It is an object of the present invention to provide a charging device capable of stably and surely charging a secondary battery mounted on a portable electronic device without being affected by load fluctuation during charging. [Constitution] It is characterized in that the battery voltage is detected, trickle charging and quick charging are repeatedly performed according to the detected value, and charging control is performed so that the secondary battery reaches a fully charged state without fail.

JPH08106922A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

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Projected expiry passed 4 October 2014, 12 years ago.

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3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 携帯電子機器に搭載される二次電池を充電するための充電装置であって、 充電時間を計時するタイマと、 所定の検出時間にわたって電池電圧を検出する電池電圧検出手段と、 検出された電池電圧が第1のしきい値を下回っている場合に、第1の充電時間にわたってトリクル充電を行う第1の充電手段と、 前記第1の充電手段による充電の結果、電池電圧がなお前記第1のしきい値を下回っている場合に、第2の充電時間にわたる急速充電に続いてトリクル充電を行う第2の充電手段と、 前記第2の充電手段による充電の結果、電池電圧がなお前記第1のしきい値を越えてはおらず、且つ、前記第2の充電手段による充電電圧と、前記第1の充電手段による充電電圧との差が第2のしきい値を越えていない場合に、前記第1の充電手段に対して再充電の指示を行う再充電指示手段と、 前記第2の充電手段による充電の結果、電池電圧が前記第1のしきい値を越えた場合に、満充電に到達する迄急速充電を行う第3の充電手段と、 を備えていることを特徴とする充電装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記第1のしきい値は、携帯電子機器の正常な回路動作を確保するに足る二次電池電圧の下限値として設定され、 前記第2のしきい値は、前記第2の充電手段の充電によってもたらされるべき充電電圧の上昇分の下限値として設定されることを特徴とする請求項1記載の充電装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の充電時間は、過放電状態にある二次電池を充電するに十分な電圧上昇時間として設定され、 前記第2の充電時間は、前記第2の充電手段による充電中に発生する可能性のある電流消費を賄いつつ、二次電池を急速充電するに足る時間として設定されることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の充電装置。
Independent claims3