JPH078472B2

Method and apparatus for polishing a semiconductor wafer.

Abstract

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JPH078472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expired 7 March 2011, 15.6 years ago.

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13 claims: 6 independent, 7 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】工作物がキャリヤに取りつけられ、工作物に対して研摩処理を加える研摩パッドと回転可能に接触させられる研摩装置を用いて、工作物表面に研摩を施す方法であって、前記工作物を熱膨張係数の異なる少なくとも2つの材料から成るキャリヤに取りつけることと、前記キャリヤの温度を調整して前記キャリヤの半径方向の湾曲に制御を加え、研摩時に前記工作物に対して凹バイアスまたは凸バイアスをかけることを含む前記の研摩方法。
  2. 2
    【請求項2】前記キャリヤが、前記工作物を取りつける下方金属部分と、上方金属部分から構成されることと、前記下方金属部分が熱膨張係数の高い方の前記材料から成ることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】前記下方金属部分が、ステンレス鋼から成り、前記上方金属部分が、ニッケル・ベースの合金から成ることを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】前記キャリヤの温度に調整を加えることによって、前記工作物に凸バイアスがかけられ、研摩時に、前記工作物の中心近くにおける研摩作用が強められることを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】ウェーハがウェーハ・キャリヤに取りつけられ、前記ウェーハに研摩処理を加える研摩パッドと回転可能に接触させられる研摩装置を用いて、半導体ウェーハの表面に研摩を施す方法であって、前記ウェーハを熱膨張係数の異なる少なくとも2つの材料から成るウェーハ・キャリヤに取りつけることと、前記キャリヤの温度を調整して前記キャリヤの半径方向の湾曲に制御を加え、研摩時に、前記ウェーハに対して凹バイアスまたは凸バイアスをかけることを含む前記の研摩方法。
  6. 6
    【請求項6】前記キャリヤが、前記ウェーハと接触する下方金属部分と、上方金属部分から構成され、前記下方金属部分が熱膨張係数の高い方の前記材料から成ることと、前記キャリヤの温度に調整を加えることによって、前記ウェーハに凸バイアスがかけられ、研摩時に、前記ウェーハの中心近くにおける研摩作用が強められることを特徴とする、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】回転式ターン・テーブル・アセンブリと、前記アセンブリに支持された研摩パッドと、前記アセンブリの上方に位置し、研摩時、それと前記研摩パッドとの間に配置される工作物を保持するようになっており、熱膨張係数の異なる少なくとも2つの材料から成る回転式キャリヤと、前記キャリヤにつながっていて、前記キャリヤの温度に調整を加えることで、前記キャリヤの半径方向の湾曲を制御し、研摩時に、前記キャリヤに取りつけられた工作物に対し凹バイアスまたは凸バイアスをかける温度調整手段とを含む、工作物の表面に研摩を施すための装置。
  8. 8
    【請求項8】前記温度調整手段が、前記キャリヤ内の流体室チャンバと、前記流体チャンバに流体を注入したり、また、該チャンバから流体を回収したりする手段とから構成されることを特徴とする、請求項7に記載の装置。
  9. 9
    【請求項9】前記流体チャンバが、曲がりくねったチャネルであることを特徴とする、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    【請求項10】前記キャリヤが、研摩する工作物の取付けに適した下方金属部分と、上方金属部分から構成されることと、前記下方部分が、熱膨張係数の高い方の前記材料から成ることを特徴とする、請求項7に記載の装置。
  11. 11
    【請求項11】前記下方金属部分がステンレス鋼から成り、前記上方金属部分がニッケル・ベースの合金から成ることを特徴とする、請求項10に記載の装置。
  12. 12
    【請求項12】回転式ターン・テーブル・アセンブリと、前記アセンブリに支持された研摩パッドと、前記アセンブリの上方に位置し、研摩時、それと前記研摩パッドとの間に配置されるウェーハを保持するようになっており、熱膨張係数の異なる少なくとも2つの材料から成る回転式ウェーハ・キャリヤと、前記キャリヤにつながっていて、前記キャリヤの温度に調整を加えることで、前記ウェーハの半径方向の湾曲を制御し、研摩時に、前記キャリヤに取りつけられたウェーハに対し凹バイアスまたは凸バイアスをかける温度調整手段とを含む、半導体ウェーハの表面に研摩を施すための装置。
  13. 13
    【請求項13】前記温度調整手段が、前記キャリヤ内の流体チャンバと、前記流体チャンバに流体を注入したり、また、該チャンバから流体を回収したりする手段とから構成されることと、前記キャリヤが、研摩するウェーハの取付けに適した下方金属部分と、上方金属部分から構成されることと、前記下方部分が、熱膨張係数の高い方の前記材料から成ることを特徴とする、請求項12に記載の装置。
Independent claims13